12/05/03 21:38

第33回塩の道祭りーおたり

雨・・・・覚悟して行った今年の塩の道祭り。

3日間つづく塩の道祭り、初日の小谷で雨が降ることは今までなかった。

 

今日は安協で棒振り係り。

駐在さんと安協役員が10人余りで小谷各所に分かれて人や車を誘導する。

朝は少し雨が降っていたせいか、お客さんの出足は例年に比べかなり少ない。

 

出発のころは雨はほぼ上がりお客さんも用意の雨合羽を脱いでいく人が多かった。

出発会場の下里瀬はこんな感じ。

 

 

さてメインの千国神社は、例年のごとく小谷の特産品や振る舞いが並びにぎやか。

 

小谷の特産「ちゃのこ(そばおやき)」、それに「小谷おこわ」、「紫米おこわ」

山菜もこのとおりたくさん並んでいる。

  

 

コルチナの特性プリン、カラスのパン屋さんのえごまケーキ。

  

 

農協山菜加工場の栃もち大福、玄米もち。

  

玄米もちは今年の新製品。

これは単にもち米の玄米を搗いただけのものであるが、玄米の油脂と甘みが残り白米の餅よりも味がある。

また餅に伸びがなく歯切れがいいのでお年寄りにはお勧め、さらに栄養価満点の健康食である。

実際食べてみると意外とうまい。

 

 

「ほーれ、やっぱり小谷は雨なんか降らねえようになってるだよ」

そんな言葉が飛び交うほど空が澄んできて遠くの山並みもよく見えた。

小学校の桜とチューリップが祭りに花を添えてお客さんを和ませる。

何人もの歩いていくお客さんが、誘導している私たちに「ありがとうございます」とか「ご苦労様です」と声をかけてくれる。

やっぱりそう言われるとうれしいもの。こちらも言葉を返しながら、走っているときも沿道の応援者に声かけた方がいいのかな?とちょっぴり思う。

 

 

今年の参加賞の手拭、いままでにないタイプのデザイン。

キツネかな?なかなかよい♪

 

親坂の上、「牛の水飲み場」のあたり。

すぐ上が「牛方宿」である。

牛方宿を過ぎればそこから1km程度で百体観音。

そしてまもなくゴール。

お疲れ様でした。

 

 

キミもごくろうさまでした。

きいたら、腰の骨を折って下半身不随になったそうである。

でもとっても元気。飼い主さんをグイグイと引っ張っていた。

 

明日は白馬。

天気予報はよくないが、白馬も大町もあまり降りませんように。

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