12/06/30 21:54

水抜き工事

うちの蕎麦畑予定地。昔は田んぼ。

上畔に水が溜まり、池状態になっていたため水抜き工事をした。

 

暗渠にする予定の水路を堀り、最後の池の縁を崩すと水がドーッと。

 

単に水たまりかと思っていたら水量の多いこと!

ここに塩ビのパイプを埋め込み水たまりができないようにする。

 

今年は気合入れて乾いた土に蕎麦を作り、あとで電気柵も張り巡らせて鹿の侵入を防ぎ、今までちゃらんぽらんだった百姓での収入をめざす!・・・・つもり。

 

掛け声だけにならなきゃいいが。

自分に自信が持てない。

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12/06/29 23:00

痛風

私は痛風をもっている。

数年前、夜ランの翌朝、突然左足の中指付根あたりにコブが出現。

痛くもないといえば嘘になるが、それほど痛いというものではなかった。

なにしろ、歩くのにコブが邪魔でかなわん。

もしかして疲労骨折でもして腫れてるのかな、と思い医者に診てもらった。

 

先生はしばらく眺めたり触ったり話を聞いたり。

そのうちに 「最近健康診断受けました?そのとき何か言われましたか?」

 

足が痛い、腫れてるって言ってるのにこの先生なあに言ってんだろ??

ちょうど一ヶ月ほど前に人間ドックに行ってきたばかり。そのときは年齢に似合わぬ極めて健康体のA評価。

「え〜と・・・そういえば尿酸値が高いとか、ほかは全然問題ありませんでした。」

 

じゃあ尿酸値測ってみましょう、といってその日結果が出たかどうか記憶は曖昧だが、先生は言った。

「痛風ですね。」

「ええ〜?! 痛風って風が吹いても痛いとか、戸の閉まる音でも痛いって聞きますよ?」

「症状や出る場所は人それぞれです。尿酸値下げる薬出しますからそれでしばらく様子見てください。」

 

そして・・・・薬をまじめに飲んでいたら痛みも腫れも2日くらいのうちに治った。

 

ところが。 癖になったのか、ルートが開けたのか、それからはたま〜に痛風の症状が出るようになった。

私は通常ビールも酒も飲まないし、話を聞いてからは塩辛やタラコもあまり食べない。

それがランニングの後はでやすい!と気がついた。 汗をかくと痛風が出やすいらしい。

 

そしたら今日はこんな記事を発見。 毎日拝見している整体師さんのブログ。

http://enjoy-run.com/

尿酸は、健康なときには液体に溶けた形で存在しますが、
これが過剰に増えてしまうと、針状の結晶になって、
体のいろいろな場所に沈着するんです。
とくに関節などに沈着した場合に、
激しい痛みを引き起こすのが、痛風なのです。

マラソンに限らず、スポーツをしますと大量の汗をかきます。
水分補給はきちんとできていますか?
汗をいっぱいかいているのに、水分補給をしませんと、
尿酸が尿の中に溶けにくくなり、
尿と共に体外へ排出される尿酸の量が少なくなってしまいます。
まず気を付けるべきは、水分補給です。

納得!!

水分いっぱいとります! 多少の塩分も。

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12/06/28 23:19

草刈り

毎年のことながらいくらやっても終わらない草刈り。

嫌ではないが、なにしろ刈りたい面積多すぎ〜゜・_・゜〜

毎日朝飯前1〜2時間の草刈りが日課となってる。

 

みんな早起き。

5時起きくらいは当たり前に年中そういう生活をしている人もいる。

 

すげえな〜と思い、明日こそ早く起きて・・・・と思うのは夜だけ。

5時にかけた目覚ましの指示通りに体が動けば問題ないのだが、あと5分・・・と言ってる間に気がつけば6時!なんてことはしょっちゅう。

 

そして今夜も寝るのは大概シンデレラの鐘が鳴ってから。

 

用水路の草刈り。

びほ〜???

 

あふた・・・

 

明朝はと、どこを刈ろうか。

日曜日に地区の草刈りがあるのだが、お宮の行事で出られない。

でられない人は事前に刈っておくのが当地区のやり方。

 

なので今は公共の草刈りが優先。

自分の家の周りは終わったが畑や畑へ行く道は手つかず状態。

 

がんばらなくっちゃ!<(`^´)>

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12/06/27 22:05

クマさん!

研修が早く終わったので大町温泉郷から扇沢までラン。

 

帰り道、半分ほど下った頃。

3:50/km位のペースで快調に飛び下りてきたら、突然ガサガサッと藪をかき分ける大きな音。

きょろきょろしてみたが、誰もいない。

 

そしたらいきなり!

今通り過ぎたばかりの道端の木から熊が降りてきた。

振り返って見たときの距離2mくらい。

柔らかそうな毛並、胸にくっきり真っ白な下弦の月。まだ子供っぽい感じの熊。

 

不思議なくらい恐怖感がない。

クマさんからも攻撃的な意識は全く飛んでこない。

木へ登って何かあさっていたら、パタパタと聞きなれない音と変な奴が近づいてくるので慌てて逃げようと思ったら意外と早く来た、ってとこかな。

 

ジャストタイミングで上から来るクルマ。

それも手伝って恐怖感がなかったのでクマさんの行方を確かめようか、いや写真撮ろうかと思って立ち止まったが悪ノリ、深入りは禁物と思いそのまま駆け下りてきた。

 

乗鞍の筋肉痛もなく、扇沢もそこそこ走れたのになぜだろう・・・・・

ドーパミンもエンドルフィンもでない様子。

なんだか満足感がない。

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12/06/26 23:04

研修

さてここはどこでしょう?

 

公園の一角に建てられている早春賦の碑。

その下にはこの地にちなんだ早春賦の作詞者、吉丸一昌の写真が。

 

大町文化会館。

昼間こうしてゆっくり公園を眺めることはなかったな。

今日、明日は隣のフレンドプラザ大町で終日研修。

一日座ってることのなんと眠いことか・・・・

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12/06/25 22:03

乗鞍マラソン紀行

乗鞍天空マラソン。

乗鞍へ来たのは初めて。

トンネルをいくつもくぐり、着いた場所は1500mの高地。その割に寒くない。

 

コース途中から見下ろす三本滝・・・・なのかな?

 

今回お世話になった宿、グリンデルワルト。

http://www.go.tvm.ne.jp/~grindelwald/

いくつもある宿泊施設の中でこちらを選んだ理由は、ひとつはHPの中に家庭と個人がほどよく織り込まれていたこと。

そして決め手となったのはこれ!

マンガ本は命だ!

 

宿の飼い犬、Kaiクン。

 

すでに13歳の老犬。

見知らぬ人間に気を許さぬ様子の彼を見て、いきなり手を出さず静に尻から近づいて行った。

やがてそばにきて尻尾を振りはじめる。

いつのまにかそばで見ていたオーナーが「犬の扱い方をよくご存知ですね〜」とほめてくれた。

急きょ一人キャンセルになったにもかかわらず、とても気持ちよく対応していただきました。

お食事も部屋もとても満足しています。ありがとうございました。

 

奈川渡ダム。

このダムの上を通り、乗鞍へ上高地へと行く。

このダム、でけ〜んだ!

黒部ダムを見たことがない私はこんな大きなダムを見たことがない。

 

ダムの上に歩道があるので、そこから下をのぞくと・・・・

ぞわぞわぞわ〜〜  ひぇーーーー  こわっ!

 

走り終わって少しぽわ〜っとするアタマ。軽くもよおす嘔吐感。

どうやらごく軽い高山病。

 

しばらくクルマを走らすうちに目についた蕎麦屋さん。

これをみたら高山病など風に飛ばされたようにどこかへ行ってしまった。

ちょっとゴワゴワ感の蕎麦。でもうまい。

もしやと思ってきいてみた。

「この蕎麦、何割ですか?」

「うちはもう、お蕎麦だけですよ〜」

 

あとを振り返り乗鞍の山々を見てしみじみ、よくあんなとこまで・・・・

さっきまでもう2度と出ない!って思ってたのに、来年の攻略方法を考える自分がいる。

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12/06/24 21:01

乗鞍天空マラソン

乗鞍天空マラソン。

一度出て見たくて何度かエントリーしてみたが都合が合わず、今回初出場。

 

このレース、特徴はなんといってもその距離と高度差。

標高1500mの乗鞍高原をスタートし、一気に標高2800mの乗鞍大雪渓まで18km余りを駆け上がる。

そこから下ること12km。標高1800mの三本滝駐車場まで駆け下りる。

 

スタート地点。

三つ見える峰々を総称して乗鞍岳。

左から高天ヶ原、主峰・剣ヶ峰、摩利支天岳、だったかな。

ゴールは中央の剣ヶ峰下あたりになる。

 

コース途中から下を見下ろす。

広いところがゴール地点。

 

歩いたり走ったりしながら、位ヶ原エイドで休憩。

ここへ来るまでに速いランナーは何人も下って行った。

ここからだんだん樹木の限界。

 

登るにつれて眺望が開け、山頂が近くなる。

 

このあたりが一番高い雪の壁。

折り返しのランナーが来るたび声援がこだまする。

 

息をのむ景色。しかし折り返し点はまだまだ・・・・

 

遠く北側に見えるのは、槍・穂高・ジャンダルムだろうか。

 

折り返し間近。雪の壁にはみんながつけた手形や落書きが目立つ。

 

やっと着いた折り返し点。いや〜遠かった〜。。。。

水、バナナ、酢飯、煮物などがふるまわれ結構本気で休憩してる人もいる。

 

彼女らは応援隊スタッフ。

4・5人が1列になって走り、下りの人も上りの人もにぎやかに応援してくれたり並んでハイタッチしたり。

交通規制で一般応援がないのでこんなチームをいくつか作ってあるらしい。

これはいい!

 

下りはハンガーノックや故障もなく、疲れてはいたが5分/kmくらいで飛び下りてきた。

そしてゴール前500m、でちゃった!自覚症状2回目のランナーズハイ!

おかげでラストスパート入れて気持ちよくゴーーール!

ゴールでも応援スタッフが1列になって選手をハイタッチで迎えてくれた。

 

本日の結果。

3時間47分49秒。876位(参加者2000人弱)

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12/06/23 08:40

まいたけ

早起きして飯前仕事にマイタケの原木を伏せてきた。

ちょっと時期は遅いが、今秋を狙わなければ問題ない。

 

今回の圃場は自宅近くの元は畑だった場所。

 

これがマイタケの完熟原木。

昨年の春にナラの木を殺菌して植菌し、1年間培養したもの。

農協山菜加工場から届けられた。

今年はこの原木50本を栽培する。

 

原木は水はけ、風通しの良い場所を選ぶ。

なるべくぴったりとくっつけて土に埋め、隙間にも土を入れて、上にも5cn程度の土をかけて埋めてしまう。

まいたけは地中で根を張りネットワークを作るのでなるべくくっつけた方が大きなキノコが発生する。

完熟したものを埋め込む。菌は酸素を吸って生きるため未熟なものは地中で枯れてしまう。

 

埋め終わった原木。

 

その上に落ち葉を敷く。

もちろん今は落ち葉がない。去年の秋に集めておいたものである。

落ち葉を敷くのは、乾燥防止とまいたけが発生したときに汚れないように。

キノコが土から発生していると雨のはねかえりで泥がつく。特にマイタケのような葉の細かいきのこは一度汚すと掃除が大変。

同じ理由で草やワラを上にかけるとマイタケの葉の間にくいこみ、エライことになる。

 

水をかけてから遮光ネットを上にかぶせ、今日の作業はおわりっ。

梅雨明けに遮光ネットを浮かせて風通しをよくし、本格的な灌水は8〜9月。

 

そして9月末〜10月初めにこんなマイタケが採れる・・・かな。

今年の秋はあまりあてにしない。

本格的な発生は来年の秋。

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12/06/21 23:39

庄屋宅

小谷村大網地区。

かつて武田、上杉の争いにおいて、この信越国境は常に両勢力に翻弄されていたことと思われる。

今も残る名家、という表現がいいのかわからないが、大網の武田家、そして姫川を挟んで対岸の集落、糸魚川市大所(おおところ)の山岸家。

戦国時代が終わり徳川の世になってからは、この両家が信濃、越後の南北の守りをしていたのではないかと想像する。

 

大網の武田本家。仕事で伺った。

今はおばあちゃんが一人で暮らしている。

 

高い壁、天井の梁、名家にふさわしい作りになっている。

とはいっても大網は一度大火に見舞われているが。

 

長い槍が3本。初めて見た。もちろん届出許可あり。

ただし穂先ははずしてあるそうである。

大きな家である。

 

武田姓でありながら不明な点がひとつ。

武田、ということは甲斐武田氏の姓に違いあるまい。また大網には仁科姓もあり、これは信玄の五男仁科五郎盛信の姓を受けたものと聞いた。

この人たちが武田一族の血縁かは知らない。

 

小谷にはかつて小谷五人衆、あるいは七人衆という庄屋があり名字帯刀を許されていたという。

五人衆とは山田、田原、太田、横澤、山岸、そして太田、細野が加わって七人衆である、と聞いた。

いま小谷で暮らしている嫡流は山田、太田が残るだけであろうか。

 

そのなかに武田家がなぜ入ってないのか。

ささやかな疑問にいくつか想定することはあるが、同和問題もありふだんは自分もあまり話題にしない。

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12/06/20 22:21

瀞(とろ)。

先日走ったときに見つけた北股川の大きな瀞。

山の音楽家の演奏・清掃の後、少し時間が空いたので3人で行ってみた。

 

川幅は狭いが、それだけにこの水が流れる様は迫力満点!

 

その瀞の上、一番川幅の狭いところに小さな吊り橋が架かっている。

おお、迫力!

ちょっと危ない感じの吊り橋であるが、しっかりしているのを確認して渡ってみた。

 

上流はこんな感じ。

 

こんなことしてていいのかな・・・・

正直言って、

おもしろい!・・・・子どもだな・・・・・

でも楽しかった〜。

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12/06/18 23:55

慰問演奏

日曜日、山の音楽家の恒例行事として、神城のしろうまメディア、白嶺に慰問演奏に行ってきた。

写真は白嶺。スタッフの方に頼んで撮ってもらった。

白嶺は広い会場があるので吹きやすい。皆でちょっとうまくなったような気がして吹かせてもらった。

 

メニューはやはりお年寄りの知っていそうな、古い歌謡曲や唱歌を選ぶ。

2曲目の最初、「嗚呼玉杯に花うけて」を演奏し始めたら一斉に響く手拍子。

この曲は旧制一高の寮歌である。旧制一高は東大の前身。

 

一瞬この人たちみんな東大出身者かと思ったが、知っている曲でゆっくりした頭打ちのリズムに自然と手拍子が出たのだろう。

 

 

最後に「ふるさと」を会場全体で。

きっと楽しんでいただけたと思う。

 

演奏終了後は旧練習場の掃除。

 

事務局長、ツルを引っ張るの図。

 

団長、笑顔がいいね!

 

最後の仕上げは飲み会!

今日は新人歓迎会。

参加者は少なかったけれど、盛り上がった!

今日は自分には珍しく、二日酔い。。。

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12/06/16 20:51

オダマキ

オダマキ、「苧環」と書くようである。

名前の由来は機織り道具からきているとか。

 

以前母が種をもらったが紛失してしまいがっかりしていたら、ある日縁側の下で咲いていた、というストーリーつき。

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12/06/15 23:33

帰り道ランニング

軽トラック、通勤に使っているヤツが今朝から爆音発生。どうやらマフラーに穴があいたようだ。

 

それを修理に持って行ってもらったので帰りは走って帰ることになった。

そういう計算で修理を頼んだのだが。

 

ただ帰っても10km。まだちょっと明るかったので松ケ峯をまわってみることにした。

松ヶ峯は北小谷の南のはずれ、浦川を見下ろす小高い場所である。

 

ここまで登れば浦川の「スーパー暗渠砂防堰堤」に出てその上を渡れると聞いた。

ところが、それとおぼしき砂利道を川原に向かって下りても上流に行くばかり。

薄暗くなってきた山道を上に行き、下に行き、川も渡れず、獣の気配に怯えながら仕方なく元来た道を峯に向かって登り、結局2kmほど引き返してから河川敷道路へ出た。

 

松ヶ峯、暗渠堰堤もふだん遠くからは見ていながら、そこには結界が張り巡らされているのだろう。

 

たそがれ時の松ヶ峯。

 

川原から中土駅前を通り、下里瀬からわが家までは約3.5km、標高差200m。

わずか15kmの帰宅ラン、疲れた〜。

 

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12/06/14 23:47

スペシャルドリンク

ウォーターローディングとダイエット、ということになるかどうか、最近スペシャルドリンクを飲んでいる。

一日に2〜3ℓ。

そうするとどんな現象が起きるか?

小便が近くなる。

1時間と持たない。

 

レースの前は少し量を減らすのだが、小便が近いのは癖になるのだろうか。レース直前に用をたすにもかかわらず、レースの間にもよおしてくる。

 

日常飲んでいるスペシャルドリンクは、ポッカレモンを水で薄めたもの。寒い時は白湯で薄める。

レースのときはエイドで水を取る。

スポーツドリンクを取ることはほとんどない。

理由は、ベタつくから。

自分程度のちんたらランナーがスポーツドリンクで素早い水分補給?そんな必要はないと思っている。

水で十分! 

 

日常のドリンク : レースのドリンク・・・・・おかしいかな?

 

 

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12/06/13 23:09

快調快調

夕方から仕事で松川村まで行った。
今日は走れるぞー♪と思いながらコースにアタマを巡らす。

意外と遅くなったので歩道のありかもよく知らない南よりは、いっそ慣れた白馬にしようってことで今夜は平地14?。

いや快調好調、気持ちよかった〜♪

終わってからひととおりのダウンストレッチの後、ラジオ体操第一をやってみた。
この体操はよくできているわ!

今度から人がいないところではこれにしよう。

さあ帰ってもう一度ストレッチだ!

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12/06/11 22:11

対酒当歌 人生幾何

酒に対しては当に歌うべし、人生幾何ぞ
譬(たとえ)ば朝露の如し、去りし日は苦(はなは)だ多く
慨して当に以て慷すべし

 

よくわからないが、要はくよくよするな、と。

過ぎたことを思っても悲憤にくれるだけ、酒を飲んで大いに歌え、人生など幾ばくのものか。

というような意味らしい。

 

三国志の英雄、曹操の詩である。

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12/06/10 22:05

栂池サイクルそしてファンラン

日本三大ヒルクライムレースの一つ、栂池サイクルクラシックが行われた。

安協として誘導に協力したが、今回はレースの見えない場所。

 

後でいただいた参加セット一式。けっこう豪華。

このほかに豚汁、おにぎりがふるまわれる。

配置に着く前、少し会場をきょろきょろしてみた。

みんな、このような器具を使ってアップしている。

 

ちょっと話を聞いてみた。

Q. この道具はアップ用ですか?練習用ですか?

A. 梅雨のときなんかね、これで練習するんですよ。

Q. この自転車っていくらくらいするんですか?

A. 高いですよ〜

Q. 2、30マンとかいうレベルですか?

A. だいたい100万くらい、高いのは200万くらいしますよ。クルマ買えますよね〜。

Q. パンクしたらどうするんですか?あきらめます?

A. 修理します。みんな修理キット持ってますよ。

 

ひえぇぇのような話だが、考えてみれば自分だって楽器に100万以上かけてるわけだし、ただ走るだけでもそれ相当のお金はかかる。

レースに出ればやっぱり簡単にはあきらめねえわな。

 

http://www.tsugaike.gr.jp/green/cyclepage.html


 

こちらが解放されたあとはランニング。

栂池は雨になったので白馬へ来てみれば薄日が当たっている。

やっぱり明るい時に走るのはうれしい。

 

八方の風呂へクルマをおいて、さてどこ行こうかな。

黒菱?ん〜ちょっと今のコンデシションじゃ無理だなあ。

じゃあ、そだ!猿倉方面!その方が登り緩やかだし鈴も持ってる。あまり無理して猿倉や馬尻狙わず、調子悪けりゃ二股でもいいや。それいけ〜!

中山沢。この少し奥で折り返した。猿倉まではあと2km余りかな。

 

帰りは遊び気分で。

童心に帰ってホウノキで風車を作った。

小刀があるときれいにできるのだが、爪だけじゃ仕上がりが悪くてイマイチよく回らない。

 

こんなとこに大きな瀞が。知らなかった。

二股のちょっと奥。

危険だから立ち入り禁止との立札がある。

 

終了後は八方温泉で疲れを癒す。

 

風呂へ入る前に庭でストレッチをしていたら、その横につけたクルマから出てきたのはトレイルランナーさん。

きいてみたら「きこりの道トレイルランニング」の大会に出てきたのだという。

あ、そーか、今日はその日だったんだ。

 

風呂の中で二人でランニング談義。

とはいっても向こうは若き精鋭(見るからに)。こちらは腹の脂肪がぶよぶよしたオヤジ。

静岡から来たのだと言ってた。

 

トレイルか・・・・今の自分にゃ夢のようだ。

少しづつ調整して月末のレース、リタイヤしないようにう・ま・くやらなきゃ。

 

それぞれのレースに参加された皆さん、お疲れ様でした!

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12/06/07 23:57

居残り勉強

小谷の練習が終わってから、ピアノの先生に残っていただいて個人練習。

たいして難しい曲をやってるわけではないが、こりゃ他人様には聴かせられない。

 

若いころ、クラシックギターに凝っていた時期があった。

ギターの絃を一度ポーンと弾いただけで人を魅了させるような音はでないものか、などと夢のようなことを空想していた。

 

ひとつの音の魅力を追うならば音色、音量を息で調整のできる管楽器の方に分がある。

しかしそう思いどおりにいかないのがおもしろいところ。という前に練習不足であることはまちがいないが・・・・

まともに練習時間がとれる日を待っていたらヨボヨボの爺になってしまうのでそこは開き直り。

 

近々披露する機会があるかな。

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12/06/05 23:16

腰高フォーム

本日のランニングおわりっ
やっぱりロードは気持ちいいわぁ♪

ゆっくりと足に負担がかからないようにと、着地位置を体の真下に意識すると自然と腰高フォームになる(ような気がする)

腰高フォームになると…
ボクの短足も少し長く見える。
ボクの体も少し細く見える。
ボクの背丈も少し伸びる。

ような気がする。


ふくらはぎの痛みはない。治ったとは思ってないが、このまま順調なら練習しながら治るはず。

今夜もストレッチじゃ。

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12/06/03 21:01

茅(かや)

茅に勝る肥料はない!

農協の農業技術員がそう言い切ったことがある。

わが家の畑。豆を作る。

種豆を植えてからこの畝の間にびっしりと茅を敷く。

目的は草抑え、土壌改良、そのほかに歩くとき土がつかないようになど。

 

稲ワラはなかなか腐らないが、茅はすぐに土に混じる。

幸いわが地区には屋根の茅葺き職人がいて県下各地の仕事をされており、廃茅をたっぷりとわけてくれる。

 

何年か前、わが地区で整備したそば畑がある。

今日は地区総出でそこに茅を敷いた。

ちょいと一休み。

敷いてみると畑はすっかり茅で覆われた。

蕎麦を播くのは7月、その前に耕耘機で畑の中に鋤き込んでしまう。そうすると畑の土がホクホクした空気の通りやすい土に変わる・・・・となるまでには毎年茅を入れても何年かかかることだろう。

 

さて午後は先日戸隠へ代表参詣に行った報告会をお宮でおこなった。

これがヌケ止めの杭。

 

いよいよ夏。

野良仕事には虫よけが必要になってきた。

アシナガバチが住宅建設中。

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12/06/02 21:14

やまつばき便り

おたり吹奏楽クラブが練習場に週一お借りしている小谷村の施設やまつばき。

いま、特産推進室の中谷地区の事務所が設置されている。

そのスタッフから「今度こういうの作ったんです」と一部いただいた。

 

 

こういうの好きだなあ。

自分の職場でも似たようなものを発行しているが、職場の性質上あまり自由奔放にするわけにもいかない。

まあどこにでも多かれ少なかれ、シバリはあるもの。

 

この特産室の人たちも村に来てようやく一ヶ月。まだまだ見るもの聞くもの初めてのことが多く大変だろな。

でもわからなくても何かアクションを起こせば必ずレスポンスはあるはず。・・・・ないかも。

まっいいさ。楽しくやろ!

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