12/03/31 10:57

白馬ペンションARLES

これでアルルと読むそうである。

先日こちらで夕食会をおこなう機会があった。エコーランドの中ほど。

オーナーは小谷村中土の人である。

 

暖炉の周りにはディスプレイとして古いスキー用具がたくさん飾ってあった。

最近、薪を燃やす暖炉を使う人が多いが、みんな薪はどこから調達するのだろう?素朴な疑問・・・・

こちらのように小谷出身の方であれば不自由はしないだろうが。

ナラやクヌギは薪やきのこの好適材であるが、成長が遅いので日本中で暖炉使ったら日本は杉山しか残らなくなる。クヌギの樹液を好むカブトムシなども絶えてしまう・・・・いらぬ心配か・・・・?

 

各所に日本の古材を使ってあり、和洋折衷ではあるが落ち着いた雰囲気をかもしだしている。

気になったのは床材。

どうみてもケヤキに見える。合板?無垢材?

ということでオーナーにきいてみたら、ケヤキの古材を加工してもらったとのこと。

素人には釘さえ打てないケヤキ。?かかっただろうな〜。

 

さてスキー用具は?

マーカーLDR(左)とルックネバダ。

ボクはセフティ機能の調整を知らなかったばかりにこのLDRを使いながら骨折したことがある。

ルックネバダ、これは当時サロモンと覇権を争った名機。ただ調整を強くしすぎると逆にはずれてしまう。

スキーを脱ぐときは足をひねって無理にはずしていた。その程度でいいのである。

ほかにもローターマート、かつてのチロリアやカンダハーがずらり。

画像左側に六角形のストック。竹を加工してモダンに仕上げたもので、ジュラルミンのストックが一般的になるまでは結構使ってる人がいた。

 

ひとつ、これは?と思ったかんじき。階段の踊り場にひっそりと飾ってあった。

かんじきとスノーシューの折衷?

 

国産牛のミディアム、牛肉を食べない人がいたので二人分ぺろりといただいた。

白ワインと自家製パンもおいしかった!

http://www.hakuba-arles.com/

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12/03/30 22:26

夜の白沢峠

そこまで行くつもりじゃなかったんだけど・・・・

 

昨日のこと。

仕事が終わってから白馬に行ってガーデンで車の中で着替え。

着替えながら、どーしようかな、あっちかこっちか、ううむ平地も捨てがたいぞ。

とりあえずヤマ登ってみようか。

 

大出から嶺方に向かう道路。除雪の影響でガタガタ。

舗装の欠けているところに足を取られないように注意しながら上る。

ヘッドライトをつけていてよかった。

 

思いのほか調子がいい。

速くは無理だがコンスタンスに上っていける。しかし・・・・

行けども行けども着かないじゃないか!

 

暗闇で突然グボッ、ズブズズ〜と音がする。

たちまち汗が冷たくなる。青くなっていたに違いない。

まさか?おいまだ雪の中だぞ・・・・

そっちを振り向いて見ると、音の犯人は擁壁から吹き出す水だった。

 

頂上近く。このカーブを曲がればトンネルだ!

と思い勇気リンリンでカーブを曲がると、もうひとつカーブが!

誰もいないのをいいことに「だましやがって!」と悪態をつきながらなんとかトンネルに着いた。

 

いったんトンネルの向こう側まで出て戻る。

下り坂注意!といいきかせながらゆっくりと。

しかし、やっぱりきた。

 

嶺方の上、わずかな空腹感。

やばい!と更にペースを落とす。

しかし、嶺方を下って沢と合流するころは青息吐息。

歩くまい、歩いたら終わり。歩いたら明日は風邪ひいて寝込んでいる自分がいる。

 

途中から蕨平に抜ける。これは予定通り。

蕨平へのわずな登りを走って突然開ける白馬の夜景。おお〜!

これが見たかった!

 

やっと戻ってきた。

往復約19.5km。時間2:15。

この高度差で行も帰りも同じタイムってのはどーも気に入らないが・・・・

 

夕暮れの五龍と八方尾根。

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12/03/28 22:16

リズム体操

晴れたかと思えばまた降る繰り返し。春はあたかも産みの苦しみを感じさせるような。

道路コンディションは悪く、水曜日はウェルネスもお休み。

スタジオへ入ってみようかな、と糸魚川へ出かけた。

 

まずはトレッドミルで10kmラン。

先日の不調ランとは裏腹、気持ちよく走れた。隣にライバル?のおっちゃんが走ってたからかな?

 

ミルの前のガラスに自分の姿が映る。

おれ、こんなにどっこいしょして走ってるんだ!?

そのどっこいしょスタイルの右足。蹴った瞬間に外側にぶれるのを発見。

これか!マメの原因。

左足はきれいにまっすぐ蹴り、まっすぐ戻ってるんだ♪

 

さて、ランニングが終わってちょうど時間。

各プログラムの15分前からスタジオの参加チケットを配り始める。

運動のことゆえ参加人員に制限がある。

 

エアロビクス?は初めて。前からやってみたかった♪

平均年齢40歳くらいの女性たちの中にひとり汗臭いおじさんが混じって開始。

 

インストラクターはすごい!

口で説明しながら自分で踊りながら、あっち向いてるときとこっち向いてるときと左右見事に同じ方向になるように体を動かす。

説明と号令を聞いてリズムに合わせれば自然と皆が同じ動きになる。

そーゆーもんなんだ!

 

もっと簡単かと思って正直なめてかかったが、アタマがついていかない。

「じゃあ最初から!」なんてリズムの流れの中で言われても覚えていない。

ただ周りを見て思い出しながらやってみるだけ。長い30分だった。でもおもしろかった。

不思議なことにミルで10?、最速の16km/h も使ってるのにダンス終わった後、体はもっと運動量を求めていた。ずくなしの自分としては非常に珍しいことだ。

これもダンスの効果か。

 

また時間があったら空気の読めないおじさんが参加させてもらおっと。

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12/03/27 22:19

快晴!北小谷

久しぶりに春らしい陽が射した。

大網からの雨飾山。

 

大網集落内。

今の時期にこの壁。

 

旧北小谷小学校跡。

今は「ケアハウスいわかがみ」として老人の居住施設になっている。

その奥にはには元プールや体育館を改装した運動施設\'S\' ウェルネスクラブ小谷が隣接している。

 

来馬川原を見下ろす。

急峻な斜面を通る村道沿いにカタクリの花が咲くのはもう少し先。

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12/03/26 21:24

こんなはずじゃ

さて昨日のランニングは・・・・

大室から千曲川右岸堤防道路を通って、落合橋から長野マラソンコース。

 

はじめから足が重い!

なんでこんなに重い?!昔マンガにあったなんとか養成ギプスを着けているような。

ま、そのうち軽くなるさ。

 

5分半/kmペースがやっと。

それでもMウェーブを回るころには汗だく。

おれ、きっと病気に違いない。

 

五輪大橋を渡るころようやくちょっと調子が上がってきた。

走るのが嫌なときは途中折り返しコースはなるべくやらない。

これだけ走ったっていう距離の満足感が分岐点に戻った時点でリセットされてしまう。

ということで南長野交差点は行かずにホワイトリングを通り、更埴橋に突っ込む。

 

自転車の小学生が2人、あいさつしてくれた。

「こんにちはー!」

あの辺今どきはランナーさん山ほど通るだろうに。彼らが観光地長野マラソンの営業部長なのである。

 

更埴橋の狭い歩道を走りながら帽子が風で飛ばされそう。

そして堤防道路。

松代大橋の手前、15km走ったところでペース走脱落。

歩くよりは、とLSDにチェンジ。

止まりそうなスピードでも意外と6分半/km。

 

一生懸命考えてた。

なんてったっけ?

ええと、ええと、・・・・橋の名前がどうしても思い出せない。

ほら、長野マラソンの一番南側にある橋!

 

寒い、寒い。

堤防の上ってこんなに寒いのか。結構着てるんだけど。白馬で冬のナイトランするときと変わらないくらい。

耐えられず下に降り、LSDで大室に引き返す。

やっと思い出した。岩野橋!岩野橋だよ!

 

なんで?

なんで先週の小谷温泉往復の方が楽に走れてタイムもいいわけ?

初マラソンは長野。

あんときゃ5:20/kmくらいで入って、こんなにゆっくりでいいのかな〜、と思って走っていた。

今日はそれよりずっと遅いのになんで目一杯?

 

やっぱりトシ? 練習不足? 不摂生? 太りすぎ?

全部だ!

ということは・・・・自分ではどうにもならないことは一つだけ。

はぁぁ・・・・

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12/03/25 22:16

大室温泉まきばの湯

小谷は昨夜から雪、雪、ゆき!

じゃあどこ行く?ってんでライブカメラで長野市覗き見したら陽が当たってるじゃん!

たまには温泉らしい温泉にゆっくり浸かりたいよな〜

とうことで本日のベースは大室温泉。

遠くから見るとこんな感じ。

大室は長野市東側、松代と須坂の間。

まきばの湯は大室の小高い所にある。

あいにくの雲の下に見えるスキー場は飯綱。

眼下にホワイトリング、晴れていれば遠く北アルプスが見事に並ぶ。

すぐ下を長野電鉄のローカル線が通っている。

珍しいのか知らないが、撮り鉄さんが大勢カメラを構えていた。

そこへちょうど電車♪ なかなか絵になる風景ではある。

ランニングの後は風呂!

いい湯だ。体中にビリビリとした刺激が伝わるような気がする。

塩化物温泉で、美人の湯というのが売り物らしい。

おばちゃんの話だと日本でも5本の指に入る温泉だとか(なにが?・・)

あまり飲みすぎると下痢すると言われた。なんだ、飲めるんなら飲めばよかった…

 

さて風呂の後は。

大きな休憩所と小さな厨房がある。

うどんはこの温泉を使って毎日手で打ってる(足?)そうである。

ごまだれうどんをいただいてみた。500円。

うまかった〜、マンゾク。ランニング後の疲れた胃袋でなければもうひとつ注文してたな。

農産物の直売所もある。

松代は長いもの名産地。

長いもとごぼうを買ってきた。安いんだ♪

http://homepage2.nifty.com/makiba/index.htm

 

すっかりへたってしまったランニングは明日に。

 

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12/03/24 18:54

ひすい山岳マラソン

雨…
なので糸魚川のはぴねすへ行ってきた。


そこにあった山岳マラソンのパンフレット。
このレースは何年か前に一度出てみた。



行けども行けども着かない頂上の折り返し点。ハンガーノックで動けなくなった帰り道。
えらい目にあった記憶の中でキャプテンの快走と、谷川真理さんのマイペース、マイペースのかけ声が印象に残っている。

その山岳マラソン、ゲストがワイナイナさん?!

すげ!
でも今回は行かれないかな。

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12/03/22 23:57

修羅の門

マンガ大好き!
いい大人が本屋さん立ち寄って真っ先に行くのはマンガコーナー。
というよりもマンガが目的で本屋さんに寄る、というのが正しい。

「修羅の門」は数年前からのファン。
駒ヶ根マラソン行ったときに宿においてあったのを読んで、以来新刊が出るたびに買い漁ってる。

泊まりとか旅行は必ず本を持ち歩く。そういうときはマンガじゃなくて文庫本など。かさばるから。

コミックスが60刊も70刊も際限なく続くのは好きじゃない。
何らかのかたちで完結しないのもキライ。

好きな漫画家は一番、村上もとかさん、かな。
「龍」はよかった。
それと星野之宣さん。彼のSF、伝奇はたまらんね。ただこの人の本、?高いんだな…

わが家の土蔵は一部図書館になっている。
整理清掃したらまたご紹介しよう。

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12/03/21 21:56

年度末

3月末はみなさん忙しそう。

私がちょくちょく覗く他人様のブログも更新されてないのが多い。

自分の仕事、子どもの入進学、役職の入れかわりなどすべてがこの時期に集中する。

 

同時に会議の多い時期でもある。

今週は会議で半分夜がつぶれる。全部違う種類。

明日の晩は二つの会議が同じ時間。さてどーするか。

 

「走れなくて身体がくさってしまいそーだよ」とぼやいているのはこの方。

http://blog.livedoor.jp/lisam/

私は怠慢な性格、走れない理由ができて堂々とさぼる。

長野マラソンまで時間がないのに。

 

3月中旬から今の業務に移ってそろそろ慣れたかな、と思いたいとこだが、実はまだ前の仕事の続きをしている。

これは自分の怠慢ゆえか、職場の体制が悪いからか。

ここはやっぱり、尻に火がつかなきゃ腰を上げない性格のせいだろうな。

 

今夜はあと1時間余り、お仕事お仕事。

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12/03/20 22:23

道の駅 小谷

今日のお昼は道の駅小谷。

数年前にリニューアルしたレストランは田舎の風情を持つセンスあふれる作り。

 

お一人様はこのテーブルに案内される。

その後ろの棚にずらりと並んだオリジナルの銘酒「雨飾山」。

 

席に案内されたらメニューを選び、決まったら自分で先に会計に行く。

そこでレシートとポケベルのようなものを渡される。それが鳴ったら取りに来い、と。

そうは聞いていても鳴り出すと何の音かとびっくりする。

お膳の食事を取りに行き、一緒に頼んだコーヒーは?ときけばレシートを持って喫茶コーナーへ行ってください、とのこと。

箸、お茶もセルフ。

 

これが喫茶コーナー。コーヒーは紙コップで渡される。

 

今日いただいた「小谷ご膳」。

980円、それにコーヒーが100円増しでつく。

そのほかに漬物はセルフでご自由に。

全面ガラス張りで外の風景がよく見える。

 

おいしくいただきました。

ケータイのR148情報だとここのラーメンがうまいという。

今度は試してみよう。

 

中のスタッフは知った顔ばかり。

いきなり訊かれた。「ウェルネス行ってきたんですか?」

別の人に「今日はどうしたの?」

ラフな格好してたし、休日だから。だけではない。

 

わが家の生活圏は小谷の南側から白馬あたり。

地元の人間が北へ行く場合は何か用があるか、糸魚川へでも行くときであるが、糸魚川へ行けばそこで食事をするだろうから道の駅で食事をすることは感覚的に不自然なのだろう。

 

小谷の道の駅、がんばって新しい企画を常に起こしている。

今日も観光客でにぎわっていた。

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12/03/18 20:58

下り坂注意!

休日を利用してロングラン。サンテイン小谷から小谷温泉まで走ってきた。

坂がきついので、手持ちのシューズの中で一番クッション性のいいナイキエアズームを起用。

 

最近買ったGARMINコーチによると約26km、2:20。

もちろんもっと精密なデータがでているがまあいいや。

 

GARMINコーチ、英語版なのでまだよくわからないが困らない程度には使えている。

下のような地図データが時計をPCの横に置くだけで!

ハートレイトもあるがあまり使わない、というか使う必要性を感じない、というか心拍の重要性を理解してないというべきか。

 

下の画像は京都マラソンでランナーストップされた現場。

うーん、ぎっちり満員電車状態でこんなに動き回れたはずはないのだが・・・・

ちなみにこのあと動き出してからしばらくは、前にちょっと隙間があけば誰かがグッと割り込む、というイス取りゲーム状態だった。

 

さて表題は。いまさら感じることではないが…・

登りはゆっくりでも、ひーひーでもはーはーでもなんとかペースを作って登っていける。

そして斜度がちょっと緩やかになったときのなんと楽なことか。

 

問題は下り。

小谷温泉からの下りはなだらかではない。なんとペースの作りにくいことか。

落ちるにまかせて走ればたちまち足がへたってしまう。

 

下りが終わり、平らになったときに上り坂に感じる辛さ。

久しぶりの急坂、下りもペースを乱さないように気をつけてなんとか極端なムラのないペースで走り切った。

 

終わってサンテ、風呂に入って楽しみは蕎麦。

ここの蕎麦はうまい!

2枚盛1100円なり。

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12/03/17 23:41

風呂が!

昨夜からわが家の風呂ボイラーが故障。

今日、設備屋さんの叔父がきてみてくれた。
とりあえずは煙突の煤がつまった、ということか。
チムチムチェリーに変身した叔父が煤掃除をしてくれたが回復せず。

うーん、もっと中まで掃除しなきゃだめなのか、寿命なのか。説明書を見たら平成4年と書いてある。20年前…

ま、しばらくは温泉通いかな。

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12/03/16 22:56

地すべり、その後

これが土谷全景。ただ、奉納(ぶのう)地区は山の影となりここには映らない。

小谷村のほぼ中心に位置し、南向きの陽当たりのよい谷で形成されている。

 

その土谷、太田地区で地すべり、全国版のニュースで放映された。

Googleマップでひろってみた。

 

地すべりは概ねオレンジのラインのような形で発生。

その反対側にある車庫を解体し、そこを迂回道路として山回りに車道をつくっていたが、先ほど道路が完成した模様。

それまで夜間通行止めだったのが今夜から解除となった。

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12/03/14 23:02

最終案内

長野マラソン、最終参加者案内が届いた。

No. 4341。

 

今度の方が京都よりは充実した走りができるはず・・・・これ以上太らなければ。

 

京都、一番うれしかったこと。

体のどこにも異常を感じずにゴールインできたこと。

 

いつのレースでも大概は足が痛いとか、マメができたとか、靴に違和感があるとか、なにか文句言いたいことがあったんだけど、今回は何もなし!

しいていえば30kmくらいでハムストにやや痙攣が走ったくらい。

去年までの愚痴だらけランとはちょっとちがう気分♪

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12/03/13 00:02

京都マラソンに

前日の受付会場。

 

抹茶、お菓子がついて500円。安い?高い?

飲んでみた。

味は・・・・昔、姉が点ててくれたものとはずいぶん味が違う。

 

バンカラおたくとしては放っておけない京大キャンパスの古い寮。

旧三高の雰囲気が少〜し感じられた。

 

銀閣寺。

賀茂川で熱心に犬の訓練をするおじさん。

 

鹿苑寺・金閣 ↕

 

休みの日はどこもお客さんでいっぱい。龍安寺。

 

嵐山から渡月橋への道を何人かの人にきいた。京都の人はみんな親切。

桂川近く。この人力車、速い!自転車が一瞬追いつけなかった。

 

渡月橋。

京都で一番来たかったのがこの場所かもしれない。

前日は天気がもう一つ。

なにかのトラウマかな、嵐山、桂川、渡月橋というのは心のどこかにささっている。

橋があるだけでどうしてこんなに観光客が多いのかと実に疑問。

おばちゃんのおすすめ饅頭をひとつ食べてみた。うまい!

 

西京極競技場へたどり着いたのは夕方6時近く。

明日はここを走れる!いいなあ、この感覚!0

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12/03/12 22:51

京都マラソンで

京都マラソン。

実に京都名所巡り、と思われるコース設定。

 

スタート前。整列がまもなく終わろうとしている。

スタート直前に場内アナウンス。

「脱帽の上、ご起立願います。」

この日は東北太平洋沖地震の≪命日≫。会場全体で黙祷をささげた。

そしてスタート。

まず車いすが、5分おいてランナーがスタートした。

テレビでは何度も見た都大路の競技場、そのトラック〜石畳を蹴ってフルマラソンに挑戦するのは一昨年の長野マラソン以来かな。

 

ゆっくりゆっくりと、とばすな、とばすなと念じながらではあるが、15,000人規模は抜かそうと思えばスラロームでいくしかしょうがない。

だんだん自由に走れるようになってくる頃、6分20秒/km。いくらなんでもこりゃ日が暮れるぞ、と思い徐々に上げていく。

 

渡月橋手前を右折し7kmほどの地点で御一行様はピタッと止まった。

???

前方で何が起こっているのか?遠くでハンドマイクの音らしきものが聞こえるが、何を言ってるのか不明。

待たされること5〜10分くらい。罵声が飛び交う。

「おーい、これマラソン大会じゃねえのか?!」 「説明せい!!こんなんじゃタイム納得せんで!」

やがて動き出したが、結局原因不明なまま。

この人数が再びスタートから。走り出すまでにはちょっと時間がかかった。

後で聞いた話だと緊急車両を通していたとか・・・

 

広沢の池。

ここでは吹奏楽と太鼓の応援。

それが!吹奏楽と太鼓がすぐ横でありながら同時に演奏している。

こりゃラッパの音なんか聞こえんわ!

 

ここからはアップダウンが激しくなる。

仁和寺。

お坊さんがこの門の階段に20人ほども並んで選手を応援していた。壮観である。

 

北へ北へとやや上り坂を走り、コースは川辺にでる。

思わずニマッとする。

賀茂川まで来たらもう少し、という感覚があった。

実際にはまだ半分も来ていない。

画像は賀茂川と高野川の合流点。ところでこの川、上流はどっち?

 

この後コースは折り返し地獄へとつづく。

22km頃から強烈な登り。 京都国際会議場へ。

このころ一番元気。どんどんと追い越して登っていく。

後にたたるぞ、とわかってはいるが不発のままぐずぐずと走れなくなるよりは、行けるときに行って今を楽しもう、と玉砕戦法にでた。

 

30kmすぎ、川原の未舗装路を走る。気持ちいい。

35kmすぎ、体がだんだんと動かなくなり腕で走り続ける。気持ちは衰えない。

フルマラソンでこの距離まで「楽しい」と思えて走るのは初マラソンの長野以来。

そして38kmくらい、エンジンが止まった。

 

ひとりの応援者がプラカードを持っていた。

「私は抽選にもれました。私の分までがんばってください」という意味のことが書いてあった。

ニコニコと大声で応援する姿。これはちょっときいた。

 

歩いたり走ったりでしばらくすると雑誌などで見かけた姿がある。

そのナンバーカードには数字ではなく【島袋勉】と書いてある。

かの有名な両足義足ランナーである。

両足の義足を隠すこともなく、松葉杖をつきながら走るスピードは驚くほどに速い。

自分のことを棚に上げ、「島袋がんばれ!」。ニコッとしながら彼は走り続ける。

 

40km、腹が減った。

20km、30km各地点でパワーバーGELとバナナを補給してきたのだが・・・・

ここまでくると私設エイドもない。もうゴールなんだから当然といえば当然。

ラーメンが食いたかった。それもカップラーメンを!

 

子どもの力を借りる。

子どもがいたらハイタッチ!それでしばらく走れる。

そしてついに目の前に大鳥居!

この鳥居をくぐってゴールするのはほんとにやってみたかった。

楽しかったー。タイムはボロボロだけど。

 

レースが終わって舞妓さんと記念写真を撮る選手。その後ろは長蛇の列。

舞妓さんもあだじゃねえわ。

≪あだじゃねえ≫=楽じゃない意味。

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12/03/11 18:48

京都マラソンは?

画像はスタート前の西京極陸上競技場。

結果は…完走。
タイムは…4時間半くらい。

第1回大会は波乱の幕開け。
おそらくコース取りに無理があるのでは?

フルの大会だという感覚がなくて、気楽に走り出してなんとかゴールした感じ。

昨日コース全体見ておいたので、そういう意味ではすごく楽だった。

それと14000人のスタッフの方々素晴らしい。これだけ全員の対応がよかった大会はない。
沿道の応援も半端ではない。
人の多さ、言葉のやさしさ、最後はそのおかげで完走させてもらった。

やっぱり走ってフィニッシュできるとうれしい。
しかも大鳥居。

詳しくはまたあとで。

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12/03/10 22:25

京都マラソン

ゴール地点の平安神宮大鳥居。

朝早く出てきたので10時過ぎ、京都についた。
電車やバスは土地勘がなくてさっぱりわからない。そこでレンタルサイクルの出番。

つくづく方向音痴である。受付のみやこめっせはゴールの平安神宮の横。
自転車でそっち方面へ向かい、人が集まっている場所があったのでここかなと思い行ってみると、どうも馬券売場らしい。

きいてみると、みやこめっせ?まだずうっと向こうだよ。ここは左京区だよ。
左京区?それがどこのことなのかいまだにわからない。

そんな混乱を起こしながらなんとか受付をすませ、十分に時間があるので自転車でコース逆走を始めた。

平安神宮から京都大学、銀閣寺、鴨川、植物園、金閣寺、立命館大学、龍安寺、仁和寺、広沢の池、渡月橋、そして西京極陸上競技場。

修学旅行コースだな♪
おかげでやっと京都の地理が少しわかった。

さて問題は前日こんな疲れることして、明日完走できるか?…

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12/03/10 06:03

糸吹団友会

糸魚川吹奏楽団団友会。
糸魚川吹奏楽団のOB、OGの有志が団をバックアップしようと作った組織。

この団を抜けて早、ン十年。
団友会といっても知らない顔が多い。

でも飲めば百年の知己の如し♪

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12/03/08 21:45

倅帰郷

すご〜く久しぶりに次男が帰ってきた。

世にも不思議なバットを振り回しているのは中学時代の次男。

 

珍しくお土産♪

さっそく1本お相伴。

うまかった〜♪

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12/03/07 22:11

おひなさま

今日ご来店いただいたお客様のクルマの中にいた犬。

人なつこい。

 

今日おじゃました栂池のロッジの玄関。

きれいなお内裏様とお雛様がお客様をお迎えしている。

♪お内裏様とお雛様

ふたりならんですまし顔

お嫁にいらした姉さまに

よく似た官女の白い顔

ひなまつり、小谷はまだまだ雪がいっぱい。

月遅れのひな祭りのころには雪が解けて暖かくなるかな。

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12/03/06 22:31

ブラスト!

糸魚川でみつけたポスター。

ブラスト!は何年か前に日本上陸したときに、その世界の人たちには大きな話題となった。

私も1度松本で観させてもらった。

金管楽器と打楽器で構成するこのチームのそのテクニック、パフォーマンス、インフォメーション、超絶技巧etcetcにしっかり引き込まれた記憶がある。

あの頃、ひとり日本人ドラマーが入っていたっけ。

 

このポスターは糸魚川じゃないけど、糸魚川ってたまにええ〜っ!っというエンターティナーがくる。

この田舎町あなどれないのである。

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12/03/05 22:53

海岸線ラン

絶好のランニング日和に恵まれた日曜日、久比岐サイクリングロードを走った。

 

糸魚川海岸沿いにある奴奈川姫の像。

糸魚川駅近くでは北陸新幹線の工事が着々と進んでいる。

や〜、やっぱり晴れた日の海はいいなあ。

しかし、風が強い。

強風を押して走る。

ゆっくりと北へ向かって。

 

北へ向かうと妙に上り坂が目立つ。

しかし・・・・下る気配は感じられない。

しかし・・・・すぐ横の海の高さは変わらない。

きっと北ヘ向かうにつれ海が高くなっているに違いない!

北へ向かうと高くなる地球儀はまちがってはいないのだ!

 

能生をすぎ、筒石をすぎ、じゃあいっそ上越まで行こうか、と思ったが名立でいやになった。

ここまで23km程度。上越まであと10km余り。

やっぱり根性なし。

 

名立駅で電車の時間をみると、まだ1時間以上ある。

そこで鳥ヶ首岬の上、高台まで散歩。名立谷浜インター付近の景勝地である。

 

まごまごしていたら時間がない!

急いで名立駅に戻るも、今度は足が動かずやっとの思いで電車に飛び乗る。

あとで調べたら逆方向の有間川駅へ行った方が近かった。失敗。

 

糸魚川で風呂に入ろうと、前によく使わせてもらった市営の小さな風呂へ行ってみた。

え?施設がない!

代わりになんか大きい建物がある。

 糸魚川市健康づくりセンター「はぴねす」

外からのぞくと大勢のみなさんがエアロビクス!

中に入ってみると・・・・フィットネス、スタジオ、温泉、休憩室。ピカピカの新品。

5台ほどあるトレッドミルが全部使用中。

 

こんな天気いいのになんで外走らないでミル?とちょっと思った。

けっこうジョグ人口多いじゃん!とも思った。

 

説明を聞くと、バックはあのコナミスポーツ!

利用料1回500円!や、安い!しかも夜10時まで営業!

500円払って風呂に入ってきた。

ついでに会員になってきた。また使わせてもらお♪

http://www.konamisportsandlife.co.jp/trust/itoigawa/index.html

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12/03/04 22:28

栂ノル&中土火祭り

また画像が消えてしまった。

 

栂ノル、すなわち栂池ノルディック。

今年で46回目を数えるこの大会、地元や村職員が総出で運営する。

県内からジュニア選手が大勢参加、コース整備も容易ではないが天候に恵まれることが多い。

 

塩の道・牛方宿のすぐそば、県道を横断するコースがある。

ここを通過し、北原桑園へとつづく。

そうだ!今度よく冷えた夜にこのコース走らせてもらおう。

クマが出ないうちに。

 


 

かたや、中土地区では火祭り。

大雪で延期されていたのを本日開催。

私は一日遊んでいて準備に参加しなかったので一番いいところだけ参加するのも気が引けて、遠くからシャッターを押すだけ。

太鼓や笛がなってなにやらマイクで女性が語っている。

どうやら秋にやった小谷神楽の再演をしているのかな。

 

この火祭りは中土小学校の閉校記念行事として開催され、その後毎年行っていたが、人口減少、高齢化に伴い今年が最後となってしまった。

ただ萱を集めて燃やす、しかしその準備に要する労力は半端ではない。

 

だんだん「うさぎ追いしかの山・・・」になっていく。

わが家もいつか

♪幾歳故郷来てみれば 咲く花鳴く鳥絶えてなく・・・・

になるのかな。。。

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12/03/03 21:45

地辷り

地辷り:じすべりと読む。もっと正確には「ぢすべり」・・・かな。

わが家の1km余り下の県道。道路の半分が陥没している。

 

以前からずっと陥没癖?のある場所だった。

秋も陥没していたのを埋めて冬中通行していたのだが、ここしばらくの間にあれよあれよとまた沈んだ。

 

近くで見ると1mほどの段差がついている。

この現場の奥に約60戸ほどの家があり、ここを通らなければ国道へは出られない。

もし道路が全面的に通れなくなったらと村で迂回路を心配しているが、それには山越えの道しかない。

そうすると道路幅が狭いために村営バスが通れず、食べ物、医療など生活難におちいる人も出てくる。

 

いずれにしろ、本格的な調査は雪が消えなければできない。

これ以上ひどくなりませんように。

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12/03/02 22:43

秘密兵器

ずっと前からであるが、走ると右足小指にマメができる。

5kmまでならマメにはならないのだが、それ以上はてきめんにマメができ、ランニングの後はそれを潰すのが仕事だった。

 

フォームが悪いのか、シューズか、ソックスか・・・・

いろいろ考え、いろいろ試してみたがなかなかいい結果にはならない。

 

マメのできる位置、力のかかる方向などあらゆる角度から検証してみた。

わかった。

薬指が小指を押し潰してしまうのだ。

右足だけが。 左足はなんともないのに。

よほどフォームに癖があるんだろな。

 

そこで考えた。

小指が潰されないように小指周りを筒のようなもので補強したら・・・・

うまくいかなかった。

 

それなら。

薬指が寄ってきても当たらないように距離をおけばいい。

つまり薬指と小指の間に距離をもたせるように何かを挟めばどうか。

そこでスポーツ店でそれらしきモノをいくつか買い込んで試してみたが・・・・

全部失敗。

 

何かないかと、店の種類を問わず目を凝らしてみる。

これならどうだ!

緩衝材。

これを小指の内側に張り付けてみた。

大正解!

これはうまくいった。何年かこれを使って走った。

 

ある日、こんなのを見つけた。

その正体はこれ。

本来は外反母趾のためのモノ。

福祉関係のチラシで見つけて取り寄せ、切り抜いたモノを今は使っている。

 

根本的にフォームを改善すべきとは思うんだけど、たまに走るなんちゃってランナーじゃそこまでの集中力はない。

これでストレスなく走れるから満足している。

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12/03/01 20:46

人事異動

久しぶりの転勤となった。

近いうちに北小谷へ赴任する。

 

来馬川原走るぞ〜! 結構平坦な距離がとれる。

西山林道もいいな。 クマさんと競争じゃ!

山道なら姫川温泉から小谷温泉へ・・・・・ヤマザキ誘ってみよう。

 

相棒になる人は緩やかな登山家。

連れてってもらおっと。

 

ちょっとまて、仕事で転勤なのだ。

遊ぶことばっか考えてどうする!

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