12/04/19 22:59

意外と平気じゃん!

長野マラソンが終わって3日間走るのは休ませてもらった。

もっと筋肉痛があるかと思ったが、ほとんどなし・・・・

 

今日は軽く走ってみようかな、ということで職場周辺を夕方ラン♪

北小谷、意外とランニングコースメイキングできる。

GARMINコーチを持ってこなかったので後でジョギングシミュレーターで測ってみると11.5km。

1時間1分。

なんか好調なんだけどダイジョブ?

 

マラソン終わってからずっと、その日からずっと骨盤左端に痛み。なんだろう?

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12/04/17 22:16

長野マラソン3

世の中にマラソン大会はごまんと存在し、折からのブームを受けてどの大会も運営のレベルアップは素晴らしい。

ことに地域を巻き込むということについては並々ならぬ努力を感じる。

スタッフの皆様、ご苦労様でした。ありがとうございました。

そして沿道で応援くださった皆様、ありがとうございます。

 

いろいろなレースに出てみるけれど、やっぱり長野マラソンはいい!

運営レベル高いと思う。

今回はおしぼりサービスがあった。汗と涎を拭きたかったのでこれはありがたい。

 

もう一つはスタート直後の混雑が終われば自分のペースで走れるということ。

この参加人数では他所ならもっと混雑するはず。諏訪湖や青梅はなかなか自由に走れない。

なんといっても堤防に上がるまではすべて2車線とれてるのだから素晴らしい!

 

ひとつ不愉快だったのはランナーの中にお礼参りをする人がいること。

悪いわけではない。個人的に不愉快なだけ。

歩道に近いところを走りながら、「ありがとうございます!」の連呼。ずうっと。

いったいこの人はアタマ下げるために大会出てるのか?

 

駐車場もいい。

コース取りもいい。

毎年天気もいい。

ゴールがスタジアムというのもいい。

お風呂も周りにいっぱいある。

本当にいい大会だった。

 

今夜は飲みすぎ。

また明日〜♪

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12/04/16 22:02

四駆・体幹・走る靴

長野マラソン当日。

朝5:30、わが家から見る北アルプス。

わずかその1分後、雲海?が広がる。

長野マラソンはいつもいい天気♪

しかし朝の現地は意外と寒い。半袖で走る予定だったが急きょ長袖に替えた。

 

スタート会場。吹奏楽いいな。おれも吹きたいな♪

 

さてスタート。

№4341はかなり後ろ。スタートゲートは歩いて通過する。

そして走り出したが、意外と周りのペースが速い。

 

市役所から善光寺までの緩い上り坂をすでに少し息をきらして走る。こりゃ今回もまともにゃ走れないかな・・・・

善光寺からの下り、ここはいつも見ごたえがある。

沿道で応援してくれる人たちを眺めながら走る気分のいいこと!

5km付近で最初の給水を取る。

 

最初から楽ではない。体が重い。

当然である。前回長野マラソンを走ったときよりも体重が5kg近く増えている。

まだまだ先は長いな、とちょっとクラくなってる。

15km、落合橋でトイレ。止まったついでにおやつを補給。

 

さあ行くか、と少し元気になって走り出す。

Mウェーブを回って五輪大橋を通過、まだ半分かよ〜

とはいってもだんだん元気になってきた。

大塚南からの戻り道、自分の中に四駆出現!

 

ボクは苦しくなってくると腕を体の前で回すように振る癖がある。

その回る腕がきれいに体の前で二つの円を描く感があり、それに足の歩調がぴたりと合って実にリズミカル。

足への負担がグッと減った感じがして楽だった。自然ペースも上がる。

まるで手も使って四つ足で走ってるんじゃないか、と感じた。

 

やがて再び元のフォームに。

更埴橋を渡って28km付近、前回はここですでに歩いたが今回は走れる。

堤防がそれほど遠く感じない。

 

今回一番怖かったのが31km、高速松代SA付近のアップダウンだった。

そこで今回は・・・・連れて行ってもらった。

ゆっくりと横を抜いていくランナー、その後をついてみた。

後ろからその人の足だけを見ながら追いかける。こりゃ楽だわ〜。

課題のひとつは難なくクリア。やがて彼はエイドへ。

自分では二回目のおやつをどこで補給したか全く記憶がない。

 

堤防を岩野橋へ向かう。

途中Qちゃんがコースの中央に立ち、両手で選手たちとハイタッチをしていた。

開会式で彼女が、「最後の一人がゴールするまでハイタッチで応援します!」と言った言葉どおりのサービス精神を見せてくれた。彼女にとっては、自分でランナーの一人として走った方が楽だったんじゃないかと感じる。

 

走るにつれ、背筋の動きを感じる。背筋というよりも体幹である。

足の動きに応じて背筋からなる体幹が右、左と支えてくれるのが感じられる。

 

岩野橋を渡り、35km過ぎてまだまだ走れそうな自分に少々驚いているが、楽ではない。

何人かのペースメーカーを探してみたがしっくりくる選手がいない。

そこへ来たちょいはや選手。ついてみた。

 

いける!速いけどついていける。

その人の靴だけを見ている。もはや足も見えず靴だけがその裏も見せながら2m前を舞っている。自分の足も舞っている。股関節がグッグッと動いて体を前に運ぶ。

靴だけを見る視界の隅に追い越されていく人たちがわずかに入って見える。

あとで考えればこれがランナーズハイというものか。

 

1km余りでついていけなくなった。

彼をあきらめて少しペースを落とした頃、自分を呼ぶ応援の声!

目が覚めた。

山の音楽家の仲間が一人、家族と一緒に応援してくれた♪

 

時計を見ながらサブ4いけるかな、と後は我慢の世界。

ゴールのスタジアム周辺の残り2kmはホントに遠い。いつまでもいつまでもスタジアムの位置が変わらない。

 

そして飛び込んだスタジアムの中は!

子どもたちがゴールまでずっと並びハイタッチで出迎えてくれていた。

おかえりなさい!

もうちょっとです!

大勢のにこやかな子どもたちの応援。うれしかった。

 

ぐったりして戻った白馬では、山の音楽家の総会打ち上げ。

みんなが、完走おめでとう!と乾杯してくれた。

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12/04/15 22:04

長野マラソン

フルマラソンで初めて最後まで力一杯走れました。

4時間1分2秒。

決して速くはないけれど、

サブ4ならなかったけど、

自己記録更新できなかったけど、

これだけ最後まであまりペースを落とさず走れたのは初めてです。

 

様々な方面から応援いただいた方々に、

おかげさまで完走できました!ありがとうございました!

 

自分よく頑張った、と今回は言えます。

細かくはまた後日に。カラダミシミシ・・・・

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12/04/14 19:18

長野マラソン前日

1日おきに晴れと雨を繰り返す今年の天気、今日は雨。

長野のビッグハットへ長野マラソンの受付に行ってきた。

 

ビッグハット内外はマラソン一色。

 

会場内の大型スクリーンではマラソンコースのコースムービーを流している。

 

受付を終えたところから順路として各メーカーのブースが並ぶ。

こういう時は安い。しかし自分は浪費癖が強いから必要のないものを買わないよう要注意!

 

『メッセージを自由にお書きください』 ♪

 

テレビなどでも募集していた応援メッセージ。

 

明日のおやつ♪

なんか用意しなきゃと思っていた時にセールスの兄ちゃんの言葉にのってしまった。

 

夕方からはきれいな夕焼け。

今夜は早く寝ていい夢見よう。

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12/04/13 22:29

春間近

地区の会議で飲んだ後、酔い覚ましに歩いていたら後ろから来たクルマが自宅まで送ってくれた。感謝♪

 

さて昨日、北小谷の来馬川原を走ってみた。

片道約2km程度のコースがとれる。そばには村営グラウンド。適度なアップダウンのあるいいコースである。

(おそらく)冬中道は開けてあったので道に雪はない。

しかし。

周辺の雪解け水で道路はところどころ川。跳ねてよけられるレベルではない。

靴びしょびしょ。

 

姫川と浦川の合流点。

上の方に横に通って見える線がかつての国道である。今は外沢トンネル。

 

昼間仕事の一環として道路の清掃をした(下寺地区)。

下寺は島地区と並ぶ小谷では桜の名所。

あと2週間ほどでこの道路沿いも桜に満たされる。

今年の桜はきっときれい。

蕾がザランザランと膨らんでいる。

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12/04/09 22:36

グリップの音

昨日の笛吹川堤防。

高校生ぐらいの人たちが3人ほどで堤防周回コースを走っていた。

周回コースというのは、私の走るペースが遅いために彼らが橋から橋へと渡るのが見えたからである。

3分前半/kmくらいのペースで走る彼らは2人が先頭を競い、1人はやや離れて追う展開。

 

グリッ、グリッと舗装の上を蹴る音が聞こえる。

いつも自分や自分の周囲を走っている人のドタドタした音とはまったく異種のものである。

力強い。実に力強い。

 

それだけのことではあるが、暖かな春の陽射しが手伝ってここで表現する言葉がないほどの爽やかさを感じた。

それとほんのちょっとのジェラシー。

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12/04/08 23:58

恵林寺

雪の小谷を脱出していった先は甲府。

この天気のちがいはなに!

甲府では桜がすでに満開近い。

 

桜をついばむ君はだれ?

 

大学へ行ってる次男の用事で行ったのだが、こんなナイスコンディションほっとく手はない。

子どものことは妻にまかせ、ボクは走りに出かけた。

前から行ってみたかった名刹、恵林寺(えりんじ)。

ここを笛吹市のみさか温泉からねらって土地勘のない場所を上流へと走る。

はじめて走るところは見るもの聞くものが新鮮で楽しい。途中なんどか道をきいた。

 

そして着いた乾徳山(けんとくさん)恵林寺の最初の門。ここまで約16kmのラン。

奥へ続く参道。

境内は桜が9分咲き、よく手入れされていて気持ちがいい。

参道の両側に武田二十四将の旗指物が並ぶ。

 

一番最後の山門。

門の両脇に住職であった快川紹喜の「安禅必ずしも山水を用いず、心頭滅却すれ ば火も自ずから涼し」の言葉が記されている。

武田氏が天目山に滅亡し、織田軍が武田の菩提寺であるここ恵林寺に押し掛けたとき、名僧快川はこの言葉を遺し織田軍が寺に火を放った中で自ら焼死したといわれる。

 

本堂。

京都の寺と違い開放的なのがうれしい。

 

小谷村の小谷城(平倉城)を落としたと伝えられる山県昌景の旗指物。「山県三郎兵衛昌景」と記されている。

 

さて鈍足やら交通渋滞やら都合の変更やらで時間がなくなり、帰りはなんと贅沢にもタクシーでとばしてきたが、なんとタクシーの運転手さん、みさかの湯の場所がわからないと。

会社で調べてもらってもわからないとのこと。むろん方向音痴のボクはクルマで引き回されればもうどこにいるかわからない。

我々素人がネット検索してもすぐわかるものがなぜわからないのか不思議であったが、運転手さんはコンビニなどで道をきいてくれてなんとか到着。

 

体が元気なのに予定の半分しか走れなかったのは仕方ないが・・・・桜の恵林寺に行かれて今日は満足。

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12/04/04 23:55

どこ行こうか

走りたいけど、この悪天候で小谷白馬は道路が水雪でベタベタ。

長野松本はちょっと遠いし、糸魚川はどうかな。

 

天気予報、雲の流れ、ライブカメラ、いろいろ研究?して糸魚川へ行ってみた。

これがいい天気なんだ。雲が多いけど丸くなってきた月が見える。

 

はぴねすへクルマをおいて走り出す。狙い目は新しくできた市内貫通のバイパス。

海に面した国道を北へ走る。海抜5mと追い風に押されてずいぶん調子がいい。

 

沖の方はかなり風が強いらしく波の音がすさまじい。堤防の向こうではるか高いところまで上がっている飛沫が見える。

この音は怖い。ツナミきたらどうしよう。

 

梶屋敷から早川を少し上ると新しいバイパスにあたる。

やっぱり新しい道は舗装がきれいで走りやすい。それに歩道が広い。

 

糸魚川病院の横を通り、市民会館の近くを通過したらバイパスはそこまで。

この道は結構ランナーも散歩する人もいる。

R.148に向かって南下し、そして国道を北上。

北陸線をまたぐ148の陸橋、歩道が50cmくらいしかない。前を自転車の人が歩いているのでそこは仕方なく後ろを歩く。

 

西へ向かって警察署の前あたり、時計の電池切れ。。。

はぴねすまであと2kmくらい。

ラストはほどほどにペースアップして気持ちよく終われた。

はぴねすで風呂から上がろうとすると軽い立ちくらみ。

備え付けの血圧計を使ってみた。

85−43???

なんだこりゃ?おれの血管は2インチのパイプ使ってるのか?死ぬぞ!

もう一度、今度は

90−63。こんなもんか、でも低いわな〜。

 

GARMINって電池切れてもそこまでのデータは守ってくれるんだ!

こんな調子いい日がたまにあるから楽しいね♪

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