11/05/05 22:46

蚕玉様

今日5日はわが地区恒例の蚕玉様の祀りと春作業。

 

蚕玉様(こだまさま)とは文字通り蚕の神様。

地区の上方、尾根の途絶える所に大きな岩があり、その上に蚕玉様の祠が祀られています。

かつて多くの県がそうであったように、この村もほとんどの農家が桑を採り、蚕を飼って繭を売っていました。

その繭は諏訪などの製糸工場で生糸となり、やがてはシルクとなって出荷されていくわけです。

養蚕業が衰退してからも家にある織機で紬や、ボロ織を織る人もいました。

そうして生活を支えてきた蚕を祀るのが蚕玉様というわけです。

 

午後から村普請、道路の清掃や水路の掃除、必要があれば土木、間伐などの作業もします。

小谷の遅い春は桜の真っ盛り。

 

そして作業が終わったら蚕玉様のお祀り。

祠まで行って、二拝二拍一拝の作法で拝んだ酒を御神酒として乾杯します。

あとは焼き肉(ホルモン)と各々持ち寄ったごちそうに舌鼓。

今日は豪華!

伊勢に仕事に行ってる隣家の主人が牡蠣をたくさん送ってくれました。

もちろん山菜はこの時期のメイン。こうして夕方までみんなで語り、笑い、飲むのが田舎ならではの楽しみです。

 

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11/05/05 22:06

塩の道

毎年行われる塩の道祭り。

5月3日が小谷、4日白馬、5日大町と毎年決まっていますが、昔ながらの古道を多く歩ける小谷が人気が高いようです。

今年は安協役員として制服に身をつつみ誘導棒を持っての参加でした。

 

千国神社のにぎわい。

起点の下里瀬、昼食と旅姿コンテストの千国神社、終点の栂池が最も混雑しますが、ほかにも各ポイントで地元の人たちの振る舞い、民謡、太鼓など様々な行事が催されます。

 

小谷のキャンギャル?Mちゃん。

満面の笑みが素敵です。

 

小谷のユルキャラ、たりたりくんも登場。ちなみにたりたりくんはキツツキです。 

 

小谷の若い衆もがんばる!飛脚組。10人くらいでかけ声をかけて走ります。

 

昼食を終え、栂池めざして歩き始めるみなさん。

新しい小学校の校歌(谷川俊太郎作詞、谷川賢作作曲)に見入る。

そして小谷は桜が満開。

私の今日の任務はここまで。

昨年、小谷の塩の道祭りは4000人余りの方に来ていただいたようですが、今年は東北地震の関係で参加者が危ぶまれていたところ、3200人余りの方が参加してくれました。

感謝!

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11/05/05 07:44

走れた!♪

ランニング、走らなくなって1ヶ月半。
前回走ったのが3月20日。
もう筋肉がなくなって走れないかと思ってた。
約10キロを1時間弱でゆっくりと。


ラストスパートなんて考えないでゆっくりと終了。

これから夏に向けてだんだんと鍛えなおしだね。

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