11/05/30 22:55

舌戦

こんぶ茶をすすりながら、テレビで女性ランナーたちの談話を見ていた。

山下さん、有森さん、千葉さん。

彼女たちの数ある経験の中から発せられる言葉にいちいち納得。

 

かつて日本のトップランナーだった3人にはそれぞれにプライドがあり、コンセプトがある。

その経験と自信と誇りは、さりげないやりとりを聞いているだけでもレースの駆け引きを見ている気分。

 

自分的には・・・

鬼の山下

孤高の有森

いけいけの千葉

って感じかな。

 

強い人たちだと感じる。

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11/05/29 09:31

作事小屋のミラクル

なんとも不思議な…

田んぼの近くにある農作業の小屋。

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11/05/27 21:58

にわとりrookie

新しい鶏が来た。

シェーバー120日雛が5羽。

あれ?4羽しか写ってないな…

1羽はどっかさぼりに行ったかな。

母は嫁入り前からずっと家畜とともに生きてきたからうれしそう。

 

さて、何日で新鮮な卵にありつけるかな。

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11/05/26 23:26

三ヶ村

さんがむらと読む。
北小谷南部に位置する3戸ほどの集落。

画面遠方、姫川の反対側に風吹荘が見える。



画像ではわかりにかくいが、このアングルは崖から下を覗く気持ちである。

九十九折の道はかなり急勾配、上から下ってくれば見えるのは前を行くクルマの屋根。


でも集落につくまでが大変なのは小谷はどこも似たり寄ったり。
そして着けばこんないいところ!と思うのも小谷村♪

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11/05/25 20:26

旧友

旧友…というものでもないが、タイケのこの曲が好きなので標題にしてみた。

仕事で学校を通り、スクールバスを運転している彼を発見。

「なぁにしてるだ、こんなとこで?」
「あれぇ、珍しいじゃん。生きてただ?」

彼はかつての職場の同僚。
妙に気があって、若い頃はいつも一緒に遊んでいた。

やがて彼は自分のやりたかった仕事を見つけ、バスの運転手に。
高速バスで東京へ行くことなどが多く、ほとんど顔も見なかったが、たまに路線バスに乗っているのを見かけたが何年前だったか…

なつかしく、ホントになつかしく青春を思い出させる出会いだった。

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11/05/24 23:59

よき指導者とは

「だめだめ、やりなおし!」

「そこ、そんなに気持ち入れないで。もっとあっさりと、淡々と吹いてください!」

「遅くしない!そこ rit. 書いてないよね?ここはね、遅くしたくなるけどインテンポでいっちゃってください。」

 

仕事を「お先!」と言って脱出し、地区の会議を終わらせて練習にかけつけると、先生が真剣に、にこやかにみんなを指導している。

遅れて入った私は時間がないのでアップもせずに (これが一番いけない!) こっそり演奏に加わる。

楽器を構えて息を入れながら楽器を温める。

いきなり曲には入らず、白丸(全音符)のような箇所でそっと音を出し、ピッチを確かめる。

 

先生はそんなことにはかまわず、どんどん全体を引っ張っていく。

相手が学校の生徒だったら先生もその辺厳しく言うだろうが、わかってやってるオトナってのは始末が悪い。

 

どさくさ紛れでようやく楽器が温まり、本気で合奏に加わる。

「ここはこれこれこういうところなんですよ。今の吹き方じゃその情景がまったく感じられないんですよ。もっと抑揚つけて表現してください。はい、そこテナーとユーフォ、もう一度。」

 

先生の体の動き、表情、手指の1本1本までが私たちの演奏を引っ張ってくれる。

目は楽譜を見ている。しかし先生の動きは視界の一部にあり、そしてそれ以上に感じられる。

以前大町の先生に、「高い音には高い息を、柔らかい音には柔らかい息を、速い動きのときはそういう息を入れてください。そのつもりで息を入れることが大事なんです。もっと歌ってください。」と指導いただいたことがある。

 

今日は先生の指導、要求、体の動きに従っていたらいつしかそういう吹き方になっていた。

とても、とても、ナイーブな演奏を、1音1音をとても大事に吹いていたように思う。

瞬間的なひとつの音のブレス、タンギング、音色、コア、リリースに気を配ることができたつもり。

 

最近、コーラスグループ、フォレスタの演奏を思い出しながら吹くことが多い。

彼らの大きな口の動き、表情が印象に強く残る。

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11/05/23 23:46

‘S’ウェルネスクラブ小谷

北小谷小学校跡地に最近オープンした‘S’ウェルネスクラブ小谷、雨の日に走れるかなと思って行ってみた。

豪華な施設である。

受付。ここで一回630円なりを支払った。

カメラを持ち出したとたんに受付のお姉さんは子どもみたいにかくれてしまった。

 

25m温水プール。

1本のレーンは歩き専用。

私も泳げれば活用したいところ。

活用して泳げるようになりなさい!と言われそう。

 

そしてトレーニングルーム。

なんとトレッドミルが2台ある!

今日は早速1台借りて使ってみた。

10Kmほどであるが、そのあいだにいろいろ試してみた。

操作はシンプル。説明など必要ない。

最高速度16Km/h。最大角度25%だったかな。

いつも思うが、トレッドミルは退屈なせいか疲れる。そして速く感じる。

空いていたのでほかのマシンもひととおり乗ってみた。

スタッフの方は「何かご不明の点がありましたら・・・・」と親切。それ以上に深入りしてこないのもありがたい。

 

この片田舎にこんな設備。廃止にならないよう、みんなで使わなきゃ。

http://otari-kanko.com/wordpress/?p=923

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11/05/22 21:13

なめこ

なめこの植菌がようやく終わった。

これを山に運び、しばらくはコモをかけて培養する。

もっと早い時期にここまでの作業を終わり、梅雨前に本伏せを完了できればあるいは今年なめこが発生したかも知れない。

ずくなしの私は、このまま放りっぱなしで本伏せは来年かな。

 

この場所に栗の木が2本あり、毎年秋になるとわが家で飼っている?クマさんの御用達の木なのである。

 

これは去年仮伏せしておいたなめこのほだ木。

ほどよく菌が回っている。

秋にはなめこ狩りじゃ。

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11/05/22 15:14

小谷中学校吹奏楽部

いつもおたり吹奏楽クラブの指導をしてくださる小谷中学の先生が、都合のつく人は学校に指導に来てほしい、と言われるので行ってきた。

 

しかし! 1年生の指導、などといっても私に指導などできない。

蘊蓄を言ってもうまくなれるわけではないので吹いてる状況をみて時折ポイントを言うだけ。

横で何を言おうが吹けるようになる、ひとつ上の音が出るようになるには本人の練習以外にはありえない。

優れた指導者はそういうところを引き出し、その気にさせるのも上手なのだと思う。

 

この先生は若いがなかなかのツワモノ。

生徒をしっかりまとめ上げ、指導もシステム化し、なおかつ生徒が自主的にそれについていくだけの指導者としての実力とカリスマがある。

先生の指揮台の前には「返事!」の張り紙。

 

生徒数は少ないけれど、先生の指導の下しっかりした練習体系。

画像にある体操の内容はどちらかといえば精神高揚を図るもの。

気功に近いのかな。

 

壁には毎日の練習方法や、ポイントが何枚も貼られており、それらが活用されていることが練習を通して感じられる。

また今年卒業していった先輩からのワンポイントアドバイスも貼ってあった。

 

そして雨の今日、階段を走ってトレーニングに励むクロス部の最後尾を走りながらコーチする人がいる。

インターハイなどで名を馳せ、現在も小谷駅伝のエースとして活躍するN氏。

私(達)のような吹奏楽の人間は時間のあるときたまに顔を出すだけ。

彼は専属コーチとして休日や大会のときは必ずいて、中学生をグイグイ引っ張っている。

ご苦労さまです!

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11/05/20 23:32

歩数計

田植えがピークに達した今、仕事の雑務や諸会議がようやく一段落し、夜は少し走る余裕が出てきた。

今夜は白馬で10数kmのラン。

 

ついこの間まで雪に埋もれていたのに、いつのまにかTシャツ1枚で走れるようになっている。

もうこんな季節になってたんだ!

 

五月雨の そそぐ山田に

早乙女が 裳裾ぬらして

玉苗植うる 夏は来ぬ

 

先日変えたケータイ電話に歩数計がついている。

ランニング中もケータイは持っているので、歩数を見たら約12,000歩。

ランニング時間が約80分。

計算すると1秒間に平均2.5歩というピッチで走っていることになる。

 

私の走りはピッチ派ではない。

本当は、ストライドは短くても速いピッチをと思っている。

しかし速いピッチは疲れてすぐに足が動かなくなる。

 

それにしても1秒間に2.5歩は、歩くピッチと大差ないではないか!

音楽用語でいえば四分音符=150なのでAllegro(アレグロ)もしくはVivace(ヴィヴァーチェ)というところか。

普通に歩くテンポが120(1分間に120拍) Moderato(モデラート)、行進曲のテンポである。

 

私はテレビでマラソンや駅伝を観戦するときによく選手のピッチを数える。

速い人で1秒間に4〜5歩、背の高い白人は割とピッチが遅いように思う。

 

自分のめざすピッチを忘れないために、走るときは基本となる曲が頭の中を流れている。

たまにMP3で現実に音を聴きながら走ると、速い速いっ!

いかに日頃の曲のテンポをご都合主義で変えていたかを思い知らされる。

 

でも、根性のない私のこと、あまり自分をしばりすぎると走ること自体をやめてしまいそうなので、参考データ、参考目標として気楽に走ろう。

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11/05/18 22:45

にわとり

最初は5羽いた鶏。

1羽死に、2羽死に、最後の1羽がこいつ。

年なのかな、卵も産まなくなった。

鶏は3歩歩けば忘れる、と馬鹿の代名詞のようにいわれるが飼い主は覚えているのだろうか。

 

今まで死んだ鶏は近くの畑に置いておく。

次の日には羽根を1枚残して現場から忽然と消え去るのである。

犯人はキツネか、イタチか、テンか?

 

新しい鶏はまもなく農協から入荷する。

そのために今までの鶏舎は母がきれいに掃除して、次の住人(住鳥?)の到着を待っている。

残っている1羽は別の場所で飼うことに。

 

鶏はもともと居た鳥と新しく入った鳥とは恐ろしいほどに敵対視する。

新入りとは認めず、縄張りを荒らす敵として徹底的に攻撃する。殺すつもりで。

 

夜、止まり木で寝ている鳥の横へそっとおいとけば、朝には仲間として一緒にいる。ということを聞いたことがあり、試してみた。

結果は・・・・・まったくだめ!完全敵視。

 

新入りが入ってしばらくすれば、自家製タマゴ!

そして家庭の残飯は鳥のエサの一部となる。

鳥の食べ残しや食べないモノは、鳥の糞と合わせて良質の肥料となる。

これぞ昔ながらの田舎の循環生活!

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11/05/17 23:13

京都マラソン

京都マラソン、開催が決定したようだ。

これはうれしい〜!

 

京都行きたい!

京都走りたい!

都大路走りたい!

 

京都シティハーフ、一度出てみたいと思いながら日程があわないまま、大会はなくなってしまった。

今度は出る。

なんとかして出る!

 

来年3月11日、フルマラソン。

でるぞ〜!

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11/05/16 20:22

かすみがうらマラソン

もうほとんど忘れていたが…4月17日開催予定だったかすみがうらマラソン。

長野マラソンにエントリーできなかった私は同日開催のかすみがうらマラソンにエントリーしていた。

 

なぜ かすみがうらマラソン?

なんとなく気に入ったから♪

水のそばを走りたかったから♪

電車で日帰りができるから♪

 

そして、震災のため中止となった。

震災により、おそらくどこの大会も警察やボランティアの協力が無理な中では大会運営はかなり難しいと思われる。

そんな中でかすみがうらの中止理由は茨城も被災地であり、コース整備が無理なため、というものであった。

 

他の多くの大会がそうであるように、参加料は義援金として寄付する旨が告げられた。

それについては何も異存はない。むしろ、代わりに寄付してくれてありがとうと言いたいくらいである。

ただレース寸前の震災だったため、時期的にそんな金が残っているのかと疑問に思っていた。

ところが!

 

会計書類が送られてきた。

なんという明白な会計!それと公開性。

 

さらに驚いたのは寄付額。 6000万円!

実際に開催されなければこれだけの金額を残すことができるのか

 

もちろん開催されれば別にそれ以上に金額はかさみ、どこかが儲かるという仕組みではないと思う。

公開性、運営システム、その他モロモロも考えれば開催されればすばらしい中身を伴った大会であったことだろう。

 

そして同封で送られてきたのは参加賞のTシャツとポーチ。

若草色のいい感じのTシャツと同色のウェストポーチ。

ありがとうございます!


北京五輪マラソンの金メダリスト、ケニアのサムエル・ワンジル選手死去!24歳!

 

いつの長野マラソンだったかな…たいちゃんが言ってたっけ。

ワンジルさん、来ないかな…って。

 

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11/05/15 21:48

今日はどん百姓

久しぶりの休日、今までできなかったキノコの植菌をした。

今年の予定はなめこ5,000個…のつもりで原木を秋に準備しておいた。

広い場所があるので、誰はばかることなく原木を転がしての作業。

 

ここで不思議なことがひとつ。

約1mの原木は大きいものは1本80〜90kgくらいかと思うが、半分に玉切ったモノでも持ち上げるのはやっと。うっかり足の上にでも落としたら骨が折れてしまう。

これを去年の秋、雪と競争で自宅に運んできたのだが、自分1人でどうやって車に積んだんだろう?

 

日当たりのよいところは木がどんどん乾いてしまうので車庫の中に入れて、今後ボチボチと菌を植えることにする。

今日は駒菌を植える穴をあけたのと玉切りだけ。

でも時間があったので少し打ち始めてみた。

打ち終わったら山に運んで1年間は菌を培養する。

こいつから美味しいなめこが採れるのは来年の秋。

 

今年は去年植菌したほだ木があるのでそれを梅雨入り前に本伏せする。

その場所も手入れしなきゃあ。

なめこは伏せる場所の条件がいろいろとある。

あとは…大事な時期の適度な気温と降雨、それに多少の日光を待つだけ。

 

でも、せっかくよいキノコができても時間がなくてろくに収穫できない場合もある。

まっいいかぁというお気楽百姓。

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11/05/14 22:54

命日

今日は父の命日。

のの様(仏壇)に手を合わせ、お参りをした。

 

平成7年、5月に父が急逝し、6月には隣家のじいちゃんが亡くなり、そして7月には豪雨災害というわが家にとっては受難の年だった。

 

朝早い父はこの時期の朝の仕事、キノコの駒打ちに出かけようと朝5時に起きたが、そのまま再度寝床に倒れ、救急車で豊科日赤に運ばれたが意識を取り戻さないまま、1週間足らずで他界した。

くも膜下出血。享年満69(歳)。今の時代としてはちょっと早い旅立ちだった。

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11/05/12 23:13

熊害

熊害ーゆうがい

 

今日、落倉の人が熊に襲われた。

襲われた・・・・と言うのが正しいのかどうかは別として、その人はすぐにドクターヘリで運ばれたが顔がかなりひどい状態だという。

 

雪が消えていよいよその季節になった。

山菜採り、トレラン、夜ランのみなさん、鈴を忘れずに!

 

熊害といえば大正4年の北海道、三毛別羆事件が日本史上最大の熊害として知られている。

10人が死傷し、亡くなった人は羆に喰われてしまったと言う話。

http://f50.aaa.livedoor.jp/~ghaku/h1087.htm

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%AF%9B%E5%88%A5%E7%BE%86%E4%BA%8B%E4%BB%B6

これを書いた多くの書籍が出版されているようだが、その悲惨さは吐きけをもよおす。

 

この辺には羆がいるはずもないがツキノワグマといえど、犬にさえ勝てない人間が素手で歯向かえるはずもない。

熊が人を追いかけるかどうかは知らないが、人間が走っても所詮30km/hそこそこ。逃げることも叶わない。

 

熊にあわないことが最大の防御であることはいうまでもない。

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11/05/08 00:31

栂池、松沢東側に建設中の大きな橋脚。
白馬村落倉と小谷村栂池を結ぶ県道となります。

遠くから見ると細長い柱が3本立ってるだけにも見えますが、こうして下に立って見るとかなり大きなモノです。

完成がいつかは知りませんが、完成したら北アルプスを望む絶好のポイントとして、観光スポットとなるかもしれませんね。

橋の名前は?…
日本人は《大》をつけるのが好きだから栂池大橋とでもいうのかな…
それともアルペンブリッジとか…

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11/05/07 22:45

廃屋

昔、亡くなった父が申しておりました。

「道はどんどんよくなるが、よくなった道を通ってみんな出て行く(転出)」と。

そうしてどんどん過疎になっていく村。

その象徴がこんな家です・・・・というか風景です。

ここは8軒ほどの集落。

この家の横にも人家はありますが、「これじゃあおっかなくてそばへ寄れねえ」とかまけていました。

・・・かまける⇒嘆く

 

この家は10軒の集落のほぼ中央にあります。

毎年よく雪の重みに耐えるものだと感心して見ています。

 

被災地の画像ではありません。

かつては栄えた温泉地のホテルでした。

 

ここに紹介した何倍もの廃屋が村中にあります。

また、逆に古民家や営業をやめた民宿・ペンションなどを買い取って住んだり営業したりする方、あるいは新築してこの村に住み着く方も多くいます。

 

それぞれの事情があってそうなっていくわけですが、できればこんな風景はなるべく減らしたいものです。

とかいっても正直、数十年後自分の家がこんな廃屋になっていないと断言はできませんが・・・・

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11/05/05 22:46

蚕玉様

今日5日はわが地区恒例の蚕玉様の祀りと春作業。

 

蚕玉様(こだまさま)とは文字通り蚕の神様。

地区の上方、尾根の途絶える所に大きな岩があり、その上に蚕玉様の祠が祀られています。

かつて多くの県がそうであったように、この村もほとんどの農家が桑を採り、蚕を飼って繭を売っていました。

その繭は諏訪などの製糸工場で生糸となり、やがてはシルクとなって出荷されていくわけです。

養蚕業が衰退してからも家にある織機で紬や、ボロ織を織る人もいました。

そうして生活を支えてきた蚕を祀るのが蚕玉様というわけです。

 

午後から村普請、道路の清掃や水路の掃除、必要があれば土木、間伐などの作業もします。

小谷の遅い春は桜の真っ盛り。

 

そして作業が終わったら蚕玉様のお祀り。

祠まで行って、二拝二拍一拝の作法で拝んだ酒を御神酒として乾杯します。

あとは焼き肉(ホルモン)と各々持ち寄ったごちそうに舌鼓。

今日は豪華!

伊勢に仕事に行ってる隣家の主人が牡蠣をたくさん送ってくれました。

もちろん山菜はこの時期のメイン。こうして夕方までみんなで語り、笑い、飲むのが田舎ならではの楽しみです。

 

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11/05/05 22:06

塩の道

毎年行われる塩の道祭り。

5月3日が小谷、4日白馬、5日大町と毎年決まっていますが、昔ながらの古道を多く歩ける小谷が人気が高いようです。

今年は安協役員として制服に身をつつみ誘導棒を持っての参加でした。

 

千国神社のにぎわい。

起点の下里瀬、昼食と旅姿コンテストの千国神社、終点の栂池が最も混雑しますが、ほかにも各ポイントで地元の人たちの振る舞い、民謡、太鼓など様々な行事が催されます。

 

小谷のキャンギャル?Mちゃん。

満面の笑みが素敵です。

 

小谷のユルキャラ、たりたりくんも登場。ちなみにたりたりくんはキツツキです。 

 

小谷の若い衆もがんばる!飛脚組。10人くらいでかけ声をかけて走ります。

 

昼食を終え、栂池めざして歩き始めるみなさん。

新しい小学校の校歌(谷川俊太郎作詞、谷川賢作作曲)に見入る。

そして小谷は桜が満開。

私の今日の任務はここまで。

昨年、小谷の塩の道祭りは4000人余りの方に来ていただいたようですが、今年は東北地震の関係で参加者が危ぶまれていたところ、3200人余りの方が参加してくれました。

感謝!

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11/05/05 07:44

走れた!♪

ランニング、走らなくなって1ヶ月半。
前回走ったのが3月20日。
もう筋肉がなくなって走れないかと思ってた。
約10キロを1時間弱でゆっくりと。


ラストスパートなんて考えないでゆっくりと終了。

これから夏に向けてだんだんと鍛えなおしだね。

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11/05/02 23:40

やってしまった

不慣れなブログ、写真を管理するのがイマイチよくわからなくて、いろいろしていたら…写真の消えてしまった記事がいくつも。

結構真面目に作ってたのも、気に入ってたのもあったのにショック!

何事も不勉強なまま、いい加減な対応をしてはいけないってことですね。

残っているデータか゛あれば徐々に復元することにします。

あ〜ショック!今夜はもう寝よう。

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11/05/02 00:57

雄山火口

雄山火口。オヤマボクチと読みます。

名前の謂れは、葉のケバケバした部分を火を点ける時の火口にしたからとか、花の形が噴火の状態に似ているからとかいろいろあるようです。

3月11日、震災の日に飯山で種を買ってきました。
それを遅蒔きながら今日種まきをしたのですが、なにぶん素人のやること、はたしてうまくいくものかどうか…

オヤマボクチは平たく言えば山ゴボウですが、葉の裏が白いことからこの辺ではウラジロと呼びます。

これを加工して蕎麦のつなぎに使っているのが飯山の有名な冨倉蕎麦です。

いつかこいつを沢山作って小谷の蕎麦で試してみたいのですが、いつのことやら…

でもきっとおいしいと思います。〓

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