12/12/28 23:39

Mウェーブ

Mウェーブに来てみた。

 

ズラリと並んだ荷物、さぞや混んでるかに見えるが・・・

 

この日滑っていたのは小学生ばかり。

けっこう遅い時間だったが、小学生はチーム練習をしているのかな。

ここから未来のオリンピック選手が生まれる!のを期待しよう。

小学生といえどもそのスピードは半端じゃない。

 

一般利用の時間帯なのに小学生ばかり。

Mウェーブ運営たいへんだろうな・・・

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12/12/23 19:46

都大路駅伝

 全国高校駅伝大会、都大路。

「都大路」にあこがれて、このコース走ってみたいな〜と今年の春は京都マラソンに参加。

「都大路」ってどこですか?と地元の人にきいたら、そういう地名の通りはありませんと言われた(^_^;)

 

さて午前は女子の部。

号砲一発スタート!

あ〜!転倒!

長野東の湯沢選手と須磨学園(>_<)

しかし長野湯沢、すぐに持ち直し一時はトップを快走。

結果は10位、1時間9分11秒。よくがんばった。

 

男子、長野は出遅れたが、4区春日が25位から13位にまで上げ、その後も浮き沈みしながら10位、2時間6分24秒でゴール。よく追い上げたものだ。

振るわなかった昨年の21位を大きく上回る走り、選手も高見澤新監督もがんばった?(^o^)/。

 

優勝は豊川、2時間2分55秒。2時間2分台は過去4番目の成績だとか。

しかし、日本人だけのチームとしては平成20年の佐久長聖のみ。2時間2分18秒という驚異的な記録。

そのときのオーダーはここ↓

http://www.koukouekiden.jp/record/archive/m_59/all_record.html

この名選手たちがまた正月の箱根駅伝を盛り上げてくれる。楽しみである。

 

豊川4区の一色選手、広いストライド、姿勢は動かず、表情も変わらず淡々とした走り。

ああいう走り好きだな〜と佐藤悠基選手とイメージを重ねながら見ていると、解説の金さんが「佐藤選手の走りに似てますね〜」♪

自分でもあんな走りができないかな・・・なんて思うけど、けど、イメージがあるのはいいことだ!ということにしておこう。

選手の皆さんに励まされた。ありがとう!

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12/12/21 23:57

靴ひもの結び方

最近は靴ひもを結ぶのがだんだん億劫になってきてプラスチックのワンタッチでヒモを締めるものを使っている。これは楽だ♪(写真を撮るのを忘れた)

 

では手で結ぶときは?人それぞれに工夫を凝らすようであるが。

自分が数年前からやっている靴ひもの結び方を紹介する。

 

よくメーカーが紹介するヒモの通し方は下のような形。

自分もしばらく前までこの通し方、さらにこのヒモの輪の中にまで通すやり方をしていたが、あまりにも面倒くさいのでやめた。

 

まずは普通に一度締める。ここまでは蝶々結びと一緒。

 

次に2本の紐をそれぞれ二重に(輪に)する。

 

その輪どうしを一度結ぶ。ここではまだ締めない。

 

次にどちらかの輪をもう一度真ん中の輪に通す。

 

それを締めれば出来上がり。

締めた形はこんな感じ↴

これで緩むことはまずない。

解くときも両方のヒモの端を引っぱれば簡単に解ける。

 

下は普通の蝶々結び。

これだと走る振動でヒモがゆるんでくることがある。

走っている間にヒモが解けるのは大変危険な状態。大げさに言えば命にかかわることもあるだろう。

 

これはレーサーやメーカーから教わったのではなく、消防署の職員から教わった結び方。

消防職員は救助のプロであることから、ヒモ(ロープ)を扱わせれば彼らの右に出る者はあるまい。ありとあらゆるロープの扱い方を彼らは熟知している。

 

さて、ここに登場したシューズは私が冬期間愛用しているスノーターサー。

見てのとおり、靴の内側に足首を包み込むような仕掛けがあり、雪が入らない。

靴底も雪に滑りにくい構造になっている。

雪国ではオススメである♪

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12/12/12 23:54

峠越えラン

国道を南下し、道路状況に応じて時に脇道に入る。

やがて東に向かい、峠をめざす。

この道は斜度がきつい。雪道なので足が空回り、4駆がほしい。

 

峠から下る。

嶺方の下でややハンガーノック。こんなとき歩いたら立ち直れないのは何度も経験している。

大出は緩い上り、がまんがまん。ゆっくりゆっくり。

 

そしてゴール。今夜はちょっと疲れた。

距離17.5km  最大高低差236m  時間1:51

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12/12/10 23:51

徘徊〜夜の雪道

ズクが出ない。

今夜はホントにズクが出なかった。

夕方ちょっと力が抜ける出来事もあって。

 

グリーンバレーガーデン。

まあ、1kmでもいいよ、散歩でもいいから、と自分に言いきかせてようやく車から降りる。

アップもせず歩く同然のスピードで走り始めた。

 

どこへ行くとも決めてない。

またまたライトを忘れてきたのであまり道の悪いところは行かれない。

しかし、雪晴れの夜は凛とした清冽な空気が実に気持ちいい。

 

雪は降ったばかり、歩道の状況はひじょーに悪い。

白馬町から八方へ上がる。

八方からオリンピック道路を南へ、しかし歩道はツボ足の跡があるばかり。

 

これではだめだ、と交通量の少ない車道を走ることにした。

八方の中を走り抜け、ジャンプ台へ。

引き返して今度はエコーランド。

 

エコーランド、山愛の向かい側で雪かきをしていた女性が「こんばんは〜♪」と声をかけてくれた。

こちらもあいさつを返しながら、走り続ける。

たったそれだけのことで人間は元気が出るんだ!と感心しながら。

 

エコーランドを上がり切ったら今度は深空へ向かって下りる。

途中、左折して再びエコーランドの方へ向かう。

後ろの方で消防車のサイレンが聞こえる。

火事かな?いや、1台だけだ。

 

体育館をすぎたら鍛冶倉商店を右へ、瑞穂へと下る。

東の空にくっきりとオリオン座が輝いている。

 

瑞穂を下り、八方口を通り抜け、国道を横切って蕨平・・・へは行かず、姫川沿いに大出へと向かった。

大出の信号機を真っ直ぐに北上して塩島へ出ようと思ったのだが、信号機から北が除雪してない。

クルマの轍しかないが、突っ込んだものはしょうがない、行っちまえ!と走る。

 

しかし、圧雪じゃない雪道を走るのはつらい。

滝頭まで出ようとしたが、挫折して松川沿いに左岸の道路を国道へ向かって上がる。

 

そしてやっとグリーンバレーガーデン到着。

1時間45分。ゆっくりゆっくりではあったが体感的に17〜8kmくらいあったんじゃないかな。

 

GARMINを持ってこなかったので、帰ってからジョギングシミュレーターに落としてみた。

15km余り。なぁんだ、それだけか・・・・

でも、晴れた雪の夜はサイコー!気持ちいい。

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12/12/06 23:37

冬のレースは?

富士山マラソンの後遺症もすっかり癒え、そろそろ体が退屈しだした。

 

長距離をこなした後は何日か代謝率が高まり腹の減る日が続く。そして代謝が少なったことに気付かないまま食べ過ぎ、まっしぐらに肥満へとはしる。

そんなことが1年中続いている。

 

さて、冬はどうしようかな・・・

 

京都マラソン。

今年はエントリーしなかった。

京都は好きだけれど、コースはイマイチ(-_-;) あまりに観光重視で・・・

今年の3月→http://blog.valley.ne.jp/home/sasarahf/?itemid=26148

 

 青梅マラソン。

行きたかったけど、エントリーできなかった(T_T)

 

 

そこで見つけたのがこれ!

越後まつだい冬の陣「のっとれ!松代城」。3月10日。

以下原文拝借

『越後まつだい冬の陣』最大の目玉である雪中レース「のっとれ!松代城」。
 城下町から山頂の松代城まで、標高差約200メートル延長約3キロメートルの雪上に約10箇所の障害(難関)があり、これを乗り越えて、山頂の松代城一番乗りを競う雪中鉄人レース。
 見事一番で入城を果たした戦士には、1年間松代城主に任命し、松代産魚沼コシヒカリ一石(150キログラム)他が贈呈されます。女性1位(女侍大将)に、松代産魚沼コシヒカリ60キログラム、世田谷賞が贈られます。
 男性10位までと女性5位までの上位入賞者には褒美として賞品が、仮装パフォーマンス参加者の優勝者(大歌舞伎者)、援軍大将にも褒美が贈られます。
 また、完走者の中から抽選で、ハワイ遠島の刑(5名)、釜茹での刑(まつだい芝峠温泉「雲海」宿泊券)や酒責の刑ほか、当たって嬉しい刑罰(賞品)が与えられます。

 

なんと豪華景品!

ハワイ遠島の刑とか、釜茹での刑なんてネーミングが機転がきいてる!(^^)!

この大会は昨年は地震のため中止になった。未だ復興中かな。

 

 

1月はここ。氷上トライアスロン小海大会。

毎年出ようかどうしようかと迷うレース。あまりハードで(-_-;)

悩みながら、またエントリーしてしまった。

 

今年はスキーをもう少し長いものに変えてみよう。

少しでも登りが楽なようにと、規定の130cmちょうどの板で2回参戦してみたが、それだけ短い板だと滑降が怖くてスピードが出せない。その脇をほかの滑降レーサーたちが抜いていくので危険極まりない。

 

ようし、やるか!

小海、目指せ!2時間10分!

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