11/06/26 21:31

アンサンブルこーろこーろ

アンサンブルこーろこーろ、第7回定期演奏会に行ってきた。

さて、こーろ単独を見るのは初めてだったかな?

きれいな声!

きれいなアンサンブル!

とは感じながら、ときには眠りながら聴いていた。

音楽の好きな母を連れていったが、母は終始真面目に聴いていたようである。

 

長沢先生の「智恵子抄」以来、コンサートはあまり身構えず寛ぎ、ときに居眠りし自己流で楽しむようになった。

ステージでは真剣に演奏しているのだから聴く方も真剣に、というのもある意味当然のことではある。

でも最近は演奏者に失礼なのを承知の上で自分流に寛ぐことにしている。

 

私は音楽を聴きに来る多くの人たちがそうであってもよいと思っている。

「クラシックは興味ないから」とか「テレビの音楽番組で十分だ」という人たちが、来場して居眠りしながら1曲聴いてくれれば、堅苦しいと思わず生の音楽、地元の演奏者の活動に少し触れてくれればそれでよいと思う。

 

今日一番印象に残った曲、ロッシーニの「三つの聖歌合唱曲」の3、「愛」という曲。

知らない曲なので無理に理解しようと思わず耳から入るまま素直に聴いていたのだが、実に心地よいハーモニーが体の中をかけ巡った。もう一度聴きたい。

 

家庭を持ち、仕事を持った主婦や会社員、自営の女性のみなさんがここまで仕上げるのは大変だったと思います。

よい音楽をありがとうございました。

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