11/07/31 21:58

Alexander

Alexander   それは世界最高の人気を誇るFrench Horn。

中古で見つけた。

 

この人気ブランド、放っておけば数日で売れてしまうだろう。

しかし・・・中古とはいえ安くはない。軽自動車の中古が買える程度の金額はする。

 

使うのは私ではなく長男。

高いだけに使う本人が試奏してみなくては意味がない。

モノにこだわらない彼は、私が若い頃使ったホルンを中学〜大学まで10年間使い、そのポンコツをひっさげて全国大会に行った。

 

もういい加減で上等のホルンを持たせてやりたい、とは思うのだが、長男はなにやら課題が忙しく、今楽器を選んでいる時間はないから見送りだと。

あ〜もったいない!滅多にないチャンスなんだけど。

息子と違い、モノには強いこだわりとカタチから入るタイプのオヤジはちょっとイジイジしてる。

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11/07/26 23:54

われは海の子

文部科学省唱歌。

今の時代もみんな知ってるのかな?

 

四季に応じて好きな曲があるが、夏といえばこの曲。

爽快なメロディも歌詞もお気に入りである。

 

この曲を全部覚えた頃、気がついた。

これは海で生まれた人が、海で育ち、やがて海で独り立ちしていくまでの様子を誇り高く書き上げてあるんだと。

生い立ちを詩に込めてある曲は珍しいんじゃないかな。

 

          1.我(われ)は海の子 白浪(しらなみ)の
           騒ぐ磯辺の 松原に
           煙たなびく 苫屋(とまや)こそ
           我が懐かしき 住家(すみか)なれ

          2.生れて潮(しお)に 浴み(ゆあみ)して
           浪を子守の 歌と聞き
           千里(せんり)寄せくる 海の気(き)を
           吸いて童と なりにけり

          3.高く鼻つく 磯の香(か)に
           不断(ふだん)の花の 香りあり
           渚の松に 吹く風を
           いみじき楽(がく)と 我は聞く

          4.丈余(じょうよ)の櫓櫂(ろかい) 操(あやつ)りて
           行手(ゆくて)定めぬ 浪(なみ)まくら
           百尋千尋(ももひろちひろ) 海の底
           遊びなれたる 庭広し       

          5.幾年(いくとせ)此處(ここ)に 鍛へ(きたえ)たる
           鉄より堅(かた)き 腕(かいな)あり
           吹く塩風に 黒みたる 
           肌は赤銅(しゃくどう) さながらに

          6.浪にただよう 氷山も
           来(きた)らば来(きた)れ 恐れんや
           海まき上(あ)ぐる
           たつまきも 起(おこ)らば起(おこ)れ 驚(おどろ)かじ

最後の7番では軍艦が登場する。

昔の唱歌は最後には軍歌になるパターンが多い。

時代の流れの中で仕方ないことではあっただろう。中には桃太郎みたいに完全に侵略であることを隠さない歌詞もある。

 

自分の好きな曲はそういった部分を別に考え、好きな歌詞や古典的な表現を純粋に楽しむことにする。

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11/07/13 21:16

しろうま祭

日曜日、10日に白馬高校の文化祭「しろうま祭」に行って、吹奏楽部と一緒に演奏させてもらった。

私たちが在学していた頃とは時代も、雰囲気も、建物もまるっきり違う。

当然といえば当然だが、よその学校へ行ってるという感じでしかない。

 

私の時代は木造2階建て、廊下がミシミシいう校舎。

離れにはまだ畜舎の建物が残っており、ほとんどの部活動には部室がなかった。

校舎とグランドの間の空き地にポツンと10坪ほどの小屋が建っていて、それがOBが建ててくれた我がスキー部の部室だった。

そんなボロ校舎にも(ボロ校舎だからこそ)思い出が十分に残るだけの青春を謳歌させてもらった。

 

しろうま祭・・・・そういえば3年間なぜか実行委員。3年生のときは実行委員長やらされたっけ。

根っからの遊び人だということか学業は放り出し、スポーツも中途半端だったが、こういうことだけは熱が入った。

 

さて本題。

本番間際、お客さんは少ないが例年よりは増えている。

今年の曲は、ハナミズキ、AKBメドレー、負けないで、の3曲。

 

白馬高校の先生、小谷中学の先生、山の音楽家の先生、それぞれの先生の指導の甲斐あってなんとかモノになったかな。

特筆すべきは在校生K君のソロ。

指導もさることながら、よくあそこまでなったものである。彼もいい思い出と自信ができたことだろう。

 

来年はなんとか部員の方が多いチームを組みたいものである。

がんばれ!高校生。

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11/07/09 22:04

小学校吹奏楽部

白馬北小学校の吹奏楽部へ指導に??行ってきた。

なかなか!

人数もレベルも充実!

先生が3人で面倒を見ていた。

 

低音パートの子どもたちが最も悩んでいるのが楽譜の読み方。

実音通りに読むのか。

B♭移調読みをするのか。

 

この読み方についてはプロ奏者でも、主張が分かれるというが・・・・

ま、ドイツ語で読んでくれればそれがベター。小学生にそんなわけにもいかないし・・・

ことの善し悪しはともかく、今後違う楽器にいくこともあるだろうから、いろいろな移調読みに慣れておくのは後で必ず役に立つ。

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