11/07/30 22:12

吸血鬼??

母が朝から騒いでいる。

行ってみると、ついこの間入れたばかりの5羽いた鶏のうち、3羽が骸となっていた。

母の話では3日ほど前から鶏のおびえ方がひどかったという。

 

キツネが入れるような穴はないし、どこも壊されてもいない。

死骸に傷もなく血だけを吸い取られたようである。

 

この辺にいるそんなヤツは・・・・イタチかテンか。

ネズミが通るような隙間をくぐって侵入したのだろう。

 

残った2羽は、おびえて口もきけない?様子。

 

ウレタンスプレーを買ってきて、隙間という隙間に詰め込んだ。

半日ほどでウレタンは膨張して硬くなり、しっかりと隙間を埋め尽くした・・・つもり。

 

これでダメだったらこの小屋はもう使えない。

廃材を使って自分で建ったものではあるが、取り壊す以外あるまい。

それでまた鶏を飼うようだったら、今度は別の別の方法or構造を考えなきゃ。

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11/07/21 23:07

台風一過

異様な動きをする台風が通り過ぎ、わが家の上空は真っ青な夏空!

やっぱり夏はこうでなくちゃ。

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11/07/11 23:02

夏!

わが家からの眺望。

右端の赤い地肌が浦川大崩落の痕。

今年はその災害から100年という節目。

その上に少し出て見えるのが白馬岳。

 

セキレイの不審な行動。

水たまりの中にエサでも?

 

松葉の湯。重曹泉、戦時中はパンを焼くために白馬などからもこれを汲みに来たという。

中はこんな感じ。

量は少ないが奥から冷泉が湧きだしている。

汲んで飲んでみるとしょっぱいというか、なんというか刺激的である。

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11/07/03 23:16

草刈り

7月第1日曜日、この日は毎年恒例の土谷せぎ一斉草刈り。

総延長約10kmのこのせぎ(灌漑用水路)は我が土谷地区の命の水である。

約100年前?機械も無い時代にこの距離を一週間で水を通す工事をしたという。

水のない土谷地区は水路ができるまでは米を作ることができなかった。

今でこそおやき、蕎麦はもてはやされるが、当時は「たまにはメシが食いてえなあ」と言いながら仕方なくおやきや蕎麦を食べていたに違いない。

 

この草刈りをしている下の地中を水が流れている。

この水路が通っている尾根を境に北側を中谷、南側を土谷と呼び、合わせて中土である。

せぎから中谷を望む。人家が見えるのは清水山地区。

天気がよければ左側遠くにカミスキ牧場が見える。

水路本線からは、こんなふうに支線に水を落とす。

下は朽ちた栗の木とグミ。

この栗の木の根から大きなクリタケが採れた。

グミは今年は量が少ない。食べてみたら美味しかったが、なぜ動物に荒らされてないんだろ??

 

ウラジロ(オヤマボクチ)。

その名の通り裏が白い。

これは刈らずにとっておく。秋になったら種を採ろう♪

  

 

草刈り、本線にかかる時間は2時間もかからないが、支線や雨水の排水路全部を刈れば、地区の人たちが総出でもほぼ1日かかる。

こんな作業が高齢化した村であと何年可能なんだろう。

みなさん、ご苦労様でした。

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11/07/02 22:42

おまつりー大祓い

今日は地元土谷神社のおまつり「大祓」

大祓とは・・・・常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めるおまつり。とHPに書いてある。

 

神社内外の清掃や草刈りをしていると、こんなヤツがいた。

ちなみに私、足のいっぱいある動物は嫌いです。

草刈り前と後の石段。ここはほとんど人が通らないので経年変化だけで大分ボロボロになっている。

 

「あめっぷり」と地元で言うこの花、ホントはなんて花?

子どもの頃は学校帰りに花の部分をよく食べた。

 

「よしな」と地元では言う。

正式にはうわばみ草?ミズ?みずな?

ここにあるのは「赤ミズ」の部類。

 

直会になると話がはずみ、3時間の静かな飲み席。

梅雨の晴れ間、林の中の涼しい風を感じながらのよいお祭りだった。

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