11/08/29 18:34

アーティスト

猪アート。
さてイノシシさんはこの絵で何を訴えるのか…

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11/08/28 23:53

中谷祭り・奴踊り

秋祭り。

ここ中谷神社は小谷ではかなり早い時期に秋祭りが行われる。

由緒あるこのお宮では古くからの行事が、数少ない若者たちに受け継がれている。

 

各地区ごとの竿についた灯籠がお宮に集まるとお祭りの開始。

最初に神輿が境内を勇壮に練り歩き、続いて子どもの狂拍子が行われる。

 

そして、小谷の観光資源ともなっている有名な奴踊り。

奴に扮した人が代官?を先導に入場し、その年の願いや揶揄を込めた奴歌を詠み上げる。

歌を作り踊るのは奴担当の長崎地区の皆さん。

詠み手が先に歌い、後を追いかけてほかの奴が皆で歌う。

過去の奴歌は江戸時代から保存されているという。時勢を読み取ることができる貴重な資料である。

 

そして今年の悪代官??はこの人。カズヒコさん。

よくお似合いだね。

今年の奴歌。

1.卯の年は

二年続きの大雪と 歴史に残る猛暑日に

案じられたる作物も 氏神様の御利益で

豊かな秋に息をつく 風おだやかな大祭り

 

2.ふるさとを

守り立てようと小谷っ子 気持ちはあれど職場なし

安心安全安定の 若者留まる村づくり

止まらぬ過疎に良策を しっかり頼むぞ新村長

 

3.揺れ動く

国政よりも大震災 未曾有無情の大津波

原発被害で放射能 日本列島大騒ぎ

諏訪のお宮に願かけて 鎮めたまえと奴共

 

過去の奴歌はこちら

http://www4.ocn.ne.jp/~nakaya24/yako/yatkko.html

中土局では今年の歌を色紙にして切手をつけて販売していた。

 

次は獅子舞。

私も獅子舞は10数年やってきたが、こちらの舞は上手!

おんべの舞。

 

これらひととおりの儀式が終わると神殿で主たる祭事に入る。

そこでは若い女の子(巫女)による浦安の舞も行われる。

 

諏訪神社なので、境内には建御名方命(たけみなかたのみこと)の幟が立てられる。

 

祭りが終わり、夕日があたる中谷大宮諏訪神社。

http://www4.ocn.ne.jp/~nakaya24/

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11/08/26 22:44

家族

火曜日に長女が帰ってきた。

私は相変わらず帰るのが遅く、翌日は長女が起きてこなかったためその日は長女に会わずじまい。

 

水曜日には次男が帰ってきた。

なんと甲府から原チャリで来たと。

もうひとり、長男は奥州水沢の天文台に行ってる。

 

明日はみんな自分の生活に戻るというので、家族で糸魚川の「焼き肉さかい」へ行ってきた。

この店はグッド!うまかった〜!

 

 

帰ってみれば空は久しぶりのきれいな星空。

これが晴れ女である長女と、晴れ男である次男が一緒にいることの実力!?

 

明日は彼らが戻って、またいつも通りの生活が待っている。

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11/08/25 23:57

猪だらけの月末

先週あたりから表舞台に上がってきたのは猪。

毎日のように電話が鳴る。

「ゆうべ田へ入られちまった。ちょっと見にきてくんねえか?」

そんな電話ばかり。

 

先日から電気柵を張る方にまわり、やっとコツがつかめてきた。

 

なぜか今の時期、猪は田んぼに入りたがる。

田の中を踏み荒らし、垂れはじめた穂を食い、泥の中で水遊びをする。

ひどいところは行ってみたとたんに獣臭がする。

 

今年は村で電気柵に大きな補助金の枠を設けてある。

連絡を受けてから柵を張り終えるまでの時間は平均2日。

 

そして猪たちは電気柵を張られ、そこに入れなくなると次の田にはいる。

泥浴び。彼らにとってはよほど重要なことなのだろう。

 

穫り入れまであと一ヶ月。

百姓にとっては1年間の総仕上げともいえる季節なのである。

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11/08/24 23:09

こんな日もある・・・・

昨日の吹奏楽練習日。

例によって遅れて参加。

今週土曜日の「どんぐり村サマーライブコンサート」に参加するための練習だった。

 

音がでない!イメージの音が。

細かなパッセージについていけない!

ピッチが合わない!

楽譜が見えない!☆印

テンポが遅れる!

 

ボクの悪いところを全部露呈した感じ。

ところが!

自分だけではなく、団全体が絶不調!

いやはや、先生もあきれかえったことだろう。

 

☆楽譜が見えないってのにはわけがあって。

ふだん、メガネを使い分けている。

というのは、自分は近・遠・乱ミックスのメガネを通常使っているが、近はたいしたことはない。

免許も大型のみ眼鏡使用である。(深視力がわからないんだよぉ)

ひどいのは乱視。

裸眼だと星の光が横に10cmくらい伸びて見える。

 

っで、楽器の特性で顔を動かすことができない。

ほぼ目玉の動きだけで楽譜を追うのだが、ピンポイントが極めて狭いのである。

 

3つあるメガネのうち、最もピンポイントの広いメガネを楽譜用と決めて使っていたのだがそれを忘れてきてしまった。

目を細め、譜面台の高さを調整し、できる範囲で顔を動かしてなんとか読み取ろうとするが、♯♭落ちまくり!自分で書きこんだ注意も読み取れない。

 

・・・目のせいにしていいのはほんのちょびっと。

なんだかんだ言っても練習不足、学習能力不足、努力不足、集中力不足なのである。

 

いつかsoroを・・・・

歯が元気なうちに。

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11/08/23 07:02

勲章

消防の大先輩である原氏が瑞宝単光章を受け、その祝賀会が20日、開催されました。

平成7年の豪雨災害副団長、平成8年蒲原沢土石流災害団長と歴代団長の中でも最も苦労された方です。

下、右側の敬礼している方が原氏。

アトラクションの一コマです。

 

私は進行係、総合司会をすることに・・・・

 

いつからか恒例になったアトラクション、「喇叭呑み隊」

現役・OBを含めラッパの得意な人はラッパを吹き、ラッパ飲みの得意な人はビールの一気飲み。

いずれにしても一気に酔いがまわること請け合いです。

 

午前12時前に宴会に入り、家に帰ったのは深夜0時過ぎでした。

トホホ・・・・

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11/08/21 22:50

風祭

今日はお宮の風祭(かざまつり)。

風祭とは、文字通り風を鎮める祭。

毎年210日ころ、大風が起こる(台風)。その大風で農作物被害が出ないように、つまり豊作祈願の祭だということである。

 

午前中は作業。

いままで戸板しかなかった壁をアルミサッシにした。

今期の総代は職人揃い。大概の営繕は自分たちでやってしまう。

 

ふだんあまり人の来ないお宮なのでお賽銭投入口も作った。

内側から見ると・・・・

いままでお賽銭が投げ込まれていた窓の格子は、アクリルでふさいだ。

これで寒い時期のお祭りも安心。

 

今まで寒い時期は戸板で囲われた暗い部屋で、入り口大戸の格子からのすきま風をがまんしながらお祭りを行っていた。

これからは寒くなく、外も見える環境の中で祭ができる。舞の練習もできる。そして酒も飲める。

 

お祭りは午後から。

榊や幣束を新しい物と入れ替え、神主の誘導に従っていろいろな「儀」を進めていく。

そして一通りの神事が終わり、祭が終わるとあとは直会(なおらい)。

各家のかあちゃんの自慢料理をつつきながら酒を酌み交わし、新しい窓から入ってくる晩夏の景色を眺めて世間話に花が咲かせる。

これもまた、祭である。

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11/08/19 23:21

アメニモマケズ

昨日のこと。
出張で長野へ行った帰り、鬼無里経由の国道を帰ってきた。

嶺方から下ってくると前方にランナーさん発見!
手拭いランナーさん!
雨のなかがんばるね!

おや?
いつも腰から下がっている手拭いを振り回してる…?

横につけてみると彼はニコッとして、
アブがえらくて!と。

たしかに。
アブはまとわりついてくるとうっとおしくて大変。
自分でも阿波おどりをしながら走ったことが何度かある。

西通(にしがよう)ではハラさんが独特の手を下げたフォームで力走中。

そして小谷ではサトー君が背中に20キロのザックを背負って帰宅ラン。

みんなすごい!


あまり通ったことのない鬼無里街道、クルマで走りながら、この坂はキツいなとか、このトンネルは危険、ここ走ってみたい!などと自然に思ってしまうボクもランナーの端くれだ!
いつか修羅に…

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11/08/15 23:03

少しでも高みへ

その執念を少し見習わなくては。

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11/08/14 21:53

夏休み・子どもたちの喚声!

とても暑い今年の夏休み、青少年育成会の魚つかみ取りが行われました。

下里瀬の川原で地元の若い衆が応援して会場を作ってくださいました。

 

魚到着。みんなで手伝って放流してくれます。

 

受付開始。名前を書いてくださいね〜。

 

開会式が終わったらはじめ〜!

みんな一斉に川に向かってGO!

 

体中ずぶぬれ。

そんなことは全然苦にしません。

 

取った魚は地元の若い衆がその場でハラを出し、串に刺して塩焼きにしてくれます。

なんでも地元の料理店のおやじが若い衆集めて講習会やったとか。

さあ、焼けたかな。

私は魚は取らなかったけど、一匹お相伴させていただきました。(これが今日の昼飯)

んまいんだよ!これが。

 

つかみ取り自体は賛否様々な意見があると思いますが、ここでは子どもたちの喚声にとどめておきましょう。

地元の子どもはもちろん、おじいちゃん、おばあちゃんの家に来ていた子も夏休みの最高の思い出になったことでしょう!

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11/08/11 21:08

ちょっと一休み

毎日暑いですね〜。

お盆目前、週末、観光、夏休み、皆さん忙しくお過ごしのことと思います。

 

そこでちょいとクイズで一服。

ネットサーフィンで迷子になってるとき発見しました。

答え、わかります?

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11/08/10 02:15

野豚と遊ぶ

書きながらうたた寝してしまった。

 

ここは小谷村清水山地区。

小谷村で野豚を放牧している5ヶ所のうちのひとつである。

 

そこにやってきたのは滋賀県の小学校3・4年生の子どもたち60人。

夏休み子ども村企画で白馬に泊まっている。

 

青空の下に放牧されている豚を初めて見た子どもたちは大喜び。

農場のおじさんの話を聞きながら、ね〜あれはどーなの?これはどーなの?と好奇心むき出し。

 

豚が逃げ出さないように電気牧柵が張ってある。

おじさんが、電気が流れるのは1秒間隔だと説明すると、じゃあ1秒以内なら大丈夫だ!とわざわざさわってみる子が意外と多い。

あ!ビリッとした!

今さわったけど大丈夫や!

うわ!きた!気持ちい〜!

おまえらそっちか!?

主役の豚さんにはもはや目を向けない。

 

 

豚はまだ入牧したばかり。

人に馴れてないので、子どもたちの騒ぎにはじめは逃げまどっていたが、やがて落ち着いてのんびりと泥あびを。

子どもたちが帰る頃には檻からのぞき見てさびしそうにしていた。

これが出荷されてPigからPorkになるのは11月〜12月。

 

子どもたちはこれから宿に戻ってカレー作り。

おじさん:今夜はカレーか?じゃあこれ連れてってカレーにいれるか?

子どもA:え〜?これ食べちゃうの〜? かわいそやん・・・・

おじさん:じゃあ今日は肉なしカレーだ。な?

 

そういえばそんなドラマがあったな・・・・

学級で豚を飼育して最後はどうするかってのが。

みんなで記念写真。

夏休みの信州での一コマ。

いい思い出になったかな。

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11/08/08 23:30

稗田山崩れ100年

世に日本三大崩落の一つと言われる稗田山の崩落は1911年(明治44年) 8月8日の未明午前3時に突如として起こった。4キロ余にわたって崩落した大土石流は、浦川を流れ下って姫川を塞き止め、ここ松ヶ峯を乗り越え、この地域一帯は壊滅的な打撃を受けた。
    死者   23名
    家屋と田畑の流失 70余町歩
 眼下に広がる今日の来馬河原は、かつては美田地帯として知られ、街道往来の宿駅として重きをなした来馬宿は、役場・学校などとともに、その中にあった。
                              (松ヶ峯に立つ村立解説掲示板より)

上記の文と写真は長野県理化学会のページより拝借しました。

 

本日稗田山崩れ100年記念行事が行われました。

小谷小学校のこの会場に来ていただいたお客様は約500名。

 

来賓や来場者の方に小谷の味をふるまおうと、「小谷の食と農を考える会」の皆様が手作りのごちそうで精一杯のおもてなし。

いろいろな「田舎の味」を試食する来場者。

 

受付。

カメラを向けると瞬時に指が2本立つ小谷のお嬢様?。

楽しい人たちです。

 

暑い中、必死に肉を焼いているのは役場の男性陣。

肉は、今年初出荷の小谷野豚。

この豚は本当に美味しいんです。

本日は無償提供でしたが、美味しくて皆さんがどんどん食べてしまうので、「お一人様1串でお願いします」と張り紙が出されました。

 

稗田山はコルチナスキー場の裏側。

その崩れ跡は大規模であり、わが家からも上部が望めます。

明日は現地見学が行われます。

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11/08/07 19:47

収穫

百姓の醍醐味、それはもちろん収穫!

なんてえらそうに言っても自分ではほとんど何もしてない。全部母の手作り。

 

とうもろこし。

これで約80本。このあと時期がくればまだまだ採れる。

 

馬鈴薯。

いもは作るのは簡単だけど掘り出すのが大仕事。

 

今年はこんなカタチのとうもろこしが何本かある。

先の方が押しつぶしたように平になってる。

 

中にはこんなのも・・・・

 

形はおもしろいけど・・・・ん〜なんかな〜・・・

 

お盆が近いのでお墓の掃除、家周辺の草刈りetc etc

一日はあっという間に過ぎてしまった。

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11/08/06 21:54

Hollywood??

これは本物のハリウッド。

ちなみに漢字で書くと「聖林」と書くそうである。

 

ではこれは?

南小谷駅南側、姫川対岸に国道から見える。

数年前に起きた地辷りの工事現場。

 

小土山(こづちやま)とはその地名。

あ、なにかおもしろいことしてる!と気付いたのはつい先日のこと。

最近各地で似たようなアピールが目立つようになったと感じる。

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11/08/05 22:56

やっと終わった!

仕事の関係で、今日ヤマ場があり、なんとか無事解放。

終わったぁああ〜〜〜!という感じ。

この1週間のプレッシャーはきつかった。

 

そこで打ち上げの生ビール乾杯!

と思ったが、自己流の打ち上げ。それは2週間ぶりのランニング。

白馬で約10kmを走ってきた。

 

はじめは、よ〜し今日は時間早いからゆっくり20kmいくか・・・

5kmほど・・・まだまだ元気。

ほどなく・・・こりゃ10km行ったら帰ってこれねえな、往復15kmくらいにしよう。

 

まもなく・・・今戻らなきゃカラダもたんわ。

じゃせめて帰りはもう少しペース上げて。

 

以前勉強したことを思い出しながら・・・

踵から着地してつま先へ抜けるように

踏んだ瞬間に少し地面を押すように

押した瞬間に腰をひねってリーチを伸ばし、横隔膜で上体を浮かせるように

足が車輪のように円を描くように

etc etc・・・

 

なんか最近、走ると肩がこるような気がする。

妙に腕が重たくて。

 

左足の中指と薬指の間にマメができて潰れていた。

なんでだろ???

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