12/11/03 08:15

田舎の冬

遠く1000mを越える山は雪化粧し、里の紅葉も日々落ち葉へと変化しつつある。

この景色のすぐ下に自分が小学校3年まで通った分校があった。

その分校で冬になると歌った歌。

 

曲名は忘れたが、「ましろにおくしも みねのゆき」・・・

意味も分からずとぎれとぎれに覚えている歌詞、しかし曲はほぼ完全に覚えていた。

この東の山の雪化粧とこの歌は自分の心の中では完全に一体化している。

この曲を覚えたときから。

 

ふと思いついて、覚えている歌詞で検索してみたら、あるじゃん!音源付きで。

聴いてみた。

懐かしさよりも、自分が覚えていたメロディがほとんど違ってないのがうれしかった。

 

http://emuzu-2.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-189a.html

「田舎の冬」
  作詞者不詳
  作曲/島崎赤太郎

1)ましろに おく霜 峰の雪
 しずかに さめくる 村の朝
 ほういほい ほういほい むら雀
 かり田のかかしに ひの光

2)ひなたにつづるは 古ごろも
 軒にはたるひの とくる音
 ほういほい ほういほい かん烏
 門辺の枝には 柿二つ

3)いろりにほだたく 夕けむり
 枯野に風立ち 日のくるる
 ほういほい ほういほい 渡り鳥
 鎮守の林に 宿かさん

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