11/04/03 23:09

マーチングバンド

島田紳助さんの番組で早稲田摂陵高等学校ウィンドバンドがゲスト出演していました。

すごいですね〜、よくここまでまとめあげたものだと思います。ステージやカメラの前で100%のパフォーマンスを発揮するためには120%の実力が必要なのは何の世界でも一緒。

 

メジャーバトンを放り上げ、上も見ずに受け取るドラムメジャー。

270度回転??場所の狭いステージドリルでそれを全員でやって当たりもしない。

足下に高価な楽器を置いてその前で踊る、踏みつけたらどうしよう、と冷や冷やしながら見ていました。

スーザフォンを頭の上で回転させている!

それらのことをしているのが全員女性徒とは驚きでした。

 

糸魚川吹奏楽団に所属していた頃、糸魚川商高(現・白嶺高校)のステージドリルを舞台袖で見たことがあります。

にこやかに、華やかにステージの上で舞っている彼ら。

一歩、客席から見えない袖に入ったとたんにハァッハァッ、ゼイゼイとしばし息を切らし、そしてすぐに次のステージへとにこやかな表情を準備して飛び出して行きました。

 

自分でもできたらおもしろいかな、とは思いますが、とりあえず暗譜が無理ですね。

 

消防団のラッパ隊をやっている頃、グランドドリルができないかなと考えたこともあります。

曲を思い浮かべながらフォーメーションを絵に落とした記憶もありますが、結局カタチにはなりませんでした。

 

実際には、吹奏楽でも曲を吹きながら中の数人がわずかな同じ動きをするにもかなりの練習が必要です。

マーチングバンドの練習方法はよく知りませんが、まず編曲し、暗譜し、フォーメーションを作り、覚え、しかも演奏も稚拙であってはなりません。

曲だけの練習も、楽器を持たずに動くだけの練習も、セクションごとの練習も、まだまだいっぱいある課題をすべてこなし、やっとステージに立ったら今度は他のチームに勝たねばなりません。

 

そうして勝ち抜いてきたこの学校は全国金賞10数回、イタリアサンレモでも1位、海外からの招待演奏も数回あるようです。

音楽に限らず、その指導者の力量によるというハナシはありますが、わがチームはまだまだまだまだまだ指導者の要求の100分の1も満たしてないのではないかと思います。

 

さあ!練習せい!練習!!

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11/04/03 22:17

助けられた犬

テレビで漂流していた犬を救助したという報道がありました。

よかった〜。

久しぶりのほっとするニュースでした。

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