12/12/31 20:56

1年をふりかえって

今年もいろいろあった。

でも全体には自分にとっていいことばかり。充実した1年だったように思う。

一ヶ月にひとつずつ、出来事を追ってみる。

 

1月。

氷上トライアスロン小海大会参加。

年々衰える体がきしむ(-_-;)

 

2月。

大雪。明けても暮れても話と空は雪ばかり。

 

3月。

京都マラソン。京都の街を満喫(^^)

 

4月。

新職場の前は小谷でも有数の桜並木ヽ(^。^)ノ

長野マラソンも納得の走り(^^)v

 

 

5月。

父の日に娘から思わぬプレゼント?(^o^)/

 

6月。

ずっと想っていた「乗鞍天空マラソン」参加。雲上は快適(^.^)/~~~

Facebookなるものを始めてみた♪

 

 

7月。

おたり吹奏楽クラブ、新人歓迎会は当の新人宅でという恐るべき団体(-_-;)

 

8月。

白馬でのイベント。アルプホルンのメンバーが足りず、急きょピンチヒッター(-_-;)

 

9月。

初めての山。雨飾山登山。ちょっと山の味を覚える。

 

10月。

とっても天気のいい日、白馬三山縦走?(^o^)/山サイコー!!

これでブログ名を「吹・走・楽!」から「吹・走・岳!」に変更(^_^;)

 

11月。

吹奏楽団「山の音楽家」第25回定期演奏会。何かと収穫の多い演奏会だった。

 

12月。

小谷青少年育成会のクリスマスパーティ(*^。^*)

 

1年間、人との交流が多くなり、とっても楽しい1年だった。

初めての登山、ゴルフもやってみた。

もっともゴルフはもうやりたくない(-_-;)

初めての運動会かけっこの1等賞もあった。

 

皆さんに、とってもとってもお世話になったこの1年、本当にありがとうございました。

この、しょーもないブログを見に来ていただいた皆さん、ありがとうございました。

皆さんにとっても、私にとっても来年がいい年でありますように。

 

来年もよろしくお願いします!(^.^)/~~~

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12/12/30 21:32

雨の年末

昨日から天気は緩み始め、今日は雨降り。

おかげで気にかかっていたお宮や土蔵の屋根雪はきれいに落ち、安心して年越しを迎えられるかな。

 

朝のうちに、少し前に作っておいたしめ縄を玄関につけた。

http://blog.valley.ne.jp/home/sasarahf/index.php?itemid=30133

 

仕事で村を村を回ってみると、しめ縄や松飾は実に様々。

わが家のなどはかなりいい加減なもの。

まあ、気持ちはあるということで、神様にはご容赦願うとしよう。

 

仕事中に訃報がはいる。

担当地区の98歳のおばあちゃんが亡くなったという。

年末物資の配送を終わらせてからお悔みに伺うことにする。

 

フェイスブックで2006年京都地裁での母親殺害事件の記事を見た。

母親の介護のため仕事を辞め、収入ががなくなった息子が母親を殺害し心中を図ったが自殺には失敗した。

その内容の親孝行に法廷では、検察さえも弁護ともとれる陳述をし、裁判官も涙を浮かべたという事件。

http://www.asyura2.com/0601/social3/msg/265.html

 

配送の途中、母からちょっとした連絡が入った。

それぞれ高齢になる自分の親、義親、訃報、事件記事、いろいろな情報が錯綜している。

死、介護、経済など、自分の生活や今後を考えさせられる年末の一日だった。

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12/12/28 23:39

Mウェーブ

Mウェーブに来てみた。

 

ズラリと並んだ荷物、さぞや混んでるかに見えるが・・・

 

この日滑っていたのは小学生ばかり。

けっこう遅い時間だったが、小学生はチーム練習をしているのかな。

ここから未来のオリンピック選手が生まれる!のを期待しよう。

小学生といえどもそのスピードは半端じゃない。

 

一般利用の時間帯なのに小学生ばかり。

Mウェーブ運営たいへんだろうな・・・

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12/12/24 22:55

クリスマスは大雪

昨日はちょい雨っぽくて油断していたら、今朝はたっぷり膝の上までの新雪。

♪枯れ木 残らず花が咲く〜

 

年賀状と格闘していたが、プリンタの具合が悪く今日は仕事にならず。

午後からだんだん晴れて明るくなってきた。

 

夜桜。

 

今朝は私が隣家の庭と車庫の前をチョロッと除雪した。

午後から夕方は隣家のT君が私の10倍くらい除雪してくれた。

暗くなったのにまだ除雪中。働き者である。

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12/12/23 19:46

都大路駅伝

 全国高校駅伝大会、都大路。

「都大路」にあこがれて、このコース走ってみたいな〜と今年の春は京都マラソンに参加。

「都大路」ってどこですか?と地元の人にきいたら、そういう地名の通りはありませんと言われた(^_^;)

 

さて午前は女子の部。

号砲一発スタート!

あ〜!転倒!

長野東の湯沢選手と須磨学園(>_<)

しかし長野湯沢、すぐに持ち直し一時はトップを快走。

結果は10位、1時間9分11秒。よくがんばった。

 

男子、長野は出遅れたが、4区春日が25位から13位にまで上げ、その後も浮き沈みしながら10位、2時間6分24秒でゴール。よく追い上げたものだ。

振るわなかった昨年の21位を大きく上回る走り、選手も高見澤新監督もがんばった?(^o^)/。

 

優勝は豊川、2時間2分55秒。2時間2分台は過去4番目の成績だとか。

しかし、日本人だけのチームとしては平成20年の佐久長聖のみ。2時間2分18秒という驚異的な記録。

そのときのオーダーはここ↓

http://www.koukouekiden.jp/record/archive/m_59/all_record.html

この名選手たちがまた正月の箱根駅伝を盛り上げてくれる。楽しみである。

 

豊川4区の一色選手、広いストライド、姿勢は動かず、表情も変わらず淡々とした走り。

ああいう走り好きだな〜と佐藤悠基選手とイメージを重ねながら見ていると、解説の金さんが「佐藤選手の走りに似てますね〜」♪

自分でもあんな走りができないかな・・・なんて思うけど、けど、イメージがあるのはいいことだ!ということにしておこう。

選手の皆さんに励まされた。ありがとう!

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12/12/22 16:17

しめなわ作り

休日の今日、めずらしく家でイイコにしていた。

暖かいので藁を持ち出してしめなわ作りを始めた。

 

もとよりズブの素人。しめ縄どころか縄をなったことさえない、というのが本当のところ。

でも過去何度かしめ縄を素人なりに作って玄関に飾った。

 

まず藁をすぐる。選る・・・と書くべきか。

 

叩いてないので藁は硬い。でも面倒くさがりはそのまま縄ないをする。

 

素人とはいえ、田舎のことゆえ藁細工の名人だった祖父を見て育っている。おおまかなやり方はわかる。

 

しめ縄は普通の縄とは逆、左ねじりになう。

縄などなうことはないので左右の区別がつかない。そこで市販の縄と比べてその反対の縄をなう。

できあがったのはこんなの。

 

これを28日頃、玄関に紙垂(しで)と一緒に飾る。

イメージはこれ↴

よい年が迎えられますように。

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12/12/21 23:57

靴ひもの結び方

最近は靴ひもを結ぶのがだんだん億劫になってきてプラスチックのワンタッチでヒモを締めるものを使っている。これは楽だ♪(写真を撮るのを忘れた)

 

では手で結ぶときは?人それぞれに工夫を凝らすようであるが。

自分が数年前からやっている靴ひもの結び方を紹介する。

 

よくメーカーが紹介するヒモの通し方は下のような形。

自分もしばらく前までこの通し方、さらにこのヒモの輪の中にまで通すやり方をしていたが、あまりにも面倒くさいのでやめた。

 

まずは普通に一度締める。ここまでは蝶々結びと一緒。

 

次に2本の紐をそれぞれ二重に(輪に)する。

 

その輪どうしを一度結ぶ。ここではまだ締めない。

 

次にどちらかの輪をもう一度真ん中の輪に通す。

 

それを締めれば出来上がり。

締めた形はこんな感じ↴

これで緩むことはまずない。

解くときも両方のヒモの端を引っぱれば簡単に解ける。

 

下は普通の蝶々結び。

これだと走る振動でヒモがゆるんでくることがある。

走っている間にヒモが解けるのは大変危険な状態。大げさに言えば命にかかわることもあるだろう。

 

これはレーサーやメーカーから教わったのではなく、消防署の職員から教わった結び方。

消防職員は救助のプロであることから、ヒモ(ロープ)を扱わせれば彼らの右に出る者はあるまい。ありとあらゆるロープの扱い方を彼らは熟知している。

 

さて、ここに登場したシューズは私が冬期間愛用しているスノーターサー。

見てのとおり、靴の内側に足首を包み込むような仕掛けがあり、雪が入らない。

靴底も雪に滑りにくい構造になっている。

雪国ではオススメである♪

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12/12/17 23:29

小谷の田舎もち

例年、今頃は小谷の田舎もちが全国に発送されていく。

今年も12月初旬から製造が開始された。

 

ずっと中心になって動いてきたのは大網地区の栃餅の会だったが、高齢化により製造できないでいたのが大網地区に住み始めた若い人たちによって受け継がれた。

http://blog.valley.ne.jp/home/sasarahf/?itemid=28937

 

餅は4種類。栃、豆、あわ、きび(たかきび)である。

ほかの3種類の餅もそれぞれに製造後継者ができて積極的に取り組んでいてくれる。

 

これは豆餅。

豆餅はなぜかかまぼこ型にしたものを輪切りにする。

ほかの餅は板状に伸して四角い切れ目にするのに、豆餅だけはかまぼこ型。

誰にきいても明確な答えを出してくれる人はいなかった。

 

でもひとつだけ、ヒントになる言葉をもらった。

板状に伸したものだと切り口は細いが、かまぼこ状のものだと切り口が広い。だから餅の中に入った豆粒の切り口が目立つ。

そして焼けば広い切り口からあらわにされた豆が焼けて香ばしいのだという。

 

うん、なるほど。。。

たぶん正解or正解のひとつなんだろうな。

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12/12/16 22:14

小谷温泉

小谷温泉山田旅館を訪ねた。

http://www.otari-onsen.com/index.php?FrontPage

さすがに雪の量は多い。

ご主人はスキーの指導に出かけているとのことで留守だったが、おかみさんと話をしてきた。

 

向こうに見える建物は小谷温泉の資料館。かなり古い古文書等が展示されているとともに、おかみさんが機を織っている場所でもある。

 

冬は豊富な湯を使って雪を解かしている。この広い屋根から落とした雪をほとんどお湯で消してしまう。

ちなみに雪の降る量は桁違い。

 

本館は江戸時代の建築物。

 

そして新館と呼ばれる中央の建物、ちょうど築100年だとのこと。

 

時代の流れの中で旅館経営も建築物の維持も難しくなっているが、本物の温泉と本物の自然環境を用意してお客様をもてなそうとがんばっている。

自分も幼少のころから何度となく来ているこの温泉、大事にしたい。

http://blog.valley.ne.jp/home/sasarahf/?itemid=20904

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12/12/15 13:25

除雪機

いまや雪国にとって生活必需品である除雪機。

これが除雪以外なにも能がないくせに高い!

相場は概ね1馬力10万円。今はもう少し安いか。

わが家で使わせてもらっているのは27馬力。単純計算だと270万円ということになろうが、220〜230万円くらいだろうか。

へたなクルマよりも高いものをそうそう個人で買えるものではない。

 

そこで小谷村が20年以上前から補助金を導入し、各集落に何台か配置するようになった。

集落に若干の負担金を課したうえで集落全戸の要望ということで配置される。

しかし、需要に予算は追いつかず待ちくたびれている集落は多い。

 

わが家はその1台を使わせてもらっている。

使用料については各集落で設定することになっており、時間で取るところ、回数で取るところ、無料のところ、さまざまである。

わが集落は1時間1500円と決めてあるが、結局共同で使うことの都合悪さに個人で購入する人もいる。

 

この機械についてはほとんどわが家1戸で使うため、さすがに個人で所有する人たちに申し訳なく、メンテナンス、燃料などは私個人で負担するようにしている。

それでも自分で買う思いをすれば安いものである。

 

今日は久しぶりに昼間の時間が空いたので遅まきながら冬に向けてのメンテナンス。

オイル&オイルフィルターの交換。

これがまた除雪機ってのはオイルのドレンが手の入らない場所にある。

ベルト、冷却水等一通り点検してグリスアップ。

除雪機はへたな重機ほどの馬力がありながらグリス個所は不思議なほど少ない。

 

 

隣家との間の屋根雪を片づける。

お互いの屋根雪であり、どちらが片づけるなどの約束はなくお互いに手の空いたものが片づけるだけ。

いつも感じること。

除雪機とはすごい機械である。

これだけの雪を片づけるのに30分程度。

ブルドーザなどと違い、一瞬にしてその場から雪が無くなるのである。

除雪機は必需品ではあるが何も産まない。

ここ小谷においては何も生産しない除雪機と草刈り機が最もよく使う機械である。

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12/12/12 23:54

峠越えラン

国道を南下し、道路状況に応じて時に脇道に入る。

やがて東に向かい、峠をめざす。

この道は斜度がきつい。雪道なので足が空回り、4駆がほしい。

 

峠から下る。

嶺方の下でややハンガーノック。こんなとき歩いたら立ち直れないのは何度も経験している。

大出は緩い上り、がまんがまん。ゆっくりゆっくり。

 

そしてゴール。今夜はちょっと疲れた。

距離17.5km  最大高低差236m  時間1:51

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12/12/11 22:14

冬だけの道

冬になるとクルマの行かない家にこんな道ができる。

朝、かんじきで雪を踏みしめて作る道。

たいがい帳場が決まっていて、うちはここからあそこまで、その向こうはどこそこの家の帳場というようなことになっていた。

 

自分も体重がついてきた中学生くらいの頃からやらされた。

よく踏みしめてこい、というペースがわからず、しっかり踏みしめたつもりで戻ると、母に遅い!と叱られた。

遅いと自分の帳場を他の家の人が踏んでくれるのが情けない、あるいはわが家が遅いと言われるのが気に入らないということのようだった。

今はほとんどクルマ、もしくは除雪機で家まで道をあける。したがってかんじきで道を作る家はよほど車道から遠いか、除雪機を扱えない老女の家ということになる。

当然のことながらばあちゃんたちは体重が軽いので、かんじきの跡も私がツボ足で歩くとズボッズボッとがぶる(もぐる)。

それでも歩いて行かないわけにもいかないので、道を壊して申し訳ないとは思いながらズボッズボッと歩く。

 

こうして雪を踏んで作る道型は、春になると踏みしめた部分だけが雪が解けず尾根の頂点に道があるような形になる。これも春の風景。

 

これから雪に悩まされる小谷の高齢者集落。

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12/12/10 23:51

徘徊〜夜の雪道

ズクが出ない。

今夜はホントにズクが出なかった。

夕方ちょっと力が抜ける出来事もあって。

 

グリーンバレーガーデン。

まあ、1kmでもいいよ、散歩でもいいから、と自分に言いきかせてようやく車から降りる。

アップもせず歩く同然のスピードで走り始めた。

 

どこへ行くとも決めてない。

またまたライトを忘れてきたのであまり道の悪いところは行かれない。

しかし、雪晴れの夜は凛とした清冽な空気が実に気持ちいい。

 

雪は降ったばかり、歩道の状況はひじょーに悪い。

白馬町から八方へ上がる。

八方からオリンピック道路を南へ、しかし歩道はツボ足の跡があるばかり。

 

これではだめだ、と交通量の少ない車道を走ることにした。

八方の中を走り抜け、ジャンプ台へ。

引き返して今度はエコーランド。

 

エコーランド、山愛の向かい側で雪かきをしていた女性が「こんばんは〜♪」と声をかけてくれた。

こちらもあいさつを返しながら、走り続ける。

たったそれだけのことで人間は元気が出るんだ!と感心しながら。

 

エコーランドを上がり切ったら今度は深空へ向かって下りる。

途中、左折して再びエコーランドの方へ向かう。

後ろの方で消防車のサイレンが聞こえる。

火事かな?いや、1台だけだ。

 

体育館をすぎたら鍛冶倉商店を右へ、瑞穂へと下る。

東の空にくっきりとオリオン座が輝いている。

 

瑞穂を下り、八方口を通り抜け、国道を横切って蕨平・・・へは行かず、姫川沿いに大出へと向かった。

大出の信号機を真っ直ぐに北上して塩島へ出ようと思ったのだが、信号機から北が除雪してない。

クルマの轍しかないが、突っ込んだものはしょうがない、行っちまえ!と走る。

 

しかし、圧雪じゃない雪道を走るのはつらい。

滝頭まで出ようとしたが、挫折して松川沿いに左岸の道路を国道へ向かって上がる。

 

そしてやっとグリーンバレーガーデン到着。

1時間45分。ゆっくりゆっくりではあったが体感的に17〜8kmくらいあったんじゃないかな。

 

GARMINを持ってこなかったので、帰ってからジョギングシミュレーターに落としてみた。

15km余り。なぁんだ、それだけか・・・・

でも、晴れた雪の夜はサイコー!気持ちいい。

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12/12/09 17:42

今年最後のお祭り

年内最後のお祭りである「年越の祓い」。

これは身も心も清めて新しい年を迎えようというお祭り。

 

大祓いと呼ばれる祭りはは年2回あり、6月と12月に行われる。

6月の大祓いを「夏越(なごし)の祓い」といい、半年間の穢れを払い無病息災を願う。

 

お宮への道の除雪。雪が少なくて助かった。

 

神社内外の柱に着ける玉串。玉串と呼んでいいのかわからないが榊に紙垂を着けたもの。

榊はこの辺にはないため、椿で代用している。

 

小さな神社なので神主ひとりで取り仕切る。

太鼓をたたき、祝詞をあげ神様を祀る。これに立ち会う役員は5名。

5名の役員の任期は3年間。来春には改選となる。

この神社は3つの地区でお祀りしており、神社の各地区から役員が出されて氏子総代となるが、神社の所在地であるわが地区の総代が総代長となるのが慣例。

 

私が今期の総代長として3年間勤めさせてもらったが今期は本当にメンバーに恵まれ、幼いころから慣れ親しんだお宮を故郷と感じることができた。

私は特に宗教にこだわりはないが、床几(しょうぎ:戦国の陣幕内などに見られる折りたたみのイス)に腰かけて神主の祝詞を聞いていると、本当にこのお宮が心の拠り所だと感じられる。

 

(参考)家庭での神棚の祭り方。

 

大幣(おおぬさ)。この階段の上に神殿がある。

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12/12/08 23:07

音色のイメージ

若いころ、それぞれの楽器の出す音色のイメージを形として頭の中に持っていたことがある。今でもそのイメージはほとんど崩れていない。

先日、会食の折に高校生に自分の持つ音のイメージを説明してみた。

そうしたら今日その人のお母さんと会って、聞くところによるとそのときの説明がわかりやすかったという。

ほんとかな?とは思いながらも気をよくして公開してみよう。あくまで私個人のもつ感覚である。

 

まずSaxophone。

音の形は板のように平べったく、末広がりに扇のように広がっていく。

上に向かってではなく、やや下向きに反比例のグラフのように向こうの方へ緩やかな曲線を描いて飛んでいく。

音は柔らかくきれいな音色であるが、筒状ではなく板状に広がっていく。

 

次にClarinet。

この楽器の最大の特性?であるまっすぐな円筒形。フルート、ファゴットなどに見られるようにテーパーのない円筒。

だから音のイメージもまっすぐな円筒形。末広がりにはならないがよく締まったしっかりした音色。

 

私の扱うEuphonium。

これはギリシャ語の語源のとおり、響きわたる音色。

柔らかい音色はフワ〜ッと上に上がり、上からバンド全体を包み込んでしまうイメージ。

 

Frenchhorn。

上記のEupho.によく似た音色ではあるが全く違う音色でもある。

Eupho.が広がる音質なのに対して、Hornは広がらず一音一音が球となって発射される。

それはEupho.のようなサクソルン属とは楽器そのものが違うことからそう感じているのだと思う。

もうひとつ、違った感じ方は、Hornは貴族の音色というタイプの感じ方があった。その形状、歴史、音質から他の楽器とは違う格調高さを感じるのである。

 

以上、私の全く個人的な見解である。

音そのものは字では表せないので誤解されることもあるかと思うが、どの楽器も私の頭の中ではずばらしい音色が響いている。

 

大事なことは管楽器の場合、理想の音がイメージできてないといい音は出せないということ。

自分の頭の中にある音しか具現化できないのは確かである。

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12/12/06 23:37

冬のレースは?

富士山マラソンの後遺症もすっかり癒え、そろそろ体が退屈しだした。

 

長距離をこなした後は何日か代謝率が高まり腹の減る日が続く。そして代謝が少なったことに気付かないまま食べ過ぎ、まっしぐらに肥満へとはしる。

そんなことが1年中続いている。

 

さて、冬はどうしようかな・・・

 

京都マラソン。

今年はエントリーしなかった。

京都は好きだけれど、コースはイマイチ(-_-;) あまりに観光重視で・・・

今年の3月→http://blog.valley.ne.jp/home/sasarahf/?itemid=26148

 

 青梅マラソン。

行きたかったけど、エントリーできなかった(T_T)

 

 

そこで見つけたのがこれ!

越後まつだい冬の陣「のっとれ!松代城」。3月10日。

以下原文拝借

『越後まつだい冬の陣』最大の目玉である雪中レース「のっとれ!松代城」。
 城下町から山頂の松代城まで、標高差約200メートル延長約3キロメートルの雪上に約10箇所の障害(難関)があり、これを乗り越えて、山頂の松代城一番乗りを競う雪中鉄人レース。
 見事一番で入城を果たした戦士には、1年間松代城主に任命し、松代産魚沼コシヒカリ一石(150キログラム)他が贈呈されます。女性1位(女侍大将)に、松代産魚沼コシヒカリ60キログラム、世田谷賞が贈られます。
 男性10位までと女性5位までの上位入賞者には褒美として賞品が、仮装パフォーマンス参加者の優勝者(大歌舞伎者)、援軍大将にも褒美が贈られます。
 また、完走者の中から抽選で、ハワイ遠島の刑(5名)、釜茹での刑(まつだい芝峠温泉「雲海」宿泊券)や酒責の刑ほか、当たって嬉しい刑罰(賞品)が与えられます。

 

なんと豪華景品!

ハワイ遠島の刑とか、釜茹での刑なんてネーミングが機転がきいてる!(^^)!

この大会は昨年は地震のため中止になった。未だ復興中かな。

 

 

1月はここ。氷上トライアスロン小海大会。

毎年出ようかどうしようかと迷うレース。あまりハードで(-_-;)

悩みながら、またエントリーしてしまった。

 

今年はスキーをもう少し長いものに変えてみよう。

少しでも登りが楽なようにと、規定の130cmちょうどの板で2回参戦してみたが、それだけ短い板だと滑降が怖くてスピードが出せない。その脇をほかの滑降レーサーたちが抜いていくので危険極まりない。

 

ようし、やるか!

小海、目指せ!2時間10分!

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12/12/03 23:57

折り畳み小屋

小屋を片付けないうちに雪が来てしまった。

さてこの小屋をたたむには???

 

まず屋根を外す。

 

次に側板。

 

そうしてみんな外すと残るのは本体に蝶番で固定されている前後の壁。

 

それを畳む。

 

真っ平らになる小屋。

 

そこへ先ほど外した側板と屋根を乗せ、風で飛ばないよう石を乗せたら出来上がり!

春、一生懸命作って畳み方は予定通り(^^)/ うまくいった!

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12/12/02 23:58

青少年育成会クリスマス

12月1日、大雪降る中恒例の青少年育成会主催のクリスマスパーティが行われた。

 

対象は小学生。そして中学生有志による実行委員会の生徒が会場を取り仕切る。

子供も保護者も全員参加、手作りのパーティとして子供たちが楽しみ成長を促すもの。

 

ケーキ作り。

 

こちらはお昼のごちそうを作る。

 

ぬり絵コーナー。当日作成し、あとで賞をもうける。

 

会場デコレーション。これもほとんど子供たちが作る。

 

お昼間際、さあ楽しいパーティのはじまりはじまり。

まず中学生と小谷吹奏楽クラブがクリスマスソングの演奏。

今回はちょっと悪乗りして、全体演奏が終わった後3人ほどで未完成アンサンブル。未完成というよりもその場で初めて合わせたアンサンブル。まったくはた迷惑な(^_^.)

 

 

 

ケーキは全部で8台。個性あふれるデザインのケーキが並んだ。

 

 

先ほど作っていたお料理。子供たちが作るとはいっても段取りや指導は大人の女性たち。ご苦労さまでした。

それ、おれんのだ!

 

食事のあとはゲーム。

じゃんけんゲームが2つほど。これも全部中学生の実行委員が仕切る。

 

お待ちかね、BINGO大会!

参加者は負担にならない程度のプレゼントを用意して集まる。

 

ビンゴ!この子は早かった。ほとんど1列しか開いてないような感じ。

 

ビンゴになるとヒモを引いて景品をもらう。

舞台裏ではヒモが絡まないように必死。

 

 

そうして楽しい1日は終わる。

実行委員さん、ご苦労様でした。

今年の実行委員は上手だった。写真はリーダー格二人だけど全部で8人ほどでこなしていた。

こういう子供たちを興味深く見ている小学生は必ずいる。そしていつかの機会には実行委員になってくれるのである。

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