12/06/18 23:55

慰問演奏

日曜日、山の音楽家の恒例行事として、神城のしろうまメディア、白嶺に慰問演奏に行ってきた。

写真は白嶺。スタッフの方に頼んで撮ってもらった。

白嶺は広い会場があるので吹きやすい。皆でちょっとうまくなったような気がして吹かせてもらった。

 

メニューはやはりお年寄りの知っていそうな、古い歌謡曲や唱歌を選ぶ。

2曲目の最初、「嗚呼玉杯に花うけて」を演奏し始めたら一斉に響く手拍子。

この曲は旧制一高の寮歌である。旧制一高は東大の前身。

 

一瞬この人たちみんな東大出身者かと思ったが、知っている曲でゆっくりした頭打ちのリズムに自然と手拍子が出たのだろう。

 

 

最後に「ふるさと」を会場全体で。

きっと楽しんでいただけたと思う。

 

演奏終了後は旧練習場の掃除。

 

事務局長、ツルを引っ張るの図。

 

団長、笑顔がいいね!

 

最後の仕上げは飲み会!

今日は新人歓迎会。

参加者は少なかったけれど、盛り上がった!

今日は自分には珍しく、二日酔い。。。

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12/06/07 23:57

居残り勉強

小谷の練習が終わってから、ピアノの先生に残っていただいて個人練習。

たいして難しい曲をやってるわけではないが、こりゃ他人様には聴かせられない。

 

若いころ、クラシックギターに凝っていた時期があった。

ギターの絃を一度ポーンと弾いただけで人を魅了させるような音はでないものか、などと夢のようなことを空想していた。

 

ひとつの音の魅力を追うならば音色、音量を息で調整のできる管楽器の方に分がある。

しかしそう思いどおりにいかないのがおもしろいところ。という前に練習不足であることはまちがいないが・・・・

まともに練習時間がとれる日を待っていたらヨボヨボの爺になってしまうのでそこは開き直り。

 

近々披露する機会があるかな。

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