11/05/18 22:45

にわとり

最初は5羽いた鶏。

1羽死に、2羽死に、最後の1羽がこいつ。

年なのかな、卵も産まなくなった。

鶏は3歩歩けば忘れる、と馬鹿の代名詞のようにいわれるが飼い主は覚えているのだろうか。

 

今まで死んだ鶏は近くの畑に置いておく。

次の日には羽根を1枚残して現場から忽然と消え去るのである。

犯人はキツネか、イタチか、テンか?

 

新しい鶏はまもなく農協から入荷する。

そのために今までの鶏舎は母がきれいに掃除して、次の住人(住鳥?)の到着を待っている。

残っている1羽は別の場所で飼うことに。

 

鶏はもともと居た鳥と新しく入った鳥とは恐ろしいほどに敵対視する。

新入りとは認めず、縄張りを荒らす敵として徹底的に攻撃する。殺すつもりで。

 

夜、止まり木で寝ている鳥の横へそっとおいとけば、朝には仲間として一緒にいる。ということを聞いたことがあり、試してみた。

結果は・・・・・まったくだめ!完全敵視。

 

新入りが入ってしばらくすれば、自家製タマゴ!

そして家庭の残飯は鳥のエサの一部となる。

鳥の食べ残しや食べないモノは、鳥の糞と合わせて良質の肥料となる。

これぞ昔ながらの田舎の循環生活!

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