11/04/20 00:40

地震・一ヶ月後

17日、水戸の従兄の所へ地震見舞いに行ってきた。

 

一見、普通に見える工場。

 

中はこの有様。倉庫の一部。

 

トイレ。数室あるのが全部これと同じ状態。

 

 

事務室および接客スペースかな。

叔父は「これが震度6だ」と言っていた。

 

水戸は全体的にはごく普通。

普通に人が行き来し、普通に車が走っている。

しかし、瓦屋根にシートを被せている家が多く、所々地盤が崩れた場所がある。

テレビで放映するとおり、余震はしょっちゅうあるようだが、最早あまり苦にもしない様子である。

 

宮城へ応援に行った消防署員の話をきいたが、高速道路はジェットコースターのようにうねり、余震のため40〜60km/h制限だという。

水戸へ行くときも北関東高速は地震のため80km制限の標識が出ていた。また、補修の跡もところどころに。

 

東北とは比較にならないだろうが、水戸も被災地。

今でこそ平穏に見えるが、地震後しばらくはずいぶん苦しい思いをしたようである。

 

偕楽園と千波湖、この日は大勢の人でにぎわっていたが、偕楽園は高所の地盤が崩れ、西山荘も被害のためこれらは立ち入り禁止。

かなりの面積にシートが被せられていた。

 

いずれにしても皆が無事で元気で、会社もすでに他の工場で通常業務を行っているとの話にほっとした。

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