12/11/30 21:50

警察研修

警察署協議会に行ってきた。

今日は研修視察の予定。最初の会議事項を30分で切り上げ、研修会場へと向かう。

 

その前に、警察署1階で写真展をやっているので、それを見て気に入ったものに投票してほしいとのこと。

いずれもとてもきれいな写真が70枚ほど展示されていた。

大町へ行ったら寄って見るべし!

これは私の一押し↴

 

松代。警察犬訓練所へ来た。

初めて見る警察犬訓練(^o^)ワクワク。

 

2頭の警察犬が訓練を披露してくれた。

あまり複雑なことをするわけにもいかないようで、見せてもらったのは服従訓練。

 

これは「伏せ」の姿勢。

犬は訓練士の姿を目で追いながらも許可が出るまでは伏せている。

 

かわいそうなくらい従順な、これはビートル号。オス。

耳が大きい黒毛のビートル号と⤴

ウルフ系の顔立ちをした??号↴(忘れた)。

 

彼らの役目は捜索が主であるが、状況により危険な犯人逮捕などの場面にも駆り出されるようである。

やはり訓練士にはよくなついており、同じ命令言語でも訓練士以外の人間の命令にはなかなか従わないようである。

常に訓練士の左に寄り添うよう訓練するのだという。

警察として訓練している犬以外にも民間で訓練している犬もおり、有事の際には警察犬として活動するのだという。

 

ワンちゃんたちに別れを告げ、今度は県庁内にある長野県警通信指令室へ。

県下の110番通報がすべてここへ集まるのだという。

常に4人以上の警察官が待機して電話を受け、あらゆる警察情報網を使ってほぼ瞬時に状況を確認し、対応、指令、と動くそうである。

ただし、状況によっては地元交番へ電話をかけなおしてもらうこともあると言っていた。

110番は遠慮せずに使ってほしい。

しかし緊急以外の場合は地元警察署や#9110を利用してほしいとのこと。

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12/11/26 19:56

第1回富士山マラソン

今年3度目のフルマラソン、「第1回富士山マラソン」に行ってきた。

結論から。

4時間41分8秒。順位は不明だが、我ながらこの足でよく走れたものである。

 

さて第1回富士山マラソンとは・・・・

昨年までの日刊河口湖マラソン、今まで河口湖を2周まわっていたコースを河口湖〜西湖を周るようにコースメイクをし、富士山マラソンとして開催された。

 

天気は。

朝、様子を見に外へ出てみた。

お〜!雲ひとつない見事な富士山!思わず拝んでしまった。

 

昨夜のこと。

参加賞引換所、前日は富士急ハイランド内の何とかいう場所、二日目は河口湖駅。

富士急ハイランドなんて何十年も入ったことがない。中へ入って引換所を求めてあっちへこっちへウロウロしていたのは私だけではない。

今年は初回開催のせいかな、SWANSのスポーツグラスつき♪

すーごく得した気分(^^)v

 

レースで遠方へ出かけるときはこんな自転車をクルマに載せている。

今回も宿から会場まで約3km、チャリ大活躍。

 


 

さてレースは・・・

会場は相変わらずの大混雑。なにしろ参加者2種目で23,000人。

実は(いいわけ)4日ほど前、練習中に左足をくじき、まだ痛みも腫れも引いてなかった。

それでも出てみたかったんだな〜。こんな故障中の足でフル走ろうっていう、無謀というか安易な発想は5年ほど前の長野マラソン以来。

 

スタートの号砲は菅原文太さん。お〜〜し!てなことを言いながらドン!

スタート通過までに5分。割と早い方かな。

 

走り出してみて、こりゃやっぱりだめだ〜(;_;) 足痛い・・・

3km付近、左足は体を一時支えるだけの棒状態。

ヒマな頭でつまらんことを考えてみた。

 棒と化してる私の足(T_T)

 暴徒化してる中国半日感情<(`^´)>

 ボート貸してる河口湖(^O^)

 棒融かしてるアイスキャンディ!(^^) なんちゃって♪

 

だましだまし10km付近、痛みが無くなっている。

蹴ることが自由にできるわけではないが痛みはない。

治ったのか麻痺したのかはわからないが、ちょっと気をよくして馬力を上げる。

 

河口湖大橋入り口で奇声が聞こえる。

??何のさわぎだ!

自然そちらの方へ行ってみると、有森裕子さんがハイタッチしている。

 

1万人を超えるレースになるとゲストがどこにいるかなど通常はわからない。

彼女は奇声によって自分の存在を知らしめ、ランナー全員とハイタッチしようとしていた。

彼女にとってはおそらく走った方がはるかに楽だったはず。そのプロ根性に思わず目頭が熱くなった。

 

河口湖をすぎて西湖への上り坂。これはきつい!

なんやかんやで30km過ぎ、足の痛みが再発し歩く。

気は折れていない。制限時間にはたっぷりと余裕があったので棄権する気はなかった。

 

たまに痛みがなくなるときがあり、走る。そしてまた歩く。

それ以上に悪化しているようでもない。

つまり、根性なしがゆっくりと歩いたり走ったりしているので程よいリハビリになっているのかも^_^;

 

ようやく河口湖大橋の下をくぐり、あと1km余り。

よく帰ってきた。感無量!

ちんたらレースのフルマラソンは何度も経験したがこんな気分は初めて。

 

そしてゴール!ゴーーール!

 

隣で座りこんでチップを外している人と話しながら感じる。

3時間あまりも同じコースにいるとみんなが友達に思えてきて、単独出場の寂しさは全くない。

完走賞のメダル。重い。

 


 

 

ここからはレース以外のこと(^_-)

ゴール地点ではサンプラザ中野さんがコンサートをしている。

もちろんメインは「Runner」。

彼はスタート前に替え歌を1曲披露した。

 

♪走る 転ぶ 血が出る 肉が裂けて 骨が見える

みなさん、そんなことにならないように気をつけてがんばってください!(^_^)/

 

何やらみんなが並んでいる。??? 並んでいる人にきいてみた。

A:あの〜何並んでるんですか?

Q:多分バナナとサプリか何かくれるんじゃないですか?

日本人は並ぶのが好きだとは聞くが…

 

そんなふうに私がゴールした後ゆっくり寛いでいる間にも、後続の人たちがどんどんとゴールしてくる。

なんでオレよりも遅い人がそんなに元気なの?

 

河口湖付近はこんなバスが走っている。

会場付近の交通渋滞は半端ではなかったようである。渋滞のためにスタートに間に合わなかった人には参加料を返す、という事態があったようである。

 

この連休はマラソンだらけ。

白馬界隈からも何人かのランナーが各地の大会に参加。

結果は様々であるが、みんな何かを得てそれをお土産に帰ってくることだろう。

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12/11/23 21:35

屋根裏に隠された財宝

母が言う。

たしか絹糸をよる機械を屋根裏へ上げたと思うが、ねえかいな?

そこで探検隊はヘッドライトを点けて屋根裏へと向かう。

 

茅葺き屋根の大きな家である。

屋根裏とはいえ、へたな小さな家以上の容積がある。

 

みつけたのはこれ。

私にはよくわからないが、母のメガネにはかなったようである。

繭から一本ずつよりだす糸を何本かまとめて、絹糸として作る機械らしい。

 

これはなにかな?わからない。

 

これはたぶん羊毛を紡ぐ機械かな?

 

こたつの櫓がいっぱい。

一方40cmくらいの小さなこたつ。

昔は家族が大勢で部屋もたくさんあったので、各部屋へこの櫓を配置し暖をとっていた。

もちろん各部屋にこたつを据えられるように穴を掘ってあった。

 

刈り払い用の鎌。

昔は刈り払いも頻繁にやっていたから草があまり強くならず、よく研ぎさえすればこの鎌で楽に仕事ができた。(と思う)

私は使い方を知らず振り回して叩き切ることが多く、よく鎌の柄を折って叱られた。

 

これは・・・きっと蚕を飼ったカゴだな。

 

これも蚕の道具だろうな。

たぶん2階から1階へ蚕のごみを落とすときに使うんじゃないかな。

 

棟札が出てきた。これはまだ新しい。

平成7年豪雨災害の折、全壊扱いになったわが家を修復したときのものである。

あらためて見ると、本当に大勢の人たちに助けられて今ここに住んでいられるのだと感じる。

その年、災害前に父を亡くし、それまで社会に出たことのなかった自分は何もわからないまま災害に遭い、荒療治の中で社会を学んだ。

助けてくれた人たちはこの棟札に書かれている人たちの何倍もいるけれど、その方々への感謝を忘れてはいけない「象徴」がこの棟札なのである。

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12/11/22 23:03

結婚式

あす11月23日小谷村大網地区でちょっと変わった結婚式が行われる。

今年から大網で暮らし始めた二人が、ここ大網で手作りの結婚式を挙げるのだという。

 

会場は大網神社&公民館。

 

準備に駆け付けた近在の人たち。お宮の舞台の中に胡床(こしょう:イス)が持ち出され、これから準備にかかる模様。

ここで結婚式ってやったことあるのかなあ?ときいたら

ない!と地元の人が即答。

 

この女性の方が新婦になる方である。

左は神主さん。

 

今、大網を一生懸命に盛り立ててくれている若い衆の中の一組である。

思い出に残る結婚式を挙げて地元で幸せになり、また地元を幸せに導いてほしいと願う。

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12/11/21 23:51

また!

この辺でロードで体に気合をいれておかなくては。

ただでさえ鍛錬不足の体が眠ったまま本番を迎えてしまう。

 

で走り出したロード、あまり長い距離をやるつもりはない。

ただ、ダラダラしないようにと気合をいれて走り出す。

 

まあまあいい調子と思われた3km付近、歩道上にあった暗渠の縁を踏んでしまった。

とたんに走る激痛。

左足首を見事に外側へひっくり返してしまった。

 

なに、こんなのいつものことさ!

・・・走れない。

 

それにしても、注意力散漫。集中力など無きに等しい。

ここだからいいが、もし山で同じことをしたらどうなるのか?

やむを得ず今日はやめ。歩いて元の場所へ戻ってきた。

 

あと3日。なんとかなるかな・・・

 

昼間、ちょっと顔をいじくったらメガネが!

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12/11/20 21:20

Sウェルネスクラブ小谷

昨日のこと。

どうしても今日少しランニング調整しておきたくて北小谷のSウェルネスクラブへ。

 

トレッドミルに乗って10kmを様々なスピード、角度で走ってきた。

そーしたら。

最近ロードではまったくなかったのに、ミルの上で走ったら小指を潰してしまった。わずか10kmで。

ソックスが悪かったのかな。

 

 

それにしてもこの施設、もったいない。

これだけマシンが揃っているのに誰もいない・・・・

 

これから冬。当然外を走る機会は少なくなる。

半年分の回数券を買ってきた。

 

これは登山用のマシン。

 

こんな風に山へ登ったイメージのトレーニングができる。

この地だからこその設備。

歩行部分の角度もかなりの急角度まで設定できる。下りもあり。

 

前回少し乗って歩いてみたが、うーん、欲を言えば目の前にモニターがあって山の動画でも流していてくれたらいいな。

http://swlnc.web.fc2.com/index.html

 

10km終了後はすぐにシャワーを浴びて大網へ。

大網で映画上映会♪

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12/11/19 23:53

長野県縦断駅伝

11月の17〜18日と2日間にわたって長野県縦断駅伝が開催された。

さてわが大町北安曇チームの成績は。

12時間33分40秒。12位。

トップの上田東御小県とは45分差。

 

単純に成績だけみれば低いようだが大北の選手たち、いずれ劣らぬ強豪、スペシャリストたちである。

ただエースを欠いたこと、選手層が薄いことなどは否めまい。

 

17区の鎌倉選手からタスキを受け取るのは、年齢による衰えということを知らない山田選手。

そして19区はその娘、大学生の山田選手。

これだけの大舞台で親子でタスキを繋げる、こんな幸せなランナーはほかにはあるまい。

ともあれ、激走おつかれさまでした!

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12/11/18 10:27

山の音楽家定期演奏会

吹奏楽団「山の音楽家」第25回定期演奏会。

折あしく雨。雨ふりコンサートは珍しい。

 

今年は・・・10日前は本当にコンサートになるのか?? でもここまでは毎年のこと。

先生の追い上げがかかる。

「ほらそこ!忘れてちゃだめですよ!」

「あと5回。いいですか?しつこくて申し訳ないけどできるまでやってもらいます!」

温厚な先生からときに厳しい言葉も飛ぶ。

 

そして先週半ば。

練習は20〜30分程度早く上がるようになった。

これは初めてのパターンである。

 

本番。いつになく特に不安もなく幕が上がる。

私個人の感覚ではある。指揮者、企画、進行、照明など全体を動かす立場の人たちの苦労はここに書けるものではあるまい。

 

ウエルカムボード。

出演者それぞれに似顔絵とアピールする言葉をかけとの指示。

 

 

 

団員スタッフ。

司会者&ステージマネージャー。

 

ステージはまずまず大成功。

いつもこの客席がほぼ満席になるのだが、今回は雨のためやや少なめ。

 

いつもたくさんのプレゼントが寄せられる。

ありがとうございます♪

 

来年まで〜 遠いな・・・

ご来場ありがとうございました。

盛り上げていただいたスタッフの皆さん、ありがとうございました!

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12/11/16 23:08

小春日和

一昨日朝の雪が屋根から落ちてたまっている。

わが家の「天然玄関足拭きマット」である。

 

久しぶりに青空が広がった。

大網近くから見る雪倉岳(左)・・・かな?

 

大網に来てみれば、晴れ間のことゆえ誰も家にこもっている人はいない。

「おーい、今行くわ!」といって元気に歩いてくるばあちゃん(右)。

 

こちらでも。

「待たせたね〜」と言いながら歩いてくるばあちゃん。

みんな元気♪

 

こんな小春日和には雨飾山が思いっきり微笑んでくれる。

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12/11/15 23:24

こちらも本番間近!

おたり吹奏楽クラブが誇る?・・・??・・・???低音楽器群。

誇れるようになってもらいたいいっ.。o○

 

次の本番は?

今年最後のステージとなるが、青少年育成会主催のクリスマス会。

本来、中学生がやっていた演奏であるが、中学生が3年生が抜けて人が足りない、という理由から一緒にやらせてもらっている。

 

理由はともかく、今一緒に演奏したら我々が中学生の足を引っ張ることは明らか。

そこで先生は苦肉の策を編み出した。

 

リズムのわかりにくいジャズ編を言葉で理解させようというもの。

シンコペーションのリズムにスッと入ってこれない一般社会人。

そのリズムを言葉で言い表そうと、先生は一生懸命考えて作詞したのである。

 

だからといって、すぐに乗ってくることができるほど事態は単純ではないが、この熱心さには本当に頭が下がる。

 

そして、何度も何度も反復練習を繰り返す。

 

「私たちはプロじゃないんだから、できなければ何度でもできるようになるまで練習するしかないんですよ」

 

そう言いきる先生の言葉の裏を私は知っている。

プロはこの何倍も、もっともっと練習して、暗譜するほど練習してようやくステージに上がるのだ、ということを。

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12/11/13 23:40

V3

ここはわが家の下の方にある別荘。

持ち主が高齢のため手放す、ということで元々の地主であったわが家で買い取ることになった。

 

さて、では屋号は?

前の持ち主の名前でいつまでも呼ぶわけにもいくまい。

多少雪で壊れた部分もあったが修理は完了している。

 

娘にきいてみた。 なんかいい名前ないか?

娘:ささら2号にしたら?(昔から発想が変わらないな)

私:それは春、畑においてある。

娘:え?じゃあささら1号は?

私:それはお前が中学の頃看板作ったヤツだ。今年の雪で潰れてしまった。

娘:じゃあいっそのことV3にしたら?(ホントに昔から発想がかわらない)

ということでこの家は「V3」となった。

とりあえず、春からは入居者が内定している。

冬はボクの避難小屋だ!・・・何から避難?

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12/11/12 23:55

ランニング日和???

しばらく前からヘッドライトを紛失していた。

特に高級な物でもなく、ディスカウントで購入した≪光ればいい≫程度のもの。でもないと都合が悪い。

現にそれで転倒→怪我→アルプスマラソンを棒に振ったのだから。

 

白馬の山道具屋さんのラッピーによってみた。

そしてこれ!

使ってみてびっくり!

こんなに明るいんだ!

これなら足を踏み外して転ぶようなことはないなー。

 

もうひとつ、これも♪

見かけの割に意外と大きい16.5L。

今まではネイサンの小さなバックパックしかなく、大きなのは登山用のがあるけどそれだと日帰りランには大きすぎて。

でも、ネイサンだとわずかな補給食や水、若干の衣類を入れたら膨れ上がるから、このくらいのサイズがほしかった。

 

で気をよくして、吹奏楽の練習が終わった後のちょこっとラン。

ほんとにちょこっと、8km余り。

 

帰ってみれば富士山マラソンのナンバーカードが来ている。

富士山マラソンは去年までは「河口湖マラソン」。

コースを少し変更して、「第1回富士山マラソン」ということになったようである。

 

エントリーしたはいいが、あと2週間足らず。

ほんとにフル走れんのか〜???

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12/11/11 14:22

視察研修

安協の視察研修旅行。

2年に1回であるが、今回は松代の高速交通警察の駐屯所を見せていただいた。

 

といっても、まさか高速取り締まり中のパトカーに乗せてもらえるわけではない。

パトカーや覆面パトカー、そして県内の高速管制にかかわるネットワークなどを1時間ほどにわたって説明や見学をさせていただいた。

 

警察のことゆえ、画像公開というわけにはいかない。

 

さて、昼からはお楽しみタイム♪

富倉蕎麦をいただいて腹を満たし、ここは福島正則ゆかりの寺、岩松院。無人直売所。

 

小布施の道の駅。紅葉真っ盛り。

ポプラはいいなあ。ポプラ植えようかな。

 

りんご! りんご! リンゴ! 選択肢多すぎ(-_-;)

 

そして夜は

本番一週間前のゲネプロ。

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12/11/08 23:55

小谷にラッパが響いた日

この古い写真。まちがいない。

小谷の吹奏楽はここからスタートしたのである。

小谷の共働学舎に新田目さんという方がいた。(↑指揮をしている人)

彼は自由学園で山本直純氏と机を並べ、山本氏に音楽を教わったのだと言っていた。

そして小谷で楽団ができないかな、と考えていたようである。

 

そんな彼の目を引いたのが消防喇叭隊であった。

音楽など縁がないように思えたこの壮年の皆さんが、指を使わない楽器をこれだけ吹きこなしている。これは使えるぞ!

きっとそう思ったに違いない。

 

そして彼が声をかけて水嶋、山田、千国、松田、矢口、中村、宮沢などの人物が参集した。

彼がまず目指したことは、楽器を揃えること、ステージを作ること、ではなかったかと思う。

 

楽器などといってもせいぜいギターくらいしか触ったことのない面々、管楽器など名前を言っても見当もつかない。

彼の口添えで楽器店を紹介してもらい、みんなが自分の楽器を持つようになった。

時代は昭和50年代初期のこと、経済は上りであり参集者が壮年層であったことから比較的容易に楽器はそろった。

 

初めて見る楽器を前にして、それぞれの想いは…

「おれはトランペットだで、じき吹けるわ」

「このトロンボーンってが、指で押さえるとこがねえぞ」

「やっぱりサックスはいい音するわ」

「このカタツムリみたいなのはホルンってがか、こりゃどこ持って吹くだ?」

漫才のような会話が飛び交っていた。

 

どこの学校だろう?

自分もホルンを持って写っていながら、まったく記憶がない。

 

楽器の手ほどきはすべて新田目さんがやってくれた。

驚くべきことに、彼はすべての楽器で(一応)演奏できた。

わからなければ指導ができない、と言いながら。

 

デビュー曲はなんだっただろう?海兵隊かな。

瀬戸の花嫁、花の回りで、君が代行進曲、みかんの花咲く丘、などが記憶に残っている。

 

そして初ステージ!保育園の運動会!

元々この運動会を初ステージに決めていたのだった。

そして保育園の保護者を主に団を組んでいたんだった。

このとき、私は何かの都合で欠席した記憶がある。

みんな若い!うそーっ!?というほど若い。今から34〜5年前のこと。

 

そうして新田目さんが、「いつかカエルになるおたまじゃくしだよ」といって名前をつけてくれた「おたまじゃくし吹奏楽団」はその年の文化祭に参加し、数曲を演奏した。テナーサックスでソロをとった知床旅情が印象に残っている。

 

これらの写真は新田目さんが小谷の共働学舎の主宰である宮嶋さんに送り、松澤に届けてくれるようにと託していただいたものである。

新田目先生、何十年もお会いしてませんがご健勝のことと思います。

ありがとうございました。

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12/11/07 21:04

軽トラック逝ったか・・・

10年ほど愛用した三菱の軽トラック。

車検の期日が来て業者が持っていった。

 

そして昼ごろ連絡がきた。

軽トラどうする?

???どうするってどういうことだ。

彼の言うことに、ブレーキ、タイミングベルト、エンジンオイルまわりなど交換修理が必要であるが、車検総額にすると20万円ほどかかるという。

さらに、ほかにもガタが多いので、それだけ金をかけても近いうちに修理が発生する可能性があると。

 

つまり、老朽化が激しいのである。

つい今朝まで山坂飛び回っていたクルマ、非常に調子がよかった。

 

しかし、車体がボロボロであることはわかってはいる。しかも私は手入れが悪い。

主に使うのは山坂、ボロボロになって然るべきなのである。

 

しかし、だからといって新車をおいそれと買えるものでもない。

中古車はなかなか手ごろなものがないという。

 

妙な言い方だがクルマの手入れをしないことについては自信がある。

それが〖軽トラの新車〗というものに抵抗を感じさせる。

金がないことも確かではあるが、新車を買って半年もしないうちに山の中でボロボロになっているのが見えて、いまひとつその気にならない。

さてどうしたものか・・・

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12/11/05 23:02

蕎麦 石臼挽き

人がいない!ということで急きょ蕎麦の製粉を頼まれた。

 

小谷村で設置した蕎麦総合施設「車屋」。

管理はそば生産組合が受けているが、各部署の特性により受託営農組織、農協、行政などが出入りする。

 

製粉は・・・

まずこの機械で玄蕎麦を磨く。

 

次にこの機械で石抜きをする。

へたにスピードを上げると不良品が出る可能性があるため、少しじれったくても慌てない慌てない。

 

そしてこいつで選別。5段階に大きさを分ける。

 

そしてやっとたどりつくのが皮むき機。

 

ここでの脱皮が終わるとこんな「そばの実」が現れる。

 

そしていよいよ石臼挽き。

ここは一番時間がかかる。

家に戻って夕飯をたべてから来るスタッフもいる。

 

ぼくはせっかくだからここで練習させてもらお♪

自分がEuphonium.を吹いている最大の原因である曲をおさらい。

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12/11/04 21:11

八方池

白馬村文化祭の出演がおわり、午後はフリー。

この天気、ほっとく手はない!

どうせ、どっか走るつもり、ならチャンスの少ない山だぁ!

黒菱までは過去何度か走ってるけど、まだそんな体力あるかな・・・

この時点で八方池なんて無謀なことは考えてない。

 

八方、下の方は紅葉こんな感じ。

♪星影さやかに 空澄みわたり

葉末(はずえ)の露に 秋たち染めぬ

金と銀とに装いこらし 

女神のごとき白樺の森・・・・

(エーデルワイスの歌より秋:法政大学山岳部歌)

 

黒菱直下。ここはいつもダイナミックな景色を拝ませてくれる。

 

黒菱は雪化粧。急斜面を速足で登る。

 

リフト最終地点。

ここまで八方の駐車場から2時間ちょうど。時計は現在時刻。

 

ここからの登山道はなんと!

こんな木道がず〜〜〜〜っと整備されてる。

これはえらいこっちゃ。国立公園でなきゃやらねえな。

 

八方ケルン・・・と書いてあった。

土地勘がないので今どこにいるのか、よくわかってない。

 

時間的に降りてくる人ばっかり。

稜線を降りてくる人のシルエット。

 

ホシガラスさんに会えた♪ けっこう被写体になるように待っててくれた。

 

通りがかりの人に、八方池ってこの辺ですか?ときいたら、

ああ、その桟橋下って行ったところですよ。でも凍っていて映りませんよ。

へえ、登山道より下にあったんだ。

横に小さな池があって、最初まちがえてそっちをウロウロしてしまった。

ここまでリフト最終地点から30分。下から2時間半。意外と早く着くんだ♪

 

なるほど、凍ってる。

 

登る途中、10歳くらいの女の子を連れた老人?を抜いてきた。

その人たちが登ってきたので写真交換。

大丈夫かな…この子連れたペースで最終リフトに間に合うのかな?

この辺、ひろーーい。

天気、広さ、景色、すげえ!すげえ!

帰るのがやになった。

アルムのおじいさんになりたい・・・

 

といっていつまでも遊んでるわけにもいかない。

さあ、帰るぞ!

慎重に足を選びながら、ゆっくりと駆け下りる。

 

同じロードでもつまらないので途中からゲレンデ突入!

見た目ほど平ではない。草の影に穴、石・・・

しかも!地雷つき(-_-;)牛の糞。

 

怪我もなく、帰りは1時間15分(ゲレンデ近道)

 

気持ちよかった〜♪

家に帰れば心配性の母がひとこと・・・お前、自分の年を考えて体力を過信するなよ。

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12/11/03 08:15

田舎の冬

遠く1000mを越える山は雪化粧し、里の紅葉も日々落ち葉へと変化しつつある。

この景色のすぐ下に自分が小学校3年まで通った分校があった。

その分校で冬になると歌った歌。

 

曲名は忘れたが、「ましろにおくしも みねのゆき」・・・

意味も分からずとぎれとぎれに覚えている歌詞、しかし曲はほぼ完全に覚えていた。

この東の山の雪化粧とこの歌は自分の心の中では完全に一体化している。

この曲を覚えたときから。

 

ふと思いついて、覚えている歌詞で検索してみたら、あるじゃん!音源付きで。

聴いてみた。

懐かしさよりも、自分が覚えていたメロディがほとんど違ってないのがうれしかった。

 

http://emuzu-2.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-189a.html

「田舎の冬」
  作詞者不詳
  作曲/島崎赤太郎

1)ましろに おく霜 峰の雪
 しずかに さめくる 村の朝
 ほういほい ほういほい むら雀
 かり田のかかしに ひの光

2)ひなたにつづるは 古ごろも
 軒にはたるひの とくる音
 ほういほい ほういほい かん烏
 門辺の枝には 柿二つ

3)いろりにほだたく 夕けむり
 枯野に風立ち 日のくるる
 ほういほい ほういほい 渡り鳥
 鎮守の林に 宿かさん

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