12/05/30 19:54

あと少し!

あと少し、絶対あと少しで走れる・・・・と思う。

着替えぬまま、2〜30m走ってみると感触がよい。

なるべく蹴らないように、瞬発的な力をかけないように。

 

このサイト http://enjoy-run.com/archives/5511081.html

ここんとこずっと、ここに書いてあるとおり夜ごとストレッチを欠かさずに、更に布団に入る前に布団の上で柔軟体操、腹筋をおこなっている。

血行!故障回復の最大の効果は血行であることは鍼灸師も整体師も口をそろえて言う。

その効果が出てきていると信じたい。

 

6月になったら緩やかに走り始める。

今度こそ故障しないように緩やかに緩やかに、だんだんと調子を上げ、その直近の目標は乗鞍。

 

あと一ヶ月足らず、無理かもしれないが完走を目指す。

http://www.norikura.gr.jp/topics/?page_id=9421

このレース、出たくて出たくて何年も続けてエントリーしていたが、毎年都合が合わず欠場。

今年やっとなんとか段取りをつけた。

 

軽井沢の轍を踏まぬよう、がんばらないで走る!

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12/05/27 21:10

重傷?

軽井沢ハーフでとどめを刺した右足ヒラメ筋。

鍼を打ってもらい、毎日ストレッチし、風呂でさすり、バイブをあて、1週間走らず養生した(つもり)。

 

今日、戸隠から帰ってから山仕事をしているとき、痛みもなくなったしそろそろ回復したかな?とちょっと走ってみた。

3歩目、蹴った瞬間にギャッ!こりゃぜんぜんだめだ〜。

いったい待ってりゃ治るのかな?

整体や鍼灸ばかりじゃなく一度整形外科行ってみた方がいいのかなぁ・・・・

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12/05/20 22:20

軽井沢ハーフマラソン

マラソンの帰り道、クルマの中で仮眠していた。

目が覚めて、ここはどこ?はいつものこと。状況を認識してハッと思い出した。

 

完走証もらってこなかった!

本気でそう思ったが、また思い出した。

完走してねえや・・・・

 

軽井沢ハーフマラソン、7年前かな、以前出たときは10マイル(16km)だった。

このときは軽井沢といっても田んぼの中やアップダウンの激しい森の中、さらにスタートゴール地点は土のグランド、およそ軽井沢らしからぬステージだった。

あんとき帰りに仲間と食べた担担麺がうまかったっけ。

右端がスタート地点、軽井沢駅近くのスキー場。

左端上が折り返しの中軽井沢駅近く。

軽井沢市街地、また森林の別荘地と実に軽井沢らしいコース取り。しかもアップダウン少なく、沿道の応援もそこそこ、気持ちのいいレースが楽しめる。

難を言えば急カーブ、折り返しが多い。

 

さてレースは。

上の画像は私の足跡。帰りのコースはもう少し違うが、帰りはバスなのだ!

ピンクのTシャツが多いのはあらかじめ配られた参加賞のTシャツ、これを来てほしいと事務局の要請があったから。私もこれを着て出た。

 

5,400人が1車線からスタート。これは無理。

自由に走れたのはスタートして2km近く。

 

足は微妙に違和感があるが、問題なしと判断して最初から押していく。

ハーフ、ずいぶん久しぶりだ。

ここんとこしばらくレースはフル、練習はチンタラペースばかりだったから、足ではなくそっちの方が不安だったがレースはやっぱり別物。

呼吸が荒いのは避暑地軽井沢の1,000m近い標高のせいにしておこう。

 

ずっと5分/km以内を刻んでいく。

ガーミンコーチによると10km地点、44分40秒。

 

だんだん右足が文句を言いだした。

11km付近、突然右足がギャッと悲鳴をあげる。

しばらく歩いたり走ったりしながら様子をみるが、これ以上負担をかけない方がよいと判断し、14km付近で岸に上がった。

 

途中棄権するのは2回目。

1回目は6年前かな、入善ハーフのとき。

あのときは山の音楽家コンサートの翌日だったため、前日打ち上げで二日酔い、腹ペコ、寝不足でレースの途中、縁石に腰かけて居眠りしたっけ。

入善のみなさんにはまったく失礼な出場をしたと申し訳なく思っている。

 

 

軽井沢のコースは折り返しが多いのでトップランナーの走りを見られることが多い。

すれ違う時にがんばれ!と言うのもおこがましいのでイェイ!とかホウッ!とか声をかける。

それに釣られるように私の後ろの方のランナーがいろいろな声援を飛ばすのが楽しい。

声を出すことで自分も走れる。

 

折り返しの都度、おれの前にこんなに大勢いるんだ、と驚かされる。

しかしリタイヤした後、回収車は最後まで来ないのでストレッチをしながら見ていれば、おれの後にこんなに大勢いるんだ!とまた驚かされる。

 

京都、長野、軽井沢、いずれの大会でも目立つのが水玉模様のスパッツ。

今年の流行なのかな。

 

レース終了後の会場風景。

やっぱりスタートとゴールが同じってのは選手としてもやりやすい。

 

回収車。意外と大勢いるんだ!びっくり。

私の見てるだけで大型バス3台満員。

私が座ってる横の座席に、ここいいですか?と美人さん。ラッキー♪

私の娘くらいの年齢の彼女、話を聞けば東京から来たと。

そういえば今回の出場者は東京が多い。

新幹線の利便性と軽井沢の知名度かな。

 

しなの鉄道軽井沢駅。

中軽井沢駅前にある農協駐車場に友人に頼んでもらってクルマをおかせてもらった。

ところが!

朝、電車に間に合わず次の電車は約1時間後、じゃあup代わりに歩いていこうと会場まで2〜3km歩かせてもらった。

途中、新緑やいろいろな建築物の風景を楽しませてもらった。

たまにはいいもんだ♪

 

帰りにセブンイレブンに立ち寄った際にあーちゃんにバッタリ。

おや、出てたの?

ええ、3年前から出てます。

どのくらいだった?

いや、だめですよ。1:45でしたね。

 

あーちゃんは白馬花舎ACのエース。

彼なら1:20くらいの実力はあるはず。仕事も中堅どころで練習時間がないかな。

 

帰って真剣に1時間ストレッチ。

場所は右足ヒラメ。ここだ!とかなりはっきりしている。

明日はまた鍼やってもらおうか・・・・なんとか今週中に治したい。

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12/05/18 22:16

走れないのか…

今日も走るつもりで着替えを準備してるのに断念。
試しに小走りに駆けてみれば、ふくらはぎの芯?に刺さるような痛み。

レースは明後日の軽井沢のハーフ。
出たいけど、やめるべきか、悩みどころ。

もちろんこんな状態で出てもタイムなど期待できない。2時間で走れたら上出来。
でも出たい。

出たらまた故障を長引かせるだけ。
でも出たい。

今回は回復が遅いなぁ…

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12/05/16 22:20

長野マラソン記録証

先日届いた長野マラソンの記録証。

自己記録2位。

速くはない記録ながらも、今回自己満足するのはイーブン。

フルマラソン、何度かの経験の中でこれだけの均一ペースを刻むのは初めて。

 

ほとんどのレースは35km前後から強烈な下降線をたどっていた。

ずっと≪3≫という数字が自分を支配していた。

≪3≫とは30km、もしくは3時間。

 

走った記録を見るにつけ、自分のまともに走れる限界は30km or3時間のいずれかであった。

したがってフルマラソンをイーブンペースで最後まで走れた、というのは自分にとっては大記録なのである。

 

あとは・・・・・

同じことが2度できるのか?

このままタイムを縮めることができるのか?

ただ、年齢の言い訳をするまえにできることは山ほどある。

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12/05/15 23:56

鍼治療

5月に入って週に2、3回走るだけ。

長野マラソンの骨盤と左ふくらはぎの痛みがようやく消えたら、走るにつれ右足のふくらはぎが痛い。

様子を見ながら、昨日ゆっくりと8kmほど走ったらひどくしたかも。

 

今度は整体師ではなく、鍼をうってもらった。

小谷の「こばやし鍼灸治療院」、ボクの御用達である。

と偉そうに言っても前回行ったのは何年前か。

 

鍼の先生、ふくらはぎをさわってみて

「なにこれ!カチカチじゃん!」

「新しいのに取り換えた方がいいかい?」と返してしまった。

 

こんなにひどくなる前に治療しろ、と言われた。

ちゃんと走る前や後にケアしてる?とも。

 

人それぞれかとは思うが、ボクの場合は鍼が合いそう。

ずいぶんすっきりした感じ♪

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12/05/12 21:05

伴走ランナー

NHKのドキュメンタリー番組、目撃!日本列島で放送された伴走ランナーの挑戦〜を録画しておいて見た。

 

輪にしたロープを持ってブラインドランナーを誘導して走る伴走ランナー。

そのヒモを頼りに見えない世界を走るブラインドランナー。

もちろん自分にはどちらも経験がない。

想像するに圧倒的な走力の違いがないと伴走ランナーなど勤まるまい、と感じる。

 

ブラインドランナーは耳と感触が頼りと思われる。

ならば伴走ランナーの息づかいさえ邪魔になるはず。

ブラインドランナーがマイペースを維持するためにはロープが妨げになってはなるまい。

ならばピッチも合わせなくてはならないのだろう。

 

そうしてありとあらゆる状況をできるだけ伝えるのも伴走ランナーの役目。

どんな表現で、どんな言葉で表現すればそれがブラインドランナーに伝わるのか。

目が見えていてさえ人それぞれに見解はちがうもの。

 

トレッドミルで数秒目を閉じて走ったことがある。

たちまち右や左に体が寄り、ペースも前後する。

一般道路で、1本のロープを頼りにマラソン?想像を絶する世界であることだろう。

 

テレビで放送した舞台は今年の長野マラソンだった。

伴走ランナー、2組ほど見た覚えがある。

そのときはあまり気にもかけず、ああご苦労様、くらいの感覚だった。

 

テレビでは、叫んでいた。

「伴走ランナー通ります!すみません、右へ寄ってください!」

あの最初から最後まで混んでる長野マラソンで、それがどれほど大変なことかは容易に想像がつく。

短い番組だったが、ゴールの場面ではちょっともらってしまった。

 

もし自分が盲目になったら、伴走をお願いして走るだろうか?

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12/05/10 23:56

ファンラン

午後から育成会の会議で大町に来た。

会議が早く終わったので大町で走ることに。

しばらく前から右足のふくらはぎに異変。今日は無理せずファンランにしておこう。

 

アルプスマラソンのコースの一部。18km地点くらいかな。

ずっと行くと爺ガ岳スキー場。

 

いったん木崎湖方面に下り、途中から北側の山沿いに上流に向かって進む。

どこまでもまっすぐな林の中の道。

ここを走るのは初めて、というかどこへ行く道かも知らない。

だんだん山は迫り、川を渡る橋も見えない。

こんな予定ではなかったので鈴をもってこなかった。。。ちょっと不安になってきた。

 

ようやくあった。

鹿島川を渡る小さな橋。

向こうに爺ガ岳スキー場が見えている。

 

新緑につつまれた鹿島川の清流。

ゆっくりと、景色を眺めながら、写真を撮りながら1時間余りのファンランは10kmほど。

 

走った後は、大町ではおきまりの温泉郷薬師の湯。

西日が当たる湯船の中でお湯がゆらゆらと光る。なんて贅沢な!

走り終わった自己満足が手伝ってすんげえいい気分。

足の異変、治るかも♪

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