12/03/30 22:26

夜の白沢峠

そこまで行くつもりじゃなかったんだけど・・・・

 

昨日のこと。

仕事が終わってから白馬に行ってガーデンで車の中で着替え。

着替えながら、どーしようかな、あっちかこっちか、ううむ平地も捨てがたいぞ。

とりあえずヤマ登ってみようか。

 

大出から嶺方に向かう道路。除雪の影響でガタガタ。

舗装の欠けているところに足を取られないように注意しながら上る。

ヘッドライトをつけていてよかった。

 

思いのほか調子がいい。

速くは無理だがコンスタンスに上っていける。しかし・・・・

行けども行けども着かないじゃないか!

 

暗闇で突然グボッ、ズブズズ〜と音がする。

たちまち汗が冷たくなる。青くなっていたに違いない。

まさか?おいまだ雪の中だぞ・・・・

そっちを振り向いて見ると、音の犯人は擁壁から吹き出す水だった。

 

頂上近く。このカーブを曲がればトンネルだ!

と思い勇気リンリンでカーブを曲がると、もうひとつカーブが!

誰もいないのをいいことに「だましやがって!」と悪態をつきながらなんとかトンネルに着いた。

 

いったんトンネルの向こう側まで出て戻る。

下り坂注意!といいきかせながらゆっくりと。

しかし、やっぱりきた。

 

嶺方の上、わずかな空腹感。

やばい!と更にペースを落とす。

しかし、嶺方を下って沢と合流するころは青息吐息。

歩くまい、歩いたら終わり。歩いたら明日は風邪ひいて寝込んでいる自分がいる。

 

途中から蕨平に抜ける。これは予定通り。

蕨平へのわずな登りを走って突然開ける白馬の夜景。おお〜!

これが見たかった!

 

やっと戻ってきた。

往復約19.5km。時間2:15。

この高度差で行も帰りも同じタイムってのはどーも気に入らないが・・・・

 

夕暮れの五龍と八方尾根。

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12/03/28 22:16

リズム体操

晴れたかと思えばまた降る繰り返し。春はあたかも産みの苦しみを感じさせるような。

道路コンディションは悪く、水曜日はウェルネスもお休み。

スタジオへ入ってみようかな、と糸魚川へ出かけた。

 

まずはトレッドミルで10kmラン。

先日の不調ランとは裏腹、気持ちよく走れた。隣にライバル?のおっちゃんが走ってたからかな?

 

ミルの前のガラスに自分の姿が映る。

おれ、こんなにどっこいしょして走ってるんだ!?

そのどっこいしょスタイルの右足。蹴った瞬間に外側にぶれるのを発見。

これか!マメの原因。

左足はきれいにまっすぐ蹴り、まっすぐ戻ってるんだ♪

 

さて、ランニングが終わってちょうど時間。

各プログラムの15分前からスタジオの参加チケットを配り始める。

運動のことゆえ参加人員に制限がある。

 

エアロビクス?は初めて。前からやってみたかった♪

平均年齢40歳くらいの女性たちの中にひとり汗臭いおじさんが混じって開始。

 

インストラクターはすごい!

口で説明しながら自分で踊りながら、あっち向いてるときとこっち向いてるときと左右見事に同じ方向になるように体を動かす。

説明と号令を聞いてリズムに合わせれば自然と皆が同じ動きになる。

そーゆーもんなんだ!

 

もっと簡単かと思って正直なめてかかったが、アタマがついていかない。

「じゃあ最初から!」なんてリズムの流れの中で言われても覚えていない。

ただ周りを見て思い出しながらやってみるだけ。長い30分だった。でもおもしろかった。

不思議なことにミルで10?、最速の16km/h も使ってるのにダンス終わった後、体はもっと運動量を求めていた。ずくなしの自分としては非常に珍しいことだ。

これもダンスの効果か。

 

また時間があったら空気の読めないおじさんが参加させてもらおっと。

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12/03/26 21:24

こんなはずじゃ

さて昨日のランニングは・・・・

大室から千曲川右岸堤防道路を通って、落合橋から長野マラソンコース。

 

はじめから足が重い!

なんでこんなに重い?!昔マンガにあったなんとか養成ギプスを着けているような。

ま、そのうち軽くなるさ。

 

5分半/kmペースがやっと。

それでもMウェーブを回るころには汗だく。

おれ、きっと病気に違いない。

 

五輪大橋を渡るころようやくちょっと調子が上がってきた。

走るのが嫌なときは途中折り返しコースはなるべくやらない。

これだけ走ったっていう距離の満足感が分岐点に戻った時点でリセットされてしまう。

ということで南長野交差点は行かずにホワイトリングを通り、更埴橋に突っ込む。

 

自転車の小学生が2人、あいさつしてくれた。

「こんにちはー!」

あの辺今どきはランナーさん山ほど通るだろうに。彼らが観光地長野マラソンの営業部長なのである。

 

更埴橋の狭い歩道を走りながら帽子が風で飛ばされそう。

そして堤防道路。

松代大橋の手前、15km走ったところでペース走脱落。

歩くよりは、とLSDにチェンジ。

止まりそうなスピードでも意外と6分半/km。

 

一生懸命考えてた。

なんてったっけ?

ええと、ええと、・・・・橋の名前がどうしても思い出せない。

ほら、長野マラソンの一番南側にある橋!

 

寒い、寒い。

堤防の上ってこんなに寒いのか。結構着てるんだけど。白馬で冬のナイトランするときと変わらないくらい。

耐えられず下に降り、LSDで大室に引き返す。

やっと思い出した。岩野橋!岩野橋だよ!

 

なんで?

なんで先週の小谷温泉往復の方が楽に走れてタイムもいいわけ?

初マラソンは長野。

あんときゃ5:20/kmくらいで入って、こんなにゆっくりでいいのかな〜、と思って走っていた。

今日はそれよりずっと遅いのになんで目一杯?

 

やっぱりトシ? 練習不足? 不摂生? 太りすぎ?

全部だ!

ということは・・・・自分ではどうにもならないことは一つだけ。

はぁぁ・・・・

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12/03/24 18:54

ひすい山岳マラソン

雨…
なので糸魚川のはぴねすへ行ってきた。


そこにあった山岳マラソンのパンフレット。
このレースは何年か前に一度出てみた。



行けども行けども着かない頂上の折り返し点。ハンガーノックで動けなくなった帰り道。
えらい目にあった記憶の中でキャプテンの快走と、谷川真理さんのマイペース、マイペースのかけ声が印象に残っている。

その山岳マラソン、ゲストがワイナイナさん?!

すげ!
でも今回は行かれないかな。

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12/03/18 20:58

下り坂注意!

休日を利用してロングラン。サンテイン小谷から小谷温泉まで走ってきた。

坂がきついので、手持ちのシューズの中で一番クッション性のいいナイキエアズームを起用。

 

最近買ったGARMINコーチによると約26km、2:20。

もちろんもっと精密なデータがでているがまあいいや。

 

GARMINコーチ、英語版なのでまだよくわからないが困らない程度には使えている。

下のような地図データが時計をPCの横に置くだけで!

ハートレイトもあるがあまり使わない、というか使う必要性を感じない、というか心拍の重要性を理解してないというべきか。

 

下の画像は京都マラソンでランナーストップされた現場。

うーん、ぎっちり満員電車状態でこんなに動き回れたはずはないのだが・・・・

ちなみにこのあと動き出してからしばらくは、前にちょっと隙間があけば誰かがグッと割り込む、というイス取りゲーム状態だった。

 

さて表題は。いまさら感じることではないが…・

登りはゆっくりでも、ひーひーでもはーはーでもなんとかペースを作って登っていける。

そして斜度がちょっと緩やかになったときのなんと楽なことか。

 

問題は下り。

小谷温泉からの下りはなだらかではない。なんとペースの作りにくいことか。

落ちるにまかせて走ればたちまち足がへたってしまう。

 

下りが終わり、平らになったときに上り坂に感じる辛さ。

久しぶりの急坂、下りもペースを乱さないように気をつけてなんとか極端なムラのないペースで走り切った。

 

終わってサンテ、風呂に入って楽しみは蕎麦。

ここの蕎麦はうまい!

2枚盛1100円なり。

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12/03/14 23:02

最終案内

長野マラソン、最終参加者案内が届いた。

No. 4341。

 

今度の方が京都よりは充実した走りができるはず・・・・これ以上太らなければ。

 

京都、一番うれしかったこと。

体のどこにも異常を感じずにゴールインできたこと。

 

いつのレースでも大概は足が痛いとか、マメができたとか、靴に違和感があるとか、なにか文句言いたいことがあったんだけど、今回は何もなし!

しいていえば30kmくらいでハムストにやや痙攣が走ったくらい。

去年までの愚痴だらけランとはちょっとちがう気分♪

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12/03/13 00:02

京都マラソンに

前日の受付会場。

 

抹茶、お菓子がついて500円。安い?高い?

飲んでみた。

味は・・・・昔、姉が点ててくれたものとはずいぶん味が違う。

 

バンカラおたくとしては放っておけない京大キャンパスの古い寮。

旧三高の雰囲気が少〜し感じられた。

 

銀閣寺。

賀茂川で熱心に犬の訓練をするおじさん。

 

鹿苑寺・金閣 ↕

 

休みの日はどこもお客さんでいっぱい。龍安寺。

 

嵐山から渡月橋への道を何人かの人にきいた。京都の人はみんな親切。

桂川近く。この人力車、速い!自転車が一瞬追いつけなかった。

 

渡月橋。

京都で一番来たかったのがこの場所かもしれない。

前日は天気がもう一つ。

なにかのトラウマかな、嵐山、桂川、渡月橋というのは心のどこかにささっている。

橋があるだけでどうしてこんなに観光客が多いのかと実に疑問。

おばちゃんのおすすめ饅頭をひとつ食べてみた。うまい!

 

西京極競技場へたどり着いたのは夕方6時近く。

明日はここを走れる!いいなあ、この感覚!0

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12/03/12 22:51

京都マラソンで

京都マラソン。

実に京都名所巡り、と思われるコース設定。

 

スタート前。整列がまもなく終わろうとしている。

スタート直前に場内アナウンス。

「脱帽の上、ご起立願います。」

この日は東北太平洋沖地震の≪命日≫。会場全体で黙祷をささげた。

そしてスタート。

まず車いすが、5分おいてランナーがスタートした。

テレビでは何度も見た都大路の競技場、そのトラック〜石畳を蹴ってフルマラソンに挑戦するのは一昨年の長野マラソン以来かな。

 

ゆっくりゆっくりと、とばすな、とばすなと念じながらではあるが、15,000人規模は抜かそうと思えばスラロームでいくしかしょうがない。

だんだん自由に走れるようになってくる頃、6分20秒/km。いくらなんでもこりゃ日が暮れるぞ、と思い徐々に上げていく。

 

渡月橋手前を右折し7kmほどの地点で御一行様はピタッと止まった。

???

前方で何が起こっているのか?遠くでハンドマイクの音らしきものが聞こえるが、何を言ってるのか不明。

待たされること5〜10分くらい。罵声が飛び交う。

「おーい、これマラソン大会じゃねえのか?!」 「説明せい!!こんなんじゃタイム納得せんで!」

やがて動き出したが、結局原因不明なまま。

この人数が再びスタートから。走り出すまでにはちょっと時間がかかった。

後で聞いた話だと緊急車両を通していたとか・・・

 

広沢の池。

ここでは吹奏楽と太鼓の応援。

それが!吹奏楽と太鼓がすぐ横でありながら同時に演奏している。

こりゃラッパの音なんか聞こえんわ!

 

ここからはアップダウンが激しくなる。

仁和寺。

お坊さんがこの門の階段に20人ほども並んで選手を応援していた。壮観である。

 

北へ北へとやや上り坂を走り、コースは川辺にでる。

思わずニマッとする。

賀茂川まで来たらもう少し、という感覚があった。

実際にはまだ半分も来ていない。

画像は賀茂川と高野川の合流点。ところでこの川、上流はどっち?

 

この後コースは折り返し地獄へとつづく。

22km頃から強烈な登り。 京都国際会議場へ。

このころ一番元気。どんどんと追い越して登っていく。

後にたたるぞ、とわかってはいるが不発のままぐずぐずと走れなくなるよりは、行けるときに行って今を楽しもう、と玉砕戦法にでた。

 

30kmすぎ、川原の未舗装路を走る。気持ちいい。

35kmすぎ、体がだんだんと動かなくなり腕で走り続ける。気持ちは衰えない。

フルマラソンでこの距離まで「楽しい」と思えて走るのは初マラソンの長野以来。

そして38kmくらい、エンジンが止まった。

 

ひとりの応援者がプラカードを持っていた。

「私は抽選にもれました。私の分までがんばってください」という意味のことが書いてあった。

ニコニコと大声で応援する姿。これはちょっときいた。

 

歩いたり走ったりでしばらくすると雑誌などで見かけた姿がある。

そのナンバーカードには数字ではなく【島袋勉】と書いてある。

かの有名な両足義足ランナーである。

両足の義足を隠すこともなく、松葉杖をつきながら走るスピードは驚くほどに速い。

自分のことを棚に上げ、「島袋がんばれ!」。ニコッとしながら彼は走り続ける。

 

40km、腹が減った。

20km、30km各地点でパワーバーGELとバナナを補給してきたのだが・・・・

ここまでくると私設エイドもない。もうゴールなんだから当然といえば当然。

ラーメンが食いたかった。それもカップラーメンを!

 

子どもの力を借りる。

子どもがいたらハイタッチ!それでしばらく走れる。

そしてついに目の前に大鳥居!

この鳥居をくぐってゴールするのはほんとにやってみたかった。

楽しかったー。タイムはボロボロだけど。

 

レースが終わって舞妓さんと記念写真を撮る選手。その後ろは長蛇の列。

舞妓さんもあだじゃねえわ。

≪あだじゃねえ≫=楽じゃない意味。

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12/03/11 18:48

京都マラソンは?

画像はスタート前の西京極陸上競技場。

結果は…完走。
タイムは…4時間半くらい。

第1回大会は波乱の幕開け。
おそらくコース取りに無理があるのでは?

フルの大会だという感覚がなくて、気楽に走り出してなんとかゴールした感じ。

昨日コース全体見ておいたので、そういう意味ではすごく楽だった。

それと14000人のスタッフの方々素晴らしい。これだけ全員の対応がよかった大会はない。
沿道の応援も半端ではない。
人の多さ、言葉のやさしさ、最後はそのおかげで完走させてもらった。

やっぱり走ってフィニッシュできるとうれしい。
しかも大鳥居。

詳しくはまたあとで。

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12/03/10 22:25

京都マラソン

ゴール地点の平安神宮大鳥居。

朝早く出てきたので10時過ぎ、京都についた。
電車やバスは土地勘がなくてさっぱりわからない。そこでレンタルサイクルの出番。

つくづく方向音痴である。受付のみやこめっせはゴールの平安神宮の横。
自転車でそっち方面へ向かい、人が集まっている場所があったのでここかなと思い行ってみると、どうも馬券売場らしい。

きいてみると、みやこめっせ?まだずうっと向こうだよ。ここは左京区だよ。
左京区?それがどこのことなのかいまだにわからない。

そんな混乱を起こしながらなんとか受付をすませ、十分に時間があるので自転車でコース逆走を始めた。

平安神宮から京都大学、銀閣寺、鴨川、植物園、金閣寺、立命館大学、龍安寺、仁和寺、広沢の池、渡月橋、そして西京極陸上競技場。

修学旅行コースだな♪
おかげでやっと京都の地理が少しわかった。

さて問題は前日こんな疲れることして、明日完走できるか?…

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12/03/02 22:43

秘密兵器

ずっと前からであるが、走ると右足小指にマメができる。

5kmまでならマメにはならないのだが、それ以上はてきめんにマメができ、ランニングの後はそれを潰すのが仕事だった。

 

フォームが悪いのか、シューズか、ソックスか・・・・

いろいろ考え、いろいろ試してみたがなかなかいい結果にはならない。

 

マメのできる位置、力のかかる方向などあらゆる角度から検証してみた。

わかった。

薬指が小指を押し潰してしまうのだ。

右足だけが。 左足はなんともないのに。

よほどフォームに癖があるんだろな。

 

そこで考えた。

小指が潰されないように小指周りを筒のようなもので補強したら・・・・

うまくいかなかった。

 

それなら。

薬指が寄ってきても当たらないように距離をおけばいい。

つまり薬指と小指の間に距離をもたせるように何かを挟めばどうか。

そこでスポーツ店でそれらしきモノをいくつか買い込んで試してみたが・・・・

全部失敗。

 

何かないかと、店の種類を問わず目を凝らしてみる。

これならどうだ!

緩衝材。

これを小指の内側に張り付けてみた。

大正解!

これはうまくいった。何年かこれを使って走った。

 

ある日、こんなのを見つけた。

その正体はこれ。

本来は外反母趾のためのモノ。

福祉関係のチラシで見つけて取り寄せ、切り抜いたモノを今は使っている。

 

根本的にフォームを改善すべきとは思うんだけど、たまに走るなんちゃってランナーじゃそこまでの集中力はない。

これでストレスなく走れるから満足している。

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