11/06/16 00:04

梅雨の晴れ間?

今朝(15日)の景色。

朝5時はこんなに明るいのか。

 

今年はやっぱりアルプスの残雪が多い。

草刈りをしてきた。

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11/06/11 23:10

味噌仕込み

わが家では2年に1度、自分で作った大豆を煮て味噌を仕込む。

今日はその日。 というよりも私が空いている日がほかになかった。

わが家秘蔵の一斗桝。

 

以前は近所の人たちが集まって皆で味噌造りをしていたが、それはずいぶん昔のこと。

その後自宅の分だけで煮て味噌玉を作り、カビを生やして味噌を仕込んでいたのも過去のことになり、今は神城にある施設にお願いして豆を煮る、潰すという作業をこなしてくる。

 

 

これが豆を潰した味噌のもと。

これに麹と塩を混ぜて桶に仕込む。

 

臼でかたまりを潰しながら水を加え、よく混ぜ込む。

 

そして桶に仕込む。

これが美味しい味噌となって口に入るのは1年後。

この桶、何年たっているのかわからないが、洗っていた母が「水が一滴も漏れない!」と感心していた。

 

わが家の土蔵。

仕込み作業を終えたときには暗くなっていた。

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11/06/05 21:09

年寄りのチカラ

耕耘機のオペレーターは80歳の母である。

見ているほど楽な作業ではない。

寄る年波に比例して通常の行動は当然遅くなるが、いざ畑に出て鎌や鍬を持てばその技術、持続力は若い者では誰も及ぶまい。

この管理機は重量40kg程度の小さなものであるが、老人にとってそのスピードと力に支配されるのは大変なことなのである。

 

もちろんそんな“元気な”老人は村に大勢いる。 もしかしたら母は若い方かも知れない。

でもウチはまだ、若いモンがいるだけいい方である。

全くの老人世帯、あるいはひとり暮らしの家は数え上げればキリがない。

 

とりあえず、わが家は朝寝坊の私が早起きして、このような作業をこなせば母の苦労は減るのだが…

 

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