11/11/27 21:26

漬け柿、此は如何に!

小谷の「漬け柿」を知る人は小谷でもあまりいないのではないだろうか。

わが家に伝わる漬け柿を紹介する。

伝わる、といっても母が実家で覚えたワザをわが家で実戦したのかな?

 

たわわに実った今年の柿。でもこれは一度採ったあと。

 

こんな柿。何という種類なんだろ?

母にきけば、その辺にあまりある種類ではないそうである。

元は渋柿。熟れて柔らかくなっても渋みはなかなか抜けない。

 

桜折る馬鹿 柿折らぬ馬鹿、という。

桜は折れたところから腐りが入るが、柿は折れば小枝が増えて翌年は実がよくなるという。

ということで手の届かない枝を切り落として収穫。

 

それを桶に入れ、水を入れて塩をふればOK。

塩水を作るのではなく塩をふる、というのがホント?と思ってしまうがこれが秘伝?

約20日ほどでおいしい漬け柿がいただける。

 

これは前回漬けた柿。

つやつやとしてきれい。

人に食べてもらうと皮を剥いて食べる人が多い。が、私は皮ごと食べた方が美味しいと思う。

この柿は食べると舌にピリッとした痺れるような感覚がある。それが美味しいのである。

たまにキズ物が入っているとキズの部分に白いカビのようなものができる。それはまったく苦にならずそのまま食べてしまう。

この柿をぜひ食べてみたい、という方は私に直接連絡をください。

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11/11/25 21:42

収穫祭

毎年11月23日は村の作業&収穫祭。

この日に1月の“どんど焼き”に焚く茅を立てる。

茅はしばらく前から各戸で刈って乾しておいたもの。

 

ほかに用水路の落ち葉さらいなどの作業が終わると収穫祭。

女性陣は外で作業をする人と中で収穫祭の準備をする人に分かれる。

 

地区で共同栽培した蕎麦を今日は皆で賞味、ということで誰がそれを打つか、といえば・・・・

この男性の打つ蕎麦はは天下一品!

普通の蕎麦屋で彼の蕎麦よりも美味しい蕎麦にはありついたことがない。

タレも自分でダシから作る本格派。

うまかった〜〜!!! どうすればこんなうまくてコシの強い蕎麦が打てるんだろう!

 

見た目老人が多いわが地区ではあるが、本当に心和むひとときを過ごすことができる。

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11/11/16 23:05

初冬

この山一帯が白くなったのは今年何回目かな。
雪が降ったのは標高1000メートルくらいだろうか。こうして降るたびに白い線は下に下がり、やがて根雪となる。

寒そうな景色が温かく感じるのはここで育った者の想いか。

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11/11/09 19:47

柿もぎ

柿の木オーナーのおばちゃんが柿をもぎに来ました。
渋柿なので干し柿にするそうです。

今年は豊作、かなりの量がありました。

うちもそろそろ採らなくちゃ。

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11/11/03 14:05

休日 蕎麦打ち

休日、見よう見まねで蕎麦を打ってみた。
ここまではいいのだか、打ち粉が少なかったため切ったあとくっついていて大変。

でも味はなかなか♪

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11/11/03 13:39

休日き のこ

休日、山をグルッと一回り。
ナメコの榾木になぜかしいたけが一本。

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