12/08/31 23:13

モロヘイヤ

たくさんいただきました。

さて、どうやって食べよか。

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12/08/30 23:55

間伐

家の下の大きな杉の木を切ってもらった。

切る前の景観。

 

切った後の景観。

 

間伐も草刈りも、きれいにする目的は主に光が通ること。

光が通れば植物にとっては光合成が活発になる。

人間にとっては景観がよくなる、影だったところに陽が当たる、動物が身を隠す場所がなくなり来なくなる、などの理由かな。

 

お願いした木こりさん。

けっこう木が太いので慎重に作業する。

 

大きな木が倒れる!

 

途中経過。

 

母はあまり広くなったとは感じないようだ。

 

かあちゃんは大喜び♪

「世の中が倍に広がったような気がする!」と。

たしかに眺めよくなった。

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12/08/29 21:22

浦安の舞 ルーキー起用

今週から本式にお祭りの練習が始まった。

お宮を会場に社務所では浦安の舞の練習、舞台では獅子舞の練習。

 

この子たちが今年からの浦安の舞レギュラー。

 

といっても当然まったく経験はなく、昨年まで舞っていた先輩からマンツーマンの指導を受けている。

 

浦安の舞は平和を祈る舞である。

〖天地(あめつち)の神にぞ祈る朝なぎの海のごとくに波たたぬ世を〗

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12/08/26 20:46

大網祭り

25・26日(土日)はお祭り三昧。

半日草刈り、半日お祭りさわぎみたいな。

この両日お祭りが行われるのは大網、奉納、中谷。

昨夜は初めて大網祭りへ行ってみた。

 

夕方草刈りをやめてから、地元奉納(ぶのう)のお祭りに軽く走りながら行ってあいさつを済ませ、かあちゃんに運転を頼んで大網へ。

わずか40戸の集落、通常は70歳以上のお年寄りがほとんど。

この地区の伝統あるお祭りには外にいる子供や孫、ヨメやらムコやらが集まってふだんでは見られない人々が集う。

受付にカメラを向けたらSyoちゃが手を振ってくれた。

 

昼間見ると小さい?感じの舞台が夜は意外と広く感じられ、ずっと練習してきた舞いが次から次へと繰り出される。

獅子舞。

自分でも10数年獅子頭をやったことがあるが、場所が変われば舞いも変わるもの。

 

狂拍子(くりんびょうし)。

わが地区ではずっと昔に狂拍子はなくなり、他所でしか見ることはできないが隈取をした子どもらが一生懸命に舞う姿は実にかわいい。

 

ここまでがたぶん奉納行事。

余興の前座として豊作祈願と舞台を清める意味での三番叟が舞われる。

 

姫川太鼓。白装束で狸の毛皮を腰に巻いて踊り、叫ぶ様は「山幸彦」を連想させる。

 

まだ歴史は浅いが女性だけの太鼓「姫響き」。

大変人気があり、イベントのたびに引っ張りだこである。

 

大網は財団法人日本アウトワード・バウンド協会があり、ここの方たちが地元に果たしている役割は非常に大きい。

それに加えて特産推進室メンバーもしっかり地域に入り込んで活動している。そんな人たちが大網の大きな活力源となっている。

 

にわかテキヤKATOさんと役場の殿下。下の女性はHALちゃん。

 

残暑厳しい晩夏のお祭りはまだまだ続く。

 

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12/08/24 21:40

お祭り練習 ネズミだ!

土谷祭り、練習の第1弾は浦安の舞。

子どもが少ないのでここ数年は二人舞だが、今年はメンバー若返り。

小学校5年生の子供二人が起用された。

 

初日は顔合わせ。DVDを見ながらイメージをつくる。

 

そこへ応援に現れたのは一匹のネズミ。

シャシャッと逃げようとせず、部屋の隅でうずまっている。

 

とたんに子供たちは舞など放りつけてそっちに殺到!

きゃーかわいい!

ネズミ初めて見たー!

おめえらそんなきれいな家に住んでたのか?

 

 

土谷祭りは9月8〜9(土日)。

この無邪気な小学生が2週間後には真剣な面持ちで浦安の舞を演じる。

http://blog.valley.ne.jp/home/sasarahf/?itemid=23503

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12/08/19 21:51

風祭

風祭とは秋の穫り入れに備えて雨、風等の自然災害がないように、単純に言えば台風被害防止を祈念するお祭りである。

 

祭事の準備はみんなで手作り。

神前への供物を整える。

 

お掃除。

 

お神酒の準備。

 

幣束を切っている。

 

飾られた榊(椿で代用)と幣束。

 

お祭りはいくつもの儀式を経て最後にお神酒で乾杯して終了。

暑い中、我慢して背広を着ている。

 

お祭り終了後はおきまりの直会。

各家のかあちゃんの自慢料理が並ぶ。

 

今期の氏子総代(5名)は実にチームワークがよい。気持ちの通じ合う仲間が偶然役員として集まった。

当然、酒の席は盛り上がる。

色気もない直会会場は暗くなるまで笑い声が絶えなかった。

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12/08/13 21:09

お盆

迎え盆。

8月13日、毎年お隣さんと呼び合ってお墓の見えるところで迎え火を焚く。

小さいころ、こうして火を焚きながら隣のじいちゃんが話してくれた。

「今日は年に一回、ご先祖様の帰ってくる日だ。お墓から家まで迷わず来れるように、火を焚いてご先祖様を案内するのだ」。

幼子は無邪気にきき返す。

「ほしゃ、火ぃ焚いてる間にご先祖様そこ通ってくるが?」

「おお、ほれ、そこに見えるずら。ご先祖様えんでくるが。われ、家行きゃあご先祖様が来てるでな、お参りしねえじゃだめだぞ」。

 

そしてお盆の仏壇にはきゅうりで作った馬、ナスで作った牛(精霊馬・しょうろううまというらしい)を備える。

馬は足が速いから、それに乗ってお墓から早く帰ってくるように、牛は頑丈だから帰りに背中に供物を載せていくようにというような意味らしい。

そして今わがやにおいでになってるご先祖様は3日間ほどゆっくりと過ごし、16日にお帰りになる。

その時はまた、道に迷わぬよう送り火を焚いてお送りする。

 

昔から営々と受け継がれてきた行事、信仰があるかないかは別としても心の拠り所であり、自分を省みるきっかけであり、田舎の生活が息づいている。

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12/08/10 21:08

お料理教室

JA中土支所で行われた料理講習。

今回のメインはいも

集まった会員は約20人。新じゃがいもをいろいろなレシピで作ってみようというもの。

 

いものナマ酢。これは意外とうまい。

小さないもの煮付け、いも団子、いものかき揚げ、ポテトチップス。

ポテチがカリッと揚がってるのにびっくり!

 

共同レシピはここまで。

 

ここから下は女性陣が自発的に持ち寄った各自の自慢料理。

ホットケーキとパインのよせ。

 

 

この珍しいのは・・・・名前忘れた。米粉を溶いて煮たものに缶詰フルーツを混ぜてある。少しとろみがある感じ、おいしかった。

いもサラダは、あ、これは全体の作だった。トマトが入ってるから食べてない(トマト嫌い)。

 

 

小谷おこわ。おこわに小谷漬を混ぜ込む、もしくは炊き込むもの。もち米でもうるち米でもいいのだが今回のは100%もち米。固くてうまい。ちなみに市販の小谷漬はパッケージに簡単なレシピが記されている。

皮なし瓜の塩漬けとこしょう漬。これは定番。うまい。

 

 

モロッコいんげんのくるみ和え、これもうまかった。

 

こんなポシェットを持っている人も♪

 

まだまだ個人の自慢料理はあったのだが、とりあえず代表的なものを載せてみた。

あ、そうそう、みんなで作った夕顔の味噌汁。これは絶品!おかわりしようと思ったけど、ほかの料理のノルマが厳しくて味噌汁は1杯で断念した。

 

最後のあいさつでひとこと申し上げた。

「今日は弁当持って帰ってかあちゃんに怒られます。」

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12/08/07 23:57

女ひとり

女ひとり。

京都ではない。小谷の話。

失恋ではない。未亡人の話。

色気はない。老人の話。

 

女性は平均に男性よりも長寿。小谷でも未亡人だらけの地区が増えている。

今日伺ったこの家。

17年前に夫を亡くし、子どもらは都会暮らし、80歳すぎたばあちゃんがひとり暮らしている。

この家は冬はクルマが行かない。近くの車道まで約50mの道をこのばあちゃんがかんじきで踏んで道を作る。

冬行ったときに撮った写真があった。

年寄りのことゆえ、自分ではもはや雪堀もできず玄関に人ひとり通れる穴を掘るのが精いっぱい。

 

家の下に歩く道。

この家には同級生がいる(いた)が、この道を通って通学したんだな〜と昔を偲ぶ。

そして冬はこんな風に。

豪雪をかきわけ、踏みしめて道を作るのは重労働である。それも天気によっては日に何度も。

 

ばあちゃんにきいてみた。次の冬もここにいるのかと。

ばあちゃんは思案している様子。

残念ではあるが、ここでの女の一人暮らしは無理である。

冬は子どものところへ行くように進言した。

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12/08/06 23:23

ばばたちの七夕

ばあちゃんたちが10人ほど集まって七夕飾りを作った。

切り抜く人、色をぬる人、糸をつける人、字を書く人、様々に分業して作業中。

出来上がった短冊を竹に結び付ける。

 

お勝手の方では団子を作っている。この分野はさすがベテラン!器用にこなしていく。

七夕って団子いるんだっけ?

 

これが出来上がった本日のメインディッシュ。

団子、そばおやき(ネギ味噌)、そばクレープ。

うまかった!

昔はコメが少なかったから、こういうものを先に食べないとご飯を食べさせてもらえなかったそうである。もっとも調味料も少なく、味よりも量という時代にこれほどおいしくできていたとは思えない。

 

短冊もいろいろなことが書いてある。

いずれも長寿を喜ぶ内容のものが多い。

 

昨夜、居眠りしながら書いていたらトンチンカンな記事になっていた。今朝あわてて修正。

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12/08/03 00:26

待ちぼうけ

小谷吹奏楽の練習に行く途中の山道に飛び出した野ウサギ。

速い速い、さすが国産動物屈指のスプリンター!

 

逃げるウサを見てふと思い出したのは♪待ちぼうけ。

1.
待ちぼうけ、待ちぼうけ
ある日せっせと、野良稼ぎ
そこに兔がとんで出て
ころりころげた 木のねっこ

2.
待ちぼうけ、待ちぼうけ
しめた。これから寝て待とうか
待てば獲物が驅けてくる
兔ぶつかれ、木のねっこ

3.
待ちぼうけ、待ちぼうけ
昨日鍬取り、畑仕事
今日は頬づゑ、日向ぼこ
うまい切り株、木のねっこ

4.
待ちぼうけ、待ちぼうけ
今日は今日はで待ちぼうけ
明日は明日はで森のそと
兔待ち待ち、木のねっこ

5.
待ちぼうけ、待ちぼうけ
もとは涼しい黍畑
いまは荒野(あれの)の箒草(はうきぐさ)
寒い北風木のねっこ

 

歌詞を見れば一目瞭然!

ギャンブルで身を持ち崩す、というこの歌はお気に入り♪

 

さて今日はじじたちと一緒にゲートボール。

この競技、なかなか奥が深い。

90歳過ぎた人もメンバーに入っていたが、そのテクニック、頭脳プレイは私のような素人ではまったく歯が立たない。

連日の炎天下の中、皆さんとっても元気。

 

日焼けに弱い私の肌はごらんのとおり。

 

日焼けには弱いが暑さはあまり苦にならない。

今年の夏は暑くて気持ちがよい♪

 

ここ数日、仕事が終わる間際の時間から職場前の桜並木周辺の草刈りをしている。

草刈り機の燃料を満タンにしてそれが終わるまでの2時間足らず。

こうして流す汗は実に気持ちがよい。

背丈以上に伸びた茅の上に葛などの蔓が覆いかぶさり、草刈り機を縦にも横にも斜めにも振りながらの草刈り。

草刈りは嫌いではないのでこれは趣味みたいなもの。

時間のある時は汗かきついでにこのあと少し走る。

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