11/07/31 21:58

Alexander

Alexander   それは世界最高の人気を誇るFrench Horn。

中古で見つけた。

 

この人気ブランド、放っておけば数日で売れてしまうだろう。

しかし・・・中古とはいえ安くはない。軽自動車の中古が買える程度の金額はする。

 

使うのは私ではなく長男。

高いだけに使う本人が試奏してみなくては意味がない。

モノにこだわらない彼は、私が若い頃使ったホルンを中学〜大学まで10年間使い、そのポンコツをひっさげて全国大会に行った。

 

もういい加減で上等のホルンを持たせてやりたい、とは思うのだが、長男はなにやら課題が忙しく、今楽器を選んでいる時間はないから見送りだと。

あ〜もったいない!滅多にないチャンスなんだけど。

息子と違い、モノには強いこだわりとカタチから入るタイプのオヤジはちょっとイジイジしてる。

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11/07/30 22:12

吸血鬼??

母が朝から騒いでいる。

行ってみると、ついこの間入れたばかりの5羽いた鶏のうち、3羽が骸となっていた。

母の話では3日ほど前から鶏のおびえ方がひどかったという。

 

キツネが入れるような穴はないし、どこも壊されてもいない。

死骸に傷もなく血だけを吸い取られたようである。

 

この辺にいるそんなヤツは・・・・イタチかテンか。

ネズミが通るような隙間をくぐって侵入したのだろう。

 

残った2羽は、おびえて口もきけない?様子。

 

ウレタンスプレーを買ってきて、隙間という隙間に詰め込んだ。

半日ほどでウレタンは膨張して硬くなり、しっかりと隙間を埋め尽くした・・・つもり。

 

これでダメだったらこの小屋はもう使えない。

廃材を使って自分で建ったものではあるが、取り壊す以外あるまい。

それでまた鶏を飼うようだったら、今度は別の別の方法or構造を考えなきゃ。

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11/07/29 22:14

要塞

まるでお城かと見まごうような、この構造物の上に立つ家。

上に住むのは2軒の住人。

わが家も人のことはいえないが、この工事費で新しい土地を買い、新しい家を建てたら何軒建てられるんだろう・・・・

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11/07/26 23:54

われは海の子

文部科学省唱歌。

今の時代もみんな知ってるのかな?

 

四季に応じて好きな曲があるが、夏といえばこの曲。

爽快なメロディも歌詞もお気に入りである。

 

この曲を全部覚えた頃、気がついた。

これは海で生まれた人が、海で育ち、やがて海で独り立ちしていくまでの様子を誇り高く書き上げてあるんだと。

生い立ちを詩に込めてある曲は珍しいんじゃないかな。

 

          1.我(われ)は海の子 白浪(しらなみ)の
           騒ぐ磯辺の 松原に
           煙たなびく 苫屋(とまや)こそ
           我が懐かしき 住家(すみか)なれ

          2.生れて潮(しお)に 浴み(ゆあみ)して
           浪を子守の 歌と聞き
           千里(せんり)寄せくる 海の気(き)を
           吸いて童と なりにけり

          3.高く鼻つく 磯の香(か)に
           不断(ふだん)の花の 香りあり
           渚の松に 吹く風を
           いみじき楽(がく)と 我は聞く

          4.丈余(じょうよ)の櫓櫂(ろかい) 操(あやつ)りて
           行手(ゆくて)定めぬ 浪(なみ)まくら
           百尋千尋(ももひろちひろ) 海の底
           遊びなれたる 庭広し       

          5.幾年(いくとせ)此處(ここ)に 鍛へ(きたえ)たる
           鉄より堅(かた)き 腕(かいな)あり
           吹く塩風に 黒みたる 
           肌は赤銅(しゃくどう) さながらに

          6.浪にただよう 氷山も
           来(きた)らば来(きた)れ 恐れんや
           海まき上(あ)ぐる
           たつまきも 起(おこ)らば起(おこ)れ 驚(おどろ)かじ

最後の7番では軍艦が登場する。

昔の唱歌は最後には軍歌になるパターンが多い。

時代の流れの中で仕方ないことではあっただろう。中には桃太郎みたいに完全に侵略であることを隠さない歌詞もある。

 

自分の好きな曲はそういった部分を別に考え、好きな歌詞や古典的な表現を純粋に楽しむことにする。

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11/07/25 21:12

姫川温泉

営業を停止していたホテルがようやく取り壊され、今まで崩壊の危険にさらされていた周囲の人家はほっとしている。

この画像の真ん中にそのホテルはあった。

 

そのすぐ下に流れている温泉。

一年中流れ落ちているこの温泉、さわってみるとかなりの高温。

50℃近くあろうかと思われる。

 

手ですくって飲んでみたが、松葉の湯や奉納温泉のような刺激的な味はない。

なんとももったいないような気がするが、温泉地を彩るディスプレイとしては申し分あるまい。

しかし残念ながら、湯が出さえすれば賑わう時代は終わってしまった。

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11/07/24 22:04

石段162段

義理の筋あって葬儀の弔問にいってきた。

場所は中土の玉泉寺。

 

お宮とかお寺とかはだいたい高いところにあるものであるが、ここもそう。

道路が狭くて途中すれ違いができないため、弔問客のクルマは下に置いて皆歩いて登る。

これが最初の階段。100段ちょうどあった。

上から見るとこんな感じ。

ずっと中土に住んでいて母校の近くなのに、登るのは初めてである。

 

これが2番目の階段。36段。

改良してある最初の階段と違い、団の高さも奥行きも小さくて踏みにくい。

 

そしてこれが最上部の階段。26段ある。

昼食食べてすぐだったので、ちょっと気持ち悪くなった。

 

弔問を終えて下ろうとすると、そこに登ってきたのは小谷温泉のセージくん。

涼しげな顔で「いいトレーニングになりますね」と笑っていた。

さすが!

まさか駆け上がって来たんじゃないだろな・・・彼ならありうる。

 

石段の下にはウルトラマラソンランナー、カズヒコくんのお父さんが案内をしていた。

「昨日スノーハープでカズヒコたちと一緒に走らせてもらったがせ」

「あ、そうか、ヤロー家来てもそんなこと言わねえもんで知らなんだわ」

 

でもこの石段ならホントにいいトレーニングになる。

今度この辺走るときコースに組み込もうかな。

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11/07/23 21:40

スノーハープ駅伝

http://www.hakubamura.net/runner/

はやい!

それは僕たちのレースではなく、事務局の公開する本日のリザルト。

http://www.hakubamura.net/runner/2011result/201108.pdf

 

過去をよくみれば、山の音楽家チームがこの駅伝に出なかったのは昨年だけ。

今年はイケメンがそろったのでエントリーしたところ、どうしても仕事の都合がつかず1名欠、オープン参加となってしまった。

Gaku、君はイケメン失格!

 

ということで3名で出ることに。

他のチームの方に、替わりに出ようかというお話もいただいたのだが、あまりに我々とレベルが違いすぎるのと「吹・走・楽」のメンバーでいきたかったのとで3人での挑戦となった。

 

でもせっかく4人走れるのだから、もったいなくてガンちゃんが2度走ることに。

写真:なんか、華がないね〜・・・・

で、結果は・・・・

山の音楽家としては過去最高のタイム!

1走 ワタシ、18:53 

2走 ガンちゃん、18:55

3走 Shimo、18:35

4走 再びガンちゃん、20:28

トータル、1:16:51

ちなみに今までの最高タイムは1:23:53。2008年の大会だった。

「山の音楽家 吹走楽部」のTシャツ。以前一緒に走った仲間から提供していただいた物である。

今年は皆でこれを着用しての参戦。

 

スノーハープ、コースのコンディションが以前と全然違う。

いつもぬかるんでいた場所には砂利や砂が丁寧に敷かれ、開催時期も梅雨が明けているので天気がよい。

雨・泥まみれが当たり前だった大会のコースに埃がたっている。

主催者の努力・工夫に感謝!

 

駐車場やシャトルバスの運転手さんにも声をかけていただき、スタッフの方も一生懸命なおもてなしをしている風が伺えた。

当番でスタッフにあたる方もいるようであるが、この方たちの心温まる対応にも感謝したい。

 

ありがとうございました!

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11/07/21 23:07

台風一過

異様な動きをする台風が通り過ぎ、わが家の上空は真っ青な夏空!

やっぱり夏はこうでなくちゃ。

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11/07/20 22:42

続・信濃の国

http://blog.valley.ne.jp/home/sasarahf/?itemid=22769

長野県民はほぼ全員が歌える、といわれる信濃の国。

こういう県歌は他に例をみないという。

名曲である。私も6番まで諳んじている。

 

内容を調べようかとNETで検索してみれば、山のようにトピが出てくる。

さて、十州とは・・・・

 

地図を見れば長野県、周囲を取り巻くのは富山県、新潟県、群馬県、埼玉県、山梨県、静岡県、愛知県、岐阜県、この8県である。

旧国名だと、越中、越後、上野、武蔵、甲斐、駿河、遠江、三河、美濃、飛騨、この10国。

すなわち静岡の伊豆、駿河、遠江のうち2国、岐阜の美濃、飛騨の2国で合計10州となる。

 

州とは?

中国風に国名の1文字に州をつけ、OO州としたようである。

 

考えてみた。

旧国名に州をつけてすぐに全国に通用するのは信州だけ、かな?

上州、甲州、遠州、紀州、長州などもよく知られてはいるが、信州ほどのインパクトはないと思う。あくまで信州から出たことのない者の「井の中の蛙」目線ではあるが。

 

もうひとつ考えてみた。

信濃=科野(古事記)

科人=罪人

信州=天険の要害=天然の巨大牢獄

 

小学校からやり直せ!と言われそうなのでこの空想はやめておこう。

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11/07/18 23:12

白馬ランニング教室

1年ぶり・・・かな、白馬ランニング教室へ行ってきた。

今年から火曜日が月曜日に変更になった、と先日キャプテンからお誘いが。

いつも火曜日は山の音楽家の練習日だったので出られなかった。それを知ってるキャプテンがわざわざ連絡をくれた。

こんな、ろくに練習もせず、年も行ってるし、音楽優先のオヤジを誘ってくれる気持ちがうれしく、自分も練習不足の渡り舟と思い練習に参加してみた。

 

今日は子ども含め8名ほどの参加。

ドリルの後、30分ビルドアップ。

 

自分の実力を顧みず、他の人とあまり変わらないペースで入ったからもう大変。

ビルドアップなどとんでもない。

15分くらいまではなんとかそれらしく走れたか、後はペースダウンするばかり。

でもおかげでだんだん以前の走りに戻りつつあるように思う。

 

男子小学生1名、キャプテンにぴったりくっついて走っていた。

30分のあいだに私が彼らに抜かれたのは5・6回かな。

どうしてあんなに速く走れるんだろ!?

 

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11/07/18 06:36

なでしこ優勝!!

あの瞬間!たまらないよ!
試合のハイライトが頭の中をサーッと通り抜けて世界一の瞬間を飾る。

サッカー、あまり興味なかったけど…今日はきた、きた、きた!

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11/07/17 10:43

入るなよ!!

とうもろこしの畑に電気柵張りました。
6年ほど前、中学生が熊にやられた頃、わが家のとうもろこしも全部喰われてしまいました。

熊さんは畑の中にきれいにサークルを描いて、最後まで丁寧に食べてしまいます。
その場のエサが無くなるまで何日でも通いつくすのが彼らの習性。
うちの畑は1週間通ってきました。

たちの悪いのはシクマってやつ。
ジャコウネコ科のハクビシンと同じのかわかりませんが、こいつらはちょっとかじっては別のモロコシ、飽きたらまた次へと、行儀が悪いったらありゃしない。親の顔が見てみたい!

母が丹精こめたおいしいとうもろこしをかじる時が楽しみです♪

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11/07/17 02:00

信濃の国♪

いつも職場のおばサマ方が昼休みに見ているNHKのドラマ、何気に聞いていたら信濃の国のメロディが!

全国放送のドラマで、長野県歌「信濃の国」が!!
あらためて聴くと、これは名曲だ♪

さて問題
♪信濃の国は 十州に
境連なる国にして

十州とはどこ?
眠いので答えは次回に。

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11/07/14 23:07

蕎麦

前から一度味をみたかった蕎麦屋、大町のわっぱら亭で蕎麦を食べた。

大町温泉郷から枝道を1kmほど。

趣のある玄関がお客様を迎えてくれる。

家の中は広く、40人程度は座れそう。

 

もりそばの大盛りを注文した。

大盛り?食いしん坊の私にはちょっと物足りないかな。

しかしさすが隠れた名店。美味しくいただいた。

 

蕎麦の味は何が決め手になるんだろう?

そば粉?産地?腕?タレ?時期?

 

今まで一番美味しかったのは去年の新蕎麦で職場のB君が打ってくれた蕎麦。美味しくて食べ過ぎて消化するのに何日もかかったような気がする。

それと八方のペンションのオーナーが打ってくれる蕎麦。絶品だった。

ご近所のM山さんが趣味で打つ蕎麦。なかなか口に入らない。

一般に商売ものよりも趣味で打つ人の方がうまい蕎麦を作れるようである。

 

それにしても、小谷の蕎麦はうまい!

名産館、サンテイン小谷、ふるさと、雨飾荘、そして隠れた名店、風吹荘。

何処もハズレはありません。・・・と思います。

おためしあれ!

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11/07/13 21:16

しろうま祭

日曜日、10日に白馬高校の文化祭「しろうま祭」に行って、吹奏楽部と一緒に演奏させてもらった。

私たちが在学していた頃とは時代も、雰囲気も、建物もまるっきり違う。

当然といえば当然だが、よその学校へ行ってるという感じでしかない。

 

私の時代は木造2階建て、廊下がミシミシいう校舎。

離れにはまだ畜舎の建物が残っており、ほとんどの部活動には部室がなかった。

校舎とグランドの間の空き地にポツンと10坪ほどの小屋が建っていて、それがOBが建ててくれた我がスキー部の部室だった。

そんなボロ校舎にも(ボロ校舎だからこそ)思い出が十分に残るだけの青春を謳歌させてもらった。

 

しろうま祭・・・・そういえば3年間なぜか実行委員。3年生のときは実行委員長やらされたっけ。

根っからの遊び人だということか学業は放り出し、スポーツも中途半端だったが、こういうことだけは熱が入った。

 

さて本題。

本番間際、お客さんは少ないが例年よりは増えている。

今年の曲は、ハナミズキ、AKBメドレー、負けないで、の3曲。

 

白馬高校の先生、小谷中学の先生、山の音楽家の先生、それぞれの先生の指導の甲斐あってなんとかモノになったかな。

特筆すべきは在校生K君のソロ。

指導もさることながら、よくあそこまでなったものである。彼もいい思い出と自信ができたことだろう。

 

来年はなんとか部員の方が多いチームを組みたいものである。

がんばれ!高校生。

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11/07/13 00:55

新人育成?

会議が終わったその足で吹奏楽の練習に参加し、その後走った。

今夜は、スノーハープ出場メンバーと練習後走ろう、と話していたのだが、結局走ったのは私と新人のガンちゃん。

ウイングをスタートして一旦グリーンスポーツへ行き、そこから4kmのコースを一度だけ走った。

 

ときおりパラッとおちる雨はいいのだが、川霧でヘッドライトの光の中は真っ白!

地面が見えないわけではないので、ライトは消して走る。

「足、転がすなよ。捻挫したら終わりだぞ。」といいながら。

 

ガンちゃんの走りは元気。

手綱を放したらサアーッと行ってしまった。

でもイーブンに慣れない(知らない)彼は途中でへたばり・・・しかし結構本気で走っていた私とあまり違わない時間でゴール。

 

いやこれはいい人材見つけたかな。

スノーハープ当日は一番ロートルの私が足を引っ張る、という構図がだんだん見えてきた。

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11/07/11 23:02

夏!

わが家からの眺望。

右端の赤い地肌が浦川大崩落の痕。

今年はその災害から100年という節目。

その上に少し出て見えるのが白馬岳。

 

セキレイの不審な行動。

水たまりの中にエサでも?

 

松葉の湯。重曹泉、戦時中はパンを焼くために白馬などからもこれを汲みに来たという。

中はこんな感じ。

量は少ないが奥から冷泉が湧きだしている。

汲んで飲んでみるとしょっぱいというか、なんというか刺激的である。

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11/07/09 22:04

小学校吹奏楽部

白馬北小学校の吹奏楽部へ指導に??行ってきた。

なかなか!

人数もレベルも充実!

先生が3人で面倒を見ていた。

 

低音パートの子どもたちが最も悩んでいるのが楽譜の読み方。

実音通りに読むのか。

B♭移調読みをするのか。

 

この読み方についてはプロ奏者でも、主張が分かれるというが・・・・

ま、ドイツ語で読んでくれればそれがベター。小学生にそんなわけにもいかないし・・・

ことの善し悪しはともかく、今後違う楽器にいくこともあるだろうから、いろいろな移調読みに慣れておくのは後で必ず役に立つ。

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11/07/09 21:36

配達ラン

北小谷・李平へ全戸配布の書類があったので行ってきた。

時間があったので走っていく。片道8km程度。

 

書類約6kgを背中に午後1時スタート。

飛び出してみたら・・・・暑い!暑い!あつい!アツイ!

こんなに暑いのは経験では木曽やぶはらハーフか、富士吉田火祭りハーフか。

 

背負った荷物が邪魔なのと暑いのとで、インターバル風に歩きも入れてゆっくり行く。

 

到着して各戸に配り始めると、皆が不審な顔つきをして私を見る。

当然か、田舎じゃ見慣れないランニングスタイルにキャップ、サングラス。

で、サングラスははずして配る。

ばあちゃんたちが私に向かい、「やぁだな、おめさまかい!?今日はどうしたが?」

 

田舎では尚更見慣れない白馬交番のパトカーまでやってきた。

何しに来たんだろ?

もしかして誰か呼んだ?

もしかしてボクがお客さん?

でも任意同行とか言われないな・・・

 

さて帰ろうかと、バックの中身を整理して(軽くなった〜)帽子をとったら!!!

帽子にサングラスをつけていたのを忘れていた!

あ〜あ、お気に入りだったのに。

セブンイレブンで2,500円くらいで買った物。

 

河川敷道路に入ったとたん、雨。

気持ちいい!もっと降れ!

願い通じてどしゃ降りになった。

 

トンネルをくぐると道路は乾いてる・・・?

ヨタヨタと帰ってきてゴール。

荷物を放り出して、姫川に飛び込んでしまった。

つめたーい!きもちいーい!

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11/07/05 23:47

みぃ〜っつけた♪

ちょっと仕事の量が多すぎ・・・・というか自分の能力がついていけないというべきか・・・

よくまあ次から次と問題やら課題やら発生するものである。

というわけで今日の「山の音楽家」は欠席。ショボーン。。。

 

以前の自分のブログ

http://blog.valley.ne.jp/home/sasarahf/?itemid=21189

題名のわからない歌。

一昨日思わぬところで見つけた♪

 

昔から好きだった倍賞智恵子サンの歌をYouTubeで探していたら、ふと目についた「虹につづく道」。

早速聴いてみると、おお、これじゃよ!わしの聴きたかった曲は!

http://www.youtube.com/watch?v=MBS-LTK1vN4

 

昭和42年 ドラマ「素顔の青春」主題歌?

こんなドラマは知らん!

見たという記憶がない。

でも曲だけ知ってるのは・・・?

 

でも本物が聴けてよかった。倍賞智恵子サンだというのもよかった。

まだ何曲か知りたい曲もあるからまた探してみよっと。

 

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11/07/03 23:38

白馬ランニングコース

夕方、最近新設された白馬グリーンスポーツの森ランニングコースへ行ってみた。

http://gyosei.vill.hakuba.nagano.jp/public_facilities/greensports/running.pdf#search='白馬ランニングコース'

 

お、いい感じ。走りやすい。

国道も近いのであまり熊の心配もないかな。

 

距離4km。ほぼ平坦で一部舗装路。

いきなり突っ込んでみた。

4kmを19分37秒。

は、こりゃだめだ。スノーハープ行ったらがんばっても23分…・・

 

2周目、前半はレペティション。といえばかっこいいがイーブンで走れないだけ。

100mずつ標識があったので100mダッシュをやってみた。

1回目、17秒20。

え〜!100mってこんなに時間かかるのか?

もう1回、16秒50。

自分で走りながら測ってるからあんまりあてにはならないが。。。

じゃあ福島千里サンって化け物じゃん!(失礼)

 

ここなら吹奏楽の練習終わってからでも練習できそう♪

目指せ!4km15分!

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11/07/03 23:16

草刈り

7月第1日曜日、この日は毎年恒例の土谷せぎ一斉草刈り。

総延長約10kmのこのせぎ(灌漑用水路)は我が土谷地区の命の水である。

約100年前?機械も無い時代にこの距離を一週間で水を通す工事をしたという。

水のない土谷地区は水路ができるまでは米を作ることができなかった。

今でこそおやき、蕎麦はもてはやされるが、当時は「たまにはメシが食いてえなあ」と言いながら仕方なくおやきや蕎麦を食べていたに違いない。

 

この草刈りをしている下の地中を水が流れている。

この水路が通っている尾根を境に北側を中谷、南側を土谷と呼び、合わせて中土である。

せぎから中谷を望む。人家が見えるのは清水山地区。

天気がよければ左側遠くにカミスキ牧場が見える。

水路本線からは、こんなふうに支線に水を落とす。

下は朽ちた栗の木とグミ。

この栗の木の根から大きなクリタケが採れた。

グミは今年は量が少ない。食べてみたら美味しかったが、なぜ動物に荒らされてないんだろ??

 

ウラジロ(オヤマボクチ)。

その名の通り裏が白い。

これは刈らずにとっておく。秋になったら種を採ろう♪

  

 

草刈り、本線にかかる時間は2時間もかからないが、支線や雨水の排水路全部を刈れば、地区の人たちが総出でもほぼ1日かかる。

こんな作業が高齢化した村であと何年可能なんだろう。

みなさん、ご苦労様でした。

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11/07/02 22:42

おまつりー大祓い

今日は地元土谷神社のおまつり「大祓」

大祓とは・・・・常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めるおまつり。とHPに書いてある。

 

神社内外の清掃や草刈りをしていると、こんなヤツがいた。

ちなみに私、足のいっぱいある動物は嫌いです。

草刈り前と後の石段。ここはほとんど人が通らないので経年変化だけで大分ボロボロになっている。

 

「あめっぷり」と地元で言うこの花、ホントはなんて花?

子どもの頃は学校帰りに花の部分をよく食べた。

 

「よしな」と地元では言う。

正式にはうわばみ草?ミズ?みずな?

ここにあるのは「赤ミズ」の部類。

 

直会になると話がはずみ、3時間の静かな飲み席。

梅雨の晴れ間、林の中の涼しい風を感じながらのよいお祭りだった。

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11/07/02 11:13

やっぱり走れなかった…

昨夜、スタートは相変わらず7時半。
小谷から白馬駅往復20キロ。
この距離狙うのは青梅マラソン以来。

行きはなんとか1時間かけてトコトコ行くも、帰りはヘロヘロ。
高橋洞門北で縁石踏み外して転倒。あとはもう走れなかった。

転ぶときは素直に転ぶ。
下手に支えて故障するよりも擦り傷の方が罪は軽い。

最後の下り坂2キロはなんとか走りきるも、一度歩けばあと走れなくなるのはレースも一緒。

練習不足!
つくづく衰えたなぁと感じた。

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