11/09/29 23:26

東京佼成ウィンドオーケストラ

東京佼成ウィンドオーケストラといえば吹奏楽の世界では神様的存在。
オケに例えればN響のようなもの。

その神様がなんと、糸魚川へ!!
すっげえ!
糸魚川吹奏楽団、恐るべし。
しかも倅の大好きなスパークの曲を!

ところがところがところが…
行かれない!!
あ〜残念!
しょボーン…

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11/09/29 21:57

買っちゃった

前からほしかったTartherBlitz(ターサーブリッツ) 2ワイド 2011モデル。

 

ちょっと力の割りには背伸びしすぎかも・・・・

がんばらなくっちゃ!

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11/09/28 00:03

当世小谷田楽

村の若い衆が企んだお祭り。

当世棚田田楽。

 

去年に引き続き、2回目の上演(らしい)。

中谷にある会員制のオーナー棚田。

そこの稲刈りに合わせて昨年は中谷の獅子が出演したらしい。

 

大変好評であったため、今年は土谷の獅子も含めて殺陣の練習を強化し、「おらが里」で上演。

かなり本格的な台本を見せてもらった。

“ ここは、小谷村中谷地区にあるおらが里。平成23年10月1日午後5時半。山間に宵闇が忍び寄る逢魔ヶ刻。まさに誰ぞ彼の時刻 ”

こんな凝った文言で始まる台本。

 

さて、二頭の獅子の競演はどんなことになるのか!

 

スタッフ?ブログみつけました!

http://menloparkstudio.at.webry.info/201109/article_10.html

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11/09/27 23:50

譜読み、譜読み!

本日の練習。

先生は「どんどん譜読みしていきますよ!でなきゃ間に合わない。」

 

11月19日(土)の定期演奏会に向けて、練習は毎年のことながら今から必死にピッチを上げていかなければ間に合わない。

 

「Moon River」

先生が手書きの8小節ほどの楽譜を持ってきた。

  ユーフォ、これ吹いてください。

  はい、ありがとうございます。

 

曲が進み、その位置にきた。先生が書いてくれたのはメロディ部分。

よっしゃ!と張り切って吹いていると先生が「ユーフォ、そこはまだまだ。Bからですよ。」

「え?Aって書いてありますよ?」

「そこはクラなんですよ」

「あ、クラってかいてある・・・」

 

どうやらクラとユーフォの譜面を間違って渡したようである。

先生の言うことは全面的に信頼するため、誰も渡された譜面を確認もしない。

先生の言うこと、書いた譜面に絶対にまちがいはない!そんな風潮ができあがるほど先生への信頼度は高い。

 

あまりそれに頼りすぎると「アンサンブルする力」が失われる。

指揮者が引っ張ってくれなくては合奏もできないというお粗末な状態に陥る。

 

自分を含め、ほとんどの団員が練習日にしか練習をしない。

本来、合奏になどなるはずがないのである。

 

自主練習を啓発する風潮を作らないと今後が思いやられる。

課題はなるようになる・・・とほうっておくべきか?

それとも時間をかけて、ほんの少しレベルアップを図るべきか?

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11/09/26 22:19

お彼岸

秋彼岸明けの今日、朝出勤前にお墓参りに家族で行ってきた。

わが家のお墓。上は隣家のお墓。

写真で見るとずいぶん感じが違うものだ。

 

家からお墓を通り過ぎてしばらく行くと曽田地区。

さらにしばらく行けばこんな風景にお目にかかれる。

五竜、鹿島槍が雲の上に少し見えている。

画面中段右側は広い平らな場所があり、景観のよさと小谷の中心という立地条件から、小谷小学校建設候補地にもなった地籍である。

 

 


 

 

場所は変わって石坂地区。

雨飾、大渚山から妙高までが見渡せる。

 

少し奥に行くと

堂津から乙妻、高妻の山並み。

高妻は戸隠連峰の主峰。長野市松代あたりからは一際目立つきれいな山容を見ることができる。

 

ここでは山ぶどうが栽培されている。

たわわに実ったぶどう。まもなく出荷の季節である。

そして同時にキウイフルーツの先祖といわれるこくぼ(さるなし)も。

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11/09/25 21:16

Hans Hoyer♪

倅は新しいホルンを購入した。

Hans Hoyer(ハンスホイヤー)

ハンスホイヤーといえばアレキサンダー、パックスマンなどと並び称される(旧)東ドイツのホルンメーカー。

楽器店でいくつか試奏してみて自分で決めたようである。

 

画像はメーカーサイトより引用させていただきました。

 

さて、今後の演奏に期待したいところだが、学生バンドほど練習時間がとれるわけではないから、まあ無理は言うまい。

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11/09/24 21:51

エーデルワイスの歌(秋)

星影さやかに 空澄み渡り

葉ずえの露に 秋たちそめぬ

金と銀とに 装いこらし

女神のごとき 白樺の森

紅燃ゆる 山から山へ

行方も知らず さすらい行かん

 

 

 


ドン・キホーテ最終回、おもしろかったー!

 

なんっも関係ないけど

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11/09/23 23:31

大工さん

わが家の茶の間の壁クロスは、長い間背もたれにしてきたので汗やら汚れやらで人間の上半身の形に黒ずんできていた。

そこで登場したのは匠の技をもつ I 君。

 

匠にクロスの上に板を張ったらどうか、と相談したところ早速材料を持ってきた。

本実加工の杉板。

本実板なんて自分で張ったらどうなるか、いつになるかわからないのでそれも匠に相談したところ、快く引き受けてくれた彼は今日来て作業をしてくれた。

 

さすが職人!持ってくる道具からして違う!

 

真剣な面持ちで作業する匠。

彼と私とは幼少の頃からの遊び仲間。

 

できあがった壁。

幽霊のようなシミが付いていた壁はもはや想像もつかない。

 

自分でやっていたら縦の線はギザギザ、ところどころに釘がはみ出していたり、元々の柱や桟に傷つけたり、挙げ句の果てに切りすぎて材料不足、なんて事態は容易に想像できる。

 

母は近所付き合いだったのをいいことに、塗装もしてくれとせがんでいた。

あーいーよ、またそのうちに来るわ、と気楽に答える彼。

ありがたいね!

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11/09/22 23:39

蕎麦屋開拓

松本で美味しい蕎麦やを見つけた。

 

とっても美味しかった。

でも量がちょっと不満・・・・

 

蕎麦の上の海苔はなんのため?

海苔の乗っているのがざるそばで、海苔のないのがもりそばだとか・・・そういうものなのかな?

海苔が邪魔にしか感じないのは自分だけかな?

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11/09/21 21:36

交通安全運動

9月末までの全国交通安全週間が始まった今日は、大型台風が通過中。

小谷の道の駅で行うはずだった長野・新潟合同の「人波作戦」は、雨のため白馬村通(かよう)の待避所で行った。

ゆるキャラの着ぐるみ、左から小谷のたりたりくん(きつつき)、松川のリン太・リンリン(すずむし)・・・だったかな。

新潟はよく知らないが、お姫様はたぶん奴奈川姫かな。

通る車をほぼ全部止めて、啓発チラシとりんごを配っていた。

 

シートベルトもケータイも飲酒も、警察のためにすることではなく自分と他人を守るためにするものであることはいうまでもない。

みなさん、安全運転に心がけましょう!

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11/09/20 23:26

練習帰りの道

会議で遅れて入った練習。

楽器が温まる時間もなかったか。

 

女性陣は相変わらず練習後の井戸端会議。

練習よりもこの方が楽しみなんじゃないかなって思えるくらい。

男性陣は吹奏楽やってるくせにホタル族が多い。

 

大出の信号機でウロウロしていたのは子ギツネ。

クルマが来ても苦にもせず、歩行者信号が赤になったらそれを渡って横断開始。

クルマと同じ方角に行くので、クルマを停めて写真を撮ろうと構えたら電話が入った。

 

カメラは携帯電話のカメラ機能の優れた物を使用している。

シャッターチャンスに電話やメールが入るとカメラは使えない。

 

知らぬ間に子ギツネくんはどこかに行ってしまった。

 

家の近く、丸い背中をみせて側溝へもぐっていったのはタヌキどん。

こいつは生きてるのも轢かれてるのもさんざん見ているので無視。

 

夜中に犬の散歩をしている近所のかあちゃん。

台風が大ごとなければいいね。

 

おやすみなさい。

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11/09/19 22:57

しっぺ返し

夕方からきたきた!
身体中ミシミシと音をたてているようだ。筋肉痛。


年だから明日からかと思ってたんだけど意外とはやかった。

今回はダウンストレッチきちんとやらなかったから長引くかも。


とりあえず、明日起きて階段を落ちないようにしなきゃ。

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11/09/18 21:33

第1回白馬国際トレイルラン

白馬で開催された「第1回国際トレイルラン」大会27kmに出場してきた。

練習不足なのでエントリーはしたものの、出場はずいぶん悩んだ。

しかし27kmの制限は7時間、ここは開き直ってハイキング♪と決め込んで出場することにした。

 

天候が心配されたが、アルプスは見えないものの適温でほどほどのコンディション。

ほとんどの人が背中に何やら背負っている。

私も水とおやつとカメラを携行。

 

サロマ湖100kmを完走したカズヒコくんはロングに出場。

奥様とツーショット、ファイト満々。

 

ロングスタート!

ロードレースと違い、スタートダッシュはほとんどない。

 

八方、パノラマのエイドで。

八方の急斜面直登はきつかった。でもまだまだ元気♪

 

八方を下り、岩岳への登り。

コースの幅はこれだけ。さすがにへたばっているが、がまんして休みながら登る。

岩岳、頂上付近に来ると一気に視界が開け、360度のパノラマが展開する。

ある出場者は「いままで八方ばかり滑ってたけど、今度はこっちも来なきゃいけないな」

別の出場者は「すご〜い!疲れがも吹き飛んじゃう!」

 

天気がよくてよかったね。

私はそれらに生返事をしながら、もはや歩けない…・・

たいした斜度じゃないのに、この辺の私のペースは亀さん、もののたとえじゃなくて。

 

 

岩岳頂上のエイドではなんと蕎麦が!

その他にバナナ、特産の源流まんじゅう。

ここで休憩することにした。

 

いくら疲れていても、何時間かたてば誰でも回復して動けるようになる。

動けないままの体で下って怪我をするよりも、充電してから快調に下ろう、という作戦。

 

少し腹に補給して、ベンチで20分間の昼寝。

高原の爽やかな風の中、ゆっくりと休ませてもらった。

 

 

頂上付近からの下り。北側の風景。

すぐそこに栂池から白馬乗鞍のスキー場。遠くわが家。

 

休憩しておいてよかった。

下りはかなり長い急傾斜コース。しかも狭い。

土が滑ったり、ドングリを踏んだりで何度も尻餅をついた。

休んでなかったらかなりダメージを残すような転び方をしたことだろう。

 

そして歩いたり走ったりでやっとの思いでゴール。

記録は5時間4分。

完走以外に密かに狙っていた5時間切りはならず。

でも月に2回程度しか走れてない体でこの結果は十分満足。

 

ゴール間際。

パラリンピックの夏目氏が車いすのまま一日中懸命に誘導していた。

 

地元開催大会はこんなオヤジでも名指しで応援してもらえるのがうれしい。

本日の歩数、39000歩。

ありがとうございました!

 

来年の出場は・・・今のところそんな元気はでない。

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11/09/16 00:02

北安曇郡歌

一昨日注文した「北安曇郡歌」早い!もう着いた。

詞はよく見かけるんだけど、曲はなかなかありつけなかった。

早速聴いてみて、こりゃ覚えやすいわ!

ご当地ソングマニアの私としては、こういうCDをほっておくわけにはいかないのである。

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11/09/15 23:50

夜の中谷は・・・・

昨日はひっさびさに中谷街道を走った。


あまりその気じゃなかったので、はじめは着替えもせずに作業着のままグランドをトコトコ。
少し汗が出てきたら、やっぱりロードでしょ!っていう気になって、着替えてライトに鈴に反射材。


ここは県道だけどクルマが少ない。土谷と違って地区が集中してないからかな。
ゆっくりゆっくりと緩い坂を上っていくんだけど、この道は上り坂でもスピードがでてしまう世にも不思議な道。
さすが、セージくんのホームグラウンド!


帰りはぶんぶんと下って、いつもの場所でいつもの犬に吠えつかれる。


久しぶりのドーパミンたっぷり、ごちそうさま!

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11/09/13 14:27

秋の匂い

だんだん乾いてくる稲穂は、なんともいえないよい香り。

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11/09/12 22:23

土谷祭りー相撲

日曜日はお祭り2日目。

本祭りとなる今日は爽やかな秋晴れ。

そして秋晴れのこの日、大北縦断駅伝大会が開催される。

 

う〜ん、駅伝見に行きたい!・・・いや出場したい!・・・むりむり、走れもしないくせに。

血は騒ぐが持ち場を離れて駅伝応援に行くわけにも行かない。

 

でもお祭りのこんな田舎風景、なんともいえず素直な気持ちになれる。

 

本祭りは恒例のちびっこ相撲。

いや、元々は大人の相撲大会でこの地区では戦前からの伝統を誇っている。

いつしか若いモンが少なくなるにつれて相撲を取る大人もいなくなり、クルマ社会で体は弱くなり、現代の忙しい社会では怪我したら仕事さえ危うい。

 

そんな中でも数人の若い衆は闘志満々に相撲を盛り上げてくれる。

 

これは初切(しょっきり)を務める二人。

初切とは本来禁じ手なしの相撲独自のお笑いパフォーマンスのようであるが、ここでは最初に土俵に足形をつける試合というような意味で行われる。

 

ちびっことはいえ、面構えたくましく先輩たちの取り組みに見入る子どもたち。

 

そして始まった熱戦!

やっと歩けるようになった子どもから上は大人まで、年齢・性別制限が一切ないため取組表を作る人は大変。相撲褌(まわし)を着ける人も準備のときは数人がかり。

 

そして迎える千秋楽?横綱戦。

この二人はいつも横綱を争う。

体格は違うけれど、二人とも実に強い!

 

わずかな隙があったか!? そうなると体格の差は如何ともしがたい。

持ち上げられた彼も小兵とはいえ身長170cmくらいはあるのである。

熱戦を見ていると自分も出たくなる。

自分もまた若い頃に「笹の川」なる四股名をいただいている。

決して強くはなかったが・・・・


神様にお供えした魚。

年に一度、本祭りのこの日は大きな鯛を献ずる。

花板はワタシ♪ ツマもケンもない。

  

 

こうしてお祭りは終わり、最後の焼き肉まで終わると同時に雷!そして雨!そして停電!

神様が、「お祭りは終わりだ、ご苦労!」と言ってるのが雷に混じって聞こえてきた。

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11/09/11 02:37

土谷宵祭り

今夜は年に1回の土谷諏訪神社宵祭り。

ほぼ1日かけて準備をし、夜はお宮が大フィーバー!

いつもなら夕焼けでも夜7時になれば雨が降り出す雨祭りだが、今年は珍しくいい天気。

 

浦安の舞を演ずる美少女二人。

 

獅子舞。

獅子舞は奉納式典の一部としてどこのお宮でもやるが、それぞれに趣向が違う。これもまたおもしろい。

 

特設売店もこの盛り上がり。

毎年中谷の若い衆が応援に来てテキヤ稼業に精を出す。

子供たちはヨーヨーとおもちゃに集中。

 

さてステージでは!

今年の演目は「信州小谷太鼓」。そして伊那より「田楽座」一行がきて舞台を彩る。

両方とも主体は太鼓。

しかしそれなりに聴き応え、見ごたえがあり楽しめる。

 

小谷太鼓の若きホープ、Sakiちゃん。

男子顔負けの力強さとリズム感に溢れた演奏に会場の目は釘付け。

 

田楽座。

彼らはプロ集団。太鼓だけでなく民謡、寸劇、何でもこなす。

 

あ、さて!さて!さてさてさてさて、っさても南京玉すだれ!

 

 

太鼓の乱舞。

小谷太鼓も上手だが、違いは表情。

プロはプロ。全員が表情ひとつに「お客様」を楽しませようという気持ちが表れている。

 

田楽座の皆さん。

彼らは伊那であり、生活圏は中京も近い。

娘が名古屋の大学時代に同じようなことをしているサークルに入っていたので、ちょっときいてみた。

そうしたらなんと!学生時代の同期同サークルがいた!

「娘さんのお名前は?」ときかれ、答えると

「同期です!一緒にやってました!」

意外なところで意外なつながりを発見するとうれしいものだ。

田楽座の皆さん、そして小谷太鼓の皆さん、ありがとう!!

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11/09/09 23:43

お化けのハナシ

先日放送されたほん怖(ホンコワ)。稲垣吾郎案内。

その、本当にあった怖い話の録画を見ていた。

 

おれ、いつからこんな鈍感になったんだろ?

子供の頃はお化け怖くて、夜は自分の家の座敷に行くのにも家中の電気を点けて行ったように思う。

 

大人になっても怖がりはなかなか治らず、それが恥ずかしくて強がっていた頃もあった。

ある晩、夜更けに近所の人が亡くなったばかりのお墓のそばを歩いて通らなくてはならないことがあった。

そりゃあもう怖い怖い、でもここを通過すれば家までは数10m。

がまんして歩いてまさにお墓の真下に来たとき。

思い切って足を止め、お墓の方に向き直って手を合わせてみた。すると・・・

 

不思議不思議!

あれほど怖かった気持ちが、恐怖心がスーッと消えていった。

飲み過ぎて気持ちが悪いときに、吐いてしまえば一気に楽になるような。たとえが悪いな。

 

ランニングはほとんど夜。

暗い中、結構山の中も走っている。

走っているときは不思議とお化けの恐怖は感じない。たぶん歩いていればもっと怖いんだろうと思う。

安全のためにヘッドライトも反射材も鈴もつけて気合い入れて走っているとき、いくら暗くても、いくら人家がなくても怖いと感じるのは動物の気配ぐらいである。

 

以前、そのコーナーを曲がったときにクマ以外の何が見えたら怖いだろう?と想像しながら走ったことがある。

知る限り、思い出せる限りのお化けや幽霊を想像してみたが、どうもピンとこない。

 

いや、あった。たったひとつ怖いもの。

それは、自分。

ドッペルゲンガーというべきか。

 

コーナーを曲がってそこに自分がこっちを見て立っていたら・・・・

向こうから走ってくるランナーが自分だったら・・・・

 

これはこええ!

これは走りながらもちょっと鳥肌!!

 

以後はつまらんこと考えないようにした。

空想の世界だ! ほら、向こうからクルマのライトが照らしてくれる・・・・

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11/09/08 23:51

小谷紀行

仕事で午後から村まわり。

10人ほどのチーム、クルマ2台で山から山へ。

 

ここは虫尾地区。写真ではわかりづらいが、遠くわが家があまりきれいに見えたので思わずパチリ。

 

熊棚の跡。

真ん中あたりの不自然なかたまりが熊棚。

熊は木に登り、枝をかき集めて棚を作り、そこに座ってまわりの枝を引き寄せ木の実を食べるという。

 

さてクマさんの生活状況はというと・・・

赤い木が目立つ。

いや、目立つと言うよりも半分近くは赤く見える。

これは紅葉ではなく、楢の木の立ち枯れ病。

言うまでもなく、楢の木からは熊の好物であるドングリが落ちる。

立ち枯れの犯人は虫。以下は詳しく書かれたHPから引用させてもらった。

 

ナラ枯れ病」の犯人は「カシノナガキクイムシ(カシナガ)」という体長4ミリほどの甲虫である。ナラ・カシの木に穴をうがって入り、産卵。この時運ばれる一種の菌類(ナラ菌)が樹木を枯らすと言われている。

 

下が被害にあったコナラ。

幹の白い部分は虫は入った跡。そんな跡がこの木に3ヶ所ほど見られた。

この木はまだ元気だが、いずれ枯れてしまうだろう。

薬液を注入する方法もあるようだが、かなり高価なものらしい。

クマさんの運命は如何に?またヒトは?

 

戸石地区から千沢・高地地区の展望。

ここから小谷温泉まで約5km。

遠く天狗原山の平。

この谷底を走る道路は実に走りやすい。

今年はまだ走ってないが、やまつばきから小谷温泉までの往復約16kmはおすすめランニングコース。

でもクルマとクマに注意!

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11/09/07 23:03

今朝のわが家から

母に頼まれ朝早く起きて畑作業に行ってきた。

この年になって母に言われなきゃ何もしないってのはかなり問題があるな・・・・

 

朝5時半のわが家からの眺め。

晴天を予想させるスッキリした秋空。

 

6時半頃の風景。

晴れた日の朝は気持ちいい。でも通常は起きられない。

・・・超ずくなし

 

先ほど北海道日高で地震。大きい。

そういえば台風被害の大きかった場所のひとつは和歌山県日高川町。

日高という地名になにか・・?

 

あ、今度は長野県北部。

予測できない災害とはなんとも不安なものである。

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11/09/07 22:43

お祭り前

この土日にここのお宮 「土谷諏訪神社」 のお祭りを控え、獅子舞と浦安の舞のメンバーは連日その練習に余念がない。

そこで中間祝いということで、メンバーに元気を出してもらおうと夜中の焼き肉会を企画した。

 

メンバーは獅子舞が5人程度、土谷独自で創作した子供獅子が4人程度。

そして浦安の舞は少女が2人で舞う。

 

いずれも過疎化でメンバーが足りない。

獅子舞は囃子も含めれば何人いてもいいし、浦安の舞は以前は4人で舞っていた。

 

しかし、この少人数ながら強力な牽引力を持つ若い衆が数人いる。

彼らはメンバーの動員から子供の指導まできっちりこなしてくれる。

そしてたまにOB連が指導にあらわれる。

 

舞台では焼き肉に飽きた子供たちが自由に遊び出す。

 

時代は変わり、時勢も変わり、人も替わり、暮らしも変わり、生活も変わっているが、お宮は昔と変わらない。

 

田舎のお祭り、楽しいものである。

豊作祈念の文化を心の隅におきながら。

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11/09/04 21:53

陸上・台風、そして結婚式

なにやら忙しく、仕事以外なにもしてないこの一週間。 必然的にネタもない。

 

日曜日の今日、甥っ子(姉の次男)の結婚式があった。

朝早かったので世界陸上のマラソンは見られず仕舞い。

 

先ほど最終種目の男子4×100mリレーをみた。

400mを37秒04!

見るからにすげえスピード!

時速に換算すれば38.9km。

下手なおばちゃんの軽自動車は追い越してしまう。

そんなスピードで風を切る向こうには何が見えるんだろう?

凡人には知るよしもない。

 

しかし・・・・SF的な空想ではあるが、

陸上に限らず人間は何10億人もいるのに、なぜ100mを3秒で走る人種はないんだろう?

なぜ10mくらい跳ねる人種がないんだろう?

もちろんこれは、競技やアスリートの身体能力とは全く関係ないハナシ。

 

雨。

各地で災害が発生している。

当地では幸いに何事もないが、テレビでインタビューを見ていると 「ン十年生きてきてこんなことは初めて」 という言葉が多い。

実に最近は、古老さえも経験のない大災害が多い。

被災者の皆さまには本当にお気の毒である。 そして考えたくはないが、近いうちに我が身にふりかかることかも知れない。

 

この台風災害で気がついたこと。

行政が避難勧告、避難指示を出すことに躊躇しなくなったと感じる。

これは震災の影響が強いのだろう。

 

そして台風通過の今日、甥の結婚式が松本市のホテルで行われた。

あまり会う機会もなかった甥だが、その晴れ姿は凛々しく、また自分の年も感じてしまった。

 

デザートと一緒に最後にでてきたのは、ケーキカットで二人がナイフを入れたケーキ。

おいしかった〜。

 

少人数の宴にホテルが用意してくれた会場は14階のアルプス眺望レストラン。

天気がよければこの窓の向こうに北アルプスがバーン!と見えるようだが今日は何も見えず、逆光で新郎の両親はシルエットになってしまった。

 

この時代、私たちが結婚した頃と違って、世を渡っていくことは並大抵のことではあるまい。

がんばって幸せを築いてほしいと願う。

 

さて、わが家はいつのことやら・・・・

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