13/01/31 23:54

トライアスロン結果

日曜日に行われた氷上トライアスロンの完走証が送られてきた。

今年はずいぶん早い♪

タイムの割に順位がいいのは、出場選手が少ないからか。

優勝タイムとこれだけ時間差がありながら15位などというのは他のレースではありえない。

男子優勝の武田さんは3連覇?4連覇かな。

女子はルーキー、16歳の高校生が優勝をかっさらった。

14位の富井サン、68歳?!これはすごい!

 

今回はかなりリラックスして出させてもらった。

毎年出場をためらう最大の原因は、朝の寒さとスキーで奪われる体力である。

 

スタート付近の気温は毎年マイナス15℃以下。

朝のことゆえ、これから上がるであろう気温と、ランニングを厚着で行きたくないためほどほどの薄着にならざるをえない。

 

スキー靴で一斉スタート。これが意外と疲れる。

わずか100mほどのアップダウンをスキー靴で走って板を着けるのだが、初出場のときは思いっきり行ったらもはやスキーのビンディングを踏み込む力がなかった。

それから300mほどをスキーをはいて登る。ここがコースが狭く前に遅い人がいると抜けないため、上位を狙う人はツボ足競争で勝負をかけるわけである。

同様に次の滑降でも、前を微妙なスピードで滑る人がいれば抜くには危険が伴う。

 

他人の前に出ようとする競争はここまで。後はマイペースで行ける。

今年はその競り合うのを気張らずに出たつもりだったが、やっぱりスタートすればその気になってしまう。

 

滑降が終わり、最後の急傾斜登りまで来ると逆にホッとしながら登っていた。

「ここさえ登り切ればこんな邪魔なスキー装備を解いて身軽になれる」と。

 

トランジット1.

ギャラリーがトランジットの中に結構入りこみ、邪魔である。

靴を履きかえて走りはじめたら目の前にギャラリーが2〜3人。どいてどいて!と怒鳴ってしまった。

 

あとはマイペース。

練習不足、体重増で思うようには走れない。

 

2回滑って転倒し、それが刺激になったか、いい感じでランを終えてトランジット2.

スケート靴のヒモがちょっと緩かったが、30分の我慢だ、とかまわず滑り続ける。

スケート靴はしっかり紐を締めないと不安定になる。

 

こんな順位でリンクに入ったのは初めて、リンクがあまりきれいなのでびっくりした。

鏡のリンクは滑る!

もともとスケートは素人、格好など知ったことではない。とにかく前へ、前へ。

 

ただリンクを回るだけの退屈な競技ではあるが、競うとなればそれなりの面白味はある。

25周、10000m。

そして、ゴーーール!!

 

今年も楽しませてもらった。

実行委員の皆さん、地元の皆さん、ありがとうございました!

小海リエックス、なかなかあなどれないいいスキー場です!

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13/01/30 23:30

屋根雪掘り

職場の屋根雪掘り。

 

二人は除雪機を使えないというので(どこの住人だ!)屋根へ追い上げて、私は下で除雪機専門。

今年は雪が少ないので楽、なのだが・・・

ちょこちょこ降り、なんどか陽に当たり、雨にまで降られた積雪はと〜っても掘りにくいのである。

単純に屋根雪を落とす、という作業だけで考えれば去年のような大雪の方がはるかに楽。

ただ、回数が多すぎたのと雪を落とす場所さえなくなるのが苦労のタネ。

 

ともあれ、雨が降る前に片付いたので一安心。

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13/01/29 22:52

大雪警報・・・だった

日曜日のこと。

夕方家に帰ると庭がぜ〜んぶ雪に埋まってる。ほとんど家に入れない状態。

小海トライアスロン行くときは大概小谷は大雪(-_-;)

土曜日に大雪、日曜日は晴れたので緩んで屋根の雪が全部落ちた。

 

玄関の周辺は背丈を越える雪の山。

 

疲れた体、とはいっても遊び疲れだから文句をいわず除雪!

いつものことながら、除雪機ってすごい機械だなーと思う。

移動するだけで目の前から雪が消滅するのだから。

 

そしてきれいになった(^^)v

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13/01/28 20:37

自衛隊?? 演奏会♪

昨日のこと、「自衛隊」の演奏会があるとの情報を得たので、小海町から急ぎ長野のホクトホールへ。

それにしてもいつものことながら、ホクトホールの万年駐車場不足はなんとかならないのかな・・・

 

開演ギリギリ滑り込み。

看板やパンフには「長野県警察音楽隊ふれあいコンサート」とはっきり書かれている。

でも私の頭の中は「自衛隊」演奏会。

 

何曲か聴いているうちにやっと気がついた。

あ、そうか警察音楽隊だ・・・

 

一緒にステージに乗っているのは裾花小学校ポプラマーチングバンド。

きれいな歌声と華麗なステージドリルを披露してくれた。

 

県警音楽隊もステージドリルを見せてくれた。

警察の人数が少ない分、小学生のドリルの方が華やかではあるが、演奏技術とフラッグパフォーマンスはさすが。しばらく見入っていた。

 

アンコールの1曲、スペシャルゲストがいるというので、今頃??と思ったら県警本部長!

本部長がエレキギターで参加。題名は忘れたがジャズの曲をバンドと一緒に演奏してくれた。

 

最後は長野県警のマスコットキャラクター「ライポくん」も登場。

雷鳥のライとポリスのポを合わせたそうな。

 

合同演奏。世界にひとつだけの花。

楽長の丸山さんは今回で音楽隊長を退く、との案内があった。

それで楽長作曲のマーチ「平和の輝き」だったかな、披露してくれた。

 

帰ってからの雪の始末が心配だったので最後まではいられなかったが、ほのぼのとあたたまるいいコンサートだった。

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13/01/27 22:14

トライアスロン終わった!

記録

2010年 スキー14:11 ラン1:30:21 スケート32:32 合計2:17:04 順位43位

 

2011年 スキー11:38 ラン1:30:35 スケート32:54 合計2:15:07 順位23位

 

2012年 スキー13:57 ラン1:41:56 スケート38:27 合計2:34:20 順位29位

 

2013年 ・・・途中で時計がおかしくなり、リザルトが張り出されるまで待てなかったため不明。たぶん2:25くらい(^_^;)

 

ちなみにスキー3km(スキー靴・滑降・登り)、ラン16km、スケート10km(25周)、

例年優勝タイムは男子1:40、女子2:10程度。 

 

今回は個人参加78名、リレーが24チーム、約100名が一斉にスタートした。

 

こんな参加者も。

去年の選挙で初当選した衆議院議員の井出ようせいさん。毎年出ているそうである。

 

最年少参加者、野沢北高校生 16歳(^O^)

 

夜のゲレンデ。ナイターをやっている。明日上から滑降してきてここが最後のバーンとなる。

 

外の吹雪は忘れて中ではレセプションのごちそうに舌鼓♪

 

夜のうちに吹雪はやみ、宿前の松原湖の30cmの氷は満月に照らされる。

朝は5時頃から穴釣りファンが押し掛けていた。

 

さて当日(今日)。

いつも通りのまぶしいような天気に八ヶ岳が映え、そしてお決まりの極寒。

震えながらリフトで登り、やがてスタートカウントダウン。

 

スキー靴で走る、これが疲れる。

正直、今年は練習量も少ないしデブにもなっていたのであせらず行った。しかしヨーイドン!と鳴れば頑張ってしまうのが男の子。

そしてスキーをはいて登る。これでまた体力をそがれ、滑降になっても息は治まらない。

滑降が終わり、再び登る。しかしここまでくれば我慢できる。

最も体力をそがれる部分が終わる!

 

ほどほどのポジションでトランジット1。

気は急くが息を整えながら靴を履きかえる。そしてランニングスタート。

 

スタートしてほどなくコース係員がつぶやくように「19番目です」と。

これはありがたい!走る張り合いがあるというもの。

しかし最初の登りは長い!ひとり抜かれ、二人抜かれ・・・・

登り切ったところのエイドできいてみた。

「この登り、毎年倍に伸びてねえ?」。笑われてしまった。

 

さあ、下りだ。

この下りはいつも気持ちよく走れる。

しかし平地に来てから!スリップダウン。膝をしたたか打ったがなんてことはない。

気温が低いため氷の道路がところどころに。

滑った!と思う間もなく両足を取られ後方へ大転倒!

おそらくヘルメットがなければ血を流して失神していたはず。短時間の記憶をなくして。

 

スケート場に入っていくとアナウンスが聞こえた。

「ゼッケン24番、マツザワさん入ってきました。」こういうのって気持ちいい。

 

最後の競技、スケート10km。

トランジット2にはこんな風に各自指定の場所にスケート靴を置く。

すぐ座れるようにベンチの上には何も置かない。

そして靴はヒモを緩め、エッジカバーははずしておく。

 

今日は氷がよく滑る。

スケートって楽だな〜と感じる。スケーターに叱られるけど、自分のようなチンタラランナーにはスケートはありがたい。なぜなら片足に乗れさえすればそのわずかな間、逆の足を休ませられるから。

立っていても進んでいくのがスケート。ランは立っていては1cmだって進まない。

 

だんだん戻ってきたランナーが増えて、スケートに入ってくるとリンクが荒れてくる。

次第に滑りが悪くなるリンクを一生懸命蹴飛ばす。

 

何周したんだろ・・・ランニングで培ったわずかなストイックさが周回をあまり苦にさせない。

ようやく係員から声がかかった。

「24番、あと5週です!」

うれしい!ようし、もうちょいだ!

 

そして、ゴール!

ゴールエリアに入っていくとまたアナウンス。

「24番、マツザワさんゴールです。小谷村からの参加です!」

 

ああ、終わった。

今年もさんざん悩んで出場したけど、完走できた!感謝感謝♪♪

 

 リンクにはまだ大勢の人ががんばっている。

仮装組も頑張っている。

 

レースが終わった選手を待つのは、ふるまいの豚汁、うどん、はちみつレモンなど。

あたたまる〜♪

 

今日は後の予定があったので、リザルトが張り出される前に退散。

浅間山に魅せられそう。

この景色を見ると東信には「信濃の高原」という形容がよく似合うな〜といつも感じる。

今年も楽しいレースをありがとうございました!

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13/01/26 08:11

真冬の宴席

とある役職の新年会。大町で行われた。

時間がなかったので履いていた長靴でホテル入り。

豪雪の小谷、クルマは家の前までつけられるが、そこから家に入るまでは昨日の雪降りでは長靴でなきゃ無理。

ホテルでスリッパをお借りして履いていた。

 

こんな冬仕様で来るものは自分だけかと思いきや、話をしてみれば地元大町の方もそれなりの自己武装。

一見ビジネスシューズかと見えるが、実は足をくるぶしまでつつみ、ツメの出てくるスグレモノ。

 

問題は・・・

雪の降る夜は早めに帰らないと家までクルマが上がらなくなること(T_T)

 

ということで9時前帰宅、そのまま爆睡zzz(=_=)

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13/01/24 23:15

またニワトリが!

今朝のこと、出勤しようとする私を母が呼び止めた。

ん?なに?

やられた!

どうしたって?

ニワトリがやられた!

鶏舎に行ってみると、真ん中に1羽の鶏が喉元を喰われて死んでいた。

 

ニワトリは2羽いたはず。もう1羽はどこ行った?

探してみると、いたいた。

卵を産む台の下にもぐりこんで小さくなっている。

よほど怖かったのだろう。毎日エサを与えている母が呼んでも動かない。

 

前も何かが入って、そのときは3羽やられた。

その時に念には念を入れて隙間をうめたつもりだったのに。

どこから入ったのかわからない。

イタチやテンはかなり狭いところもすり抜けるが、そんな穴はないはず???

前回と違うのは首回りの肉が喰われているところ。

たいがいは血を吸うだけで外傷などなかったのだが。

 

まさかネズミが集団で襲ったわけじゃないだろな・・・あいつらなら2cmの隙間をくぐり抜ける。

いや、そんなことになったら西村寿行の小説みたいに人間だって安心できない。

 

侵入経路不明のまま、鶏の遺骸を近くの雪の上においた。

明日までには無くなっていることだろう。

これが野生動物にニワトリの味を覚えさせてしまうのかな・・・とは思ったが。

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13/01/23 23:34

移動購買車〜冬

移動購買車〜冬バージョン。

夏場、マイクロバススタイルで運行していた移動購買車は冬には軽トラスタイルに変わる。

それは、バスでは運行できる地域が限られるため、バスは4駆ではないので急坂雪道は動けない、などの理由による。

この軽トラ購買車は、移動購買は福祉であるとの見解から行政の支援を得て導入しJAが運行しているが、これが導入される前は冬は購買車の運行はしていなかったのである。

足のない住民の方はほとんど自給自足に近い生活をしていた。

ただ画像のとおり、バス仕様に比べると積める商品は限られる。

それでもなるべく不自由をさせまいと、担当者はできるだけの商品アイテムを詰め込み、現地では買いやすいように広げることもあるが天気にもよりけりである。

レジは雨に当たるとたちまち壊れてしまうため、これも悩みどころ。

 

荷台にある箱は車輪がついており、荷台の上で前後に動いて買い物客の便宜を図る。これは前任担当者の考案で地元の鉄工所で作ってもらった100%オリジナル。

 

その購買車を取材に、NBSのカメラがやってきた。

今日は幸い天気がよくて取材スタッフは楽だった。でも苦労談を写すなら悪天候の方がよかったのかな(^_^;)

 

日常的なアイテムはほとんど積み込んであるが、それでも当然不足なものもある。

そのときの対応は次回を約すか、別便で配達するかである。

 

買い物弱者のためということで、県下でもいち早く購買車を導入していた小谷ではあるが、購買車をあてにし、支えてくれるお客様は過疎高齢化により年々減少している。

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13/01/21 22:11

楽しい吹奏楽の集い

昨日のこと。

栂池での育成会のスキーが終わった後、糸魚川へ行った。

何年かぶりの「楽しい吹奏楽の集い」を見に。

 

糸魚川というところは吹奏楽とお祭りに関してはレベルが高い。大町市と規模は変わらないのに吹奏楽人口とそのレベルは比較にならないほど。

この吹奏楽の集いも39回、と歴史を思わせる。

私が糸吹メンバーとしてこの集いに出させていただいたのはまだ10回にもならない頃。

今の集いってずいぶんおとなしくなった。なんかつまらない。

 

ムカシは10月頃の開催。卒業生を送り出すような感じだった。

各中高の3年生だけでリーダーズバンドを編成し、一人一人を全員呼びあげる、そのたびに客席からは応援のかけ声が起こった。〇〇ちゃーん!とか、がんばれよー!とか。

だいたい各校で組織した親衛隊がいるようだったが、かけ声のかからない子がいればすかさず誰かが応援する、という感じで会場は一体感があった。当然、ステージで涙ぐむ子も。

 

そんな一体感のある吹奏楽の盛り上がりがうらやましくて、真似をしたことがあった。

20年以上前のこと、「白馬小谷吹奏楽の集い」というものである。これを開催するために、N先生の指導提案により「小谷白馬吹奏楽連盟」なるものを立ち上げた経過がある。

これは何年続いたかな・・・そして今は「しろうま音楽祭」として毎年の恒例行事となっている。

誤解のないように添えると、「白馬小谷吹奏楽の集い」と「しろうま音楽祭」とは全く違うルーツである。

 

閑話休題。

子どもの集まり、ということで会場いたるところでカメラを回す人、写真を撮る人がいたので私も少々撮らせてもらった。

やはり3年生がぬけたバンドはややさみしい。

これは東中学。ジャズのノリがよくて会場の手拍子を誘った。

 

白嶺高校かな。旧糸魚川商高。

かつて糸魚川商高は野球が強く、必然的に吹奏楽部も応援団として活躍していたと聞く。

ムカシ見たステージドリルが印象に残っている。

 

こちらは糸魚川中学。全体演奏のほかにサックスアンサンブルを披露してくれた。上手!

 

糸魚川吹奏楽団。また一層洗練された演奏を聴かせてくれた。

 

合同演奏。指揮は地元糸魚川出身の作曲家、建部知弘氏。

演奏曲目は建部氏作曲のテイク・オフ?。オーボエソロいいなあ♪

 

そして会場全体でのビリーブ。

吹奏楽演奏を糸魚川吹奏楽団、生徒は全員歌にまわった。

歌詞はプログラムの後ろ表紙に印刷しながら、一緒に歌うよう案内がなかったため会場は静か。

糸魚川っていつからこんなにおとなしくなったの?

 

全体演奏の圧巻。

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13/01/20 23:07

高森町スキー交流会:子どもは雪の子

青少年育成会の高森町とのスキー交流会。

ずっと以前から、冬は高森の子どもたちが雪に親しみ、夏は小谷の子どもたちが天竜川に遊ぶ、という交流会をおこなっている。

 

今日はまあまあの天気だったが、昨日は吹雪(T_T)。でも子どもたちは苦にしない。

私の班のメンバー。ミナ、スズコ、イクル、アマネ、ミキト。二日目にアコが合流。

 

小谷の子のお父さんの計らいでポールを滑らせてもらう高森の子ども(^^)v

 

後ろで小谷CATVのカメラが取材。

 

視界のよくなったゲレンデ。それー!っと滑降開始(^o^)丿

もちろん小谷の子どもの方が上手だけど、それでも高森ファイターズもがんばる!

 

上部ゲレンデはホワイトアウト。その中を一番後ろから懸命に追いかけるスズコ。

 

コーチに教えられたとおり、緩斜面をクローチングで飛ばすイクル。

 

鐘の鳴る丘の鐘。

コーチにその謂れを教わって鐘を鳴らす♪

 

さて夜の部は?・・・

手を合わせてください。いただきます!

食事が終わったら自己紹介。

座っていしゃべってるときと文句を言う時は目一杯大きな声なのに、ひとり立った瞬間に声が小さくなるのはどこの子も同じ(^_^;)

 

食事が終われば夜の遊び。

ナイターゲレンデの一部を開放してもらってのそり遊び。

子どもという生き物は雪国に生きてきた人間でもびっくりするような遊びを考え出すものだ。

シートに座って大人にシートを引っ張ってもらう子どもたち。

そして次にはシートですっぽりくるんでくれと言う始末。

引っぱる大人が大変だけど、子どもたちはそれが当然のように振る舞う。

ここ数年で子どもたちの変化は著しい。あまりよくない意味でしたたかになった。

 

こちらはそり遊び。

画像はわかりにくいが、そりの紐を次のそりに乗ってる人に掛けてトレインを作っている。

そして、2番目のそりの人が1番のそりを操っている。よく考えたものだ。

でも操作を誤り、途中こんな事故も起きる。

 

立ち乗りも。何度もやってるうちに、これもだんだん立っていられる距離が伸びてくる。

 

もちろん、その後は大人たちの夜もある♪

こうして毎年交流会をおこなっているが、感じるのは子どもたちの変化。

親も含めた大人たちのありがたみを感じず、自分が王様におさまり、それが当然という態度の子どもたちが多くなったように思う。

彼らは大人に叱られる怖さ、というものを知らない。実にしたたかになってきている。

それはもちろん社会風潮も情報化も含め、大人の責任なのであろう。

 

どうか、豊かな感受性をもった心身ともに健やかに育ってほしいと願う。

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13/01/18 22:23

マウスピース

オークションでマウスピースを買った。

中古だけど美品。

DENIS WICK SM4

Euphonium奏者としての第一人者、スティーブン・ミード氏監修のモデル。

トロンボーンと兼用のマウスピースではなく、ユーフォニアム専用のマウスピースとして作られたもの。

マウスピースは意外と高価。

これも新品で買えば15000円くらいするのかな。3分の1以下の価格で手に入った。

それにマクロファイバーのクロスがついてきた♪

 

デニスはもともと好きな銘柄。今使っているのもDenis Wickの4AL。

4ALとSM4、どう変わるかな♪

今度吹けるのは、んーと明後日か。楽しみ(^^)v

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13/01/17 21:07

サンテイン小谷

 サンテイン小谷。

久しぶりに寄って見たら、おお?!夜間営業してる!知らなかった。

これはありがたい!

というほど利用できないけど、小谷は夜に飯を食えるところが少ないんだな〜。

 

サンテの蕎麦は絶品!世の中の蕎麦屋はなぜか夜は営業しない。

これはありがたい!

 

ガラス戸で仕切られた蕎麦打ち室には鹿の角に伸し棒が架かっているヽ(^。^)ノ

 

さて今日のお目当ては今度新設されたスタジオ。

今まで15mプールのあったところを改装したもの。今はお試し期間で多目的ホールとして開放している。

 

受付で空いてるかきいてみると、夜はフラダンスの予約が入っているがその時間までは使ってもかまわないという。

では遠慮なく、ということで1時間余り借りて自分の練習をさせてもらうことにした。

 

中は広い。新築の匂い、明るくて清潔感あふれる。

反対側には壁に鏡が張り付いている。

 

部屋のすぐそばに洗面所・トイレ。ここも広い。

 

スタジオ内にもちょっとした洗面台。

 

ほんとに使っていいの?ほんとに無料でいいの?おれ一人だよ、ときいてみれば、3月までは無料開放だから遠慮なくいつでもどうぞ、とのこと。やったー?(^o^)/

1時間余り一人で練習させてもらった。

音響は・・・ラッパ吹くにはちょっと響きがよすぎるかも。

 

やっぱり夜サンテの庭が明るいと村中明るいような気がする。

ここは小谷の中心地。

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13/01/15 22:02

ゲタがぬげた〜(T_T)

昨日の雪を片づける。

この暖かい陽気で屋根は全部雪が落ちてきれいになっている。

 

地面に落ちた屋根雪は2m以上の高さになっている。

いくら機械が高性能でも2mの雪を一気には片づけられない。

2段に分けて除雪中。

 

気温の高い今日の雪は程よく締まり、ゴムクローラは雪にしっかりと食いつく。

あまり食いつきがよすぎたのか、途中クローラがはずれてしまった(・・;)

 

押しブルやユンボでは経験があったが、除雪機でクローラが脱げてしまうのは初めて。

周りにはジャッキも金テコもスパナもない。やむなく農協の農機センターの人にきてもらった。

 

こんなとき、農協はさまざまな業種の職人がいるので都合がよい。味方につけておくメリットのひとつ。

ほどなくクローラは元の位置に納まり、再び除雪開始。

 

そして、きれいになった。

 

今日の雪は重い。そして黒っぽい。

もう黄砂混じりのが飛んできてるのかな。

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13/01/14 23:03

雪のMウェーブ

今日の雪は都市部も容赦なく襲い、ニュースで見る東京は交通機関も歩行者も動きがとれずえらい騒ぎ。

小谷も白馬も長野もベシャッとした重い雪が積もっていた。

スキーでもないし、走るにもちょっと。でMウェーブに行ってみた。

 

Mウェーブは超満員(・・;)

そうだろうな、連休だし天気悪いし、子どもたちは行くとこないな、と思っていたら・・・

 

無料開放日!

看板を見ずに入ったので中へ入って初めて知った。そりゃ混むわけせ(^_^;)

 

無料で入れて得したような、スピード練習ができなくて損したような。

でもゆっくりでもいいんだ。感覚的にスケートにノる練習にはなる。スキーに乗ってるような、自分の手足の一部となってくれれば。

スキーも下手だけど、こっちは物心ついた頃から親しんでいるから手足のような気はする。

 

大勢なのでリンクは荒れ放題、さながらブリザードの後のような状態。エッジも引っかかる。

 

それでもいくら混んでいても、目の前がすっとあくことがある。

いまだ、それ行け!なんてことはしない。

加速の仕方は知っているが、減速と止まる方法を知らない(^_^;)

 

やっぱり子どもが多い。それも滑れない子どもが。

子どもは動きが読めないので怖い。歩いていてさえぶつかりそうになるのが子ども。

 

目の前で子どもが転んだ。前のめり、うつぶせに。

その横を滑り抜けようとしたら、転んだ子どもが寝返りを打つように仰向けになった。

あぶね〜、危うく手を踏むところだった(汗)

 

場内ではしきりとアナウンスが流れる。

迷子の多いこと!

いくつか注意事項も頻繁に流している。

靴ではリンク内に入らないでください、リンクを横断するときは十分注意してください、帽子手袋を着用してください、無料貸し出しのヘルメットをご利用ください、貸靴は氷をふき取ってからお返しくださいetc.etc.・・・

 

で何度放送しても守られないのは、3人以上横になって手をつながないでください、というもの。

お父さん一人で二人の幼子を連れているときは仕方ないな〜とも思うが、遊び半分でやっているのを見るとちょっとムカつく。実際危ないし、邪魔である。

 

長野市内も雪で商店街では雪の始末に困っている様子。

駅前の有料駐車場のおばちゃんが、やだねぇ、この雪!ぶつぶつ言いながら片づけていた。

でもさすが雪国、クルマが動けないでいることも人が滑り転んでいることもない。

 

小谷白馬のような除雪態勢はないので歩道はダメ。雪の中走るならやっぱり小谷白馬!

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13/01/13 16:51

スキー場巡り

昨日の食べ過ぎがきいて、寝ていても苦しいほど。

朝になってようやく引っ込んできた腹。

じゃあ天気いいし、たまにはお天道様の下も走りたいなと、朝飯抜きでゆっくりと走り始めた。

なんか、いつもゆっくりだ・・・(-_-;)

 

JAおたり店にクルマをおいて、まず国道南下。

白馬大池から栂池へ。

3連休の栂池高原はさすがに混んでる。上の方へ行けばいたるところに路上駐車。

 

どんどん上へ、車道のなくなるチャンピオンゲレンデで下る。

分譲団地の中を走る。

すると・・・道がない!

除雪してない(T_T)

でも少し下に道が見える。

ふりかえれば今下ってきた道。

また登って戻るなんてやだ!意を決して深雪の中に突っ込んだ。

案ずるより産むがやすし、と言っていいか上からは見えないすぐそこに車道が開いてた。

 

そして白馬乗鞍へ向かう。

こちらの方があまり混んではいない。

途中、スキー場エリアを突っ切って北へ走る。

再び車道に出てコルチナへ、と思ったが腹が減った。

 

根性なしはコルチナへは上がらずに土倉へ降りてしまった。

そうして約4kmほどを下る!下る。

なんとかラストにウインド入れるだけの余力を残して、はあ着いた。

やっぱり夜よりもいいわ(^^)v

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13/01/12 19:10

どんど焼き

各地で行われる「どんど焼き」。当地区では明日。

 

毎年11月23日、わが地区の一大行事がある。

すなわち、秋の地区内清掃、茅立て、山の庚、常会、次年度役員選出である。

その時に行われる「茅立て」、これが明日のどんど焼きで焚かれる。

 

茅立ての数日前に各戸で茅を刈り取り乾しておき、それを集めてくる。

 

芯になる棒を一本立て、その周りに茅を立てかけていく。

 

倒れたり、広がったりしないように茅はきっちりと縛りあげる。

 

雨に濡れないようにシートで包んで出来上がり。

 

さて、どんど焼きに必要なものは。

そのときに焚き上げるしめ飾りや古いお札、だるまなど。

そのほかに繭玉(団子)をさす木(水木)、道祖神を作るためのくるみの木。

 

輪かんじきをつけて腰鋸を下げ、その木を採りに行こうかと外に出てみた。

 

あ、隣のかあちゃんが木を切っている。

 

きいてみた。

「おら方へも分けてもらえるかい?」

「ええ、そのつもりでねえ、くるみも伐ってきてあるがせ」

やったー?(^o^)/毎年のことながら感謝感謝m(__)m

 

で、もらってきた♪

明日は団子を作り、午後からみんなで会場準備。

夕方から点火する。

昨年記事はこちら↓

 http://blog.valley.ne.jp/home/sasarahf/?itemid=25183

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13/01/10 22:38

大町無料スケート場

所要で大町に来てみたらナイターの灯り。

あ、もしかして!と思ってのぞいたら、スケートリンクだ!

走ろうかどうしようか、と悩んでいたところ。ちょうどスケート靴を持っていたので、行ってみよーかー!

 

係りの方がいたのできいてみた。

「あの〜ここ滑ってもいいんですか?」

「はいどうぞどうぞ。」

「料金はいくらですか?」

「無料です。貸靴もありますよ♪」

 

ただ〜?!ホント?

遠慮なく滑らせてもらうことにした。

自分のほかには家族と思われる4人が滑っていただけ。

 

リンクは1周160m。でももっと長いような気がする。

コースは若干荒いが、Mウェーブだとて時間がたてばバリバリに荒れているから同じこと。

なんといっても夜8時までやってくれるというのはありがたい。

それに近いこと、無料!大きな、とっても大きな魅力だ。

 

コースの隅は夏のグランドの名残り。

 

落ち葉が氷に。

 

ご家族様は一休み。

 

整備してある部分との境。

 

整備してない部分にはシュプールと二本足と四足の跡。

 

時間最後は係りの方が水を撒いて明日に備えている。

 時間になったので上がろうとすると、まだいいですよ♪

毎日やってるんですか?ときけば、毎日やってますよ。ぜひ来てください!

 

また来ます。ありがとうございました!

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13/01/09 22:25

天才少年?

自分の練習のお手本に、いやお手本というにはあまりにかけ離れているか。

YouTubeで聴いてはイメージを作り、練習してみる。

そして再び聴いてはその神業とも思われるテクニック、芸術性に打ちのめされる。

少年とも見えるこの人はEupho.を吹き始めて10年とたっていないのではないか?

ロシアの天才少年、トランペットのセルゲイ・ナカリャコフを思わせる。

自分は・・・30年近くもEupho.を吹いている。なんたる進歩のないことか。

 

ゆっくりゆっくりのテンポで、四分音符112のフレーズを66くらいで吹いても追いつけない。

自分に言いきかせる。

最初は音さえ出なかったじゃないか。

やっと音が出てもオクターブが精一杯、しかも指使いもわからなかったじゃないか。

だったら、気を長く持って熱心に練習すればきっといつかできるようになるさ!

 

ハイトーンも苦手。high Cがやっと出る程度。

金管の上の音、自分が今出せる音よりも半音上の音はプロにとっても永遠の課題。

大町市吹の先生が言った言葉。

「高い音はなかなか出ないけどね、ほんのわずかでもその音が出るのならその音は出せるんですよ。それを皆さんが出ないように吹いているんです。」

「楽器は鳴りたがっているんですよ。それを皆さんが鳴らないように吹いているんです。」

 

自在に吹こうと思えば、まず音が出なくては音楽もクソもない。

3オクターブくらいの音を、悲鳴ではなく曲として使えなければ他人には聴かせられない。

 

フレーズが吹ける吹けないは別として、まずはいい音に心掛ける。

遠鳴りのする音を、響きわたる音を、小さくても通る音を。

口先ではなく、想いを息に託しそれを音として表現する、そんな演奏ができたらいいな。

 

テクニックがなければ難曲はこなせない。

しかしテクニックに走って芸術性を忘れたらそれは曲芸でしかない。

芸術性ばかりを重視したら、自己陶酔に浸った演奏になって聴く人はあくびをし、2度と聴いてはくれまい。

 

そんなありとあらゆる条件を思い出しては忘れ、また思い出しながら、他人よりもちょっと多い時間練習できたらいいな。

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13/01/08 23:29

アクセスランキング

初めてアクセスランキングにのった!?(^o^)/

「吹・走・岳!」をご覧いただいている皆様、ありがとうございます!m(__)m

78Hits??

これがどういう基準でカウントするのかよくわからない。

最近はだいたいアクセスカウント、1日100〜200くらいあるんだけど。

 

http://blog.valley.ne.jp/

喜んでいたらすぐにランキングから消えてしまった(T_T)

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13/01/07 23:41

大網の冬

小谷村北小谷、大網地区。

戸土に灯りが絶えた今は小谷村最北端の地区になる。

新潟県糸魚川市街までクルマで30分あればゆっくり行ける。しかもスノーシェードが多いため、真冬でもほとんど屋根つき道路。

生活圏は糸魚川に頼る部分が多い。

 

大網の施設の屋根雪を片づけた。

新しい屋根雪が落ちてこないかと上を気にしながら。

そして片付け終えた頃、屋根雪がミシッミシッと音をさせながら徐々に徐々にせり出してくる。

本来こんな状況の時に屋根の下に行くなどもってのほか。

 

少しづつせりだした雪は、積雪量が少ないため(薄い)出るにしたがって欠け落ちる。

 

次第に加速してくる。

 

そして全部落ちた。背丈くらいの量。

 

さっき片づけたばかりなのに(T_T)

気を取り直してもう一度片づける。

おかげで仕事は一度に片付いた。

 

雪に閉ざされる大網古宮神社。

 

雨飾山に夕陽があたる。

 

夕焼けの雪倉岳 かな?

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13/01/06 16:23

八方尾根

昨日、午後から初滑り。八方尾根に行ってきた。

昨日の八方はこぉんな最高の天気。

 

今回は月末に出場する氷上トライアスロンに使用する用具の確認をしたかったので、短い板と長いディスタンスのストックで出かけた。

トライアスロンはスキーをはいて登る部分と滑降とがある。

登りは短く軽い板を、滑降は長くて重い板がほしい。

そのバランスを見極めるのが難しい。

で、用意した道具がこれ。

単なるアルペンとして使うには滑りにくくてつまらなかったので、今日は道具を変えて純粋にアルペンスキーを楽しみに行った。

 

自分のメインの板。

実は昨年、小谷を去った友人から新同品をいただいたもの。

「スキーのわかる人にあげたい」と彼は私に託してくれたが、今どきのスキー、あまりよくわかってはいない(^_^;)

でもさすが名門ダイナスター、実に使いやすい。カービングを使いこなせない自分が自然とカービングの滑りをしているように思える。

 

ダイナスター、それはクナイスルと並ぶ自分の大好きな銘柄。しかし今はクナイスルブランドはない。

 

ここでストックに注目!

自分で30年以上愛用しているストックはミズノ。 ポールにはっきりとBLUE IMPULSEの文字。

たぶん、社会人になって初めて自分で買ったストック。そして初めて自分で買ったスキーもダイナスターだった。

そして!

皮のヒモ!これは今では欲しくても手に入るまい。

亡き叔父がプロスキーヤーだったことから、道具はミズノ製品をずいぶん世話していただいた。

その叔父の形見でいただいたウェアは今日の吹雪でも暖かかった。

 

ジャンプ台付近の無料駐車場にいつもクルマを置かせてもらう。

わが家からここまで20〜30分程度。

 

下はこの程度の天気だが、上部兎平付近からウスバの上までは雪とガス。

視界極めて悪く、自分がどこにいるのかわからないような状態。

それでも10時から1時まで3時間、みっちりと楽しませてもらった。

 

ゴンドラ兎平駅ではこんな販売も。

掘り出し物がありそう♪

 

脚力の衰えは年のせい?

いや、同じ脚力でもスキーに乗ることでしか鍛えられない筋肉もある。初滑りではこんなもんだろ、ということにしておこう。

コブで吹っ飛ばされ、アイスバーンで落とされ、わずかな距離で太ももは乳酸で痛いほど。

 

しかし、昨日はコブだらけだった斜面が朝は平らになっている。

スタッフの方たちが夜中に整備してくれるおかげである。

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13/01/05 21:52

富士山マラソンの順位

 数日前、11月に開催された第1回富士山マラソンの記録証が送られてきました。

そのときの内容はこちら↓

http://blog.valley.ne.jp/home/sasarahf/?itemid=29820

 

送られてきた記録証。

その内容に唖然としました。

 

驚いたのは順位。

タイムは決して速くはない、というか遅い!!

それがなんで?

総合順位も種目(年代)順位もほぼ中間でした。

以前も書いたとおり、この日は練習不足と故障持ちで走れる状態ではなく、他人様の迷惑を省みず出場していたわけです。そしてかなりの時間歩いていました。

にもかかわらず中間順位?

あらためて感じました。

マラソン人口の層の厚さを。

この大会がそういうコンセプトの広い門戸を開いたレースならそれはそれでよい、ということなんでしょうね。

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13/01/04 23:56

初ラン

今夜は栂池。

ナイターを期待してきたら、あ、真っ暗・・・

月末のトライアスロンにそなえてスキーで走ろうと思って来たのだが。

 

鐘の鳴る丘ゲレンデに出てみた。

このくらいならじゅうぶん!

 

板を2台持ってきた。

昨年、一昨年は130cmの子ども用板を使ったが、あまりにもダウンヒルが怖くて今年は別の板を用意してみた。

ダウンヒルにはなるべく長く重い板を。走るにはなるべく短い軽い板を。

 

暗がりの中、2本を交互にはき替えてゲレンデ中央付近まで登っては直滑降、登っては直滑降。

おおむね見えた。よし、今年はこの板!

登り方も少しわかった。あまり腕を頼らないように。

ただでさえ腕力も懸垂力もないんだから、そこで腕力に頼って登ろうとすると疲れが全身に回ってしまう。

 

何度もゲレンデを登っていたらさすがに嫌になったのでランに切り替え。

雪が強くなってきた。

走り始めてしまえば多少の吹雪は苦にならないもの。

 

しかし・・塩カルのおかげで道路は砂漠状態。

蹴っても蹴っても足はむなしく空回りするばかり。

でも、クルマの少ない道路にいけばそれはない。

 

山坂ばかり、10kmくらいをゆっくりと初ランニング。

こんな吹雪の夜にと、行き交うクルマの視線を感じる。

 

だんだん、だんだん調子が上がり、山坂グルっと1周して栂池に戻ったときはたっぷりの自己満足。

今年も重い体を引きずってだが、スタート好調!

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13/01/03 20:20

小谷村 常法寺

小谷村・北小谷にある鬼来山常法寺。わが菩提寺である。

仏像が多い寺として有名?いったい何百体あるのかは知らない。

 

毎年1月3日に檀信徒は菩提寺へ赴き、住職から新年の祈祷を受け、お札をもらって帰る。

そしてそのお札は各家の玄関の内側に貼られる。

 

鐘楼。

参道を通ってこの鐘楼が山門を兼ねるような形になっており、趣がある。

 

本堂。

阿仁王像と吽仁王像が本堂の両側を護り、天井には竜の絵、広い立派な本堂である。

 

薬師三尊を十二神将が護る。

 

本堂の四隅の壁には四天王が祀られている。

四天王は帝釈天の配下として四方を護る神だとか。

すなわち、東方持国天、南方増長天、西方広目天、北方多聞天。

 

このほかにも県宝である阿弥陀三尊像、孔雀明王など多くの仏像がいるが、とても素人に覚えられるものではない。

100年前、この寺の下を流れる姫川沿いが「来馬の郷」であった頃は、寺はかなり山の高いところであったことだろう。

稗田山の崩落で郷が流されてから民家が上部に移動したため、寺だけが特別高い場所ではなくなった。

寺の境内にはこの崩落の犠牲者を鎮めるべく観音様が、土石流の流れてきた南側を向いて立っている。

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13/01/02 18:00

正月は不摂生

毎年のことながら、来年こそはダイエット!

年が明けたら、意思を強く持って口には入れない!痩せるぞ!

だから・・・暮れの間はまあいいか。

 

これが大間違い!!! 

暮れに十分膨らんだ胃袋は当然のことながら年が明けてもエサを要求してやまない。

そして残念ながら、ぼくの意思はその欲求を抑えられるほど強くはなかったようだ。

こうしてまた、邪魔な腹と重い体に悩まされるランニングの1年が始まる。

 

年末に長女と長男が帰省、しかし長男は先ほど早くも戻って行った。今夜は次男が帰省の予定。

子どもを育てる期間は長いようでも、家にいる期間などほんの少しである。

 

昨日は地区の新年会。

この辺ではほとんどの地区が元旦に新年会を行う。

午後から行うため、ニューイヤー駅伝は途中までしか見られない(T_T)

 

今日は箱根駅伝往路。

今日はゆっくり見させてもらった(^^)v

 

雪、スキー場には十分に、里には多すぎず、いつになく過ごしやすい正月である。

夕方、少しあった屋根雪をスノーダンプで片づけていると、自分の庭を除雪していた隣のオヤジが一緒に片づけてくれた。

  

 

明日はお寺の年始詣り。ゆっくりと正月三ヶ日を休ませていただき、あとは体調を崩さないうちに日常に戻さなくちゃ(^_^;)

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13/01/01 21:36

二年詣り

午前0時の時報と同時に平成25年-2013年は明けた。

おめでとうございます!

今年もまた、よろしくお願いします。

 

お宮で神殿に向かい、二拝二拍一拝の礼により新年のあいさつを行う。

 

お宮には初詣の人たちが何人か足を運んでくれる。

 

その人たちを迎え、お神酒を差し上げる総代一同。

 

年取りの酒と、年明けの酒を同時に酌み交わす。

初詣の参詣者がいなくなってからも、気の合った仲間たちの談笑は2時ころまで続いていた。

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