11/06/11 23:10

味噌仕込み

わが家では2年に1度、自分で作った大豆を煮て味噌を仕込む。

今日はその日。 というよりも私が空いている日がほかになかった。

わが家秘蔵の一斗桝。

 

以前は近所の人たちが集まって皆で味噌造りをしていたが、それはずいぶん昔のこと。

その後自宅の分だけで煮て味噌玉を作り、カビを生やして味噌を仕込んでいたのも過去のことになり、今は神城にある施設にお願いして豆を煮る、潰すという作業をこなしてくる。

 

 

これが豆を潰した味噌のもと。

これに麹と塩を混ぜて桶に仕込む。

 

臼でかたまりを潰しながら水を加え、よく混ぜ込む。

 

そして桶に仕込む。

これが美味しい味噌となって口に入るのは1年後。

この桶、何年たっているのかわからないが、洗っていた母が「水が一滴も漏れない!」と感心していた。

 

わが家の土蔵。

仕込み作業を終えたときには暗くなっていた。

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