12/01/21 21:37

ウインタートライアスロン

これ面白そう。

GAMBARUZO! ふくしま ゲレンデ逆走マラソン「磐梯高原6スキー場CUP」

第5戦 「第1回ウインタートライアスロン」

http://www.gambaruzo.jp/marathon2011.html#areaE

 

ボクは足遅いくせにこういうがむしゃらなの好きなんだな〜。

 

でも今回は見送り。

距離スキーの経験がないし(あのバランスの難しさはよく知っている)、何より仕事。

2月末、本決算直前。

 

結果を楽しみにさせてもらお。

 

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12/01/20 22:59

膝を前に

山の音楽家の新年会。
会場はゆきまる。十郎の湯まで山越えで走らせてもらった。

栂池までの上り坂、こんなに急坂だっけ?
以前職場にいるスキー部の後輩に聞いた。
「ノルディックで走るときは膝を前に出すんですよ。足先を前に出しても速くはならないんです。」
やってみた。陸上だけど…
これいいかも♪
ずいぶん楽に上れる気がする。

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12/01/16 23:27

1kmで100g

今夜の気温は−4℃。

冬の夜のランニングとしてはちょうどいい温度。

これ以下だと寒くて辛いし、これ以上だと水が凍らず水たまりが出現する。

 

まだ自分の宿題として残っているスキー場巡り。

今日は岩岳から飯森と回った。

考えてみれば飯森スキー場へ走ってくるのは初めてだった。

 

毎日は走らない。

ひとつには根性なしの自分、毎日というプレッシャーがモチベーションをそいでしまう。

ひとつには年齢的に毎日の練習は疲れと故障を呼ぶ。それよりも1回走ったら1回休んで超回復を待った方がよいと考える。

何とか言ってもつまりズクなし。

 

問題は・・・・体重!

ランナーとしては、ウソだろ?!という体重である。

今日もゆっくりと走り出した。

1km走るごとに100gの減量になりますように?どっからそんな数字がでてくるんだか。

とにかく今夜は17km余り。

そして体重は昨日よりも1,700g減っていた!たまたま・・・・

 

私のランステがわりのグリーンバレーガーデン。

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12/01/13 23:04

よく降るなあ

白馬へ行ってみれば小谷ほどの降りではなかった。

 

白馬町から八方、深空あたりを気ままに走る。

今夜はわりと暖かく、新雪につけた足跡が下の古い雪と一緒に少しがぶる(がぶるー雪に足がもぐる)

 

8km程度、まだまだ元気だけどこの辺でやめ。

ほどほどに帰らないと家にクルマが上がれなくなる。

帰ってみればこんな感じ。

あと1時間くらいは走ってもよかったかな。

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12/01/10 23:39

今日は快調・・・?

今日は快調、と思ったんだけど・・・・それはランニングが終わるまで。

 

家に帰って風呂に飛び込んだが最後、出られない。

寝ていたわけではなく、体が動かない。

1時間後、なんとか風呂から這いだしてきたが腹の具合が悪くトイレ直行。

 

先日企んだゲレンデまわりの続き。

トナカイを起点に、47、エコーランド、ジャンプ台、名木山、咲花とまわって帰ってきた。

22km余り。2時間余り。

岩岳と飯森と嶺方はまた次回に挑戦。

 

エコーランドで私が結構なスピードで下ってきたとき、5〜6人いた外人女性。

%$#`|&?*!!!

たぶん私にエールをくれたのだと思うがまったく意味不明。

必死でダッシュしていたときでもあり、無視してしまった。

異国のお嬢さん方、ごめんなさい!

 

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12/01/09 00:20

LSD

7日のこと。

家の雪掘りが終わってから、たまには明るい時間にとロングランをしてみた。

 

いつものごとく、トナカイを起点に約20km。

佐野坂スキー場へ向かう。

 

適度に塩カルがきいていて、とっても走りにくい。

ま、とりあえず長時間体を動かしていればいいかと開き直って、重くなった体を引きずっていく。

 

やがて佐野坂スキー場。

お、さすが連休、結構混んでいる。

 

佐野坂地区の細い道を北に向かい、今度は五竜遠見へ。

犬川沿いの坂道、上っても上っても着かない。

5km/hで走り(ほとんど足踏み)、エスカルプラザの門をくぐって飯森へと下りてきた。

 

実はこのあと47スキー場へ行こうと思っていたのだが・・・・またまたくじけた。

体がもたないだけじゃなく、寒い!

なにこの寒さは?!

耳の横に何かぶらぶらするのは? 汗が凍ってぶらぶらしている。

肘から先の感覚がほとんどない。

夜でもこの寒さを感じたことはなかった。

体調なのか、気温なのか。

 

白馬駅まで来てあとわずか1kmなのにタクシーに飛び乗ってしまった。

クルマの中ってこんなに暖かいんだ!感動。

 

帰って風呂に飛び込み、吐きけのする胃袋を抑えながら数時間こたつで寝込んでいたらなんとか回復。

ず〜〜〜〜っと練習不足のなまった体、簡単には元には戻らない。

 

結果、約20km。2時間余り。

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12/01/04 22:13

吹雪の足跡

ヘッドライトと反射タスキを着けて走ってきた。

1時間余りのランニング。

 

意外と歩道の除雪が整っており、10cm程度の新雪を跳ね飛ばして走るのは塩カルでザクザクしている車道を走るよりも心地よい。

スノーターサーは雪であれば冷たいことも雪が靴の中にはいることもなく、すこぶる快調。

 

八方から駅に向かう歩道上に足跡。

まだ通ったばかりの足跡は私のストライドよりもやや短い。

しかし、ずっと先を見てもランナーの姿は見あたらなかった。

 

道路反対側、閉店間際のヤマトヤの店先に女性の姿。走るときはメガネをはずすので誰かはよくわからないが、手を振ってみた。

愛想よく手を振り返してくれたが、こちらはヘッドライトを点けているので逆光。きっと彼女も誰に手を振ったかわからないんじゃないかな。

 

吹雪のランニング、端で見るほどつらいものではない。むしろ楽しいかも。

ただ、汗をかいた体をダウンし、いかに冷やさず安全地帯に逃げ込むかの作戦に気を遣う。

 

家に帰り、風呂に飛び込んで愕然とした。

鏡には小柄な力士が大きなお腹を突き出して映っていた・・・・

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12/01/03 23:02

忘れもの注意!

子どもを大町まで迎えに行くことになり、彼が帰るまでにだいぶ時間があるので雪の少ない大町で走ることにした。

白馬近くまで来て、はっ!と気がついた。
走ったらあと、大町温泉郷で風呂に入ろうと企んだのだが、着替えを忘れてきた!!
あーあ、用意して出してあったのに。

しゃあねえ、安いの買うか…
下着からはじまって手っ取り早く間に合うのは…

そうだ、ワークマン!
お気に入りの靴下があったんだ。
画像がそれ。
踵を包み込むように締め付ける構造になっており、履いていて気持ちがいい。踵の回りに白く見える部分がサポーター。

で結局なんやかんやで五千円の散財。

さてランは、温泉郷から市内までの往復迷走コース。
約1時間半のジョグ。

風呂の締切時間に遅れるとこだった。
風呂に入ろうとすればタオル!忘れた。
そこでまた200円。

なんだか一晩でずいぶんサイフが軽くなったような…

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12/01/02 20:53

箱根駅伝初日

今年の箱根初日、目についたのは青山学院大学、出岐雄大選手。

非常に特徴のあるフォームなので村沢選手の後方に来たときすぐにわかった。

見事な区間賞だった。

 

あのフォーム、自分勝手に分析してみた。

ピッチの速さはすばらしい。

異様に高い肘の位置、その肘と肩がが上体の回りに平面的に円を描くように回っている。

高い肘は、蹴った瞬間に横隔膜と脇で体を浮かせるため。同時に腹筋から下は上体に支配されることなく、下半身部分として機能できる。いわば足が長くなるわけで、速いピッチと同時にストライドの長さにも期待できる。

さらに、肩・腕の回転が激しいため、下半身に反動力を産む。

 

というのは私の全く勝手な見方であるが、もし当たっていたとしても自分に真似ができるわけではないし、これは彼だけが使えるフォームである。

 

やっぱり自分の理想は佐藤悠基選手の走り。

癖がなくきれい。なんといってもカッコイイ。

http://ameblo.jp/gogoyuki1126/page-1.html#main

 

夕方、雪の中30分ほどのジョギング。

 

この画像は小谷村のページから拝借しました。 

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