12/04/30 22:09

夜桜

北小谷の桜、ライトアップがどんな様子か見たくて夕方自宅から走っていった。

帰りは当然真っ暗なので妻、母を誘うふりをして帰りの足確保。

ここまで11kmくらい。

ファンランのつもりだったんだけど、足が遅いとはいえ走り出すとついマジになってしまうのはボクもレーサー?

 

夜桜会場には誰もいなかった。

やっぱり昼間見た方がだんぜんきれい!

 

昼間、山の湧水の流れているところにワサビ。

 

家の近所にはこごみがすでにたくさん♪

タラもコシアブラもまだだけど、ここのこごみがこんなに早いとは!

日陰でしっかりと玉を作るこごみとは別物・・・・だと思う。

このこごみは日向に発生し、すぐに開く。

でもわが家ではこっちの方が好み。おいしい!

開いていても苦にはならない。野菜感覚。

たくさんあるのをいいことに、茹でたのをどんぶり山盛り♪

それをぼくはバクバクと食う。飯を食うように。

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12/04/29 22:35

春祭り

4月29日は毎年恒例の春祭りの日。

祭りといってもどんどんひゃらら〜の村祭りではなく、役員だけで行う「祀り」である。

 

しかし春一番のこの日は村の人たちが総出で境内の掃除を行う。

冬の間に境内に落ちた杉の枝葉などは量にして大型ダンプ1台分くらい。

 

 

ご神木までの参道はまだ雪が残っていて掃除にならないので、雪の上のごみだけをさらう。

腰掛杉(ご神木)の案内看板は雪で倒れているが、修復は雪が解けてから。

 

午後はお祭り本番。

神主が来て紙垂(しで)や玉串を新しいものに取り換える。

お祭りは春祭り、大祓い、風祭、大祭などがあり、そのたびに行う儀式はやや異なる。

神主が「おーーーーーーー」とサイレンのような声を出すことがあるが、これは警蹕(けいひつ)といい、神様を呼び出す、あるいはお帰りいただく意味のもので儀式の最初と最後に行うそうである。

 

お祭りが終わると、おきまりの直会(なおらい)。

一重持参ということで、各戸のかあちゃんたちの自慢料理が集まる。

春はいつも豪華。ちょっとシャバでは口に入らない珍味が集まるのもこのとき。

こごみ、うどの芽の天ぷら、手作りこんにゃく、ヒル(あさつき)、珍しいところではクマの肉、シカの肉、限定製造の生酒など。

写真ではよくわからないが、見た目よりかなり豪華。

美酒、珍味に箸と話題はとまらない。

 

小谷村天然記念物に指定されている土谷神社のご神木「腰掛杉」。

  

周りの杉が大きくなって目立たないが、ひときわ大きく貫禄がある。

村の鎮守様に災害や戦争のない平穏な日々をお願いしてきた。

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12/04/28 21:23

水仙

土谷水仙街道、まもなく真っ盛り。

土谷地区は建設事務所とアダプト協定を結び、県道の管理をしている。

住民みんなで植えた水仙が、下里瀬から奉納まで続く5km余りの県道の両側を黄色いラインで案内してくれる。

 

わが家庭先の水仙、気がつけば花盛り♪ まだ下には雪が残っている。

夕日を浴びて輝く水仙はとてもうれしそう。

結局今日も走る時間は無し・・・・努力すれば時間作れたんだろうな。

4〜5月は夜は会議、休日は農作業で終わってしまうことが多い。

 

姫川温泉で見るJR。

ちょうど踏切が閉まったので撮ってみた。

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12/04/27 22:17

桜三昧

見る間に咲く、咲く、どんどん開いていく。

姫川温泉はやや満開をすぎ、島、下寺が八分咲き。

 

これは下寺のピンクの桜。種類はぼくにはわからない。

 

姫川温泉。横にはまだ残雪が残っている。

 

湯原の桜。一本だけ水を張った田んぼの脇にあった。

 

塩坂下のダムの対岸。

この辺は国道がトンネルのため、旧道からでないと見えない。

 

有名な島の桜。今年はライトアップをするという。

残念ながら老木が多く、今年の雪で倒れた木も。

しかし最後の力を振り絞って咲き誇っているように見える。

 

下寺の桜並木。

道の駅反対側の旧国道。

 

常法寺の桜。

鐘楼とよくマッチしている。

 

下寺の桜並木。

満開になるのは明日か、明後日か。

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12/04/26 23:47

おーくんの実力

おたり吹奏楽クラブ

先日新しく入ってくれたおーくんは。

 

先生方が不在の今日、なんちゃって指揮者をしながらぼそっと一言「アインザッツが…」

それにおーくんだけがうなずいていた。ごく普通に。

 

彼は高校時代は大阪で楽器を吹き、アンサンブルでは関西大会で優勝したという。

淀工と張り合う学校で腕を磨いたと言っていた。

大阪淀川工業高校といえば全国トップの実力を誇る吹奏楽の名門。

彼に先生がいないときの指揮を頼んでみよう。

かくいう自分は練習不足。

この程度のことは吹けるはずだ、という過去の想いが邪魔をする。

 

赤いネコヤナギ。

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12/04/25 13:00

サクラ咲けども…

北小谷の桜はだいぶほころびはじめた。
姫川温泉は八分咲き、糸魚川は満開。小谷は連休に見頃をむかえられるかな。

昨夜は山の音楽家練習。
帰ってみると待っていたのは訃報。

同級生のS君が亡くなったという。しばらく前から臥せっていたらしい。
先日同級会をやったばかり。私は長野マラソンの前日だったので出席しなかったが、まさかその直後に訃報が届こうとは。
彼は去年父親を失ったばかり。

そのしばらく前にはやはり同級生のH君が亡くなったとの知らせがあった。

ふたりとも小学生からの同級生であった。
そういう年になった、といえばそれまでだがまだまだ早かろう。

生まれ故郷で暮らしながら次第に寂れていく村をみて、過去のにぎわいを想うときにその風景の一部に彼らはとけ込んでいる。そのときの笑顔そのままに。

ご冥福をお祈りします。

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12/04/22 15:39

ポポー

空き地にポポーを植えてみた。

2本以上の方が実が成る確率が大きいというので2本。

そこでポポーとは???

ネットで調べてみるとこんな風に書いてあった。

>果実「ポポー」の原産は北アメリカ東部の中〜北部地帯で、バンレイシ科の中で唯一の温帯果実である。耐寒性が強く、日本ではほとんどの地方の栽培が可能な果樹である。

ではその実は?というと・・・・

>果実は熟すと橙黄色のものが多く、クリーム状で柔らかく、甘味が強く熱帯果実のような独特の強い芳香があり、食べると非常に美味しく、現代的な若者受けする味で栄養価も高く、ダイエット食品としての利用価値が高い。

だそうである。

 

作っている人にもらって食べたことがある。

見た目はアケビに近い。

中身はアボガドに近い。

とてもおいしい果実である。

 

食べられるまでには5〜6年かかるのかな。

ちなみにこんな姿をしている。

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12/04/20 21:44

話題は災害

土谷ではゴルフコンペがあったそうで、水戸の叔父がプレーに来てわが家泊。

ゴルフ好きな叔父は今日もハッスル、総合2位で意気揚々と帰ってきた。

 

きいてみた。

茨城の方はよく地震あるけど大丈夫かね?

ああ、あんなのどうってことないよ。

地震って慣れるもんかい?

慣れる!去年の震度6を経験すれば大概のことは平気だよ。

 

わが家ではちょっと揺れれば、あるいは揺れなくても、「今揺れた?」といって電気のヒモを見ている。

テレビでは太平洋側の地震をしきりと煽っているが、何事もありませんように。

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12/04/19 22:59

意外と平気じゃん!

長野マラソンが終わって3日間走るのは休ませてもらった。

もっと筋肉痛があるかと思ったが、ほとんどなし・・・・

 

今日は軽く走ってみようかな、ということで職場周辺を夕方ラン♪

北小谷、意外とランニングコースメイキングできる。

GARMINコーチを持ってこなかったので後でジョギングシミュレーターで測ってみると11.5km。

1時間1分。

なんか好調なんだけどダイジョブ?

 

マラソン終わってからずっと、その日からずっと骨盤左端に痛み。なんだろう?

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12/04/18 23:20

春の息吹

豪雪の小谷にもようやく春がやってきた。

雪が消える端から野焼きをする景色が見える。

 

棚田、上から見るとこんな雪も。

田植えになるのはまだ1ヶ月以上先の話。

 

姫川と旧国道148号線。

 

常時湧水の出る場所があり、下には水仙が伸びている。

もちろん飲用OK!

  

 

水仙街道、土谷の道路沿いが黄色のラインに囲まれるのももうすぐ。

 

山間の道路を行く。

そろそろクマさんがあくびをしだすころだ。

 

こんな雪崩現場も。春先はいたるところで発生するのが谷間の怖さ。

 

左から大渚山、天狗原山、遠く火打山。

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12/04/17 22:16

長野マラソン3

世の中にマラソン大会はごまんと存在し、折からのブームを受けてどの大会も運営のレベルアップは素晴らしい。

ことに地域を巻き込むということについては並々ならぬ努力を感じる。

スタッフの皆様、ご苦労様でした。ありがとうございました。

そして沿道で応援くださった皆様、ありがとうございます。

 

いろいろなレースに出てみるけれど、やっぱり長野マラソンはいい!

運営レベル高いと思う。

今回はおしぼりサービスがあった。汗と涎を拭きたかったのでこれはありがたい。

 

もう一つはスタート直後の混雑が終われば自分のペースで走れるということ。

この参加人数では他所ならもっと混雑するはず。諏訪湖や青梅はなかなか自由に走れない。

なんといっても堤防に上がるまではすべて2車線とれてるのだから素晴らしい!

 

ひとつ不愉快だったのはランナーの中にお礼参りをする人がいること。

悪いわけではない。個人的に不愉快なだけ。

歩道に近いところを走りながら、「ありがとうございます!」の連呼。ずうっと。

いったいこの人はアタマ下げるために大会出てるのか?

 

駐車場もいい。

コース取りもいい。

毎年天気もいい。

ゴールがスタジアムというのもいい。

お風呂も周りにいっぱいある。

本当にいい大会だった。

 

今夜は飲みすぎ。

また明日〜♪

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12/04/16 22:02

四駆・体幹・走る靴

長野マラソン当日。

朝5:30、わが家から見る北アルプス。

わずかその1分後、雲海?が広がる。

長野マラソンはいつもいい天気♪

しかし朝の現地は意外と寒い。半袖で走る予定だったが急きょ長袖に替えた。

 

スタート会場。吹奏楽いいな。おれも吹きたいな♪

 

さてスタート。

№4341はかなり後ろ。スタートゲートは歩いて通過する。

そして走り出したが、意外と周りのペースが速い。

 

市役所から善光寺までの緩い上り坂をすでに少し息をきらして走る。こりゃ今回もまともにゃ走れないかな・・・・

善光寺からの下り、ここはいつも見ごたえがある。

沿道で応援してくれる人たちを眺めながら走る気分のいいこと!

5km付近で最初の給水を取る。

 

最初から楽ではない。体が重い。

当然である。前回長野マラソンを走ったときよりも体重が5kg近く増えている。

まだまだ先は長いな、とちょっとクラくなってる。

15km、落合橋でトイレ。止まったついでにおやつを補給。

 

さあ行くか、と少し元気になって走り出す。

Mウェーブを回って五輪大橋を通過、まだ半分かよ〜

とはいってもだんだん元気になってきた。

大塚南からの戻り道、自分の中に四駆出現!

 

ボクは苦しくなってくると腕を体の前で回すように振る癖がある。

その回る腕がきれいに体の前で二つの円を描く感があり、それに足の歩調がぴたりと合って実にリズミカル。

足への負担がグッと減った感じがして楽だった。自然ペースも上がる。

まるで手も使って四つ足で走ってるんじゃないか、と感じた。

 

やがて再び元のフォームに。

更埴橋を渡って28km付近、前回はここですでに歩いたが今回は走れる。

堤防がそれほど遠く感じない。

 

今回一番怖かったのが31km、高速松代SA付近のアップダウンだった。

そこで今回は・・・・連れて行ってもらった。

ゆっくりと横を抜いていくランナー、その後をついてみた。

後ろからその人の足だけを見ながら追いかける。こりゃ楽だわ〜。

課題のひとつは難なくクリア。やがて彼はエイドへ。

自分では二回目のおやつをどこで補給したか全く記憶がない。

 

堤防を岩野橋へ向かう。

途中Qちゃんがコースの中央に立ち、両手で選手たちとハイタッチをしていた。

開会式で彼女が、「最後の一人がゴールするまでハイタッチで応援します!」と言った言葉どおりのサービス精神を見せてくれた。彼女にとっては、自分でランナーの一人として走った方が楽だったんじゃないかと感じる。

 

走るにつれ、背筋の動きを感じる。背筋というよりも体幹である。

足の動きに応じて背筋からなる体幹が右、左と支えてくれるのが感じられる。

 

岩野橋を渡り、35km過ぎてまだまだ走れそうな自分に少々驚いているが、楽ではない。

何人かのペースメーカーを探してみたがしっくりくる選手がいない。

そこへ来たちょいはや選手。ついてみた。

 

いける!速いけどついていける。

その人の靴だけを見ている。もはや足も見えず靴だけがその裏も見せながら2m前を舞っている。自分の足も舞っている。股関節がグッグッと動いて体を前に運ぶ。

靴だけを見る視界の隅に追い越されていく人たちがわずかに入って見える。

あとで考えればこれがランナーズハイというものか。

 

1km余りでついていけなくなった。

彼をあきらめて少しペースを落とした頃、自分を呼ぶ応援の声!

目が覚めた。

山の音楽家の仲間が一人、家族と一緒に応援してくれた♪

 

時計を見ながらサブ4いけるかな、と後は我慢の世界。

ゴールのスタジアム周辺の残り2kmはホントに遠い。いつまでもいつまでもスタジアムの位置が変わらない。

 

そして飛び込んだスタジアムの中は!

子どもたちがゴールまでずっと並びハイタッチで出迎えてくれていた。

おかえりなさい!

もうちょっとです!

大勢のにこやかな子どもたちの応援。うれしかった。

 

ぐったりして戻った白馬では、山の音楽家の総会打ち上げ。

みんなが、完走おめでとう!と乾杯してくれた。

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12/04/15 22:04

長野マラソン

フルマラソンで初めて最後まで力一杯走れました。

4時間1分2秒。

決して速くはないけれど、

サブ4ならなかったけど、

自己記録更新できなかったけど、

これだけ最後まであまりペースを落とさず走れたのは初めてです。

 

様々な方面から応援いただいた方々に、

おかげさまで完走できました!ありがとうございました!

 

自分よく頑張った、と今回は言えます。

細かくはまた後日に。カラダミシミシ・・・・

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12/04/14 19:18

長野マラソン前日

1日おきに晴れと雨を繰り返す今年の天気、今日は雨。

長野のビッグハットへ長野マラソンの受付に行ってきた。

 

ビッグハット内外はマラソン一色。

 

会場内の大型スクリーンではマラソンコースのコースムービーを流している。

 

受付を終えたところから順路として各メーカーのブースが並ぶ。

こういう時は安い。しかし自分は浪費癖が強いから必要のないものを買わないよう要注意!

 

『メッセージを自由にお書きください』 ♪

 

テレビなどでも募集していた応援メッセージ。

 

明日のおやつ♪

なんか用意しなきゃと思っていた時にセールスの兄ちゃんの言葉にのってしまった。

 

夕方からはきれいな夕焼け。

今夜は早く寝ていい夢見よう。

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12/04/13 22:29

春間近

地区の会議で飲んだ後、酔い覚ましに歩いていたら後ろから来たクルマが自宅まで送ってくれた。感謝♪

 

さて昨日、北小谷の来馬川原を走ってみた。

片道約2km程度のコースがとれる。そばには村営グラウンド。適度なアップダウンのあるいいコースである。

(おそらく)冬中道は開けてあったので道に雪はない。

しかし。

周辺の雪解け水で道路はところどころ川。跳ねてよけられるレベルではない。

靴びしょびしょ。

 

姫川と浦川の合流点。

上の方に横に通って見える線がかつての国道である。今は外沢トンネル。

 

昼間仕事の一環として道路の清掃をした(下寺地区)。

下寺は島地区と並ぶ小谷では桜の名所。

あと2週間ほどでこの道路沿いも桜に満たされる。

今年の桜はきっときれい。

蕾がザランザランと膨らんでいる。

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12/04/12 23:52

おたり吹、目覚め

新体制になったおたり吹奏楽クラブ。

行く手には暗雲らしきものがモヤモヤとしているが・・・

 

新代表のミヤジマさんは新メンバーを連れてきた。

チューバ吹き。というかTuba or Eupho.という方。

妙に低音は盛る。

 

先生不在なので、なんちゃって指揮者はまたボク。

曲を進めてみたら、あれ?メロディがいない!

Sax.がいないぢゃないか!

仕方なく、Cl.にT.Saxの譜面を渡して今日はこれ吹いてくれ、と。

 

またメロディが消えた。

今度はTp.2ndがいない。

Tp.にそこは2nd吹いてくれ、と。

 

メロディは持っているがちょっと曲についてこれない人に、曲は知っているか?ときけば知っているという。

じゃあ指はあとでいいから勘で吹け!と無茶を要求した。

実際のところまんざらウソではない。

金管楽器は指使いよりも息とソルフェージュが重要なのだ!

N先生ならとことんやらせてその場でマスターさせてしまうのだが、ボクはそれほど優しくはない。めんどうくさいから。

というよりも指導能力がない。

 

7月に白馬高校の文化祭に応援出演することになっている。

このままでは応援どころか、2度と来ないでくれ!と塩まかれそうだ。

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12/04/10 23:51

ポンコツホルンComeback!

山の音楽家、毎回来るメンバーが安定せず、前回の練習内容を忘れている。

先生は毎回同じ曲を一からやり直し。同じ説明を何度もしている。

なんとも効率の悪い練習、意識の低さ。

先生、すみません、すみません、すみません・・・・

 

そんなわが団に今日は見学者が見えた。

聞けば中学時代ホルンを吹いていたという現役大学生。

 

団長がボクのところにつかつかと来て、「どこかにホルンってあいてます?」

「ああ、おれんとこに1台あいてますよ」

 

ということでわが家のポンコツホルンは再び日の目を見ることになった。

僕が7年、ブランクが10数年、息子が10年使った30年以上も前の楽器である。

 

先ほど開けてみたらロータリーバルブ、抜き差し管とも以上なさそう。

こんなのでも使ってくれる人がいるんならありがたい。来週持っていく前に一度手入れしなきゃ。

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12/04/09 22:36

グリップの音

昨日の笛吹川堤防。

高校生ぐらいの人たちが3人ほどで堤防周回コースを走っていた。

周回コースというのは、私の走るペースが遅いために彼らが橋から橋へと渡るのが見えたからである。

3分前半/kmくらいのペースで走る彼らは2人が先頭を競い、1人はやや離れて追う展開。

 

グリッ、グリッと舗装の上を蹴る音が聞こえる。

いつも自分や自分の周囲を走っている人のドタドタした音とはまったく異種のものである。

力強い。実に力強い。

 

それだけのことではあるが、暖かな春の陽射しが手伝ってここで表現する言葉がないほどの爽やかさを感じた。

それとほんのちょっとのジェラシー。

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12/04/08 23:58

恵林寺

雪の小谷を脱出していった先は甲府。

この天気のちがいはなに!

甲府では桜がすでに満開近い。

 

桜をついばむ君はだれ?

 

大学へ行ってる次男の用事で行ったのだが、こんなナイスコンディションほっとく手はない。

子どものことは妻にまかせ、ボクは走りに出かけた。

前から行ってみたかった名刹、恵林寺(えりんじ)。

ここを笛吹市のみさか温泉からねらって土地勘のない場所を上流へと走る。

はじめて走るところは見るもの聞くものが新鮮で楽しい。途中なんどか道をきいた。

 

そして着いた乾徳山(けんとくさん)恵林寺の最初の門。ここまで約16kmのラン。

奥へ続く参道。

境内は桜が9分咲き、よく手入れされていて気持ちがいい。

参道の両側に武田二十四将の旗指物が並ぶ。

 

一番最後の山門。

門の両脇に住職であった快川紹喜の「安禅必ずしも山水を用いず、心頭滅却すれ ば火も自ずから涼し」の言葉が記されている。

武田氏が天目山に滅亡し、織田軍が武田の菩提寺であるここ恵林寺に押し掛けたとき、名僧快川はこの言葉を遺し織田軍が寺に火を放った中で自ら焼死したといわれる。

 

本堂。

京都の寺と違い開放的なのがうれしい。

 

小谷村の小谷城(平倉城)を落としたと伝えられる山県昌景の旗指物。「山県三郎兵衛昌景」と記されている。

 

さて鈍足やら交通渋滞やら都合の変更やらで時間がなくなり、帰りはなんと贅沢にもタクシーでとばしてきたが、なんとタクシーの運転手さん、みさかの湯の場所がわからないと。

会社で調べてもらってもわからないとのこと。むろん方向音痴のボクはクルマで引き回されればもうどこにいるかわからない。

我々素人がネット検索してもすぐわかるものがなぜわからないのか不思議であったが、運転手さんはコンビニなどで道をきいてくれてなんとか到着。

 

体が元気なのに予定の半分しか走れなかったのは仕方ないが・・・・桜の恵林寺に行かれて今日は満足。

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12/04/07 20:37

花咲かじいさん

裏の畑でポチがないたわけではないが。

こたつの灰が多くなったのでそれを出して、桜の周辺にまいてみた。

さあこれで殿様がわざわざ見に来るような立派な桜が咲くかな・・・・

と思いきや、そのあとはずっと時ならぬ雪降り。

どうやらわしはいじわる爺さんのようじゃ。


母が、最近床が濡れていると言うので周辺の水道を見てみたが、べつに異常は見当たらない。

のでしばらく放っておいたのだが、気になって今日床下をのぞいてみた。

 

!!!!!

床下がシャワー!コンクリートの上が池になっているではないか!

幸い修理は素人でもなんとかなる範囲。床下は風通しよく作ってあるのでそのうち乾くだろう。

年に1度くらいは床下も点検してみないといけないか。

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12/04/06 21:54

日記

朝は早よから寒風吹きすさぶ国道で旗持ち。

今日から春の交通安全運動。

 

交通安全運動、大町で出陣式。

ひととおりのセレモニーが終わったら大北各地に向けてパレード出発。

 

昼に自宅に戻るころ、ようやく薄陽が射してきた。

以前に心配された地すべり現場も今は落ち着いている。

 

残雪消えやらぬ村の春である。

 

仕事の後、予約しておいた整体の青りんご先生のところへ向かう。

腰痛の予感、左ひざの違和感、右足首を転がした痛み、および長野マラソンにむけて全身オーバーホール。

ここしばらくの降雪で白馬はさながら冬の様相。

 

帰りには山際に大きな満月。デジカメではうまく撮れないもんだ。

 

そして夜は、紅の豚!

前にも書いたが、「飛ばねえ豚はただの豚だ」

名言だね!・・・・跳ばねえ豚はただ野豚♪

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12/04/05 22:58

白馬駅前 竜

職場の飲み会、白馬駅前の竜という店に初めて寄ってみた。

海の幸、最高!

見るからに糸魚川直送のネタ。

もっとごちそういっぱい撮ろうと思ったが、つい食欲の方が先!で撮るのを忘れてしまう。

 

ハギの刺身、うす造り。いやこりゃうまいわ。

途中でハッと気が付いて写した頃は半分終わってた。

 

こちらは海鮮チラシ。

お刺身たっぷり。

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12/04/04 23:55

どこ行こうか

走りたいけど、この悪天候で小谷白馬は道路が水雪でベタベタ。

長野松本はちょっと遠いし、糸魚川はどうかな。

 

天気予報、雲の流れ、ライブカメラ、いろいろ研究?して糸魚川へ行ってみた。

これがいい天気なんだ。雲が多いけど丸くなってきた月が見える。

 

はぴねすへクルマをおいて走り出す。狙い目は新しくできた市内貫通のバイパス。

海に面した国道を北へ走る。海抜5mと追い風に押されてずいぶん調子がいい。

 

沖の方はかなり風が強いらしく波の音がすさまじい。堤防の向こうではるか高いところまで上がっている飛沫が見える。

この音は怖い。ツナミきたらどうしよう。

 

梶屋敷から早川を少し上ると新しいバイパスにあたる。

やっぱり新しい道は舗装がきれいで走りやすい。それに歩道が広い。

 

糸魚川病院の横を通り、市民会館の近くを通過したらバイパスはそこまで。

この道は結構ランナーも散歩する人もいる。

R.148に向かって南下し、そして国道を北上。

北陸線をまたぐ148の陸橋、歩道が50cmくらいしかない。前を自転車の人が歩いているのでそこは仕方なく後ろを歩く。

 

西へ向かって警察署の前あたり、時計の電池切れ。。。

はぴねすまであと2kmくらい。

ラストはほどほどにペースアップして気持ちよく終われた。

はぴねすで風呂から上がろうとすると軽い立ちくらみ。

備え付けの血圧計を使ってみた。

85−43???

なんだこりゃ?おれの血管は2インチのパイプ使ってるのか?死ぬぞ!

もう一度、今度は

90−63。こんなもんか、でも低いわな〜。

 

GARMINって電池切れてもそこまでのデータは守ってくれるんだ!

こんな調子いい日がたまにあるから楽しいね♪

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12/04/03 23:45

小谷の元気なばあちゃん

大嵐!

すごい風!

といっても小谷は風はあまり強くない。だろうな。

 

その風の中、北のはずれ大網へ。

あるばあちゃんの家に寄った。

「まあ上がりない、お茶やってきゃあいいわ」

 

このばあちゃんは冬は根知に住んでいたが、夏の間は大網でひとり暮らす。

「ばあちゃん、いくつだい?」

「オレかい?90だわ」

とても90歳には・・・・見えるな。

 

「よくひとりで住んでるねえ」

「ほんだって、百姓せんならんわ。まあ体でも動かんやんなったらはい、へえ根知へ行って暮らすだわ」

大網は糸魚川言葉が強いが小谷弁も混じる。

 

「百姓って?どのくれえやるだ?」

「おらこの裏に1枚、あっちにも畑あってせ、全部で9畝あるだわ」

「9畝〜?それ全部ひとりでやってるがかい?!」

9畝は約9アール。単純計算では30m四方となる。900?、坪数では280坪くらいか。

 

「そこへ野菜やなんかいっぺえ作るんだけど、一人じゃ食いきれんそいにねえ、みぃんな人にくれるんだわ」

お金に不自由しているわけではない。また欲もない。

小谷の多くの元気なばあちゃんたちは、野菜を作ってそれを金に換えようという気はない。

丹精込めた農作物を身内や知人に分け与え、その人が喜んでくれることが最大のご褒美なのである。

 

「草だってねえ、草刈機でオレ自分で刈るんだわ」

ええ〜っ!?90歳で草刈機ふりまわすってか!これにはちょっとびっくり!

 

高級そうな包み紙のプリンを出してきたばあちゃんはプリンの包装をわざわざといてくれた。

「このくれぇにせにゃぁお客様は遠慮してて食わんそいにねえ」

ちょっと固めのカスタードプリン、おいしくいただきました。

「へぇ年とりゃこういうものもらったって自分じゃ食わねえだわ。おいときゃあ日が切れちまうし」

 

30分ほど正座のままお茶とプリンをいただいて辞した。

正座は苦にならないので30分くらいならスッと立てる。

 

小谷はこんな元気なお年寄りが実に多い。というか若くなるにしたがって体力がないかもしれない。

自分は・・・・60歳過ぎたらこたつから首だけ出してるかも。

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12/04/01 17:52

小谷村有線放送

4月に入ってこれほど雪の多い年はなかった。

シャバでは桜の入学式、でも小谷は雪の入学式・・・・かも。

 

世の中一斉に年度切り替え。

そんな中、小谷村有線放送が50年の歴史をもって廃止となった。

画像は今まで小谷村民が使っていた有線電話機とスピーカー。

   

開設当初は電話交換手がおり、電話を使用するときは受話器から申し込んでいたが、同じ回線内だと電話機のスピーカーから話が筒抜け、様々なエピソードを生み出していた。

 

やがて時代を経てインターネットが普及し始めた10年ほど前、小谷村有線は有線の回路を光ファイバーに切替え、そのラインでDSLのネット回線を開始した。

まだまだ長野県では電話でのDSLがあまり行き渡らなかった頃に小谷村はDSLでインターネット接続ができたのである。

 

そして<文明>の波はテレビの地上デジタル放送へと変わっていった。

小谷村は再び新たにそのラインを構築し、有線+DSL+デジタル放送を可能にした。

小谷村民はデジタルアンテナを立てることなく地上デジタルが受信でき、なお平成27年まではデジアナ変換により今までのテレビでもBS以外の放送は受信できる、という実にありがたい状況を作ってくれたのである。

 

そのラインから電話機能が廃止され、4月からは音声端末での告知放送となる。

下の画像がその端末機。横に貼ってある写真はわが家の子どもたちが小さいころ。

 

 


 

今日はまだ雪が舞っているが、一台を夏タイヤに履き替えた。

 


 

この冬、雪の重みに耐えられず屋根がこわれた近所の廃屋の土蔵。

ミニバックで少し周りの雪を掘ってみた。

向かって右側は2mほどの庇になっていたのだが、それもそっくり折れてしまった。

家主は地元にいなく、全く様子を見に来る気もない。

そんな廃屋がなんと多いことか…・

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