11/10/13 00:17

ソルフェージュ

10月16日に開催されるしろうま音楽祭、最後は「大地讃頌」と「ふるさと」を会場全体で演奏する。
今回は吹奏楽での演奏は中学生が行い、大人は歌えとの指示。

そこで昨日の練習は最後に歌の練習をやった。

とちらの曲も3〜4部合唱。
先生が音とりしてくれるのを楽譜を見ながら歌うわけであるが、なかなかわかりづらい。

そこで試されるのが「ソルフェージュ能力」。
音符を見て歌う能力である。
もとよりそんな力はないので、先生のキーボードの音を聴きながら音符の上がり下がりを見て適当に合わせるだけ。

後で先生にきいてみた。

先生はこの程度の譜面なら全パート見ただけで歌えるんですか?

そうです。

そのときは読み替えるんですか?その音のまま読んじゃうんですか?

そのままの音でいっちゃいます。まぁ読み替えますけどね…

???
つまり、表面的には記譜どおりの音を読みながら、頭の中では読み替えたピッチの音程が流れてる、ということだろう。

ちなみに大地讃頌、♯が5個あったから根音はシの音。
頭の中で♪ドレミと音がし、表面的には♪シド#レ#という感じかな。
そしてなおかつ口では歌詞を歌うと。
さらに、4部合唱であればその全ての音とハモリがイメージできるということ。

どおりで!
合奏中に、そこ音が半音違う!なんて言われる底にはそういう培われた能力があるんだと、あらためて認識させられた。

偉大なり♪

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