12/08/31 23:13

モロヘイヤ

たくさんいただきました。

さて、どうやって食べよか。

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12/08/30 23:55

間伐

家の下の大きな杉の木を切ってもらった。

切る前の景観。

 

切った後の景観。

 

間伐も草刈りも、きれいにする目的は主に光が通ること。

光が通れば植物にとっては光合成が活発になる。

人間にとっては景観がよくなる、影だったところに陽が当たる、動物が身を隠す場所がなくなり来なくなる、などの理由かな。

 

お願いした木こりさん。

けっこう木が太いので慎重に作業する。

 

大きな木が倒れる!

 

途中経過。

 

母はあまり広くなったとは感じないようだ。

 

かあちゃんは大喜び♪

「世の中が倍に広がったような気がする!」と。

たしかに眺めよくなった。

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12/08/29 21:22

浦安の舞 ルーキー起用

今週から本式にお祭りの練習が始まった。

お宮を会場に社務所では浦安の舞の練習、舞台では獅子舞の練習。

 

この子たちが今年からの浦安の舞レギュラー。

 

といっても当然まったく経験はなく、昨年まで舞っていた先輩からマンツーマンの指導を受けている。

 

浦安の舞は平和を祈る舞である。

〖天地(あめつち)の神にぞ祈る朝なぎの海のごとくに波たたぬ世を〗

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12/08/28 23:51

小熊山

 

木崎湖の西側に小熊山という標高1300mほどの山がある。

そこへ行ってきた。

 

大町での研修が終わったのが4:30。

どうせ職場復帰しても1時間後じゃ仕事にならないから陽の高いうちに大町で走ることに決定!

夜の吹奏楽もあるからなるべく北の風呂、ゆーぷるへクルマを置いて5:00スタート。

 

とはいっても、さてどこいこ?・・・・

あてもなく木崎湖畔を行くと看板めっけ♪

ちょうど鈴も持ってるし、ちょっと行ってみようかあ!とどこへ続く道かも知らず山登り。

 

車道を上っていくと一瞬ぱっと開ける眺望。

 

南側?の眺め。国道のトンネルへ続く陸橋が見える。

 

やがて、工事現場のような単管を組んだ階段があり、そこに案内板が出ていた。

30分?15分もあればつくかな、よし!行ってみよう!

 

眺望を求めて登りだしてみたが、こりゃ急だ!木の根を梯子代わりに登るトレランになってしまった。

高尾のトレランを思い出しながらゼーハーいって登る。

 

ピーク。17分かかった。さて行こか戻ろうか。

向こうに明るいところが見える?な・・・あっち行けば眺望開けるかな。

少し行ってみたが眺望はなし。

戻るにゃすでにだいぶ下ってしまったし、いいや、このまま行け!

 

知らぬ山で登るはよくても下ってはならないことは知っているが、この程度の里山だから大丈夫でしょう!と勝手に決めつけて柔らかい土の道を気持ちよく走る。

 

やがて出た「向こう側」の登り口。

帰りは車道を走る。

 

途中見える鹿島川上流と爺ヶ岳スキー場。

 

帰りはほとんど下りなので気持ちよく走れるのだが、ちょっと時間食いすぎ。

日が短くなって少し暗くなってくると動物の気配が気にかかる。

 

なんとか1時間30分程でゆーぷる到着。標高差約600m。距離13.5km。

たまにこんなランニングができると楽しい。

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12/08/26 20:46

大網祭り

25・26日(土日)はお祭り三昧。

半日草刈り、半日お祭りさわぎみたいな。

この両日お祭りが行われるのは大網、奉納、中谷。

昨夜は初めて大網祭りへ行ってみた。

 

夕方草刈りをやめてから、地元奉納(ぶのう)のお祭りに軽く走りながら行ってあいさつを済ませ、かあちゃんに運転を頼んで大網へ。

わずか40戸の集落、通常は70歳以上のお年寄りがほとんど。

この地区の伝統あるお祭りには外にいる子供や孫、ヨメやらムコやらが集まってふだんでは見られない人々が集う。

受付にカメラを向けたらSyoちゃが手を振ってくれた。

 

昼間見ると小さい?感じの舞台が夜は意外と広く感じられ、ずっと練習してきた舞いが次から次へと繰り出される。

獅子舞。

自分でも10数年獅子頭をやったことがあるが、場所が変われば舞いも変わるもの。

 

狂拍子(くりんびょうし)。

わが地区ではずっと昔に狂拍子はなくなり、他所でしか見ることはできないが隈取をした子どもらが一生懸命に舞う姿は実にかわいい。

 

ここまでがたぶん奉納行事。

余興の前座として豊作祈願と舞台を清める意味での三番叟が舞われる。

 

姫川太鼓。白装束で狸の毛皮を腰に巻いて踊り、叫ぶ様は「山幸彦」を連想させる。

 

まだ歴史は浅いが女性だけの太鼓「姫響き」。

大変人気があり、イベントのたびに引っ張りだこである。

 

大網は財団法人日本アウトワード・バウンド協会があり、ここの方たちが地元に果たしている役割は非常に大きい。

それに加えて特産推進室メンバーもしっかり地域に入り込んで活動している。そんな人たちが大網の大きな活力源となっている。

 

にわかテキヤKATOさんと役場の殿下。下の女性はHALちゃん。

 

残暑厳しい晩夏のお祭りはまだまだ続く。

 

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12/08/24 21:40

お祭り練習 ネズミだ!

土谷祭り、練習の第1弾は浦安の舞。

子どもが少ないのでここ数年は二人舞だが、今年はメンバー若返り。

小学校5年生の子供二人が起用された。

 

初日は顔合わせ。DVDを見ながらイメージをつくる。

 

そこへ応援に現れたのは一匹のネズミ。

シャシャッと逃げようとせず、部屋の隅でうずまっている。

 

とたんに子供たちは舞など放りつけてそっちに殺到!

きゃーかわいい!

ネズミ初めて見たー!

おめえらそんなきれいな家に住んでたのか?

 

 

土谷祭りは9月8〜9(土日)。

この無邪気な小学生が2週間後には真剣な面持ちで浦安の舞を演じる。

http://blog.valley.ne.jp/home/sasarahf/?itemid=23503

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12/08/23 23:53

娘から母へ

姉はパッチワークをやる。

母は短歌を作る。

 

母の作った短歌の中から亡き父を詠んだものを抜粋し、それを編集し、パッチワークをおりまぜて一冊の本に仕上げ、母に贈った。

 

デザイン、文字、パッチワークは姉の作。

右に母の歌、左に姉の想い。その横に飾る絵が文を引き立てる。

 

亡きあとも妻を支える夫への想いか。

 

父は本当に「まてい」だった。

まてい(マテー)・・・なんと訳せばよいか、

例:「まていに食べろ」=残さず全部食べろ

「ちゃんとまていに掃除したか」=隅々まできちんとそうじしたか

「あの人はまていな人だ」=義理を欠かさずきちんと対応する人だ

そつにしない=無駄にしない

 

父はそんな人だった。

父の実の母が(私の祖母)があきれるくらい。

 

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12/08/21 23:25

電気柵

蕎麦畑の危機!

昨夜のうちに電気柵の杭にクリップを取り付けておいた。

 

それを持って今朝は5時前から山に。

早速杭を打ち、ワイヤーを張る。

朝の畑は虻だらけ、蜂の巣をつついたような、とはこのことか。

近くの岩山(立山)では石の崩れる音が響いてる。

かもしかのヤツがまた岩場で遊んでいるな・・・

 

この穴がイノシシが入った跡。昨日見たときよりも大きくなってなくてよかった。

この畑は3枚ある棚田の一番上。

今回は3枚の棚田をそっくり電気柵で囲む。周囲270mくらい。3枚で15aくらいかな?

 

尾根をくだり、水路をまたぎ、

斜面の道路を上り、

林の中を通り、

 

元の位置に。

電源はソーラーパネル&内臓バッテリー。

 

電圧点検。

最も遠い場所でも十分電気がきている。

 

今夜はやっと枕を高くして寝られる。

しかし・・・・もっと悪い予感が。

 

今回ははたしてイノシシなのか??

獣臭がしない、蹄の跡がない、そばの倒れ方が中途半端。。。

 

家の蕎麦、育ち早すぎ。

もしかして雨で自重で倒れたのかもしれない。

そうなると、実がつけばその重みでドミノ倒しの可能性が!!!

 

そのときはもうしょうがない。

考えないでおこ。

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12/08/20 23:30

イノシシめぇ!

昨日は電気柵用の草刈りをした。びっしりと繁った蕎麦畑。

今日はところどころに2〜3mほどの穴が開いてる。

イノシシめ、許さんぞ!

 

今年こそはいい蕎麦を。

わずか一晩。

イノシシめ、許さんぞ!

 

あんなに一生懸命水抜き工事したのに。

あんなにがんばって草刈りしたのに。

イノシシめ、許さんぞ!

 

もともと動物愛護派。

子どもがクマに襲われたときもクマに憐れみを覚えた。

イノシシめ、許さんぞ!

 

何度となく見てきた獣害現場。

比べればしょせん道楽百姓。しかし自分のこととなれば。

イノシシめ、許さんぞ!

 

お中元でいただいたビールをあおりながらイノシシの悪態をつく。

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12/08/19 21:51

風祭

風祭とは秋の穫り入れに備えて雨、風等の自然災害がないように、単純に言えば台風被害防止を祈念するお祭りである。

 

祭事の準備はみんなで手作り。

神前への供物を整える。

 

お掃除。

 

お神酒の準備。

 

幣束を切っている。

 

飾られた榊(椿で代用)と幣束。

 

お祭りはいくつもの儀式を経て最後にお神酒で乾杯して終了。

暑い中、我慢して背広を着ている。

 

お祭り終了後はおきまりの直会。

各家のかあちゃんの自慢料理が並ぶ。

 

今期の氏子総代(5名)は実にチームワークがよい。気持ちの通じ合う仲間が偶然役員として集まった。

当然、酒の席は盛り上がる。

色気もない直会会場は暗くなるまで笑い声が絶えなかった。

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12/08/18 10:29

アルプホルン

八方で静岡県の教職員の集まりがあり、地元のいくつかの団体にアトラクションのお呼びがかかった。

出演したのはアルプホルン、オカリナ、吹奏楽の団体さん♪

 

アルプホルンは会員の手作り。

本当に木をくりぬいて作り、最後の絵なども自分で書く。

ところが! 当日肝心の会員が都合で集まらない!

そこで吹奏楽チームに応援要請がきた。

 

時間がないので本番直前の音合わせ。というかそのとき生まれて初めてアルプホルンを吹く人も。

先生にアルプホルン吹いたことありますか?ときかれ、あります!なんて大威張りで返事はしてみたが、実はむか〜〜し栂池のホテルで一度吹かせていただいただけ。

 

2nd.を、と言いつけられてやってはみたが・・・・音が出ない!

必死で絞り出す。

ほとんど倍音だけの角笛、多少間違えたって和音は崩れないはず、なんてなめてかかったが音が出ないことにはハナシにならん。

ま、周囲に助けられてとりあえず終了。

 

山の音楽家。さあユーフォの出番だ!

音出し。

え!?

なに、この音の抜けは!

自分で爆発音がしたかと思うほど音が抜ける。ユーフォってこんなにストレートに音出るんだなあって。

 

100人余りの聴衆、終始熱心に聴いていただいた。

こんな真面目な?お客様は久しぶりだ。私語なくずっとステージに集中してくださり、各チームの演奏を楽しんでくれた雰囲気が伝わってくる。

おかげさまでちょい押しつけのアンコールも聴いていただいた。

 

あとの慰労会、ちょっとさぼって夜の涼しい白馬を12kmほど走らせてもらった。

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12/08/16 22:47

白馬夏祭り

13日の予定が雨で延期された白馬夏祭り。

 

特設ステージでは八方太鼓の息の合ったバチ捌き。

 

そのすぐ後ろでは八方太鼓の子どもたちが先輩の太鼓に合わせてバチを振っている。

 

こちらは白馬サブニュマの皆さん。

いつ終わるともしれないリズムに観客はノリノリ。

http://egaonotanemaki.jimdo.com/

 

出番を待つ山の音楽家。

 

で、ラストステージが山の音楽家。

毎年このステージってあまりいい演奏はできない。

お客様、ごめんなさい。あんなにかぶりつきで見てくれたのに…

 

カレーが大事?花火が大事?

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12/08/15 21:08

常法寺

わが菩提寺、曹洞宗鬼来山常法寺は北小谷にある。

新しくできた国道「小谷道路」から姫川の対岸に大きな屋根が見える。

 

本堂の規模は小谷にある4寺の中では最大であり、仏像の多さは他に例を見ないほど。

県宝である阿弥陀三尊像、そして孔雀明王像はなかなかほかの寺にはないらしく、県外からもお参りに来る方がいるという。

 

村道からは緩やかな石段が来訪者を境内へと誘う。

 

石段を上り終わったところに鐘楼。2階部分に鐘が吊るされている。

 

そして鐘楼の下を通って庭に入れば大きな本堂。

手前に立つ観音像は姫川上流を見ている。

この観音像は今の住職になってから建立されたものである。

100年前の稗田山崩落で全滅した、眼下にあった当時の来馬集落、そして土石流が押し寄せた上流の浦川方向を見ながら、当時の犠牲者の霊を慰めている。

 

また別のところにはお地蔵さまと14体の石仏が祀られている。

これは平成8年の蒲原沢土石流で犠牲になった14名の魂を祀るもの。

もちろん蒲原沢の犠牲者の方がみんな常法寺の檀徒というわけではない。

そのとき、犠牲者が発見される都度、この寺に運び込まれたのである。

 

そして今日はお寺のお盆の行事、「施餓鬼会・せがきえ」。

新盆の方は新盆塔婆をいただき、他の信徒もいるなか僧が3人ほどで施餓鬼法要を行う。

 

私の祖母が篤信家であったため私もこの寺へは若いころから親しく出入りしているが、過疎の影響は如何ともしがたく寺の運勢も容易ではない。

古都の寺のように観光自立する方法はないかしら・・・・

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12/08/14 21:55

立山一周

なあんか久しぶりに走ったなぁ。

家に早く帰って6時頃、ちょっと行ってくるわ、と言って飛び出した。

立山一周。

 

立山は中土の中谷と土谷の間、姫川沿いにある山。

たまにこれを走ってみる。

 

最大標高差350m。距離約11km。時間約1時間。

家から出てまず峠を越えて中谷へととび下る。

中谷の県道に出たらさらに中土駅へと下り、旧国道をサンテイン小谷まで。

そこからは家までやく3.5km、ずうっと上りっぱなし。

9月に出場予定の中央アルプス駒ヶ根マラソンを見据えてのコース取り。

熟年ランナーの最盛期だった以前の駒ヶ根タイムにどの程度近づけるかが課題である。

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12/08/13 21:09

お盆

迎え盆。

8月13日、毎年お隣さんと呼び合ってお墓の見えるところで迎え火を焚く。

小さいころ、こうして火を焚きながら隣のじいちゃんが話してくれた。

「今日は年に一回、ご先祖様の帰ってくる日だ。お墓から家まで迷わず来れるように、火を焚いてご先祖様を案内するのだ」。

幼子は無邪気にきき返す。

「ほしゃ、火ぃ焚いてる間にご先祖様そこ通ってくるが?」

「おお、ほれ、そこに見えるずら。ご先祖様えんでくるが。われ、家行きゃあご先祖様が来てるでな、お参りしねえじゃだめだぞ」。

 

そしてお盆の仏壇にはきゅうりで作った馬、ナスで作った牛(精霊馬・しょうろううまというらしい)を備える。

馬は足が速いから、それに乗ってお墓から早く帰ってくるように、牛は頑丈だから帰りに背中に供物を載せていくようにというような意味らしい。

そして今わがやにおいでになってるご先祖様は3日間ほどゆっくりと過ごし、16日にお帰りになる。

その時はまた、道に迷わぬよう送り火を焚いてお送りする。

 

昔から営々と受け継がれてきた行事、信仰があるかないかは別としても心の拠り所であり、自分を省みるきっかけであり、田舎の生活が息づいている。

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12/08/12 16:52

直売所開設!

土谷の有志諸氏が下里瀬に直売所を開いた。いわゆる軽トラ市(ちょっと違うか)。

 

軽トラに載ってるのは採れたての新鮮な野菜。しかも安い!

 

行ったときはちょうどお客さんがとぎれてヒマだった模様。

この暑い中、ほんとご苦労様!

 

下の川原では下里瀬の人たちが魚のつかみ取りをやっている。

 

暑いのでアイスクリームを差し入れたらトマトをいただいてしまった。逆に迷惑かけたかな。

トマトは作ってる?ときかれたので、作ってるけど俺は嫌いだから見向きもしない、と答えると

じゃあこれはお母さんにあげてください。

うちのトマトはあまり見かけがよくない。言うまでもなく母は喜び、午後の来客さんのお茶請けにも助かりました。

 

それにしてもこのブログに書く吹走楽の《走》の記事がないなあ。トレーニングしなきゃ。

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12/08/11 17:46

スイカはどうだ?

一日ほどほどに草刈りやら耕耘やら百姓をしていたが、夕方雨が降ってきたので今日はあがり。

・・・でも雨はすぐに止んでしまった。日照りの夏。

 

わが家のスイカは程よい大きさに育ってきた。

そろそろ食えるかな〜まだ早いかな〜

よし!ひとつ割ってみよう!ってんで花の痕が小さく、ポンポンといい音のするやつをひとつ切ってみた。

 

しまった!まだまだだった。

 

赤い部分だけ食べてみれば、うん、うまいじゃないか!

でもほとんどはニワトリさんのおやつになってしまった。

 

秋野菜の種まき準備。

耕耘した後に足跡を残したくなくて片手運転。

こういうバカなことをしていると思わぬ農作業事故を起こす。よい子の皆さんはまねをしないでください。

 

雨の少し前、草刈りをしているところへ来たのは山の音楽家団長サマ。

電気柵を張るためにそのコースの草刈りをしていたのだがその距離と必要部材を調べにきてくれた。

 

天然かぼちゃ。意外とうまかった。

 

わが家の遅いトウモロコシもようやく収穫。

まだ早いのも多いので今日は3〜40本採ってまず御中元代わりの発送。

やっぱり自家製はうまい。

でもよそ様のもうまい。

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12/08/10 21:08

お料理教室

JA中土支所で行われた料理講習。

今回のメインはいも

集まった会員は約20人。新じゃがいもをいろいろなレシピで作ってみようというもの。

 

いものナマ酢。これは意外とうまい。

小さないもの煮付け、いも団子、いものかき揚げ、ポテトチップス。

ポテチがカリッと揚がってるのにびっくり!

 

共同レシピはここまで。

 

ここから下は女性陣が自発的に持ち寄った各自の自慢料理。

ホットケーキとパインのよせ。

 

 

この珍しいのは・・・・名前忘れた。米粉を溶いて煮たものに缶詰フルーツを混ぜてある。少しとろみがある感じ、おいしかった。

いもサラダは、あ、これは全体の作だった。トマトが入ってるから食べてない(トマト嫌い)。

 

 

小谷おこわ。おこわに小谷漬を混ぜ込む、もしくは炊き込むもの。もち米でもうるち米でもいいのだが今回のは100%もち米。固くてうまい。ちなみに市販の小谷漬はパッケージに簡単なレシピが記されている。

皮なし瓜の塩漬けとこしょう漬。これは定番。うまい。

 

 

モロッコいんげんのくるみ和え、これもうまかった。

 

こんなポシェットを持っている人も♪

 

まだまだ個人の自慢料理はあったのだが、とりあえず代表的なものを載せてみた。

あ、そうそう、みんなで作った夕顔の味噌汁。これは絶品!おかわりしようと思ったけど、ほかの料理のノルマが厳しくて味噌汁は1杯で断念した。

 

最後のあいさつでひとこと申し上げた。

「今日は弁当持って帰ってかあちゃんに怒られます。」

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12/08/08 22:13

東部町のそば

東部町、いや今は東御市か。

先日上田の爆水ランの後、東部湯の丸IC近くのお蕎麦屋さんにふらっと寄ってみた。

 

木立に囲まれた蕎麦屋とは思われぬ外観、その中は。

 

これまた蕎麦屋とは思われぬカウンターが。

 

メニューは更科そば、霧そば、そして店のオリジナルそば。

もちろんてんぷらやご飯もあるが、蕎麦屋へ行ったときはそういうものには見向きしない。

 

当店オリジナルはやや粗挽きの黒っぽいそばだというのでそれを頼んでみた。

メニューはすべて10割そば。これは大盛り。

ちょっと硬めのそば。でもおいしかった。

でも・・・・そばは8割の方がうまいと思うのは自分だけかな?

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12/08/07 23:57

女ひとり

女ひとり。

京都ではない。小谷の話。

失恋ではない。未亡人の話。

色気はない。老人の話。

 

女性は平均に男性よりも長寿。小谷でも未亡人だらけの地区が増えている。

今日伺ったこの家。

17年前に夫を亡くし、子どもらは都会暮らし、80歳すぎたばあちゃんがひとり暮らしている。

この家は冬はクルマが行かない。近くの車道まで約50mの道をこのばあちゃんがかんじきで踏んで道を作る。

冬行ったときに撮った写真があった。

年寄りのことゆえ、自分ではもはや雪堀もできず玄関に人ひとり通れる穴を掘るのが精いっぱい。

 

家の下に歩く道。

この家には同級生がいる(いた)が、この道を通って通学したんだな〜と昔を偲ぶ。

そして冬はこんな風に。

豪雪をかきわけ、踏みしめて道を作るのは重労働である。それも天気によっては日に何度も。

 

ばあちゃんにきいてみた。次の冬もここにいるのかと。

ばあちゃんは思案している様子。

残念ではあるが、ここでの女の一人暮らしは無理である。

冬は子どものところへ行くように進言した。

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12/08/06 23:23

ばばたちの七夕

ばあちゃんたちが10人ほど集まって七夕飾りを作った。

切り抜く人、色をぬる人、糸をつける人、字を書く人、様々に分業して作業中。

出来上がった短冊を竹に結び付ける。

 

お勝手の方では団子を作っている。この分野はさすがベテラン!器用にこなしていく。

七夕って団子いるんだっけ?

 

これが出来上がった本日のメインディッシュ。

団子、そばおやき(ネギ味噌)、そばクレープ。

うまかった!

昔はコメが少なかったから、こういうものを先に食べないとご飯を食べさせてもらえなかったそうである。もっとも調味料も少なく、味よりも量という時代にこれほどおいしくできていたとは思えない。

 

短冊もいろいろなことが書いてある。

いずれも長寿を喜ぶ内容のものが多い。

 

昨夜、居眠りしながら書いていたらトンチンカンな記事になっていた。今朝あわてて修正。

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12/08/05 22:57

爆水Run

上田の名物大会、「第17回 信州爆水RUN in 依田川」に参加した。

画像はオフィシャルサイトにあった昨年のもの。

「鉄人コース」にエントリーした。

川の中を8km走るというもの。

 

いかにも手作り大会。

スポーツ業者の販売スペースもなし。でも地元のサービスコーナーは充実してる。

 

ヘルメットを着用することになっている。

陽射しが強く、首を隠したかったのでグッズ販売していた小さなタオルを買ってきた。

後ろに1枚、テープを借りてとめた。

 

前には顔に落ちる汗を防ぐために内側に1枚。ヘルメットの穴からタオルの端を出して固定した。

 

途中で気がついた。

後ろの日よけタオルはいつにかどっかへいって無くなっていた。

 

このレース、おもしろい!むちゃくちゃだ!

ほとんど川の中。たまに川から上がっても石ころの上を走る。川原に生茂った茅やアカシヤの棘の中を走る。

 

川の中は底が見えず、足で深さを探りながら走る(歩く)。

流れに足を取られ、思わぬ深みにはまり、川底の石に生えた苔に足を滑らし、肩までつかる転倒が何度あったことか。

深さがひざ丈より深く流れの速いところを渡ることも。歩くどころか立っているのもきつい。

 

一か所、本当に足がつかない淵があった。

7〜8mの距離なのだが、泳げない私はここを渡りきる自信がない。溺れて他人様の厄介になる自信は十分にある。

泳いで渡っている他の選手をうらめしそうに見ながら、少し戻って遠回りの藪の中を走る。

それが下の画像。往復コースなので線が2本。

 

よく誰も怪我をしないものである。 

いや、復路で誰か担架に載っていたな。ちょうど流れの速い深いところ。消防署員やスタッフの方が4人で担架を持ちながら流れの中で動きがとれないでいた。

 

カラダは割と元気なので青ヘルメットを追いかける。

青ヘルは50歳以上。それを意識して追いかけるが順位は不明。

本日のタイム 1時間30分34秒。

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12/08/04 22:38

山は山でも・・・・

夏本番で岳山の話題は尽きねど、ボクの話題は野良山ばっかり。

それはそれで楽しんでるからいいけど。

 

8月に入ってマイタケに本格的に灌水を始めた。

 

先日播いてもらった蕎麦畑、きれいに芽が出た。

 

その横のちょっとじめじめした場所に落ちていた足跡、誰の忘れ物かな?

猪にしては足跡が少なすぎる。とすると鹿か?

畑に来るお客様の好みによって今後設置する電気柵の規模が決まる。

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12/08/03 00:26

待ちぼうけ

小谷吹奏楽の練習に行く途中の山道に飛び出した野ウサギ。

速い速い、さすが国産動物屈指のスプリンター!

 

逃げるウサを見てふと思い出したのは♪待ちぼうけ。

1.
待ちぼうけ、待ちぼうけ
ある日せっせと、野良稼ぎ
そこに兔がとんで出て
ころりころげた 木のねっこ

2.
待ちぼうけ、待ちぼうけ
しめた。これから寝て待とうか
待てば獲物が驅けてくる
兔ぶつかれ、木のねっこ

3.
待ちぼうけ、待ちぼうけ
昨日鍬取り、畑仕事
今日は頬づゑ、日向ぼこ
うまい切り株、木のねっこ

4.
待ちぼうけ、待ちぼうけ
今日は今日はで待ちぼうけ
明日は明日はで森のそと
兔待ち待ち、木のねっこ

5.
待ちぼうけ、待ちぼうけ
もとは涼しい黍畑
いまは荒野(あれの)の箒草(はうきぐさ)
寒い北風木のねっこ

 

歌詞を見れば一目瞭然!

ギャンブルで身を持ち崩す、というこの歌はお気に入り♪

 

さて今日はじじたちと一緒にゲートボール。

この競技、なかなか奥が深い。

90歳過ぎた人もメンバーに入っていたが、そのテクニック、頭脳プレイは私のような素人ではまったく歯が立たない。

連日の炎天下の中、皆さんとっても元気。

 

日焼けに弱い私の肌はごらんのとおり。

 

日焼けには弱いが暑さはあまり苦にならない。

今年の夏は暑くて気持ちがよい♪

 

ここ数日、仕事が終わる間際の時間から職場前の桜並木周辺の草刈りをしている。

草刈り機の燃料を満タンにしてそれが終わるまでの2時間足らず。

こうして流す汗は実に気持ちがよい。

背丈以上に伸びた茅の上に葛などの蔓が覆いかぶさり、草刈り機を縦にも横にも斜めにも振りながらの草刈り。

草刈りは嫌いではないのでこれは趣味みたいなもの。

時間のある時は汗かきついでにこのあと少し走る。

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