11/02/28 23:22

長野から走って帰る ?  ? ??

水戸へ行く途中、クルマは美麻のポカポカランドに置いてきた。

電車で長野まで戻ってきたら帰り道そこまで走ろうか、というアサハカな考え。

 

長野まで帰ってきて、よおし行くか。リュックを背負って飛び出した。

リュックは慣れないので、背中でゆれるとどうもペースがよくわからない。

走り始め、調子が上がってくるのはいつも5km過ぎてからなので、そのうちペースに乗れるかと走り続ける。

 

いけないのは安茂里から。

歩道が!歩道があるんだけど神出鬼没!

突然なくなったかと思えば道路反対側に。

じゃあいっそのこと、片側だけでいっちゃえと走っていると、反射材を発見し遅れた大型トラックが後ろで排気ブレーキの音をブシューッといわせる。

なんだかずっとジグザグ走行をしていたかも。

 

そんなこんなで心折れっぱなし。

道の駅小川でついにダウン。カラダよりも心がもたなかった。

ここまで約20km。 ポカポカランドまであと10km。

白馬からタクシーを呼びつけてしまった。

反省・・・・・・

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11/02/26 22:30

走り始め

今夜は栂池雪の祭典。

わが家の庭からも花火がよく見えます。

 


 

二十歳の頃、社会人になって何かスポーツを、と思いましたが、この頃は早起き野球の全盛期。

昔から球技とチームプレイは苦手でした。野球にも興味がなかったし、スキーも人より上手というわけではありません。

じゃあ走ってみようかなと思い、小谷駅伝クラブの親方に訊いてみました。

この方は小谷では数少ないサブ3達成者であり、ご近所なので幼い頃からかわいがっていただきました。現在は小谷村議会議員のT氏です。

 

「おう、われやってくれるか?ほしゃさ、夜7時から市場(地名)でみんな練習してるで来てくれや。」

とりあえず歓迎された様子。

 

行ってみると…・県道をひたすら走る、という訓練が主だったと思います。

今では誰もが実践するストレッチ、LSD、ビルドアップ、ペース走、インターバル等々のトレーニングはなかった、と思うのですが何も知らなかった私が記憶に残ってないだけかも知れません。

もちろん給水もなく(水を飲めば疲れるという考え方があった)、練習が終わって水を飲もうとすると、「ばか、水なんか飲むな!我慢しろ!ビール飲め、ビールならいいよ!」

無茶苦茶でしたが、酒の飲めない私もこのときばかりは喉を鳴らしてビールを飲みました。

 

練習でもすぐにへたばる私をみてT氏には「わりゃ本当に根性ねえなあ」と、たしなめられました。

でもとても面倒見のいい方で、のろまな私についてよく走ってくれました。

 

ランニングウォッチなどない時代です。

熱心な仲間が走るとき横をクルマで走り、「今何km(時速)だ!」 「20km!あ、落ちた、18km!」

というような個人練習もしました。もちろん20km/hで走るのは私ではなく、私はクルマの中です。

 

大北縦断駅伝は2度走らせてもらったと思います。足が遅く、ろくに練習もしない私が出させてもらえるほど選手層の薄い時期でした。

 後でわかったのですが、同じ日池田町代表で中山竹通氏も出場していました。

3年前、このときと同じ区間を小谷Bチームで出る機会に恵まれました。すなわち、30年前の自分と勝負ということですが、30年前とまったく同じタイムだったのには驚きました。

しかも、当時は必死でただ必死で走っていたのに対し、3年前はペース配分を考え、走り方もある程度リズムにのった楽な走り方になっていたと思います。

いかに当時練習嫌いで、勝負にこだわらないグータラランナーであったことかと思います。今もあまり変わりありませんが・・・・

 

それから次第に運動から遠ざかり、脂肪を貯めること30年近く、放課後の中学のグラウンドからスタートした熟年ランナーの初レースはスノーハープでした。

アップダウン激しいスノーハープの4kmを20分で走れたことで気をよくし、その秋には友人に誘われるまま無謀にも大町アルプスマラソンハーフに出場。

画像は運動公園エリア内、ゴール目前です。

初めてのハーフ、ペース配分もまったく知らないまま、見事に17km地点で轟沈!!!

なんとか完走にはなったもののタイムは2時間11分と悲惨なものでした。

 

そうしてこうして私の第2のランニングライフが始まり、年に応じて仕事も忙しくなり、練習がおろそかになってはいますが、まだまだ夢は捨てていません!

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11/02/25 23:11

ダイエットの記憶

しまった〜〜!!

自分でキリ番を踏んでしまった!

 

しばらく雪解けが激しかったけど、今夜は雪です。

 

2005年、年が明けて自分の体重はいよいよ増加激しく、食欲はそれに比例していや増すばかり。

過去何度も試みたダイエット。何を試しても有効だったものはなく、30年間に毎年500gずつ増えた体重はまさに“水を飲んでも太る”カラダを作り出していました。

このまま放っておけば、この身長で80kgを記録するのは時間の問題・・・

 

そこでかあちゃんが提案したのが、マイクロダイエット(宣伝ではありません)。

3度の食事の1食〜2食をこのマイクロダイエットに置き換える、というものです。

栄養条件はOKと感じましたが、ただし!絶対条件はそれ以上食べない!ということ。

意志を強く持つ!と約し、非常に高価ではありましたが始めてみました。

 

方法は、朝はしっかり食事をとる。夜は家族で食事をするのに1人だけスープ飲んでるのもつらいものがある、ということで昼食をこれに置き換えました。

しかし、広がりきった胃袋がスープ1杯で満足できるとは思えず、キャベツの千切りを併用しました。

すなわち、朝は通常の和食。

昼はマイクロダイエットのスープ&キャベツの千切り。

夜はカロリーを抑えた食事。

そしてここが勘所、間食をしない!

 

最初はやっぱりつらかったですね。

特に間食。甘党の私はお茶菓子などに手を出さないでいるのは結構ホネが折れました。

当然、職場ではわからないはずもなく、堂々とダイエットだ、と公開していました。

 

最初の1ヵ月、変化らしい変化はありません。以前はこの程度であきらめていたと思います。

当初、最高体重75kg。体脂肪率26%くらいだったと思います。

夜、やっぱり腹が減るのがつらく、見かねたかあちゃんはダシだけで煮たこんにゃくとか、カロリーの低い夜食を考えて作ってくれました。

 

2ヵ月目にはいるとだんだん成果が出てきます。

やがて70kg以下になると、ようし、第1段階クリア!と張り合いが出てきました。

それ以後はおもしろいように体重は落ちていき、春先には65kgを割り、体の軽さを実感できるようになると空腹が快感とも感じられるようになります。

ただ週末は飲み会やくつろぎタイムが多く、必然的に週末に向かって下がり、週末にちょっと上がる、という現象は仕方なかったですね。

 

4ヵ月、30年前の体重、体型に戻りました。感動です!

最大減少幅16kgくらい。体脂肪率も14%まで落ちていました。

朝目が覚めて、腹がペタッと背中にへばりつき、肋骨が浮き出ているのに快感を覚えました。

►若い頃の服が着られるようになりました(あったんか??)

►翌年から人間ドックがA判定になりました(以前はいつもD〜E判定)

►背骨がむき出しになり、寝転がると痛いです

►以前はドテッとしていたのが、軽くなってズクが出るようになりました。

 

そうするとだんだん欲がでてきて、昔のように走れるかな…20代前半に駅伝小谷チームに属していたんです。

練習不足の故障は知っていたので、最初は舗装道路を避け、中学のグランドの隅をトコトコと走らせてもらいました。

 

ということでランニングのはじまりはじまりぃ〜

また後日に

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11/02/23 23:25

LSDって疲れる !?

本日のメニューは青梅の疲労回復ラン&時間走&LSD(Long Slow Distance)。

今夜、自分に与えた課題は3つ。

? 汗をかくな

? 腰高フォームを崩すな

? 踵から着地しろ

 

さて、気温が上がってきた最近、汗をかかないようにするのはかなり遅い。

青梅の疲れよ、抜けろ!どっかいけ!と念じながら7分/kmよりも遅いペースでトコトコと走る。

 

腰高?う〜ん、どうするかな・・・

走っていて、腰のひねりを意識して走れば腰高がキープできるかな、という感触を持った。

 

踵着地。これは前から実践している。

踵からつま先へ抜ける動きを意識することによってフォームが崩れず、機能的な走りになるのは体感済み。

 

さて、LSDとはなんと疲れるものか。

ジャスト2時間の時間走。距離15km。ハーフのレースよりも疲れる感じ。

自分で設定した折り返し地点は遙か遠く、嫌気がさしてくるが、これも心の鍛錬。これもLSDの効能のひとつ。

 

ところで、飯森のローソン付近ですれ違った女性の方、どなたでしょう?

すごいスピードで北へ向かって走っていました。

お心当たりの方、手をあげてくださいっ♪

 

画像は青梅マラソン。HPに公開されました。

http://www.ohme-marathon.jp/news/2011-02-23/

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11/02/23 00:08

ベルギー人が?

数年前のことですが・・・

休日の午後、家への帰り道、わが家の下で何やら人が集まってがやがやしていました。

何かな?と思って軽トラを停めてみると、外人が数人でスキーをしている様子。

わが家の下は30年以上前に大規模な地辷りがあり、そのときに地肌が削られてできた大きな斜面に雪崩防止の柵がいくつも取り付けられています。

それが手頃なミニジャンプ台の連続であり、彼らの目をひいたようです。

どうやってこんな山奥の場所めっけたんだか

私自身もここでスキー乗って跳んだらおもしろいだろうな、思うことはあっても怪我が恐くてやる気にはなれませんでした。

何度かスキーで下ったことはありますが、柵は避けて通っていました。

 

欧米人は陽気ですね。クルマを停めるとすぐにハーイ!と言って微笑みかけてきました。

滑る人が数人と、大きなカメラで写す人がいました。

ちょっと話してみて、どうやら英語圏ではない様子。

どうやって尋ねたのか記憶がありませんが、彼らの話によると白馬に滞在していること、映画を撮りに来たこと、ベルギー人であること、と私は理解しました。

 

クルマでわが家の方に上っていく彼らの後をついて私も家路をたどります。

わが家のそばからボードをはいた人が順に滑っていきました。イヤッホー!?と奇声を発しながら。

 

そろそろ日も落ちようとしていました。

 

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11/02/22 00:21

もみのき保育園

大町市もみのき保育園が閉園になる、そのお別れ会に山の音楽家が招かれて演奏してきました。

 

子ども達はすごい!

こんな強烈なレスポンスのお客様?は初めてです。

 

アニメなどの子ども達に人気のありそうな曲を7〜8曲準備していきましたが、司会者が曲目を紹介すれば「知ってる〜!」という声と一緒に、演奏しないうちに皆で声を合わせて歌っています。

 もともと声楽家の指揮者先生、子ども達と一緒に大きな声で歌っています。(子どもの曲をカラオケで練習されたとか・・?)

山音の誇るアンサンブルチームも3曲を披露しました。

 

そして、最後は子ども達からプレゼントをいただきました。

花の種とストラップ、それに牛乳パックに入れてまわりに絵を描いたミニシクラメンの鉢植え。

なんと私たちの人数分用意してくれてありました!

 

こんな楽しいステージは本当に久しぶり。ウキウキして演奏していました。

やっぱり音楽はノリとウケが一番です。園児の皆さん、ありがとう!

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11/02/21 23:46

調布にて

青梅マラソン前日、この春から長女と長男が同居する予定になっている、調布のアパートを下見してきました。

そのあと、かあちゃん、娘と調布駅前で食事。

街頭には鬼太郎が座っていました。天神通り商店街の看板の上にいます。

自分ではどこへ行けばいいのか、見当もつかない都会。

そんな街の中を自在に動き回り帰って行く娘を見て、妙に年を感じる親父でした。

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11/02/21 23:08

青梅マラソン奮戦記

3度目の青梅マラソン、記録速報によると

男子50歳代30km 2時間31分。 454位。

去年より3分バック。一昨年よりも7分バック。

1歳年をとるごとに3〜4分遅れてくる

 

でも自分としては十分満足。

こんな練習不足で、完走さえ疑って出たのにこのタイムでなんとか走れた。

そう、青梅って不思議と走れてしまう。毎年、出るたびにそう感じる。

よほど肌が合うのかもしれない。 

 

毎回お世話になる小作のホテルに車を置かせてもらい、持参の自転車で会場入り。

10kmの部は速い選手が帰って来はじめている。

スタートが混むため、スタートから3km程のカーブ地点はガードレールや電柱に布団が巻き付けてある。

地元ではこの風景に風物詩を感じるとか。

 

 曇り空、やや寒いが半袖Tシャツ、短パンでスタート地点へ。

スターターは白鵬関の予定だったが、角界の八百長問題で急遽取りやめ。

スタートのプシュッというやや情けない音が聞こえて2分近く、スタート地点。谷川真里サンが選手をにこやかに送り出していた。

 

青梅はいつも走り出してからのペースがよそに比べて速い。

マイペースで、体感5分/kmで抜かれるにまかせて走る。それが5kmくらいから遅く感じだし、その後は20km過ぎくらいまで抜きっぱなし。これもいつものパターン。

これが青梅を走れてしまう最大の原因かも知れない。混んでるのでわずか数百mでも何十人も抜いてしまう。自分に手綱をつけてセーブしながらのラン。

 

青梅のアップダウンは心地よい。好きなコースである。

ペースメーカーを捕まえたいのだが、適当な人が見つからない。

前方20mほどに鬼太郎発見!興味本位で追いかけてみると中々よいペース。しかも走りに癖がなく、ついて行きやすい。

こういう混雑するレースでストライド派の後ろについてはいけない。後ろに残される足が邪魔で走れなくなってしまう。

鬼太郎と一緒に走れば写真に載るかも・・打算をめぐらしながらほぼ同時に折り返しのコーンをまわる。

やがて鬼太郎をおきざりにして調子づいて走り、そろそろ疲れがでてくる22km付近、軍畑の壁にさしかかる。

過去、この壁がきついと感じたことはなかった。今年は・・・ちょっと堪えた

 

青梅は応援と施設エイドがすごい。

20km過ぎは沿道からずっと手が出ている。飴、水、菓子、氷砂糖等々。ありがたく、本当にありがたく、無視するのも申し訳なく、道路の中央付近を走る。

 

喚声が強くなる。「あ、鬼太郎だ!鬼太郎がんばれ!」

鬼太郎が追いついてきたようである。どうやら彼は筋金入りのイーブンペースランナーか?

市街地にはいると喚声は一段とすごく、耳を押さえたくなる程である。

鬼太郎への喚声をナビ代わりに自分のペースを作ろうとするが27km付近、ついに足にきてしまった。

歩きたい!止まりたい!あと少し、あの直線に入ればと足を欺しても、もはや鬼太郎についてはいけなかった。

フォームが崩れて自然とできたマメの痛みもあまり苦にはならない。ただ、あの信号を曲がればゴールだ、という思いがあるだけ。

 

なんとか歩かずゴールできたこの体に、ご苦労サン。

 

ダウンストレッチがつらい。足が曲がらない。

時間をかけ、違うストレッチを交えながら繰り返すうちにようやく筋を伸ばすことができた。

いくら疲れていても、ダメージがひどければひどいほどやっておかねば、明日から1週間くらい筋肉痛の地獄をみることになる。

 

夜、家に帰って真っ先にしたこと。マメを切って水を出した。これで明日夜にはマメは回復

応援いただいた皆様、ありがとうございました!

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11/02/18 22:44

バンカラ

去年、白馬で行われたスキーインカレ。

その開会式で山の音楽家が演奏しました。

そのあと、開会式が終わってから早稲田と慶応が並んで向かい合っていました。

おや?何が始まるのかな? と興味津々で見ていると・・・

応援合戦!思わぬところで早慶戦。

お!これはおもしろい!初めて見た。最後まで見せていただきました。

 

双方交代で相手にエールをおくり、校歌、応援歌を歌います。

早稲田はお馴染みの「都の西北」「紺碧の空」を。そして慶応は「若き血」を。

バンカラ大好き!の私はこれらの曲はほぼ知っていたので一緒に口ずさんでいました。

 

さて、ではバンカラとは・・・バンカラ(ばんから・蛮殻/蛮カラ)とは、ハイカラ(西洋風の身なりや生活様式)をもじった語である(Wikipedia)。

「蛮」とは野蛮などあまりいい意味には使われてはいませんが、古代中国では自国の外の国を方角別に、東夷(とうい)、南蛮(なんばん)、西戎(せいじゅう)、北狄(ほくてき)とし、異民族を区別していました。

 

でバンカラとは・・・つまり旧制高校の学生達がボロボロのマント、学ラン、学帽に身をつつみ、表面的に飾るのではなく真理を追究した、ということのようです。

ただ、今の豊かな時代に生きている私がバンカラ好き、などといっても苦労知らずのタワゴトでしかありませんが。

 

この頃の学生の生き様も非常に惹かれるものがありますが、旧制高校の校歌、寮歌などがすごく好きです。

特に七五調で語られる歌詞、その表現に惹かれます。曲については、だいたいどの曲も単純な長調で書かれているものが多く、わかりやすいですね。

お気に入りは、第五高(熊本大学)の寮歌「武賦原頭に草萌えて」、北大寮歌「都ぞ弥生」。

たまにカラオケで歌ってもみますが、もちろん誰も聴いていません

 

同じ曲で各地の校歌になっているものも多いようです。

 

高校時代、戸隠の同級生に教わった戸隠中学の校歌(応援歌)は後で思えば、第一高校(東大)寮歌「嗚呼玉杯に花うけて」の曲をテンポアップしたものではないでしょうか。

北小谷小学校の初めの校歌なるものを、村の古老が歌ってくれたときには軍歌「歩兵の本領」のメロディでした。

オレ何歳…・・?

 

近くは、大町高校の応援歌「輝かに今日はあり」は、長野県スキーチーム(高校生?)の応援歌として歌われています。旧制水戸高校の応援歌もこちらからいってるようです。

高校時代、県の合宿や大会に行くとよく歌われていました。

 

「輝かに今日はあり」 (長野県歌詞)

輝かに今日はあり 戦かわるべき 野は真白なり

ゆけ ゆけ ゆけ

我が友 雄々し逞し 長野健児

 

ハナシがバンカラからスキーになったところで、白馬高スキー部応援歌。

 

ゆけゆけ無象の翼かりて(白馬高校スキー部応援歌)

1. ゆけ ゆけ 無象の翼かりて  灰色の空 猛る雪

   溢れる闘志 たぎらせて     命の限り 羽ばたかん

2. 鳴れ 鳴れ 希望の旗の風   凱歌どよもす 碧き空

   感激の日に 仰ぎ見よ      おお大いなる 白馬山

3. 見よ 見よ 我らが新記録    滑降 飛躍 長距離に

   天馬の旗 翻る           ああ栄冠 君ありて

 

ついでにもう一つ

 

白馬高校スキー部ズンドコ節

1. 信濃四谷に太陽がでれば 可愛いあの娘がスキーを持って

   ちょいと手招き笑顔を見せる 白馬スキー部マゲ連中 

   トコズンドコ 

2. 雨や嵐は恐くはないが 可愛いあの娘の肘鉄砲つらい

   伊達にゃとばないおいらのレース 白馬スキー部距離連中 

   トコズンドコ 

3. ここで別れちゃ未練が残る せめてあの山ジャンプ台まで

   送りましょうか送られましょうか 白馬スキー部ジャンプ連 

   トコズンドコ

 

注: 信濃四谷(四谷=現白馬町、信濃四谷=現白馬駅)、マゲ(曲げ・アルペン競技)、とばない(とぶ=走る)

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11/02/16 23:54

くつ

本番近いのに走れない日々・・・

根性なしは仕事が夜8時過ぎまでかかると、もうだめ。ランナーの風上にもおけない!って奴です。

 

このまえyukaサンのブログを見ていたら、あれ?この靴オレ持ってるじゃん、を発見しました。

http://yaplog.jp/yukasfavorites/archive/709

以前、自分で選んで買った物なのですが、実際走ってみるとしっくりしなくてお蔵入りになっていました。

前に使用していたNIKEのエアのクッション性がなんとも心地よく、いつの間にかエアズーム!と思うようになっていました。河口湖ではエアズームをはいたためか、初めてフルを歩かず完走できました。

 

それがいよいよヨレヨレになってきたので、同じ性能を求めてエアを買ってみたのですが、んん??と納得出来ないものがあって仕方なく別の靴を求めたわけです。

それがアシックスライトレーサー。

ランはやっぱりアシックスでしょ!ってかんじです。

実際、今までアシックス主義、ほとんどはずれはありませんでした。

 

その前使っていたターサーデュアルはボロボロになるまで履きましたが、私の走力よりもかなり上だったので今回ライトレーサーに変えましたが、ホント使える靴でした。

 

そして冬用に用意したスノーターサー。

冬は愛用してます。年末には高尾トレイルもこれで出場。雪が入らない構造になっているので、トレランには土や小石が入らず快調でした。

 

で、yukaさんのブログでナイキ ズームスピードケージ+2のことが良くかいてあったので、持ち出して走ってみました。

あ、これ具合いいじゃん!何気に入らなかったんだろ?

それとも秋からライトレーサーで、というか新しい靴でしばらく走っていたから変な癖が矯正されたかな?

しばらくは3足同時進行で使用してみようと思います。

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11/02/12 09:58

お宿めぐり〜昨夜のラン

仕事が早めに終わったので、裏付けがほしくて山まわりしてきました。

JAおたり店を起点に、コルチナスキー場のグリーンプラザ白馬から白馬アルプスホテル、そして栂池高原。

栂池といえばラスティックを無断通過するわけにはいかない。
といっても連休でオーナー夫妻はパニックだろうから、営業部長のまある氏にごあいさつ。

栂池高原ホテルの前を通って、鐘の鳴る丘ゲレンデを通過し、落倉へ。

ホテルシェラリゾートから折り返して再び栂池。
白馬大池駅へ下りて国道を戻るコースでした。

距離約26km。
最大標高差約400m。
時間2時間36分。


喉が渇いて、腹が減って、寒くて、なにか甘いもの〜と探したら、あった!おしるこ。
コクッと飲む一口。
うまい〜っ!
生きててよかった、と感じるうまさ。甘党なのです。


なんとか自信が持てました。
青梅マラソンを走る自信となる裏付けがほしかったのです。
もっとも、30kmを完走できるという自信であって、タイムは別のハナシ。

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11/02/09 22:38

氷上トライアスロン 4 記録編

氷上トライアスロンのリザルト、写真が小海町のHPから公開されました。

http://www.koumi-town.jp/office/archives/tourism/event-guide/21-5.html

記録

スキー11:38 ラン1:30:35 スケート32:54 合計2:15:07 順位23位

昨年の記録

スキー14:11 ラン1:30:21 スケート32:32 合計2:17:04 順位43位

 

いや〜、我ながらすごい ここまで去年とタイムが近いとは。狙ってもできません。

 

来年のために忘れないうちに書いておこう・・・備忘録。

安全ピン►ゼッケンが肩から落ちないように。今年はクルマの中に落ちていたのでOKでした。

ホッカイロ►スキー靴加工してうまくやればラン前に足が痺れないかな?

 

今夜はまた雪が降っています。

 

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11/02/09 00:00

人間ドック

日帰り人間ドック行ってきました。

 

胃カメラ! 生涯2回目。

あの太〜い管をを見ただけでゾワ〜ッとする恐怖感が・・・

口に入れられて喉までいったときに、すみませんっ!やっぱりバリウムにしますっ!!とオペレーターの手を払いのけそうになる衝動を必死でがまん

なんどかゲーゲーいいながら、それでも目は画面をしっかり見ていました。

 

ほかに脳ドック、胸部CTもやってもらって最後に先生の診断。

 

え〜と・・ん〜これもよし、あれもよし、それもよし・・・

よし!すべて正常値。何も問題ありません!

去年と同じお墨付きをいただきました

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11/02/07 21:55

Thank You Birthday!

画像は紛失してしまいまいたが…

 

自分の誕生日にケーキを注文しました。

お願いしたのは白馬瑞穂のRICCAさん。

ちょっとおしゃれで小さなケーキ屋さんです。

オーナーは名湯小谷温泉山田旅館のご出身。つまり、彼のお兄さんはかの有名スキーヤー(有名スポーツマンかな)の山田誠司氏。

 

わが家は3人しかいないので、小さなのを作ってもらいました。

去年から自分の誕生日の趣向を変えました。

無事、誕生日が迎えられることを感謝し、ささやかな気持ちをお返ししようかと…・・

 

この年になって健康でン10kmも走ることができるこの体と、音楽を与えてくれた母に対して。

3人の子ども達を健常に育て上げ、自らは多くの病を乗り越え健康体とはいえないのに、夜な夜な遊び歩いている私に理解を示してくれる妻に対して。

 

おふくろ!かあちゃん! ありがとう!

Thank You Birthday !

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11/02/06 12:29

吹奏楽全国大会

響け!吹奏国の甲子園第58回全日本吹奏楽コンクール全国大会・・の録画を見ていました。

 

さすが全国大会ともなれば規模もレベルも違います。

会場は東京普門館。高校生は毎年この会場。吹奏楽の甲子園といわれるゆえんです。

信州からは長野高校が出ていましたが、惜しくも銀賞。

 

習志野の石津谷先生は、「賞を狙って勝ちに行くのではなく、自分たちの演奏で何を伝えたいのかを表現することができれば賞はついてくる」、というようなことをコメントされてました。

 

大町市吹の先生に以前言われた言葉。

「子どもは中学からラッパ持って高校までの6年間勉強し、音大を狙うんですよ。みなさん、いったい何年吹いてるんですか!」

 

ステージで精一杯演奏する高校生を見ていると、テクニック、アンサンブルは下手なプロでは負けるかも・・

ではいったいプロと高校生は何が違うのか?

 

気がついたのは、プロの奏者では絶対ありえない、スカートの女生徒が大股開きで演奏している。その中で一糸乱れぬ演奏、規律がある。

そして、ゴールド!金賞!とアナウンスされるたびに挙がる歓声!

つまり彼らのやっているのはスポーツかもしれない。コンクールなのだから当たり前といえば当たり前だが…・・

しかし私はそういう熱血青春は大好きである。がんばれ高校生!

 

もうひとつ気がついたこと。

Tuba.ピストンが多い。社会人バンドになると圧倒的にペダルが多いのに。

しかもコンペシステムのTuba.。それはブリティッシュブラスで使われるサクソルンであるということ。サクソルンの柔らかい音色の方が全国では有利なのか?普門館がその音色の方が効果的なのか?

 

それにしてもあのステージの上、1団体2,000万円以上の楽器がのっかてるんじゃないかな?

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11/02/04 23:43

スキー場めぐり

今夜のランニング、スキー場めぐりを企てました。

夕方、今日はズクない、腹へった、寒い、となんとかさぼろうとするカラダを引きずって、気を紛らわせるために様々なコースを設定してみます。

 

トナカイ牧場をベースにまずはセブンイレブンから岩岳スキー場へ。

久しぶりに来てみました。 夜もわりと人がいます。

 

トンネルをくぐって八方へ。

和田野の道はいつも塩カルで砂漠状態。 走っても走っても前に進みません。

しかし、通行人が多い。 それもほとんど外国人となれば、日本男児としては休んで歩くわけにもいくまい。

 

咲花からはスキー場の中を少しくだって名木山へ。

天気がよかったので道路がでています。道路の黒い部分は、濡れているのか凍っているのかわからないので、慎重に走ります。

怪我と故障の怖さ、無念さは身にしみています。

 

名木山ゲレンデを通過し、ジャンプ台へ。

よく遠くからみるジャンプ台のイルミネーション。 白く照らし出されたアプローチを真下で見るのは初めて。

この後、47スキー場へもと思っていたのですが、なんともそこまでの気にはなりませんでした

 

八方ローソンから白馬駅まではビルドアップ。 高校駅伝1区の大迫選手の走りをイメージしてみました。

本日の走行、約15km(ジョギングシミュレーター)

 

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11/02/03 22:04

夜の白馬を彩る人々

昨夜のこと。

 

9時頃かな 

五竜遠見スキー場のエスカルプラザの前を折り返して、林の中の道を白馬メディアの上へ下ってくると、下から上ってくる外国人の一団。

かなり酔っているようで、大騒ぎで歩いている。

ちょっと嫌な感じがして道路の端をややペースアップして走る。

 

すれ違いざま、その中の1人がダアァァァ〜!!と叫びながら両手を広げてこちらに向かってきた。

ドキッ!として辛くもその手をすり抜け、走って逃げるっ逃げるっ! 

あとも振り返らずに。

 

彼らも本気ではなかっただろうけど、まーったく生きた心地がしないよ・・・

あ〜んな熊みたいなのにタックルされたらオレみたいなチビは壊れちまう

 

エコーランドに向かって走る。

たまにお世話になる青りんご先生が庭に出ていた。

 

こんばんは〜! Mです!

おう、こんばんは! 今マイナス8℃だよ。 気をつけてね!

 

暖かい言葉に気をよくして走っていくと、エコーランド体育館の前からこちらに歩いてくる、見上げるような外国人が3人。

 

!!!

 

スッと通り過ぎようとすると、今度は彼らの1人が片手を挙げて日本語で

コンバンワッ!

続いて連れの人たちも

コンバンワッ!

こちらも大きな声で 

ばんわーっ!と返して走り続ける。

 

練習不足の体はヘロヘロになっていたけど、いろいろな人たちのおかげで疲れを忘れて走ることができた夜でした。

本日の距離は、約17km。

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11/02/01 23:58

♪初練習

年が明けて、今日から練習が始まった我が 吹奏楽団「山の音楽家」。

2ヵ月のブランクを経て吹くラッパは思うようには鳴ってくれません。

今日の練習は15名。初練習にしてはほどほどの出席率。

 

でもやっぱり久しぶりに皆と合わせるのはワクワクします。楽しい♪

少人数でも一生懸命指導してくださるN先生。それだけではなく、状況と必要に応じて編曲し、手書きの楽譜を準備してきてくれます。

 

とりあえず、2月末に園児を対象としたステージがあるので今はその練習です。

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11/02/01 00:56

sa・sarahの由来

sa•sarahはササーラと読みます(そう読んでください

ササーラの意味は・・私の住んでいる地域が笹原という地籍になります。

かつては4軒の集落でしたが、今は2軒だけ。 もっとも、行政区はもう少し大きな括りになりますが、まそれにしても10軒の集落です。

この笹原地区に住んでいる私と隣家を地域の人はササーラ、もしくはササラと呼ぶわけです。

 

さて、これをおしゃれな書き方とデザインにできないかな、と以前私の所属している吹奏楽団にいたデザイナーyukiraさんに相談しました。

そうしたら彼女が、人名サーラを英語で書くときに、sarahと書く場合があると教えてくれたのです。

じゃあsa•sarahにしようか、と軽いノリでハンドルネームを先につくってしまったのが15年ほど前のことです。

そのころ私はその時期に流行り始めたSOHO(スモールオフィス・ホームオフィス)に心惹かれていました。

またまた軽いノリで、デザイン化しちゃえってんでyukiraさんにお願いして作ってもらったのがこのデザイン。

結構気に入ってます。あとは職種と知識と資金と人脈と収益性と将来性と社会貢献性と時間とズクがあればいつでも起業OK!

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