12/01/31 23:58

孫子の兵法

BS日テレで放映中の「孫子の兵法」をかかさず見ている。

三国志から入った中国古典、実に面白い。

ただ、放送時間がわりと早いためいつも妻が録画しておいてくれる。

 

キャラクターの個性がよくでている。

古今無双の軍師、孫武(そんぶ)。

憂国の士、伍子胥(ごししょ)。

奸臣、伯嚭(はくひ)。

いずれも暗君といわれた呉王の夫差(ふさ)、越王の勾践(こうせん)。

そして処世術の達人といわれた越の名軍師、范蠡(はんれい)。

 

やがて登場するであろう傾国の美女、西施(せいし)のキャラクターも楽しみである。

そしてこの番組、エンディングテーマ「攻心」がいい。これも楽しみのひとつ。

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12/01/30 22:48

雪、また雪

来る日も来る日も雪、また雪。

寝て起きれば腰までの積雪、という印象が最近は強い。

 

わが家は茅葺き屋根にトタン葺き。急勾配なので雪はすぐに落ちる。

しかし、そのあとはこの状態。こんな朝が続いている。

腰までの雪をかき分けながら車庫まで行き、除雪機を持ち出す。

小谷村では各地区に多少の地元負担金で除雪機が配備されている。

うちではそれを使わせてもらっている。

家の裏側。ここの雪も片づける。

 

雪に埋もれていた部屋にようやく明かりがさす。

裏側は急傾斜となっているため、7m程度ある屋根に雪がつきそうである。

そしてもはや裏側に雪捨て場がなくなってきた。

 

うちはまだ母屋の雪だけは落ちてくれるので楽である。屋根に上るのは土蔵だけ。

屋根に雪が3m、5m積もっても早々つぶれるものではないが、天気が緩んだ時が怖い。

2月になればいつ雨が降っても不思議はない。

積雪に雨が降れば、雪はたちまち数倍の重さとなって家を押しつぶそうとする。

そんなことにならないように、皆は苦労しながらなんとか屋根雪を落とす。

 

本日、村に豪雪対策本部が設置されたようである。

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12/01/29 22:47

第23回氷上トライアスロン

小海町で開催される氷上トライアスロン、第23回の今年も参加してきた。

 

朝まだ暗い5:30。このあと宿で朝食をいただいて出発。

朝一したことはスキー靴にホッカイロを入れた。

後ろの暗闇は松原湖。

 

 

今日は快晴。八ヶ岳がよく見える。リフトで上る途中富士山も見えた。

気温マイナス15℃。

 

メイン会場。6:00頃。

この会場がトランジット2.となる。

ランニング後ここで最後の種目、スケート10kmに入る。

 

バスでメイン会場からトランジット1.のリエックススキー場へと向かう。

バスに乗ろうとして大ボケ連発。

サングラス忘れた!

この天気ではサングラスなしでは耐えられない。

クルマに取りに戻り、さあ出発!

 

最悪!トランジット1.におくランニングシューズ忘れた!

まったく何しに来たんだか…・

昨日から続くこのボケはいよいよアルツハイマーを疑わなきゃいけねえかも。

またクルマに戻り、次のバスに乗る。

時間はたっぷりあった。

 

そして頂上へ、気温は昨年並みだが日差しが強いので去年ほどの寒さは感じない。

同時に去年ほどのプレッシャーも感じない。

 

5.4.3.2.1.スタート!

スキー靴で約100m。これがこたえる。

スキーを履いて2〜300mほどを上に。

しばらくして腕で漕ぐ力はなくなり、よだれを垂らしながら惰性で上る。

 

そして約2.5kmのダウンヒル。

130cmの子供用スキーはこわいこわい。軽いのと短いのとで板がバタバタと跳ね上がり、とてもスピードは出せない。

ダウンヒルで何人にも抜かれ、最後の上り。150mくらい。

 

去年よりも明らかに遅い。

上を見ればすでにランニングスタートする人がいる。

ここまでで体力のほとんどを使い果たした。

 

ランのコース、今年は全部積雪。

走れない。なんとしても体から力が出てこない。

誓った。

来年は絶対でない!と。この年でやることではない。

 

ラン16kmが終わった時点でリタイヤしようと思っていた。本気で。

スケート25周なんてできっこない。ましてやスケートは今日が初滑りである。

 

係員に励まされた。

おーい、8番!ここだ!がんばれよ!

係員が3人ほどのグループで選手の周回数を見る。その担当が決まっているのであるが、8番(私)の担当ががんばれ!と声をかけてくれた。

だからというわけでもないが、とにかく氷の上にでた。

1周、2周、3周、ゴールは無限に遠く感じる。

 

やがて・・・8番!残り5周!・・・3周!

ついに、ついにゴールへ入ってよいというカードをもらった!

そしてゴール。

写真は私ではなく黄レンジャーさんかな。

仮装もたいへん多いのがこのレースの特徴。仮装大賞という表彰もある。

 

リザルト。

88選手中29位。2:34:20。昨年よりも20分遅い。

 

表彰風景。男子。

優勝者武田さんは2連覇。

女子の優勝者柄沢さんは3連覇。

いずれもすばらしいアスリートたちである。

 

今年は参加者が少なくイマイチ盛り上がりに欠けた感。

来年はもっと大勢になるといいね。楽しいレースである。

 

かくいう自分は・・・・いまのところ出るとはいえない。

昨年の奮戦記はこちら↓

http://blog.valley.ne.jp/home/sasarahf/index.php?itemid=20499

 

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12/01/28 21:32

ヌケ作

いろいろ抜けてる。
明日は氷上トライアスロン、ついでに知人の見舞いをして行こうかと安曇病院へ。

大町まで来てハッ!
ストック!

なにげに普通のアルペンのストックを持ってきてしまった。
せっかく去年そのためにノルディック用のストック買ったのに。

どうしよう、ここから1時間かけて取りにもどったらあまりにもアホだし…
そうだ!困ったときのサンタの倉庫!

少し戻って大町のサンタの倉庫に寄ってみると、
あった!

ノルディックではないが、アルペンの長〜いストック。130センチくらいかな。
速攻買い!!
1,869円なり。よかった〜。


次のヌケ作は
安曇病院によるのに堤防道路通り過ぎてしまった。
そして戻って病院に行くと、患者は脱走してお留守。

二人お見舞いする予定が、一人は外泊で家に帰ったと。

以上3つのヌケ作。


さて小海はいい天気。満天の星空。
しかしマイナス12℃!
明日朝は何度なのかな…
去年もスタート間際の8時はマイナス15℃。
リフトがつらそう。

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12/01/27 21:10

馬篭宿

名古屋からの帰り道、木曽馬篭宿へ寄ってみた。

 

かつて長野県の木曽であったが、生活圏が岐阜であるということから岐阜県中津川市に含まれるようになった旧山口村。

一時は県議会を二分するような議論を湧き起こし、田中元知事の進退問題にまで影響を及ぼした。

 

その旧山口村がどんなところなのか一目見たくて立ち寄ってみた。

 

 

宿場入口にあった農協の建物。

売店のおばちゃんに話を聞いてみた。

 

やはり長野県側にいるときはかなり不自由であったという。

最も近い町は木曽福島町。広域では中信地区に含まれるわけだから松本まで行かなくてはならない。

県レベルの話は長野市まで行かなくてはならない。

中津川に編入されたことで相当楽になったことが伺えた。

ここは坂がきつい。

この坂を馬が荷物を背中につけて歩いたのだろうか。

 

観光地らしく街道も建物もよく整備されているが、みんな近年作ったもの。

それらしく作ってもあっても時代の流れは感じられない。

 

藤村記念館。

宿場の中ほどにあった。

 

帰ってみれば異様な大雪。

おとなり白馬村の数倍はあろうか。

昨日、今日と今季最高の積雪。そして天気予報はこのあと一週間は雪。

 

隣家のトモ君がわが家の庭もかなり除雪してくれてあったので助かった。

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12/01/26 18:04

名古屋出張

仕事で名古屋へきた。

久々の都会。なあんか人も車も少ない感じ。

暖かい。
今朝4時前から腰まである積雪を片付けてきたのを思えばまるっきり別世界。

せっかくの大都会、楽しみたいところだが数年前までここにいた長女がいないと思えば面白くもない。

これから夕飯、というか慰労会。
明日は朝ランしようか♪

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12/01/25 22:17

ちょっとさびしい冬景色

屋根の上でちょっと一服。とうちゃん、落ちるなよ!

 

雪化粧をした柿の木。たわわに実った柿の実は収穫されていない。

鳥たちの冬の貴重な餌場である。

 

農協の移動購買者で買い物をする人たち。

近くに店ももなく、足もないこの人たちにとっては命綱であるとともに、わずかでも買い物の楽しみがある。

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12/01/24 22:19

粉雪

今朝は膝上まで積雪があった。

なんて軽い雪!膝上まであるのに何もないように歩ける。

 

今夜はマイナス3℃。

小谷では低温のほうだ。

細かい雪が降っている。

 

除雪機のVベルトを交換しようと思って買ってきたが、この時間ではちょっと・・・・

明日の朝早起きする!

・・・毎朝そう思っている・・が・・・

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12/01/23 23:58

New パソコン

自分で使うパソコン、新品を買ったのは2台目。

Fujitsu LIFEBOOK

 

今まで使っていたのはあまりにも遅くてイライライライラ・・・・・

たまりかねて店に飛び込み、地元から行ってる店員のヤマザキ君をつかまえて、おーい、足の速いパソコンどれだ〜。

目下のところ設定に苦労している。

 

うちはもともとMac派。

世の中はウインドウズ95で店に列ができている頃、Macを導入したのが初めてのパソコン。

それが下のパフォーマ5220。

これは新品で買ったが、なんとテレビチューナーがついていた。

CPUは漢字トーク7.5だったかな。

64MbRAM、500MbHDという今の時代では驚異ともいえるスペックだった。

 

気に入っていたのは下のblue&whiteG3。

Macが好きだったんだけど娑婆の情勢はWin。

互換性の関係で自然とWinに代わっていった。

このMacのblue&whiteG3、通称ポリタンク。

人気はあったんだけど、でかすぎ。

今もうちの机の下にそっとしまってある。

使用もできるはず・・・・

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12/01/22 22:56

またまた雪堀

都道府県駅伝を見たあと、今日も雪堀。

前回のお宮の屋根雪始末。

 

放っておいてもいいのだが、また今週は雪模様。次回屋根雪を落とす場所がなくなってしまう。

「屋根雪上げ」なんて耐えられない!

除雪機で2段に分けて掘っていく。

結構時間がかかった。

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12/01/21 21:37

ウインタートライアスロン

これ面白そう。

GAMBARUZO! ふくしま ゲレンデ逆走マラソン「磐梯高原6スキー場CUP」

第5戦 「第1回ウインタートライアスロン」

http://www.gambaruzo.jp/marathon2011.html#areaE

 

ボクは足遅いくせにこういうがむしゃらなの好きなんだな〜。

 

でも今回は見送り。

距離スキーの経験がないし(あのバランスの難しさはよく知っている)、何より仕事。

2月末、本決算直前。

 

結果を楽しみにさせてもらお。

 

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12/01/20 22:59

膝を前に

山の音楽家の新年会。
会場はゆきまる。十郎の湯まで山越えで走らせてもらった。

栂池までの上り坂、こんなに急坂だっけ?
以前職場にいるスキー部の後輩に聞いた。
「ノルディックで走るときは膝を前に出すんですよ。足先を前に出しても速くはならないんです。」
やってみた。陸上だけど…
これいいかも♪
ずいぶん楽に上れる気がする。

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12/01/19 23:58

何をやっても・・・・

なかなかうまくはいかないものである。

何をやっても↓↓↓ 落ち込み落ちこみ・・・・

 

逆に仲間のありがたさを感じる日。

仕事・・・・みんな人に助けてもらった。

吹・走ともに人と一緒にやるときは助けてもらえる。

トレーニングでもレースでも人の後についていくと“連れていってもらえる”。

演奏は?

メトロ先生では結局自分の都合に合わせるだけ。

単独練習ではできないフレーズが合奏だとできる、という状態のなんと多いことか。

練習のときに先生の言われることで、なるほど!ということを書き留めていた。

自分にしか解読できない自分語で。

 

・ミスに慣れるな

・口で吹くな、息を入れろ

・表現したいことはなんとしても聴衆に伝えろ

・自分のこの音は根音なのか3音か5音か、理解して吹け

・リズムがうまくいかないときは前の拍・フレーズに問題がある

・etc etc ・・・・・・

 

いろいろなこと、初心にかえる必要があるな。

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12/01/18 14:27

火打山遠望

久しぶりの好天、火打山を撮ってみた。

 

右端に火打、左端に雨飾山。

 

火打と右に大きく見える山が堂津岳。

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12/01/17 22:08

火打からの眺望

あるお宅にお邪魔した際に壁に掛かっていた写真。

横長1mくらいの火打山からのパノラマ。

火打山からの眺望というのは珍しく、欲しいとも言えないので写真に撮らせてもらった。

南から並べてみた。

東山の左下は鬼無里の水芭蕉園、右下が土谷川、その北中腹にわが家はある。↓

右下、平らな尾根は天狗原山?大渚?↓

白馬ピークの真下に見えるのは白馬乗鞍岳か?稗田山崩落跡はよくわかる。↓

中央に見える風吹山。雪倉って白馬とこんなに離れていたのか↓

西の岳山もいいが東の山もいい。

行っても見たいが登山未経験。

火打山、どこからでも見えるピラミッドのような整った山容に憧れる。

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12/01/16 23:27

1kmで100g

今夜の気温は−4℃。

冬の夜のランニングとしてはちょうどいい温度。

これ以下だと寒くて辛いし、これ以上だと水が凍らず水たまりが出現する。

 

まだ自分の宿題として残っているスキー場巡り。

今日は岩岳から飯森と回った。

考えてみれば飯森スキー場へ走ってくるのは初めてだった。

 

毎日は走らない。

ひとつには根性なしの自分、毎日というプレッシャーがモチベーションをそいでしまう。

ひとつには年齢的に毎日の練習は疲れと故障を呼ぶ。それよりも1回走ったら1回休んで超回復を待った方がよいと考える。

何とか言ってもつまりズクなし。

 

問題は・・・・体重!

ランナーとしては、ウソだろ?!という体重である。

今日もゆっくりと走り出した。

1km走るごとに100gの減量になりますように?どっからそんな数字がでてくるんだか。

とにかく今夜は17km余り。

そして体重は昨日よりも1,700g減っていた!たまたま・・・・

 

私のランステがわりのグリーンバレーガーデン。

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12/01/15 23:09

反復練習

葬式、除雪と一日を過ごし、夜は公民館で秘密練習♪

相棒はメトロノーム。

アップを終えた後は適当にある楽譜を流し読み。

流し読みではあるがテンポに弱い自分、メトロノームにテンポを教わりながらなんとなく合ってるではなく、きっちりリズムにはまるように気をつける。

力を入れている曲(本命)はゆっくりゆっくりと、全曲は狙わず少しずつ反復練習をする。

それにしてもこのテンポは遅いか…・・しょうがない、今はこのテンポでしか吹けない。

ま、あわてるなって。

 


さて今朝も膝までの積雪。

今季初のお宮の屋根雪掘り。

葬式で作業に出られなかった自分の変わりに他の役員がみんな掘ってくれた。

今日の時点で屋根には背丈以上の積雪があったはず。夕方から除雪機で落とした雪を片づけたが、全部は終わらなかった。

雪の始末は誰もいないところや暗いところではやらない、というルールが辛いところだが事故には変えられない。

残りはまた後日。

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12/01/14 23:32

スキー交流会

毎年恒例、青少年育成会の高森町とのスキー交流会。

昨夜の大雪が晴れてスキー日和となった。

 

栂池高原、開会式。

総勢20人程度。今年は参加者が少ない。

子どもたちを4〜5人の班にわけて育成会の役員が主に指導に当たるが、誰も指導などしていない。

ポイントは彼らにいかにスキーを楽しませるか、怪我をさせないか、それだけである。

 

鐘を鳴らす私の班の子どもたち。

ケンゴ、イクル、スズコ、ユウキ。

腕前は・・・・当然地元の子どもには及ばないが、まあそこそこである。

しかしレンタルスキーは・・・・滑りが悪い。

ほとんどは自由に滑らせる。

 

行っていいですか?

適当に止まって待っていろ!

と言いつつ私は最後の子どもの後についていく。他の子も見失わないように気を配りながら。

 

いつも最後になるスズコ。でもちっともめげない。

「スキーって楽しいかも」

彼女はスキーが初めてではないが今日は最高のコンディション。

一番最後なのに、

「はやいはやい、自分がんばれ」

そう言いながら滑る姿は本当に楽しそうである。

こういう子どもと一緒にいるとこっちも楽しくなる。

 

夕食。

当番が号令をかける。

手を合わせて、いただきます!

食事が終わったら自己紹介。

ここにも様々な個性が窺える。

最後のデザート。

おもしろい形なので撮ってみた。

今夜の宿は栂池高原、リゾートイン・ヤマイチ

http://www.resort-inn-yamaichi.com/

ゲレンデ近くのとても素敵なホテル。

 

夜はナイターゲレンデでそり遊び。

そして明日午前中だけ滑り、午後は帰途につく。

いい思い出になるといいね♪


話は変わって、今年の雪の多さはちょっと異常の予感。

今朝、わが家の庭は新雪が私の腰まで。

腰までの雪をこざいて(かきわけて)除雪機のあるところまで行った。

 

写真は今日午前中に行った北小谷の民家。

老人のひとり暮らし。

軽い年寄りがかんじきで踏み固めた道は私が坪足で歩けばたちまちがぶる(もぐる)

 

今夜もまたしんしんと降っている。

歴史に残るような大雪なりませんように。

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12/01/13 23:04

よく降るなあ

白馬へ行ってみれば小谷ほどの降りではなかった。

 

白馬町から八方、深空あたりを気ままに走る。

今夜はわりと暖かく、新雪につけた足跡が下の古い雪と一緒に少しがぶる(がぶるー雪に足がもぐる)

 

8km程度、まだまだ元気だけどこの辺でやめ。

ほどほどに帰らないと家にクルマが上がれなくなる。

帰ってみればこんな感じ。

あと1時間くらいは走ってもよかったかな。

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12/01/12 17:25

雪晴れ

昨夜の猛吹雪が嘘のよう。
きれいな雪晴れの朝。

南小谷駅付近で雪を飛ばすJRラッセル車と小谷小学校。

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12/01/11 23:29

凍み大根

母が凍み大根を作っている。

秋に収穫してあった大根を煮ていったん外気で凍らせ、それをつるして寒風にさらし、凍る、乾くを繰り返して凍み大根ができあがるということかな。

で、これは・・・・煮付けて食べるのかな?

一緒につるしてあるのは大根の葉。

鶏の餌になったり人間の餌になったりしている。粕汁にすると美味しい。

これをつるした今日午後より、今期一番の猛吹雪となった。

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12/01/10 23:39

今日は快調・・・?

今日は快調、と思ったんだけど・・・・それはランニングが終わるまで。

 

家に帰って風呂に飛び込んだが最後、出られない。

寝ていたわけではなく、体が動かない。

1時間後、なんとか風呂から這いだしてきたが腹の具合が悪くトイレ直行。

 

先日企んだゲレンデまわりの続き。

トナカイを起点に、47、エコーランド、ジャンプ台、名木山、咲花とまわって帰ってきた。

22km余り。2時間余り。

岩岳と飯森と嶺方はまた次回に挑戦。

 

エコーランドで私が結構なスピードで下ってきたとき、5〜6人いた外人女性。

%$#`|&?*!!!

たぶん私にエールをくれたのだと思うがまったく意味不明。

必死でダッシュしていたときでもあり、無視してしまった。

異国のお嬢さん方、ごめんなさい!

 

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12/01/09 22:12

秘密練習♪

去年の12月、青少年育成会のクリスマスパーティで吹いたのが最後だったかな。

1ヶ月ぶりに持つ楽器の感触。Euphonium。

 

吹かずにプロの演奏ばかり聴いているうちに自分の力量を忘れ、プロの演奏が自分でもできるような浅はかな感覚に陥っていることを思い知らされた。

 

ここは地区の公民館。

近くに人家がないので騒音公害がなく、自宅からも歩いて行ける距離。

狭いので暖まるのが早い。

地区の了承をいただいて自分の練習会場に借りた。

 

久しぶりに吹く楽器はまったく自分の思い通りにならず、いらいらする。

“自分はこの程度のことができる”という経験の記憶は、ときとして練習の妨げになるのは音楽もスポーツも同じだ、とつくづく感じた。

 

チームが本格的に練習を始める春までに体にある程度の吹奏を思い出させ、長野マラソンの待つ春までに42.195kmを走れる体を作っておかなくては。

忙しいこっちゃ。

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12/01/09 00:20

LSD

7日のこと。

家の雪掘りが終わってから、たまには明るい時間にとロングランをしてみた。

 

いつものごとく、トナカイを起点に約20km。

佐野坂スキー場へ向かう。

 

適度に塩カルがきいていて、とっても走りにくい。

ま、とりあえず長時間体を動かしていればいいかと開き直って、重くなった体を引きずっていく。

 

やがて佐野坂スキー場。

お、さすが連休、結構混んでいる。

 

佐野坂地区の細い道を北に向かい、今度は五竜遠見へ。

犬川沿いの坂道、上っても上っても着かない。

5km/hで走り(ほとんど足踏み)、エスカルプラザの門をくぐって飯森へと下りてきた。

 

実はこのあと47スキー場へ行こうと思っていたのだが・・・・またまたくじけた。

体がもたないだけじゃなく、寒い!

なにこの寒さは?!

耳の横に何かぶらぶらするのは? 汗が凍ってぶらぶらしている。

肘から先の感覚がほとんどない。

夜でもこの寒さを感じたことはなかった。

体調なのか、気温なのか。

 

白馬駅まで来てあとわずか1kmなのにタクシーに飛び乗ってしまった。

クルマの中ってこんなに暖かいんだ!感動。

 

帰って風呂に飛び込み、吐きけのする胃袋を抑えながら数時間こたつで寝込んでいたらなんとか回復。

ず〜〜〜〜っと練習不足のなまった体、簡単には元には戻らない。

 

結果、約20km。2時間余り。

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12/01/08 23:13

賽の神

おんべ、三九郎、どんど焼きなど呼び名は地方によって様々。

わが地区では「せえのかみ」or「どんど焼き」という。

「せえのかみ」は賽の神なのか幸神なのか、その辺はよくわからない。

とにかくその「せえのかみ」が今日行われた。

 

午後からみんなで準備。

秋に立てておいた茅の周辺を除雪し、広い会場を作る。

 

茅のまわりはだるまやお札、つまり去年一年家庭を守ってくれた縁起物をおいて一緒に燃やす。

正月のしめ縄もこの時に燃やす。

 

祭壇に飾る道祖神。

各家でクルミの木に顔を描いて無病息災を願う。

 

これは家にいないわが家の子ども3人分。

長女の顔は母が描き、長男次男の顔は私が描いた。

絵心がまったくないのでなんともナンセンス。

 

祭壇に持ち寄られた各家の道祖神。

それぞれに個性豊かで楽しい。

 

繭玉と呼ばれるカラフルなだんごを作って「だんごの木」に刺す。

この木はなぜかミズキと決まっている。

 

みんな集まったらいよいよ点火。

暦を見て今年のあきの方角から火を点ける。

そして御神酒で乾杯。

燃えさかる炎に新年の書き初めした紙を投げ入れ、これが炎の勢いで高く上がれば字が上手になるという。

私の書き初めは高く上がったことはなかったに違いない。

 

やがてお待ちかねなのは、みかんまき。

その年の厄年の人がまくのが慣例であるが、人数の少ないわが地区、最近は厄年に限らず年男年女や何かよくないことがあった場合、願掛けなどあらゆる意味を込めてまく。

 

今年はたくさんまかれた。

みかんだけでなく、おひねり(貨幣)、菓子などが会場に乱れ飛ぶ。

これにより厄を落とすわけである。

 

このあと下火になったオキを利用して繭玉のだんごを焼いてそれぞれに持ち帰る。

これを食べると、健康で過ごせるとか御利益があるとかいうわけである。

 

無事終わった「せえのかみ」。

道祖神の御利益で今年もみんなが元気で過ごせることだろう。

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12/01/07 20:59

こんな詩思い出した

病院の外に、健康な日を三日下さい。

一日目、私は故郷に飛んで帰りましょう。
そして、おじいちゃんの肩をたたいて、それから母と台所に立ちましょう。
おいしいサラダを作ってアツカンを一本つけて、妹たちと楽しい食卓を囲みましょう。

二日目、私は貴方の所へ飛んで行きたい。
貴方と遊びたいなんて言いません。おへやをお掃除してあげて、ワイシャツにアイロンをかけてあげて、おいしいお料理を作ってあげたいの。そのかわり、お別れの時、やさしくキスしてね。

三日目、私は一人ぽっちで思い出と遊びます。
そして静かに一日が過ぎたら、三日間の健康ありがとう、と笑って永遠の眠りにつくでしょう。



病に冒され、21歳で世を去った大島みち子さんの詩。
「愛と死を見つめて」は大ヒットになった。

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12/01/06 21:49

屋根雪

今シーズン最初の屋根雪落とし。

職場の屋根、4ヶ所。

場所はそれぞれ遠く、面積もあり、積雪量のあるが、スコップ隊10名、機械オペレーター3名という自衛隊も真っ青な陣容である。

 

私の上がった屋根は2ヶ所。

上ってみればここは意外と積雪が少なく、背丈まではない。

 

短期間で気温の変動が少ない時期に一気に降った雪は雪の層が少なく扱いやすい。

コツは雪のかたまりをいかに崩さず落とすか。

スノーダンプのランディングバーンを常に平らに保つこと。

自分の移動を極力少なくすること。

ができればたいした重労働ではない。

これらは小谷温泉で屋根雪掘りを手伝ったときに教わったこと。

 

昔、祖父がよく言ってた。

「雪掘りで体が痛いなど、仕事が下手というものだ」

 

仕事が下手だったかな。今日は疲れた。

“楽しみにしていた”ラン、夕方白馬方面へクルマを向けてみたが途中でくじけて帰ってきてしまった。

 

明日は家の除雪。

屋根はほんの少し、ほとんど機械だから楽である。

仕事の合間に飲むコーラが楽しみである。

また太る・・・・

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12/01/05 19:58

行政公認のコミック本

1ヶ月ほど前、かあちゃんから聞いた情報。

JA〜女子によるアグリカルチャー

 

読んでみると、まあ普通のコミックだが農業を主体に書いてある。ちょっと視点が変わっていておもしろい。

この本、小川村公認。

ステージも小川村らしい。

 

先日本屋さんで見つけて買ってみたが、あったのは第2巻だけ。

JAは農協ではなく、女子のJとアグリカルチャーのAらしい。

 

村公認というスタンスがなかなか楽しい。

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12/01/04 22:13

吹雪の足跡

ヘッドライトと反射タスキを着けて走ってきた。

1時間余りのランニング。

 

意外と歩道の除雪が整っており、10cm程度の新雪を跳ね飛ばして走るのは塩カルでザクザクしている車道を走るよりも心地よい。

スノーターサーは雪であれば冷たいことも雪が靴の中にはいることもなく、すこぶる快調。

 

八方から駅に向かう歩道上に足跡。

まだ通ったばかりの足跡は私のストライドよりもやや短い。

しかし、ずっと先を見てもランナーの姿は見あたらなかった。

 

道路反対側、閉店間際のヤマトヤの店先に女性の姿。走るときはメガネをはずすので誰かはよくわからないが、手を振ってみた。

愛想よく手を振り返してくれたが、こちらはヘッドライトを点けているので逆光。きっと彼女も誰に手を振ったかわからないんじゃないかな。

 

吹雪のランニング、端で見るほどつらいものではない。むしろ楽しいかも。

ただ、汗をかいた体をダウンし、いかに冷やさず安全地帯に逃げ込むかの作戦に気を遣う。

 

家に帰り、風呂に飛び込んで愕然とした。

鏡には小柄な力士が大きなお腹を突き出して映っていた・・・・

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12/01/03 23:02

忘れもの注意!

子どもを大町まで迎えに行くことになり、彼が帰るまでにだいぶ時間があるので雪の少ない大町で走ることにした。

白馬近くまで来て、はっ!と気がついた。
走ったらあと、大町温泉郷で風呂に入ろうと企んだのだが、着替えを忘れてきた!!
あーあ、用意して出してあったのに。

しゃあねえ、安いの買うか…
下着からはじまって手っ取り早く間に合うのは…

そうだ、ワークマン!
お気に入りの靴下があったんだ。
画像がそれ。
踵を包み込むように締め付ける構造になっており、履いていて気持ちがいい。踵の回りに白く見える部分がサポーター。

で結局なんやかんやで五千円の散財。

さてランは、温泉郷から市内までの往復迷走コース。
約1時間半のジョグ。

風呂の締切時間に遅れるとこだった。
風呂に入ろうとすればタオル!忘れた。
そこでまた200円。

なんだか一晩でずいぶんサイフが軽くなったような…

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12/01/02 20:53

箱根駅伝初日

今年の箱根初日、目についたのは青山学院大学、出岐雄大選手。

非常に特徴のあるフォームなので村沢選手の後方に来たときすぐにわかった。

見事な区間賞だった。

 

あのフォーム、自分勝手に分析してみた。

ピッチの速さはすばらしい。

異様に高い肘の位置、その肘と肩がが上体の回りに平面的に円を描くように回っている。

高い肘は、蹴った瞬間に横隔膜と脇で体を浮かせるため。同時に腹筋から下は上体に支配されることなく、下半身部分として機能できる。いわば足が長くなるわけで、速いピッチと同時にストライドの長さにも期待できる。

さらに、肩・腕の回転が激しいため、下半身に反動力を産む。

 

というのは私の全く勝手な見方であるが、もし当たっていたとしても自分に真似ができるわけではないし、これは彼だけが使えるフォームである。

 

やっぱり自分の理想は佐藤悠基選手の走り。

癖がなくきれい。なんといってもカッコイイ。

http://ameblo.jp/gogoyuki1126/page-1.html#main

 

夕方、雪の中30分ほどのジョギング。

 

この画像は小谷村のページから拝借しました。 

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12/01/01 19:59

一年の計は元旦に

あけましておめでとうございます。

 

穏やかなよい正月、と思いましたが新年早々地震情報。

自分のところでも別口のハプニングがあり、なかなか心穏やかになどとのんきな事も言ってられません。

 

それはそれとして、皆さんはどんな正月をお迎えだったでしょう?

観光業等で寝る暇もない人、逆にしっかり寝正月を決め込む人、正月返上で走る人、駅伝中継に釘付けの人・・・・

 

午後からは地区の新年会。

わが地区では毎年元旦の午後から一重持参で新年会を行います。

 

二年参りのお酒、新年会のお酒でヘロヘロになって夜は子供たちと雑談。

今しがた、ウィーンの演奏会を見ていました。

 

ともあれ本年も、いや本年はよい年でありますように。

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