12/02/29 23:31

雪がなくなった!

今夜白馬へ走りに行って、おお!歩道に雪がない!

やっぱり舗装路の上はラク〜♪

 

ふくらはぎの痛みはほぼ治った感じ。よかったー。

トナカイ(最近いなくなった)〜白馬南小学校往復。7kmくらいかな。

往・42分(途中で電話よこしやがって!)

復・34分

ダウン・1km

 

昼になぜか寿司にありつけた。

食い意地に勝てず、自分の弁当のほかに寿司食ってしまった。

走ったのはそれから8時間近くも経っているのに重い重い。

 

教訓:20km以内なら腹ペコで走りなさい!

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12/02/28 21:19

来馬の雪景色

冬は。

1月豪雪、2月雨、3月放射冷却、と概ね決まっている。

今朝はこの冬一番の冷え。

どこへ行っても「凍みたことのないところが凍みた」という声が聞かれた。

それだけに昼間、特に午前中はすごいいい天気。

 

久しぶりに晴れた雪景色を撮ってみた。

 

雪の壁の向こうにちょっと顔を出す雨飾山。

ここは北小谷、来馬(クルマ)地区茨畑。小谷でも有数の豪雪地域である。

来馬はわずか2kmほどの間に4つの小字がある。

和平、豆畑(まみょう)、茨畑、沢入とつづく。

これらの標高はたいして違わないのに、進むたびに目に見えて積雪量が増えていく。

そして、そこに住むのは80歳前後のおばあちゃんたち。女性は長生きなのだ。

 

このおばあちゃんたちがスコップやスノーダンプで雪を始末している。

自分があの年になれば・・・炬燵から首だけ出してテレビ見てるに違いない。

 

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12/02/27 23:51

東京マラソン

昨日の東京マラソン、川口選手残念だった。

藤原新選手、かっこよかった〜!

 

途中からほかの選手を煽りながらでてきた藤原新。

それを見たとき感じた。

あ、この人何も持ってない!

走ってるんだから何も持ってないのは当たり前だけど、瞬間そう思ったのはなぜか自分でもわからない。

 

じゃあほかの選手は何持ってる?

荷物?プレッシャー?欲?

わからない。

テレビ観戦してて過去にそう感じた人はほかには東海の村沢選手だけ。

 

ちなみに自分レース走るときは何持ってる?

たいがい何も持ってはいないが・・・・

強いて言えば、肉(脂肪)、欲(記録更新・完走・自己満足度等)、かな。

 

欲は誰でもなんらかあるけど、せめて肉は置いて走りたいな

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12/02/26 22:10

LSD

ブワーッと吹く風に思わず体がよろける。

松代大橋の上、向かい風が突然追い風に。

今日の長野は風が強かった。

 

気温2℃。 ランニングキャップをかぶってさあ行くか、と飛び出してみたが。

耳が!耳が冷たい!

またクルマへ戻って耳あてをつけてきた。

 

km7分くらいのペースでゆっくり、ゆっくりと。

今日の目的はシンスプリントの具合を確かめることと、長時間ランに少しでも筋肉を慣らすこと。

なんていうような立派なランナーじゃないけど。

快復は90%ってとこかな。用心用心。

 

それにしてもあのインターロッキングブロック(歩道に煉瓦のように並べてあるヤツ)ってのは効くねえ。硬いらしくて足にくるわ。

松代大橋の上はきつかった。

 

練習終わって近間の「広徳の湯」で汗を流した。

ここはいつも満車。横にあるスポーツジムのお客さんかな?

 

風呂からあがってまた失敗。。。

靴下をはこうとしたら両方左足用!なんてこった!

踵付き5本指ソックスじゃどうしようもない。

仕方なくランニングではいてたヤツをまた使う。別に濡れていたわけでもないから。

この「広徳の湯」とビッグハット近くの「ぶらっと」の湯は施設いいんだけど浴場の中が寒いんだよな〜。あんなに湯気で満たされてるのに。

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12/02/25 23:21

快復♪

今日もウェルネスで調整してきた。

トレッドミルでインターバル。ようやくふくらはぎの痛みもなく快復のカンジ。

明日は陸の上で走ってみよう。

 

さてここウェルネス、施設がすばらしいのでちょっぴり紹介。

掃除の行き届いた清潔な更衣室。暖かく、カーテンルームも用意してある。

ここからプール、ジャグジー、蒸気浴、岩盤浴に行かれる。

 

更衣室のすみにあった水着脱水機。↑

同じく壁に貼ってあった水中歩行の説明↓ 25mプールがある。

 

更衣室の横にはシャワールーム。

 

2階にあるマッサージ機。すごく具合がいいので使わせてもらっている。

 

従業員の応対もとても親切。

トレーニングルーム、誰もいなかったので灯りが消えていた。勝手に最低限の照明を点けて体操をしていたらすぐに従業員が来て全部点灯、エアコンのスイッチまで入れてくれた。

私は別に暗がりでもかまわなかったのだが。

「何かありましたらこの辺ウロウロしてますから呼んでください♪」とニッコリ。

 

 

さすが城西財団!と言ってしまえばそれまでだが、経費も容易なことではあるまい。

せっかくこんな田舎に過ぎたる施設があるのだから、利用者増やしてつぶさないようにしなくちゃ。

次回はもう少し時間余裕とってプールも使わせてもらおっと。

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12/02/24 20:46

気まぐれギャラリー

氷のカーテン!!!

あれ〜?いつの間に壁張ったんだ? と思ってよく見たら100%氷!こおり!

外沢下、旧国道にて

 

おいおい、折れるぞ!落ちてくるぞ!

これがなかなか折れない。

 

あれっ?珍しいお客さん!

座席の上で腹を上に座り、足組んでるんじゃないかな。

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12/02/23 22:03

‘S’ ウェルネスクラブ小谷

久しぶりに‘S’ ウェルネスクラブ小谷に行ってきた。といっても2回目だが。

トレッドミルで足の痛みを探りながらゆっくり、ゆっくりと。

 

7.5km/hで1km。

足をさすって今度は8km/hで1km。

もう一度足をさすって10km/h。

 

まだ痛みが残るので無理せずこのくらいでランはやめ。

ほかのマシン、一通り乗ってみた。

次回の使い道ありそう♪

故障中にはちょうどいいマシンも。

http://swlnc.web.fc2.com/index.html

 

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12/02/22 21:59

軽井沢ハーフマラソン

軽井沢ハーフマラソン2012にエントリーした。

まもなく恐怖の?人事異動の季節であり、はたして今回出られるかどうか、それまでにまともな練習のできる状態かどうかは全く未定。

でもとりあえず目標らしきものを設定しておかないとランニングやめてしまいそう。

 

7年くらい前、このレースが「ロードレースイン軽井沢」として10マイルを設定していたころに1度でたことがある。

あのときはランニング始めたばかりで、わけもわからず最初から思いっきり突っ込み途中で潰れた記憶がある。

 

今はペース配分はわかるものの、練習不足でまた潰れるか…・

過去のレース、満足な出来でなく、リベンジしてみたいレースのなんと多いことか。

入善、やぶはら、富士吉田火祭り、機会あれば・・・・・

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12/02/21 22:26

新人歓迎!

隔週の「山の音楽家」練習日。

新人が2名!

よくぞこんなローカルバンドに。歓迎します!

 

笛吹けど踊らぬ・・・・いや、棒振れど笛吹けないバンドに先生の熱心な指導はつづく。

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12/02/20 22:49

この頂に立ちたい!

小谷小学校の校庭にできた雪山。

地上10mくらい。

子どもたちは素直なのかな。それとも遊び心がないのかな。

自分たちの子ども時代であれば何が何でもこのてっぺんに登って遊んだはず。

後で先生や親にしこたま怒られるとわかっていながら。

もっとも、登ってアスファルトの上に滑り落ちたらひとたまりもない。

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12/02/19 21:27

土谷スキー大会

今日という日は数年前までわが土谷地区ではスキー大会が行われていた日。

ここ数年で土谷地区の子どもが激減し、同時に人口減で中土地区のスキー大会と合わせて行われるようになった。

これだけの歴史をもつ大会は、この辺では八方のリーゼンスラローム大会とここだけではないだろうか。

活気にあふれていた過去の大会画像を紹介してみる。

 

準備は前日から本格的に行われる。

なんとミル付のピステンまである。道路を一時封鎖してコースに割り当てる。

ポールセットは地元のインターハイレベルの元選手がおこなう。といっても地形上毎年同じセットにしかならない。

 

開会式、そして選手宣誓。

GSスタート地点。レースよりもはるかに過酷な舌戦が繰り広げられる。

レース開始!コースはこんな感じ。

最年長70歳半ばの果敢な突っ込み。意外と速い。

ボードもスキーも括りなし。

レースが終わった子どもたちがくつろぐ。

 

これはワタシです。

こんな人も!

 

レースが終わると今度はお楽しみプラン。宝ひろい、チューブ、etcetc・・・・・

こんなイベントも。昔ながらの一本ぞり部隊登場!

 

午後からは公民館で慰労会。人が多すぎて入りきらないことも。

そしておきまりのビンゴ景品争奪戦。早く上がった人が好きなものを持っていっていいことになっている。ときには万単位の景品が並んでいることもある。早い者勝ち!

 

レース会場は山が荒れるにしたがって木が生茂り、あちこち変わったがこの会場が最後の場所。

なんのイベントでもそうであるが、発案、実行はほんの数人、あとの人は前日と当日の作業。

でもみんなでやった、いう実感は残る。

自分の子どもたちがこれに参加して楽しめる年代で本当によかったと思う。

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12/02/18 21:27

大雪再び

今朝わが家の積雪は腰まで。

この冬、一晩の積雪が腰までということは何度かあったけど、うちのレベルでは今朝が最高。

朝除雪していてガスの配管を壊してしまった。

 

国道を除雪するロータリー車。すごい投雪距離。

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12/02/17 22:50

シンスプリント2

先生、シンスプリントもありますか?

ありますね。これ結構ひどいですよ。

そう言いながら足をマッサージしてくれる青りんご先生。

ん?シンスプリントがある、という表現は変かな?

 

この先生を慕って治療を受けにくるのは自分のような素人アスリートばかりではなく、田舎のおじちゃんやおばちゃんからオリンピック級の有名選手まで多様である。

 

どう?だいぶよくなったでしょ?と先生。

マッサージしてもらいながら、今まで痛かった部分の痛みがそこに置いてきたかのように消えていくのが実感できる。

ついでに秋の重労働でおかしくなっていた右肩を診てもらうと、まるでマジックのように腕が動くようになった。

 

絶対無理しちゃだめですよ。様子見ながら時間かけてだんだんトレーニング強くしてください。

そう言われて、あとの練習どうしようかな、と考えながら帰路についた。

名医である。

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12/02/16 21:42

シンスプリント?

南長野運動公園。
スタジアムの上にオリオン座がくっきりと輝く。


雪のないところを走りたくて仕事が終わってから来てみた。
あたりはランナーさんが数人走っている。


どこへ行くともなく走りはじめる。頭の中で概ねのコースを描きながら。
久しぶりのアスファルトの上、新品同様のターサーブリッツは快調に歩を進める。


右足首に骨が絡むような痛み。それはたまにあること。しばらく走ると忘れている。

左足のふくらはぎに痛み。
前の筋肉痛かな、と少しペースを緩めて走る。
だんだん痛みは強く、長野大橋の手前、ついに走るのを断念した。

ケータイに登録してあった松代タクシーを呼んですごすごとスタジアムへもどってくる。

明日青りんご先生に診てもらえるかな。

今日はいいこで帰ろう。はぁ。

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12/02/16 00:18

紅の豚

結局昨日は走るつもりマンマンでいたのにサボってしまった。

「飛ばない豚はただの豚」か、なるほどね。。。。(水谷さん)

小谷仕様に変換すると

「とばない(走らない)豚はただ野豚」

なって言ってる場合じゃない! 

シャキッとせんかい!!

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12/02/15 23:23

FUNKY MONKEY BABYS

高校生みたいにこのバンドに心惹かれている自分。

もう一人の自分が、おーいおっさん、と言いながら冷静に見ている。

 

この手のバンド、やかましいとしか思わなかったのに。

彼らはちがうのかな。

あたたかい。

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12/02/14 22:55

ゲリラ地震

佐渡、茨城ときたら今日はいきなり大町で震度4!

地震怖い。

1番地震、2番ジェットコースター、3番胃カメラ。

どれもみいんな心臓に悪い。

 


 

バレンタインは・・・・・

105円のチョコレートを一つ買って職場の女性に配った。

おひとついかが?

こういうノリもなかなか楽しい。

 

ちょっと遅いけど、ボクはホワイトチョコレートが好きです!

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12/02/13 22:49

雪の夜〜こんばんは♪

ずうっと前に吉野選手に教わったコース、11km?を走ってみた。

最後は八方から駅前までダッシュ!これも吉野コースのうち。

ダッシュのタイムだけはいつも測ってみる。

6分44秒。まこんなもんだろ。。。鈍足・・・・

 

飯森で向こうから走ってくるランナーさん。お、めずらしい!

白馬はランナーいっぱい走ってるのに、なぜかあまりあったことがない。

 

ばんわー!

こんばんは!

すれちがってあいさつして、それだけのこと。誰かもわからない。

 

でもうれしかった。

こんな雪の夜に走ってる人がいたと思うと(いっぱいいるんだろうけど)無性にうれしかった。

それだけのことで、気持ちよく走れた。

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12/02/12 20:46

座り込みスト?

丸一日酷使すると機械もご機嫌悪いのか?

家の雪をかいて、午後からお宮の除雪。

お宮でわが家の除雪機がへたり込んで動かなくなった。

オーガの油圧が反応しない。油圧シリンダーを支えるボルトがはずれてへたり込んだことは以前にもあったので確認してみたがなんともない。

ヒューズ?ちがう。

オイル切れ?十分ある。

そうすると油圧ポンプ?・・・・わからん!

 

しょうがないので村の車庫から別の機械を持ち出して残りの仕事をし、へたり込んでるやつの周辺を掘る。

オーガ引きずったままでも移動できるかな?とエンジンかけてみると、

油圧動く!動くじゃないかあ!!

なんだったの?さっきのは。やっぱりスト?

なんでもいいや、動いてよかったー。

 

朝、除雪車に確認をとって道路に雪を出す。

来てくれた除雪車がいる位置は完全に道路の外、法面の5mくらい上かな。。

 

先日の雨で土蔵の残雪がのった。(小谷では屋根雪が滑り落ちることを「のる」という)

これを屋根と切り離さなきゃ。

雪が載ってるだけならそれだけの重量だが、下についていると引き下げられる。

 

母は短歌会。迎えのクルマを待っている。

 

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12/02/11 23:12

岳人の歌

1月29日に小海で走って以来、2週間ぶりのランニング。

連休ということでボクのランステ?はごらんのとおり満車。

 

それで白馬の役場の駐車場をお借りしてスタート。

2週間も走ってなかったのでゆっくり、ゆっくり走り出した。

 

頭の中にメロディが流れ始める。いつも走り始めると勝手に音楽が聴こえてくる。

きょうは「岳人の歌」

♪ 星が降るあのコル グリセードで

 あの人はくるかしら 花をくわえて

 アルプスの恋歌 心ときめくよ

 なつかしの岳人 優しかのきみ

 

八方から深空までの歩道、雪が変に固まっていて走りにくい。

高校時代の部活のトレーニングを思い出したが、それはまたあとで。

 

捻挫したくないので歩道はやめて深空から西へ向かう。

けっこう登りが強い。ずうっとまっすぐ。どこまで道あるんだろ・・・

夏なら源太郎ってところへ行くんだと思うけど、除雪が終わってるところまでで折り返し。

 

4丁目からエコーランドのロータリーを狙ってきたのに、どこでどう間違えたのかトロイメライに出てしまった。

さすが方向音痴!

あとは八方通って帰るだけ。

 

あまり負荷かけずに気持ちよく終了。

白馬駅前、いつのまにかこんなイルミネーションが!

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12/02/10 21:53

車窓〜大町

警察の会議で、あと飲み会があったので久しぶりに電車♪

特急あずさ。これしか手ごろな時間の電車がなかったので大町まで特急。

いやあ、快適快適♪

 

木崎湖畔の雪の中にとりのこされた細木小屋。

 

先日テレビで(ぶらり旅)大町駅の立ち食いそばがうまい!ってんで食べてみた。

手打ちそばと比べはしないが、まあふつう。

 

大町駅、いつのまにこんなリニューアル?

 

警察署にあった龍。

職員が啓発のために一生懸命作ったものだそうである。

 

警察署の庭にあるモニュメント。なかなか。

 

こちらの龍は駅ホームに飾ってあった。イズミコタロー?

 

安曇野が湖だったことの伝説だったのか。

確かに崎とか岬とかいう地名が多いからコタローはともかく、湖だったのは確かなんだろう。

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12/02/09 20:32

伊折

小谷村伊折地区。

その公民館での集会に行ってきた。

この地区は高齢者が多い地区の中でも、最も活気のある結束の強い地区である。

公民館の中は写真がずらりと並んでいる。主だったものを写してきた。

 

空から見た伊折。

家がけっこう近いので雪の始末が大変。

 

蜀の桟道?

灌漑用水路の手入れに向かう道を整備している。

 

棚田オーナー制により都市との交流が盛んである。

地区で組織する生産組合があり、機関誌も充実している。

 

「老人クラブの歌」の歌詞が飾ってあった。

この詞のとおり、笑顔のたえない花がマッチする地区である。

 

雪中キャベツの収穫。

雪中キャベツの収穫は大変な重労働。しかしそれに値するとても甘くておいしいキャベツである。

1個300〜400円程度で販売される。

労働力と味を考え、もっと高く売ったら?ときいてみたら

いいだいいだ、金じゃねえだよ。と返事が返ってきた。

欲のない人たちである。

 

保育園の子供たちが遠足に来た。

老人ばかりの伊折に子供たちの笑い声がよく似合う。

 

育苗、山菜、ミニトマト、雪中キャベツ、わら細工・・・・伊折の人たちは地域のまとまりの中で次から次と地場産業を開拓していく。

ほかにも似たようなことをしている地区はあるが、ここほど地区のまとまりと笑顔が充実している地区はない。

テレビにも何度も紹介された活気のある地区なのである。

https://www.pref.nagano.lg.jp/nousei/nouson/sansin/16siryou3.pdf#search=\'

 

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12/02/08 21:04

地震

ゆれた!

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12/02/07 23:42

初練習♪

吹奏楽団「山の音楽家」ようやく目覚め、本日より練習開始。

初日は・・・・それでも12人ほどが集まった。

今日は春に行う慰問演奏の曲。

 

老人相手に先生が選んだ曲は「服部良一メドレー」。

過去にやったことのある曲だが、すでに忘れていることが多い。

そこへきてこの時代の曲、曲自体を知らない団員が多い。

 

そこで先生はまず曲を理解させようと、歌詞をコピーしてきてみんなに配り、音源を持ってきて聴かせてくれた。

「服部良一さんという方はあの時代の作曲家でありながら軍歌を作曲してないんですよ」

へ〜そうだったのか、知らなかった。

以後の練習は、3月まで隔週火曜日に行う。

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12/02/06 23:07

腰痛

年に1度くらい腰痛が襲う。

今回のはたぶん氷上トライアスロンの後遺症。

 

氷上トライアスロンが終わってから体中ギシギシと痛む感があり、筋肉痛が抜けるにしたがって腰だけ筋肉痛が残ってる感じ。

そこへ連日の除雪作業。

体を動かしているときはあまり感じないが、朝起きるとき、座っていて立つときなど、うんしょ、こらしょ、どっこいしょ。

 

数日前からasicsのバックサポートワイドという腰サポーターを着用している。

何年も前から腰痛のたびにこれのお世話になっているがすこぶる調子がいい。

腰をぐっと支えてくれる。

 

だいぶ回復してきたので週末あたりから走れるようになるかな。

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12/02/05 21:55

募集!特産推進室

小谷村は人口減少率が全国でもトップクラス。

そんな村をなんとかしようと、村では去年7月から特産品準備室なるものを立ち上げた。

それがこの春から「特産推進室」として正式に設置される。

 

その業務内容は

「特産開発」「古民家利活用」「集落支援」「地場産業振興」などを専門・戦略的に推進し、新たな地場産業と雇用の創出を目的とした組織

ということである。

 

で募集中なのは

室長1名、集落支援員4名以内、地域おこし協力隊7名以内

ということである

 

いま現在、特産品準備室に本部要員として室長1名(3月まで)、集落支援員男性1名、地域おこし協力隊女性2名、楽農指導員1名が従事している。

いずれの方も素晴らしいスキルとやる気を有しており、見ていて楽しい。

 

我こそは!という方、応募してみては?

ただし、採用後は小谷に在住すること、地域おこし協力隊は都市圏の人間であること。

詳細はこちら↓

http://www.vill.otari.nagano.jp/mura/

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12/02/04 22:55

落ちた!

2月1日に県の豪雪による災害救助法が小谷村にも適用になった。

 

それとは関係ないが…

土蔵の屋根雪を落としていて一緒に落ちてしまった。

日頃雪の始末には生意気言ってるのに、ざまあねえ。

 

雪は屋根の端から1mほどせり出していた。

スノーダンプをさすポイントと力の方向でせり出した雪はかなり大きなかたまりで落とすことができる。

それを落とした瞬間、一緒に落ちてしまった。スノーダンプを離しさえすれば落ちることはなかったのだが…・

 

初めてではない。

雪と一緒に勢い余って落ちたことは実は何度もある。

大概は支えられなくなれば自分から飛び降りる。それが一番落ちる体制がつくりやすい。

こんなマヌケづらして落ちたのは初めてである。

 

下の庇でワンバウンドして雪の中へ。

下で見ていた妻はさぞ肝を冷やしたことだろう。

 

つくづく思うのは、スノーダンプの行方だった。

あれだけは。

その上に落ちたり、上から降ってきたら命にかかわる。

土蔵の屋根でこれだけの量の雪ははじめてじゃないかな。

しかもこれは片側分。

わが家は落とせるからいい。落とす場所もない家のほうが多いのである。

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12/02/03 22:04

豪雪!冬景色

ひっさしぶりのお天道様。

村に出たので雪国を撮ってみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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12/02/02 22:54

鳴かず飛ばず

「鳴かず飛ばず」 とは自分のような何をやってもだめな人間のことかと思っていたら、少し意味が違うようだ。

 

ある即位した王様が「一切の諫言まかりならず。禁を犯す者は処刑す。」と布令を出した。

つまり王である自分のすることに文句を言うな、ということである。

そして、王様は3年間美女をはべらせ、酒食に耽って政務を怠り、退廃的な毎日を過ごしていた。

臣下たちは諫言することを禁じられていたので王様に注意することもできず、自然と王様のご機嫌ばかり取る佞臣が政治の実権を握るようになり、当然国は腐敗していった。

 

これを見かねたある忠臣が、王様に注意すると処刑されるのでちがう言葉で問いかけた。

「丘の上にいる鳥は三年の間、飛びもしなければ、鳴きもしません。一体これはなんという鳥でしょう?」

王様は答えて言った。

「その鳥、もしひとたび鳴けば世を揺るがし、ひとたび羽ばたけば天の極みに達するであろう。お前の言いたいことはわかっている。」

 

やがて朝廷に立った王様は百官の前で言った。

「この三年間、わたしは酒色に溺れる振りをして賢臣と、愚臣を見極めていた」

そして王様はたちまち佞臣を処刑し、賢臣を重用した。その結果国力は充実し、王様の名声は高まっていった。

 

これは中国の春秋五覇の一人、楚の荘王であり楚の国では歴代最高の名君とされている。

ここから「鳴かず飛ばず」とはじっと機会をうかがって物事を見極め、チャンスを待つという意味の故事らしい。

ちょっと徳川家康に似てるかな。

 

この故事は最近はじめて知ったが、やはり自分は何をやってもだめな「鳴かず飛ばず」なのであろう。

それを今の生活ペースが雄弁に証明している。

 

 

この荘王、もう一つの有名な故事がある。

それは「絶䋝(ぜつえい)の会」。

 

ある宴席でロウソクが風で消え、真っ暗になったとき一人の臣下が妃に触れてしまった。

妃は叫ぶ。

「いま私に無礼を働いた者がいます。私はそ者の䋝(冠の紐)を引きちぎりました。」とその者の罰を訴えた。

荘王は言った。

「灯りを点けないうちにみな䋝を引きちぎれ!」

そして犯人はわからなくなった。

 

次の戦いのとき、命を賭して荘王の身を護った者がいた。

荘王がきいたところ、その者は言った。

「あの宴席の折、王様の寛容な機転で命を助けられた者です。」

こうして荘王の名声は上がっていった。

これは北条時頼の「鉢木」に少し似ているような。

 

東西を問わず、歴史に残された逸話には今の時代では信じられないような人間形成の物語がある。

理屈ばかりではなく、少しは自分自身で学習しなければならない、とは思うのだが・・・・・なかなか。

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12/02/01 21:36

今年の曲は?

昨日、「山の音楽家」今年の定期演奏会の曲ネタ探し会議があった。

 

今年のテーマは?

25回目だよ

曲は?

先生の意向は?

みんなのやりたい曲は?

アンケートにこう書かれていたよ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そんなこんなで中々まとまらない会議。

でもあの楽器紹介はいいな。

試聴してみたけど、楽しいじゃん!

 

えらいめにあうのは先生と実行委員。

でもえらいめにあう人のカラーはいっぱい出したいね。そのくらいの特典なくっちゃ。

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