11/04/30 13:09

春祭り

ゴールデンウィーク初日の29日は各地でさまざまなイベントが開催されています。

わが地区は土谷諏訪神社の春祭り。
春と秋は氏子がみんなでお宮の掃除をします。

朝8時から、主に杉の葉の片付け。秋から冬に落ちた杉の枝や葉が境内に敷き詰めたように広がっています。

そして午後からは神主さんが来てお祭りを行います。

幣束を入れ替え、神様に供物やお酒を進ぜ、榊を奉納します。

お祭りが終わると役員はそれぞれに持ちよった家庭料理で酒を酌み交わします。

早い人が持ってきてくれた山菜料理。ヒル、こごみ、うどの芽など。うまかった〜。


さて、この日は小谷、白馬では、恒例の消防団出初め式。
好天に恵まれ、威風堂々の行進を見せてくれたことでしょう!!


もうひとつ、長野県の市町村対抗駅伝が開催されました。
結果白馬34位、小谷40位と健闘しました。
中学生区間があるレースは後継者育成にかなり有効ではないかと思います。


山菜、観光、百姓と小谷の春はこれから忙しい日々が続きます。

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11/04/25 22:49

水仙街道

私の住む中土、土谷地区では県とアダプトシステム協定なるものを結び、県道の里親として県道を管理しています。

その手法のひとつが土谷水仙街道。

毎年、各戸が水仙の球根を出し合い、県道の周辺に植える作業を総出で行います。

 

春、雪消えと同時に咲き出し、もう少し暖かくなると道路の周囲は黄色一色に覆われます。

 

副村長が最盛期の写真を撮り、まとめてくれました。

http://www.vill.otari.nagano.jp/kanko/infomation/zyouhou-natsu/suisen.htm

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11/04/24 21:27

スクールLive Show for TEENS

てぃーんずWiki

なんのことかと思って、みたら中高生の吹奏楽部で使う言葉を集めてWikipedia、ということらしい。

http://www.nhk.or.jp/sls/teens/wiki/eisu.html

 

目についたのを拾ってみると・・・・

落ちる ( おちる )

【吹】演奏中、出る場所を見失って演奏に参加できなくなること。演奏会本番の目立つ部分で落ちると、ずっと語り継がれ、卒業後も集まる度に言われ続ける。
用例)「僕は不覚にも大事なソロで落ちてしまった」

これは心当たりありまくり。初めての曲の譜読みのときはよくやってしまう。

すばらとんこ ( すばらとんこ )

【オケ】「素晴らしい!」という感嘆の意を表す言葉。コントラバスを逆さから呼んだ音が「素晴らしい」に似ているため使われるようになったらしい。

コントラバスの逆読みね。これは初めて知った!

442(ヨンヨンニ) ( よんよんに )

【オケ】チューニングのラの音のこと。コンサートの幕開けでオーボエが出す音。442ヘルツのラの音でチューニングするため、そう呼ばれる。
用例)「ねえ、442ちょうだい」 とか。

 

NHKのスクールLive Show for TEENSの録画を見ていた。

いつも見るわけではないが、今回は特別!

知る人ぞ知るEuphoniumの神様、外囿 祥一郎氏が出演するから。

世界中のユーフォ奏者の憧れ、といっても嘘ではあるまい。

しかもその神業テクニックと心にしみ入る音色は自衛隊から発信されている。

彼はプロ奏者ではなく、自衛隊員である。

 

今回のソロ曲はモンティのチャルダッシュ。

すげぇ、ユーフォで演奏できるんだ!

よおし、オレだって今度のコンサートで…不可能…

 

外囿さんはいつも楽譜を準備しない。

暗譜するのか、

練習量が多すぎて結果暗譜してしまうのか、

それとも曲を覚えてしまえば楽譜を見なくとも演奏できるのか、

いずれにしろ、ステージで楽譜を見ずにすむことはいいことだ。

 

刺激を得てもうちょっと、もうちょっとでいいから上昇志向を持たなくちゃ。

もうちょっと上昇志向を持てば、今の3倍練習に熱が入る。

もうちょっとうまくなれば、今の10倍楽しくなる!

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11/04/23 21:40

消防喇叭

喇叭、これはラッパと読みます。

それはこんなモノです。

手や指で操作する機械的な部分は一切ありません。

口だけで音程をコントロールします。

 

春になって、4月末に消防団出初式をひかえ、小谷白馬両村とも消防ラッパ隊の練習に力が入っています。

出初式に消防ラッパは欠かせません。

行動、敬礼、表彰、そして行進、すべて号令とともにラッパが響きわたります。

 

春の出初が終われば夏は大会があります。

小谷の大会(分団対抗)、大北の大会(市町村対抗)、大北大会の優勝チームは代表として県大会に行きます。

 

私が吹奏楽の世界に入ったのは消防ラッパが最初でした。

地元に就職したときに

「われ、消防団に入ってくれねえか」 と言われ、もともと音楽好きだった私は

「ラッパやらしてくれりゃあ入る」 と言ったような気がします。

 

吹奏楽の経験など何もなかった私が、初めてラッパ隊の練習を見学に行ったときのカルチャーショック!新鮮でした。

このオヤジ達があんなに上手にラッパが吹けるんだ!

 

オレもあんなふうに吹けるようになるんだろうか・・・・

学校に吹奏楽部など無い時代、ラッパなんて幼少から英才教育を受けてなければ吹けない、と信じていました。

 

「大丈夫、お前ならすぐうまくなるわ」

何の根拠もないその言葉を信じて、練習しました。

毎日、毎日、夜周囲の迷惑も顧みず、日ごとにひとつずつ音が出るようになっていくのが楽しくて仕方ありませんでした。

 


 

 

そんないきさつから吹奏楽の世界に入ってン十年。

友を得、師を得、仲間の輪がひろがり、そして子どもも1人がその世界に入ってくれました。

 

音楽もスポーツも、いや、何にでも共通していえることは・・・・

技術的にどんどん上達するのは初心者のほんの一時期。

あとは・・・・気ですね!

                             

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11/04/22 21:45

酔ってる

職場の歓送迎会でした。

楽しい会でしたが、酒に弱い身は後悔することしきり・・・・

 

八方扇屋さん、お世話になりました。

ぐるじ

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11/04/21 23:12

大勢だ!♪

おたり吹奏楽クラブ、なんか元気だよ♪

今夜は中学の先生が指導。

 

出席者

指揮者1、フルート2、クラリネット3、アルトサックス1、テナーサックス1、トランペット1、ホルン1、ユーフォニアム2、チェロ1、ベース1、パーカッション2、

16名!

これで実力も上がってくれれば近い将来コンサートができるかな。

 

先週のN先生の仕上がりがよかったので、中学の先生ややプレッシャーを感じた様子。

N先生は百戦錬磨、少しはビビってもらわなきゃー。

でも、うちの娘と同年齢の中学の先生、学校の仕事もお忙しいだろうにこういう社会人活動に、しかも超稚拙なレベルの楽団に参加してくれることにはすごく感謝。

そして、そういう行動ができるということも実力のうちではないだろうか。

 

訃報。

女優、田中好子逝去。

キャンディーズの一角が崩れてしまった。

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11/04/20 00:40

地震・一ヶ月後

17日、水戸の従兄の所へ地震見舞いに行ってきた。

 

一見、普通に見える工場。

 

中はこの有様。倉庫の一部。

 

トイレ。数室あるのが全部これと同じ状態。

 

 

事務室および接客スペースかな。

叔父は「これが震度6だ」と言っていた。

 

水戸は全体的にはごく普通。

普通に人が行き来し、普通に車が走っている。

しかし、瓦屋根にシートを被せている家が多く、所々地盤が崩れた場所がある。

テレビで放映するとおり、余震はしょっちゅうあるようだが、最早あまり苦にもしない様子である。

 

宮城へ応援に行った消防署員の話をきいたが、高速道路はジェットコースターのようにうねり、余震のため40〜60km/h制限だという。

水戸へ行くときも北関東高速は地震のため80km制限の標識が出ていた。また、補修の跡もところどころに。

 

東北とは比較にならないだろうが、水戸も被災地。

今でこそ平穏に見えるが、地震後しばらくはずいぶん苦しい思いをしたようである。

 

偕楽園と千波湖、この日は大勢の人でにぎわっていたが、偕楽園は高所の地盤が崩れ、西山荘も被害のためこれらは立ち入り禁止。

かなりの面積にシートが被せられていた。

 

いずれにしても皆が無事で元気で、会社もすでに他の工場で通常業務を行っているとの話にほっとした。

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11/04/16 21:49

衣替え

春になり、軽装で走るランナーを多く見かけるようになった。

幸いここしばらくは晴れた日が続き気温もほどよく、絶好のランニング日和である。

 

さて自分はというと、実はもう1ヶ月以上走ってない。

これだけ長期間走らないでいると結果はふたつにひとつ。

走りたくてウズウズしてくるか、モチベーションがどんどん無くなっていくかである。

 

私は残念ながら後者である。

ひとつ集中し始めるとのめり込むタイプなので、逆に言えばのめり込まなくなったときが縁の切れ目、というべきか。

 

それだけならまだしも、私の胃袋はセンサーが故障しているため、いくら食べても満腹になるということがない。

自然と体重&体脂肪はうなぎ上りである。しかも甘党。

 

やっと仕事も安定してきた。そろそろ重い腰を上げねば。

身にまとった肉を脱ぎ捨て、春の装いに。

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11/04/15 23:16

交通事故

昨日夕方、小谷で死亡事故があった。

 

亡くなったのは7歳の女の子。

大町警察署で、事故を無くすよう有線を通じ、しきりと啓発している矢先のことであった。

 

親御さんの悲しみは如何ばかりのものか!

轢かれる瞬間の恐怖は!

轢いた、と思ったときの運転手の驚愕!

 

どれひとつとっても誰もが絶対に経験したくないこと。

しかし、起こってしまったことは現実。

当事者の方々はこの現実を一生背負っていかなくてはならない。

 

事故は起こしてはならないのである。

道交法がどうのとか、悪いのはどちらかとかいうことではなく、起こしてはならないのである。

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11/04/15 00:03

故郷を離るる歌

最近、私の密かな楽しみ。

夜な夜なパソコンをいじりながらテレビでDVDのFORESTAの歌を聴くこと。

至福の時間である。

ときには夜中の2時頃まで居眠りしながら聴いてることもある。

ただでさえ朝は弱いのに、早起きなどできるはずもない。

 

その中で気にとまった一曲。

「故郷を離るる歌」。中学の頃から大好きだった曲。

 

園の小百合撫子(ナデシコ) 垣根の千草
今日は汝
(ナレ)を眺むる 終りの日なり
思へば涙 膝を浸す
さらば故郷 さらば故郷
さらば故郷 故郷さらば

土筆
(ツクシ)摘みし 丘邊よ 社の森よ
小鮒
(コブナ)釣りし小川よ 柳の土手よ
別るヽ吾を 哀れと見よ
さらば故郷 さらば故郷
さらば故郷 故郷さらば

此処に立ちて さらばと
別れを 告げん
山の蔭の故郷 静かに眠れ
夕日は落ちて 黄金
(タソガレ)たり
さらば故郷 さらば故郷
さらば故郷 故郷さらば

 

曲を聴きながら、原発の影響で故郷を去らねばならない人たちを思い浮かべた。

 

この曲はドイツ民謡、歌詞は早春賦の作詞者、吉丸一昌が訳して歌詞にしたものである。

戦時中は特攻隊に歌われたという。

 

私が中学生の頃、音楽会で3年生が歌うのは「故郷を離るる歌」か、「モルゲンローテ」と決まっていた。

「モルゲンローテ」はやはりドイツ民謡であり、山の歌として歌われることが多いが、この時は同じメロディで別れの歌詞を歌っていた。題名も違っていたと思うが忘れてしまった。

 

中学1年生のとき、音楽会で「故郷を離るる歌」を歌う姉をみてこの曲を覚え、今でも気がつけば口ずさんでいることがある。

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11/04/14 22:53

おたり吹奏楽♪練習日

週1度のおたり吹奏楽クラブ練習日は木曜日。

中土の中土小学校跡地に建てられた多目的施設「やまつばき」。

http://www.vill.otari.nagano.jp/mura/infomation/magazine/sonpo/10all/1001/4.pdf

 

今日はN先生が指導に来てくださった。

メンバーも徐々に増え、20名近い団員数になろうとしている。

 

今日の練習曲は「負けないで」、「ハナミズキ」。

先週の練習で初めて楽譜をみたところ。

 

2曲ともなんとかとおってしまった。

恐るべし!先生の指導力!

吹けるように指導するのみでなく、その合間にしっかり曲想を盛り込んで要求してくる。

曲想とはナチュラルなものではなく、指導者のカラーが表れるものである。それは当然のことではあるが、そのとおりに表現できるか否かはもちろん個人の実力と練習による。

 

先生は個人の実力に応じたものを要求してくるし、ときにはそのための編曲までして準備してきてくださる。

まったく何百回頭を下げても足りないのである。

 

来週は小谷中学の音楽教師、K先生が来ていただける予定。

指導者によって教え方や要求内容が違うのはなんとも楽しいもの。

 

音楽とは、自分の想像できる範囲の演奏しかできないものである。

したがっていい演奏をするためにはいい演奏のイメージを、いい音を出すためにはいい音のイメージを持つことが最も大事なことになる。

 

先生方のイメージと、われわれ演奏者のイメージと演奏技術が一致して、初めて感動できる音楽ができあがる。

機会あるごとによい演奏や音色に巡り会うようにしなくては。

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11/04/09 23:54

営繕

仕事の関係で夜業をしてきました。といっても最近は毎日夜業ですが・・・・・

 

職場の水道の具合がよくないので、にわか設備屋さんです。

金の無い職場の中、今ある部品や配管を利用していかに思い通りの配管を作るか。パズルみたいなものです。

 

考えればだんだん発想が豊かになってきて、しまいには何とかなるもんですね。

もっとも1人なのでゆっくり考えるゆとりもありますが、これが複数作業だったり、昼間の業務に追い回されている時間だったらそんなわけにはいきません。

 

こういう営繕仕事が好きです。

夢は学校の公仕になること!

10年以上前からの夢ですね。もちろん私が勝手に描く公仕像と現実はかなり違うとは思います。

公仕先生に怒られるかな。なめんじゃねえぞ!と。

 

私が勝手に描く公仕像は・・・・草刈り、雪片づけ、校舎・施設管理、etc,etc

それに必要な免許等も一通りあるつもりです。

その他に時間があったら中学生と一緒に走れたり、合奏したりできたらいいなぁ、なんて子どもっぽいことを空想しています。

 

問題は!

競争率が激しいと思われるこの仕事にどうやってありつくか!ですね。

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11/04/08 21:50

おたり吹奏楽クラブ

春になって、昨日はおたり吹奏楽クラブの初練習。

新メンバーが3人来てくれた。

ドラム、ギター、トロンボーン。??ビッグバンドだったら大歓迎。

 

でもやっぱり歓迎。

楽器を奏でて合奏して楽しもう、それだけのこと。

 

ドラムス、うまい!きっちりリズムを刻んでくれるんで他のパートは楽〜

トロンボーン、入団者は楽器を持ってなかったので、どこかにないかなと考えてみたがとりあえず昨日間に合う楽器はなかった。

そこで持ち出したのは。

中土小学校閉校のときに譲り受けたトロンボーン。

音楽室の展示品だったもの。

 

ケースに書かれている文字は「中土小 45年度」

昭和45年に購入したもののようである。

使われていた痕跡はあるので当時は鼓笛隊でもあったのかなと思う。

 

やっぱり、何十年も放ってあったのでスライドは極めて重く、音もやっと出るような感じ。

ちょっとかわいそうなので、また違う楽器を探してみることにする。

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11/04/08 21:28

地震再び

昨夜半、村の広報無線が突然鳴りだした。

赤いランプが点滅し、大きな音で「震度4の地震が発生しました!震度4の地震が発生しました!」。

え?なんのこと?ゆれてねえよ・・・・まさかこれから起こる?!

 

ほぼ同時にテレビでは。

地震警報!地震警報! 

地震が起こるとされたのは東北沖の太平洋。

 

そして震度6の地震が東北を再び襲った。

何百回にも及ぶ大きな余震がようやく治まるかと思われた頃。

被災地の皆様にはなんともいいようもない。

 

小谷も震度1というような情報はあったが、気がつかなかった。

この辺は大きな地震があったことはないと思う。

10数年前、大町以北に大きな地震が起こる可能性は14%というデータがあった。

これは阪神大震災のあとであるが、同じ方式でとったデータでは神戸で地震が起こる可能性は6%であったという。

 

それよりも更に数年前には東海で必ず大きな地震が起こる、という話もあった。

どの話も真剣に研究されてでてきた内容であると思うが、実際のことはなかなかわからない。天変地異とは人知では計り知れないものなのだろう。

 

最近思う。

ここ小谷や白馬は糸魚川静岡構造帯といわれながら大きな地震がないのは、北アルプスに抱かれて守られているんじゃないだろうか、と。

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11/04/04 23:06

フォレスタ

フォレスタ、いいなあ。

http://foresta.music.coocan.jp/main/foresta.html

13名で編成する混声コーラスグループ。

ありとあらゆるジャンルの日本の「こころ」を歌っている、のかな。

 

歌手と違って歌い方に癖がないから私の好みにはまる。

コーラスもきれい。

 

じっくり聴きたくなってCDを注文した。

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11/04/03 23:09

マーチングバンド

島田紳助さんの番組で早稲田摂陵高等学校ウィンドバンドがゲスト出演していました。

すごいですね〜、よくここまでまとめあげたものだと思います。ステージやカメラの前で100%のパフォーマンスを発揮するためには120%の実力が必要なのは何の世界でも一緒。

 

メジャーバトンを放り上げ、上も見ずに受け取るドラムメジャー。

270度回転??場所の狭いステージドリルでそれを全員でやって当たりもしない。

足下に高価な楽器を置いてその前で踊る、踏みつけたらどうしよう、と冷や冷やしながら見ていました。

スーザフォンを頭の上で回転させている!

それらのことをしているのが全員女性徒とは驚きでした。

 

糸魚川吹奏楽団に所属していた頃、糸魚川商高(現・白嶺高校)のステージドリルを舞台袖で見たことがあります。

にこやかに、華やかにステージの上で舞っている彼ら。

一歩、客席から見えない袖に入ったとたんにハァッハァッ、ゼイゼイとしばし息を切らし、そしてすぐに次のステージへとにこやかな表情を準備して飛び出して行きました。

 

自分でもできたらおもしろいかな、とは思いますが、とりあえず暗譜が無理ですね。

 

消防団のラッパ隊をやっている頃、グランドドリルができないかなと考えたこともあります。

曲を思い浮かべながらフォーメーションを絵に落とした記憶もありますが、結局カタチにはなりませんでした。

 

実際には、吹奏楽でも曲を吹きながら中の数人がわずかな同じ動きをするにもかなりの練習が必要です。

マーチングバンドの練習方法はよく知りませんが、まず編曲し、暗譜し、フォーメーションを作り、覚え、しかも演奏も稚拙であってはなりません。

曲だけの練習も、楽器を持たずに動くだけの練習も、セクションごとの練習も、まだまだいっぱいある課題をすべてこなし、やっとステージに立ったら今度は他のチームに勝たねばなりません。

 

そうして勝ち抜いてきたこの学校は全国金賞10数回、イタリアサンレモでも1位、海外からの招待演奏も数回あるようです。

音楽に限らず、その指導者の力量によるというハナシはありますが、わがチームはまだまだまだまだまだ指導者の要求の100分の1も満たしてないのではないかと思います。

 

さあ!練習せい!練習!!

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11/04/03 22:17

助けられた犬

テレビで漂流していた犬を救助したという報道がありました。

よかった〜。

久しぶりのほっとするニュースでした。

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