11/11/20 21:49

一音一会

「一音一会」、いちおんいちえ と読んでいいのかな。これは名言だ。

普門館で行われた高校生吹奏楽全国大会で千葉幕張総合高校が旗印にしていた。

 

さて昨日、吹奏楽団「山の音楽家」定期演奏会が行われた。

当日準備の風景を少々。

ロビーコンサートメンバーの仕上げ調整。

こちらも調整に余念がない。

先生も楽譜に集中。

一方、楽屋では・・・・

ウェルカムボードの作成。

こんなふうに張り出され、お客様をお迎えする。

 

そして開場時間も近づき、お客様が集まりだした。

雨にもかかわらず大勢の方に来ていただいた。

6:30、ロビーコンサート。

ろくに練習時間もとれなかったのになかなか聴かせるハーモニー。

開演前の舞台袖。

二回目のブザーが鳴ると入場。

コンサートで最もウキウキし、緊張する時間である。

さあ、あとはお客様に自分たちの精一杯の演奏を届けるだけ。

 

来客数、約400名。

毎回ほぼ満員のお客様に支えられて、緊張と楽しさの中でコンサートは無事終了した。

それぞれに失敗あったり、練習以上によくできたところもあった。アンコールで演奏した「マルマルモリモリ」では子どもたちがステージ上で踊ってくれて、会場の手拍子は自分たちの演奏が聞こえないほど。

 

沢山のアンケートに書かれてあったお誉めの言葉やリクエストを糧に、また皆さまからいただいたたくさんの贈り物に感謝し、次回演奏会はもっと素晴らしくなるように研鑽していきたい。

ありがとうございました。

 

そして、このコンサートのために協力いただいた賛助出演の方、多くのスタッフの方、ありがとうございました!

そしてそして、コンサートを企画し、作り上げてくれたそれぞれの団員の方、辛抱強く指導していただいた先生、ありがとうございました!

 

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