12/09/30 21:27

駒ヶ根マラソン

第30回中央アルプス駒ヶ根マラソンに出てきた。

今日の駒ヶ根はまだ台風もこなくていい天気。

駒が池に映る景色に魅了される。

ゴールはこの池を一周する。最後に苦しいところだがこれは気分がいい。

 

最近は連れもなく単独出場がほとんど。

今日も単独だけど、出場していた白馬RCウルトラランナーのヤマザキくんと花舎ACのあーちゃんに会うことができた。

 

駒ヶ根入りが7:30だったのでスタート10:00まで時間は十分。

受付をすませ、ナンバーカードを留める。

このTシャツは去年地震のため開催できなかった霞ヶ浦マラソンの参加賞。

 

開会式。

ゲストの有森さんのあいさつ。

以前も一度ゲストでおいでになり、その日はあいにくの雨だったが彼女が「絶好のマラソン日和になりましたね!」とあいさつしたのが印象的だった。

雨でくじけていた気持ちがグーッと持ち上がったような気がした。

彼女ほどの努力と実績があればその一言の説得力はケタ違い。

今日のあいさつは「これが最後の大会」というようなことであった。

知らなかったが、15kmレースは今回で終わり、以後はハーフになるらしい。

よかった〜。最後の15kmに出られて。

 

スタート位置。

いよいよスタート。

ロードレースのマジ走りはたぶん今年初めて。

本日の参加者は4700人とか。過去最大だという。

 

スタート号砲!といっても動かない。

スタート地点を通過できたのは20秒後。

その後も一向に隊列?は進まず、ようやく自由に走れるようになったのは2km過ぎ、下りにさしかかってから。

 

ここのコースは最初登り、そのあとず〜っと下り、最後に強烈な上りが待っている。

そして下りの林間コースはカーブの連続。

このカーブ、いかにインコースを狙えるかで数百メートルは差がつくのではないかと思う。

 

いつもなら5kmくらいからようやく調子が出てくるのだが、違うのはコースの距離。

「野生の10km、知性のハーフ」とはよくいったもので、15kmはしゃにむに走り切ろうとする。

案の定、5km走った頃はもはや歩きたくなった。

 

下りに力を借り、走る、走る。

コースの半分以上を占める下りで何人抜いたことか。

そして平地、上り。

 

コース中盤過ぎに横に大きな水路、日陰の気持ちのいい道がある。

そこへ来た来た。

10分遅れでスタートした女子選手のトップにそのあたりで抜かれるのは今年も同じだった。

 

練習は山坂ばかり走っていたので、苦しくなると山坂に逃げ込みたくなる。

むしろ気持ちは最後の上りを待っていた。

 

しかし上りは上り、今度は逆に何人抜かれたことか。

本当に苦しかった。

 

そしてタイムは1時間12分。50歳代の出場者は500人余り。その129位。

過去実績を調べてみた。

平成18年ー1時間10分、113位。

平成19年ー1時間3分20秒、37位。

平成20年ー1時間3分2秒、46位。

平成24年ー1時間12分、129位。

さすがに年には勝てないかな?

 

ご夫妻で出場のヤマザキ氏。

奥様はレース初参戦。6kmに出場。まさか出ているとは思わなかった。

遅かったため、ゲストランナーの有森さんに呼吸方法を教わりながら走ったとのこと。い〜な〜。

 

涼しい顔つきのヤマザキ氏と疲れ切っているワタシ。

 

さあ、もうひとつのノルマはソースかつ丼!

ところが!近くの店に行ったら売り切れ!

有名な明治亭に行ったら長蛇の列!↓

もう一軒行ったら30分待ち!

やむなくあきらめて帰りにサービスエリアで食べてみた。

・・・ラーメンにすればよかった・・・

 

駒ヶ根の参加賞Tシャツはいつも地域ゆかりの野生動物が印刷されている。

今年はカワセミ♪

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12/09/29 20:42

駒ヶ根へ

平成25年2月、第47回青梅マラソン。

去年は気がついたときにはエントリーが終了。

今度こそ忘れないように。

 

ということで「9月28日午前10時エントリー開始」をメモっておいたのだが、なんだかんだしてる間に1日過ぎ、今日のぞいてみたらすでに満員御礼の垂幕。

あ〜あ、今度も出られない。

 

明日は駒ヶ根マラソン。

ゲストに有森さんという豪華版!

駒ヶ根、何年ぶりだろ。

毎年この日程で開催され、走りやすいコースで好きだったのだが、そのあと毎年日程が合わず出られなかった。

アップダウン激しい15km。前回タイムは1時間3分。

あれから年を重ね、練習量も落ちているから自己目標は1時間15分ってもんかな。

 

さて駒ヶ根といえば、富士山が見える高所まで一気に運んでくれる駒ヶ根ロープウェイ。

そしてロープウェイを降りれば千畳敷。目前に宝剣岳。

 

駒ヶ根といえば早太郎温泉!

 

駒ヶ根といえば霊犬早太郎とそれを祀る光前寺!!

 

そして極め付け。

駒ヶ根といえばソースかつ丼!!!

 

楽しんでこよっと。台風が心配だけど。

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12/09/27 23:35

秋の楽しみ♪

グッと気温が下がって秋。

暑い夏は好きだが秋もまた別の楽しみが。

 

昨日は今年栽培したマイタケを収穫。

わずかこれだけの圃場。榾木50本を伏せてある。

今年の暑い、日照りの夏。

8月からこまめに灌水していた成果がここに!ところが!

 

ちょうど採り頃に雨。

きのこや山菜は雨採り禁止。傷みやすい。

そう思っている間に開いてしまった。

ちょっと開いたマイタケをお世話になった方や親せきなどに配り、週末のキノコ祭りには大幅に玉数が足りないと思われるのでわずかだけど出荷。自分の口にはまだ入ってない。

来年はもう少し増やそう。

 

今日はなめこを初収穫。これで全部。

あまりいいなめこじゃない。形がいびつだし、まだ早い。

この手のなめこは開いてしまえばゴミ同然。

 

なめこは水のない山に伏せてあるので灌水ができず、今年の日照りでははたして発生するのかどうか。

そうだ!ボクの秘密の場所に生えるジコボーを見に行かなきゃ!

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12/09/26 19:24

Tb.デビューならず・・・・

わずか数日練習したトロンボーン。

練習前に少し吹いてみた。

 

だめだこりゃ。

使い物にはならないなぁ。

ユーフォニアムでする演奏を100%とすれば60%くらいか。

 

今の時期、これだけ曲が出来上がっているときにこんなもの持ち込んだらはた迷惑も甚だしい。

やるんだったら春からその気で取り組まなきゃ。

 

トロンボーン吹きに「なめんなよ!」と怒られそう((+_+))

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12/09/24 23:07

もしかしてTb.デビュー?

本番前一か月半。

ようやく楽譜の準備をしている。

 

楽譜の休み部分にこれを吹け、という先生の指示にしたがって楽譜を切って貼り付ける。

大概は見開き1ページで収まるパート譜に指定譜を貼り付けるにはちょっと頭を使う。

 

ある位置から違う譜面にスッと跳べるように、なるべくめくらないですむように、元の譜面の戻る位置がわかるように、めくるときは休みの位置に当たるようになどなど。

どれもできなければ、楽譜を横にズ〜〜〜っと長くするか、瞬時にめくるか、暗譜するか。

 

なぜか、白馬のバンドも小谷も上に向いた楽器が多い。

それはすなわちBass.(チューバ)、Euphonium(ユーフォニアム)。バリチューと呼ばれる楽器軍。

 

ふだん自分が吹いているEupho.は通常ひとり、よほど大編成バンドなら2〜3人だがそれは音量の問題であって和音のためではない。

ひとりに慣れている自分は同じパートをユニゾンで吹くことは苦手である。というか嫌いである。

 

ひきかえ、不足しているのはトロンボーン。

ならば自分がトロンボーン吹けばいいのか。できるならば。

トロンボーンで和音を楽しむ、というのもひとつの手。

 

自分でもなんとかなるかな?と練習してみた。

こりゃなかなか・・・

 

楽譜を追いながら、スライドポジションを頭で計算する。

ピストン楽器なら楽譜に指が反応するが、スライドは経験がないためピストンの位置から計算でポジションを割り出す、という手間のかかることをやっている。

それでも慣れてくれば次第にあまり考えずポジションが決まるようになるが、速いパッセージは無理。

 

もうひとつは音色と響き。

これも同時進行していかないとトロンボーンの価値がない。

さあ、明日の練習日にトロンボーンデビューできるか?!

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12/09/22 22:21

雨飾山登山

初めての登山!に等しいな。

中学の学校登山で白馬に登っただけ。

あとは高校の合宿で白馬大雪渓に何日か。

 

ということで初めての雨飾山に登った。

朝は好天。雲は南から押し寄せてくるが。

 

雨飾のキャンプ場を朝7時に出発。ゆっくり歩き出す。

ゆっくりのつもりだったが、一緒に行った登山ベテランのハカセはペースが速いという。

歩き始めてしばらくすると横の水路に魚がゆったりと泳いでいる。

 

荒菅沢に到着。

山コンで来たときよりも倍以上時間をかけている。

キスしたいような青空が広がっている。

ベテランのハカセも実は雨飾は初めて。

清流が流れる沢で小休止。少し喉を潤す。

 

ここからがきつい登山道。

ハカセにオーバーハングしてねえ?ときけば、いや、してません。

でも90度はあるだろ?

バカなことを言いながら登る。

上の方はこんな岩場が。

横の景色が崖になってくると高いところはあまり得意ではないのでゾッとする。

 

やがて笹平。一気に眺望が開ける。

 

頂上が見える。あと少しだ!

 

笹平からの糸魚川遠望。

意外と近く見える。

 

これは?リンドウ?

 

頂上直下の急登。すでに降りてくる人が列をなしている。

 

言われなくてもふりかえる荒菅沢。見るとコワイ。

 

頂上直下はホントに急だった。

 

そしてピーク。

初めての雨飾の頂上でご機嫌なハカセ。

彼は今年の春から「地域おこし協力隊」として小谷に入った役場特産室の人である。

 

頂上から笹平を振り返る。もこっとした平?が広がり、その左に戸土の駒ケ岳が異様な山塊を見せる。 

 

頂上から見た根知の田園とシーサイドバレースキー場。

左に大所川と大網が少し見えている。

 

初登山?、しかし興味があるのは周囲に見える地理地形。

 

しだいに多くなってくる雲。

南からどんどん景観は隠される。

西にカミスキ牧場、浦川、南に岩戸山、白馬の蕨平スキー場が一瞬見えたものの、アルプスはおろか風吹も大渚山さえも見えない。

でも北が晴れていたおかげで海岸線までくっきり見えてよかった。

 

頂上で30分余り遊び、下りへ。

登るときの崖と傾斜で帰りはどうなることかと正直ビビっていたが、下りはじめればひょいひょいと降りてきてしまう。

 

はしごの架かっている場所も下向いたまま手も使わず降りてしまったが、ベテランのハカセはさすが堅実。

危険な場所はちゃんと後ろ向きに降りてくる。

 

ハカセには何度か注意を受けながらもついつい自分の体力や精神力、年齢を省みることをせず身体能力を過信してひょいひょいと下ってしまう。

自分のような初心高齢の登山者が滑落事故をおこしたりするんだろうな。

いったん事故を起こせばどれほど周囲の人に迷惑をかけるかはわかっているのだが。

 

帰り道、荒菅沢を登って振り返って見れば空は青から白に変わっていた。

往路、約3時間。復路、約2時間。

距離、約4km。標高差、約800m。

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12/09/20 23:45

栃餅復活シリーズ

北小谷大網地区。

ここでは古くから栃餅を生産していた。

 

昔、米があまりとれない小谷のような山間地でも年貢は米で納め、住民は文字通り「水飲み百姓」。

腹を満たすためにに五穀はもちろん、木の実、山野草、きのこなど食べられるものはすべて口に入れたことだろう。そのために灰汁(アク)の強い栃の実も食べられる工夫をした。

 

そうして作り続けられた栃餅。

それを金に変えることはできないかと、30年ほど前、郵便局のO氏らが考案したのが小谷の田舎もちシリーズであると聞く。

 

それは「大網の栃餅・豆餅」、「深原の粟餅」、「李平のキビ餅」である。

この4種類の餅をセットにして、ふるさと小包として小谷から出た人などから注文を取り発送する。

 

製造も地区ごとにチームを作り、最近叫ばれる集落起業ははるか以前から小谷に存在していた。

原料も製造者が栽培し、餅を搗く。

行政が設備を整え、農協が栽培指導と衛生管理、商品化までを担当すれば郵便局がそれを捌く。

その流れは今も変わっていない。

 

しかし高齢化と過疎がその前に立ちはだかる。

深原、李平地区ではかなり前に業務ができなくなり、作業を大網地区と農協が引き継いだ。

その大網もいよいよできなくなり、去年からは農協がほぼ全部の餅を製造した。

 

そうなると当然地元に落ちる金はなくなり、原料も生産されないことから地域も潤わず、高い原料を業者から仕入れて餅を作る農協も赤字製造になる。

 

そんなとき、行政が設置した「特産推進室」が大網に栃餅を再び!と行動を開始した。

その動機は経済面よりも文化面を重視したものであったかもしれないが、田舎においても特産物のもつ性格においても、文化と経済が並び立たなければ成立しない。

 

栃餅教室、最初は栃の実ひろいから。

この日は大網共有地にある大きな栃がある場所を借りる。

栃の実は拾い頃。

なるべく大きな、虫の入っていないものを拾う。

 

受講者に実の選び方を説明する特産室職員のKさん。

 

右にいる二人が信州大学学生。

 

今回講師のMさん。

 

ひとつ割ってかじってみた。にが〜〜〜い!

 

今日のおやつにと、講師らがあらかじめ用意した栃餅大福。

 

栃の実はこのあと水に浸し、乾かし、更に一ヶ月近く陰干しする。

そのあと皮をむき、あく抜きをする、という気の遠くなるような作業工程を要する。

そして11月頃には餅の原料として使える「栃」が出来上がる。餅を搗くのはそれからということである。

 

ここ大網は山菜やキノコの加工品を生産・製造することにおいては日本でも有数の歴史をもつ場所である。

ときの農協組合長も勤めたT氏は強烈なカリスマの持ち主であり、持ち前のリーダーシップで地元の人たちを導いたものだと聞いた。

 

今回の企画で栃餅は再び大網の特産として蘇るだろう。

問題は、継続と成長!

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12/09/19 23:40

体力不足

夕方走り出してはみたものの、4kmくらいまでは快調に、もよおしてきた感があってそこで小用。

さあ行くか。

え?力出ない。

歩く。500mほど。

 

ここが白馬大池。

白馬駅までは行く予定だったのに気が萎えた。

 

山へ逃げ込む。

栂池に向かって登り始めるとやっといい感じに。

 

ゆっくりではあるが、足を止めずに旅館区上まで登り切り、あとは千国に向かって落ちていく。

戻ってきてざっと15km。

 

たかだか15km走るのになんでこんなに疲れる?

帰って風呂に入る、が力が出なくて湯船から出られない。

 

練習不足、それはもちろん。

筋肉が疲れる、というのとは別に体が動かない。

まるでハンガーノックみたいに。

 

これが年を取る、ということなのかなあ。

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12/09/17 18:34

良くも悪くも土百姓

かぼちゃ収穫。

種類はよくわからん。これはみんな天然かぼちゃ。

 

苗を買って育てたかぼちゃよりも、勝手に生えたかぼちゃの方が出来がいいとはこれ如何に!

小さくとも成熟していて、これが意外とうまい!

 

春に播いた黒豆。しばらく見てなかった。

今日行ってみたらなんと!!!

畑が平らになってる・・・・全滅!

豆はみんな食べられていた。

 

草で足跡はわからないが、蹄っぽい跡が残っている。

獣臭はまったくなし、だから鹿と思われる。

 

今度はあまりくやしい、とは感じずひとつ勉強をさせてもらった。

 

マイタケが顔を出し始めた。

今年新規に伏せたマイタケ。

 

この暑さの中、まさか今から発芽するとは!

8月からずっと灌水していたのがよかったかな?

 

でもまだ油断は禁物。

暑さで途中で腐るかもしれない。

虫に喰われてボロボロになるかもしれない。

 

来年は伏せ込み榾木をもう少し増やしてみようか。

 

蕎麦が実をつけ始めた。

今年はいい蕎麦ができるか?

ウラジロの入った蕎麦はまだ何年か先のことと思うが、新そばを収穫したら自分で打ってみよう♪

 

時々の環境と相談しながら進めるのが百姓。

経験も知識もない素人、まあこんなもんだろ。

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12/09/16 21:04

山コン2日目

さて山コンin小谷、二日目は。

初日の昨日はみんな元気で登山をし事故もなく、ただ夕食時に夕立に合いちょっと慌てたが、その後はきれいな星空でよかったそうである。

 

朝食の様子。

朝食はスタッフの手作り。

昨夜の食事は登山班と食事班に分かれ、おいしいものができたようである。

 

受付横に設けられたアピール(ウェルカム)ボード。

当日チェキで撮った写真に多少のアピールを書いて張り、その下に「ちょっと気になる」カードが貼り付けられる。

 

自分の「気になるカード」を回収する参加者。

 

さて朝食後はデートの時間。その間に片づけスタッフは空になったキャンプ場でこまねずみのように働き、後片付けをする。

 

デート会場は鎌池周辺の散策。

男女に分かれて並び、まず男性から順番に気に入った女性にデートを申込み、30分のデート。

次に女性から男性に申し込んで、同じく30分のデート。

 

人により、異性との1対1が苦手の人、得意な人、話題の豊富な人、話ベタな人、様々あることと思うが、けっこういい雰囲気のカップルも見受けられた。

 

アイテムを使うのもひとつの方法(^_^)v

 

なんかとってもいい感じ(^.^)

 

デートタイムがおわり、連絡先など交換してるのかな。

 

そして閉会式。

矢印カードがあって、〇〇番→〇〇番、というような投票をする。

それが両方一致した場合はカップル成立!となる。

本部発表!参加者は胸をときめかせて発表を聞く。

今回のカップリングは?!

参加者25組のうち、7組!

 

そして村内在住者は?

男性一人が見事カップリング成功!

おめでとう!

 

初企画でこれだけのカップリングができればまずまず成功といってもいいのでは。

もちろん反省課題は山ほど残っているが、それは今後ゆるゆると考えること。

スタッフの皆さん、長い間の準備、お疲れ様でした!

 

準備、片づけ、中心スタッフのご苦労は見るからに並大抵ではなかった。

特産推進室メンバーの企画力、スキル、人脈、時間、ズクがなかったらまずできなかったと思われる。

今後に期待!

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12/09/15 22:21

山コン

山コン・・・・第1回企画 山コン in 小谷村。

小谷村特産推進室が中心となって進めてきた婚活イベントである。いわゆる合コン。

http://otacon.jimdo.com/

初めての今回は雨飾山登山道の荒菅沢までの登山とキャンプを計画。

人口減と高齢化に悩む小谷村としては、これが成功すれば特産推進室の大金星となることは間違いない。

そして参加応募者は早い段階でキャンセル待ち状態となっていた。

 

笑顔で迎えてくれる今日の雨飾山。

 

私もスタッフの一員として参加していたが、登山予定の本日午後は葬儀のため欠席(T_T)。

実は雨飾、行ったことがない。

途中までとはいえ、お客様ではなく自分が登山を楽しみにしていた。

 

午前中、概ねの準備がおわったのを見はからって、ひとり荒菅沢まで行ってくることに。

もちろんトレラン!?

と思って行ったら、えらい急登ぢゃないか!

壁に梯子の代わりに石や木の根が出ているカンジ。

 

 

部分的には走れたが、ただただ登る!登る!

35分ほど必死に体を動かしてやっと景色が開けた。

 

これがフトンビシ?眼下に見えるのが荒菅沢?

この写真だけなら何度も見たことはあるが、写真とこの目で見るのとは大違い!

こんな壮大な景色だったんだ!

今度は雨飾山まで登ってみよう。

 

時間がないのでこの景色で満足し、荒菅沢までは下らずに戻る。

帰りの下り坂、登ってきたときよりもいっそう角度がきつく思える。きっと90度はあるに違いない?

 

転んだら一巻の終わり。小走りだから怪我なしでは済むまい。

気をつけて気をつけて足を運ぶ。

 

戻ってきて1時間弱。

キャンプには本日の山ガイド、カズヒコ氏が待機していた。

彼にとっては歩きなれたお散歩コースなんだろうな。

 

たりたりくんもスタンバイ!受付の準備をおえたカトちゃんもノリノリ。

 

そして、最初の受付。

気をつけて行ってらっしゃい。

楽しい合コンになりますように。

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12/09/13 23:16

さる

数日前のこと。

姫川温泉で車の前を手も上げず横ぎるエテ公。

お、珍しくもないがシャッターチャンス、とカメラを構えた頃はエテ公は道にはいない。

 

温泉場に引かれている黒パイプにつかまって岩を登るエテ公。

 

その上にはもう一匹。登っていったヤツは横の繁みに。

 

姫川温泉の公園には花が植えられ、暑さの去らない秋を楽しんでいる。

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12/09/12 21:41

かみすき牧場

夕方また山へ走りに。7時から会議なので戻れる範囲で。

かみすき牧場を目指してみた。

 

以前クルマで何度か行ってるが、走ってどのくらいなのかわからない。

ま、行けるとこまでということで。

 

最初に着くのは大平集落。

何年か来ないうちにさびれた・・・・というか人家がない!

昔は5軒くらいはあったはず。

 

そして上る登る、ただひたすらに登る。

今日は鈴を持ってきたが、じゃま〜〜。

 

かみすきってこんなに遠かったっけ?

やがて見える牧場の入り口。その向こうがかみすき牧場。

 

ぱっと視界が開け、飛び込んでくる景色は以前の緑の中に牛が草を食む姿ではない。

経済的な理由でこの牧場は今年から放牧中止となった。

まだ夏草が繁る時期なのにこの荒れ方!

今までの緑のじゅうたんを作っていた管理者のご苦労がわかるというもの。

 

牧場内の小高い場所に行ってみた。

↓これは東側。中央が大渚山、左奥の平が天狗原。

 

夕方のことであまり鮮明な画像にはならない。

↓北側。左奥の方に明星山が少し見える。

この木も前は日立の「気になる木」に似てるような気がしたんだけど、なんか元気ねえ〜:-(

 

↓南側。

 

↓西側。管理棟が残っている。

ここから西に向かってずうっと牧場が3kmくらい続いている。

そして高度差はまだ400~500mくらい上がるんじゃないかな。

一番上の牧区まで行くとすばらしい景観にありつける。

 

帰りはただ落ちるだけ。

カーブを曲がりきれず、道から落ちそうになるのもしばしば。

でも気持ちよかった~。

 

約10km。標高差400m余り。1時間5分。

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12/09/10 23:55

石坂・北野へ

職場の前の桜並木、その下は今ニラの花盛り。一面真っ白な花の絨毯。

自生するニラである。

 

このニラの花畑をベースに「お祭りの疲れと酒とカロリーを取ろう」ラン。

夕方5時半からのスタートなのであまり遠くへ行く気はなかったのだが・・・

 

来馬川原を南へ走る。

浦川まで行ったら戻ってこようと思って。

でも頭の中にはいつか浦川上って山一周してきたいと思っていた。

 

浦川に着いた。

もう少し登ってみるか。

 

半分くらい登ってみた。

出るとき鉛のようだった足が急登で?軽くなってる。

もうちょい行ってみよう。

 

石坂。裏側橋を渡った。

ここまでくれば戻るより北野を抜けて来馬へ下った方が早いな・・・

 

高車で天文台を建てて住んでいる松田先生が草刈りをしていた。

「あっ、どーも、こんちわ〜!」

「おっ、ご苦労さん!」

 

北野の養魚場。

ここはヤマメを養殖していて、サンテイン小谷などに卸している。

ヤマメは柔らかくておいしい。骨まで食べられる。

 

もう少し行くとコースのピーク。標高800m余り、と特別高いわけではないが東の尾根の向こうに高妻、乙妻がとびだして見える。

ここからは下り。スタート地点までず〜〜っと下り。

 

今日つけてきたのは普通のランニングウォッチ。

ガーミンではないのでペースは不明。距離も不明。

その時計も寿命か、ついに電池が切れて真っ白。時間もわからなくなった。

 

下りなので飛ばす。急ぐ。

このあと山コンの会議がある。

 

風吹登山道入り口をすぎ、林の中に入ってくると夕暮れのこと、薄暗くなってきた。

薄暗い山道を快調に飛ばして落ちていく。

 

先の方でガサガサと音がする。

ん?

道路の右下5mくらいのところをガサガサと動いている黒いのはクマじゃないか?

走る足音を聞いて逃げようとしてるのかな?

勝手な想像を巡らしながら、オウッ!と声をかけてみた。

ピタッと静止する黒い影。

その間に駆け下りて通り過ぎる人間の姿。

 

やがて眼下に見えてくる人家の灯り。

ホッとしながらスピードを落とさず村の中を走る。

 

時間は?クルマに戻って時間を確認し、よし、間に合うぞ。

今日はダウンなし。道の駅の風呂で10分以内。

 

会議、なんとかセーフ!

はらへった〜。

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12/09/09 23:39

土谷祭り本番

長い準備期間を経て土谷祭り開催!

雨祭りが多い土谷、約束通り午後4時ごろ、大雨に。

しかし、1時間程度で雨は上がり、宵祭りはこの人出。

 

今年の宵祭り、演芸は信州小谷太鼓と歌謡ショー。

いつも土谷の夜をにぎやかに演出してくれるのは夜店の皆さん。

この日も大勢のボランティアテキヤが来て会場を盛り上げてくれた。

 

本祭り。

宮司さん宅へお迎えに上がる。

 

お宮では朝から作業。

雨があがったので屋根にしていたシート一式を撤収し、夜店の片付け、舞台の片づけなど忙しい。

 

境内に相撲の土俵を作る。

毎年耕運機で砂を掘り起こし、作ってあった土俵ワクを埋め込む。

 

午後からのお祭り、神事の中に「浦安の舞」が入る。

小学校5年生の新人二人は昨夜に引き続き2度目の本番。

よくここまで覚えてくれた。2週間、がんばったね♪

 

 

神事がすめば社務所では直会が始まる。

獅子舞や相撲を見学しながら酒を酌み交わす、という贅沢な直会である。

時間をみて私はちょっとだけ板前に変身。

本日神様に献上された鯛である。

 

奉納相撲。

最初は子どもから。

やっと歩けるようになった子どももお母さんに連れられて土俵に上がってみるが、泣き相撲になる場合もしばしば。

 

大人はやっぱり迫力がちがう。

今年はエース二人が欠場だったのでちょっと迫力を欠いた。

 

土谷の相撲には3人抜き、5人抜きなどの種目があり、ひとつ勝負がつくと土俵に残る勝者に次の相手が飛び込む。この場合仕切りは無し。

勝ってホッとしていると後ろから押し出される、ということもある。

 

相撲がおわり、参加者みんなで土俵の周りに集まり、相撲甚句を踊る。

ハァ、どすこいどすこい。

 

強者どもが夢の跡・・・・

 

最後はお決まりのモツ(ホルモン)!

地元では大勢での焼肉といえばモツと決まっているが、村外の人には理解しがたい文化のようである。

今日のモツはうまかった!

 

みんな帰ってもまだ収まらない社務所会場。

総代任期最後の例大祭は終わった。

(一部の画像は坂本さんのfb写真から拝借しました。)

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12/09/08 00:46

お祭り練習最終日・仕上げ

お祭り前日はいささか飲みすぎ。帰れば0:40

 

明日からの週末はお祭りと!もう一つ忘れてはならないのが大北縦断駅伝。

 

浦安の舞。

ルーキーズ、舞の衣装もよく似合ってとてもかわいかった。

 

獅子舞、まあよかろう。

夕方走ってシャツ着替えてそのままお宮入り。

パンツびしょびしょ気持ちわりー。

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12/09/04 23:54

ナイトラン

吹奏楽の練習が早く終わったので走ることにした。

 

ここしばらくの暴飲暴食の割には足取りは軽い。

グタ〜ッとしていればボテ〜ッとしている自慢の腹が走りはじめるといずこかに格納されてなくなるのは不思議。そして走り終わればどこからともなく現れる。

 

走り始めたころ頭の中に流れていたメロディはいつか消え去り、ハッハッと荒い息づかいだけが聞こえる。

走りながらいったん息を止め、ハッハッスーッという2回吸って1回吐く呼吸に切り替えてみる。

地べたを這うように進む足、蹴った足を高く上げてみる。

体の真下に着地、ではなく、着地地点をもう少し後ろにずらしてみる。

腰から下が足と意識し、骨盤を回してみる。

 

今夜の白馬は暑くも寒くもなく、月が出てランニング日和??

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12/09/02 22:15

今日の蕎麦畑

いつもちょぼちょぼで皆にバカにされるわが家の蕎麦畑。

どうだ!この花盛りは!

ちょっと倒伏してるとこもあるけど・・・

 

そうなると人の畑の様子が気になる。

近くにある、この辺では優等生の畑をのぞいてみた。

 

こりゃどうだ!すばらしい!

しっかり列になって、水路が畑の中につくられ、雑草の一本も生えてない。どうやって管理してるんだろ???

 

まあいいか、人は人。開き直りのA型。

おらぁ素人でいっ!

 

草刈りをするつもりがショルダーベルトを忘れてきた。これよくやるんだな・・・

そこでクルマにあったヒモで代用。

ちょっと肩にくいこんで痛いけど作業には差し支えない。

後一ヶ月。あまり天気が暴れませんように。

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12/09/01 23:50

花燈籠

北小谷、深原地区のめずらしいお祭り「花燈籠」。初めて見に行った。

 

深原公民館に集ったのは12本の花燈籠。

まずここで狂拍子が行われる。

狂拍子が子供二人で舞われるのはどこも同じようである。

 

それがすむと、役員から燈籠の進む順番が発表され、約300mほど向こうの深原神社まで12本の燈籠が一列になって奇声を発しながらねり歩く。

 

途中にはこのような燈籠が点々と灯されている。

神社まで約30分。

 

境内に入ってきた花燈籠。

そして境内の中を花燈籠を持った若い衆が走る!

時計回りに、何周も。これまた掛け声も勇ましく。

この燈籠、重いのである。1本10kgくらいあるように思うが。

一度持たせてもらったが、バランスが悪く、持つところがないから重く感じるのか?

 

しかしこうして12本が一斉に走り回る様は、それはきれいである。

 

燈籠には四角形のものと一本だけ五角形がある。

聞いた話によると五角形のものを「ゴヘエ」と呼び、時の権力者の家で所有していたとのこと。

そして12本は1ヶ月1本ということだそうである。

 

 

勢ぞろいした花燈籠。

昔は下の李平地区からも12本を持って上がり、合計24本の花燈籠がこの神社に集まったとのこと。

 

キミも燈籠を運びたいのか?コーフンしてる。

 

お宮の舞台では再び狂拍子。

 

 

その後は獅子舞。

ここの獅子はまた違う舞。

大変コミカルな踊りで、ん?神事?という感じではあるが、見ていて面白い。

 

本日のオールキャスト。

 

この後は大抽選会。

なかなか!の景品がそろっている。

4人の子どもたちは本日の指名ディーラー。もっともしまいにゃ舞台の上は子どもディーラーでいっぱいになったが。

 

「花燈籠」、この燈籠自体が大変珍しく、いわれが知りたくて古老にきいてみたが誰も明確な答えをくれない。

ある人が言った。

「これは繭玉じゃないか?」

うん、それは納得できる。だいたい秋祭りとは収穫を祝うものだから。

 

高齢過疎の村、いつまでも存続してもらいたいが、はたして・・・

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