12/06/11 22:11

対酒当歌 人生幾何

酒に対しては当に歌うべし、人生幾何ぞ
譬(たとえ)ば朝露の如し、去りし日は苦(はなは)だ多く
慨して当に以て慷すべし

 

よくわからないが、要はくよくよするな、と。

過ぎたことを思っても悲憤にくれるだけ、酒を飲んで大いに歌え、人生など幾ばくのものか。

というような意味らしい。

 

三国志の英雄、曹操の詩である。

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