11/09/27 23:50

譜読み、譜読み!

本日の練習。

先生は「どんどん譜読みしていきますよ!でなきゃ間に合わない。」

 

11月19日(土)の定期演奏会に向けて、練習は毎年のことながら今から必死にピッチを上げていかなければ間に合わない。

 

「Moon River」

先生が手書きの8小節ほどの楽譜を持ってきた。

  ユーフォ、これ吹いてください。

  はい、ありがとうございます。

 

曲が進み、その位置にきた。先生が書いてくれたのはメロディ部分。

よっしゃ!と張り切って吹いていると先生が「ユーフォ、そこはまだまだ。Bからですよ。」

「え?Aって書いてありますよ?」

「そこはクラなんですよ」

「あ、クラってかいてある・・・」

 

どうやらクラとユーフォの譜面を間違って渡したようである。

先生の言うことは全面的に信頼するため、誰も渡された譜面を確認もしない。

先生の言うこと、書いた譜面に絶対にまちがいはない!そんな風潮ができあがるほど先生への信頼度は高い。

 

あまりそれに頼りすぎると「アンサンブルする力」が失われる。

指揮者が引っ張ってくれなくては合奏もできないというお粗末な状態に陥る。

 

自分を含め、ほとんどの団員が練習日にしか練習をしない。

本来、合奏になどなるはずがないのである。

 

自主練習を啓発する風潮を作らないと今後が思いやられる。

課題はなるようになる・・・とほうっておくべきか?

それとも時間をかけて、ほんの少しレベルアップを図るべきか?

カテゴリ[ 吹奏楽・音楽]   コメント[0 ]   トラックバック[0]