13/01/28 20:37

自衛隊?? 演奏会♪

昨日のこと、「自衛隊」の演奏会があるとの情報を得たので、小海町から急ぎ長野のホクトホールへ。

それにしてもいつものことながら、ホクトホールの万年駐車場不足はなんとかならないのかな・・・

 

開演ギリギリ滑り込み。

看板やパンフには「長野県警察音楽隊ふれあいコンサート」とはっきり書かれている。

でも私の頭の中は「自衛隊」演奏会。

 

何曲か聴いているうちにやっと気がついた。

あ、そうか警察音楽隊だ・・・

 

一緒にステージに乗っているのは裾花小学校ポプラマーチングバンド。

きれいな歌声と華麗なステージドリルを披露してくれた。

 

県警音楽隊もステージドリルを見せてくれた。

警察の人数が少ない分、小学生のドリルの方が華やかではあるが、演奏技術とフラッグパフォーマンスはさすが。しばらく見入っていた。

 

アンコールの1曲、スペシャルゲストがいるというので、今頃??と思ったら県警本部長!

本部長がエレキギターで参加。題名は忘れたがジャズの曲をバンドと一緒に演奏してくれた。

 

最後は長野県警のマスコットキャラクター「ライポくん」も登場。

雷鳥のライとポリスのポを合わせたそうな。

 

合同演奏。世界にひとつだけの花。

楽長の丸山さんは今回で音楽隊長を退く、との案内があった。

それで楽長作曲のマーチ「平和の輝き」だったかな、披露してくれた。

 

帰ってからの雪の始末が心配だったので最後まではいられなかったが、ほのぼのとあたたまるいいコンサートだった。

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13/01/21 22:11

楽しい吹奏楽の集い

昨日のこと。

栂池での育成会のスキーが終わった後、糸魚川へ行った。

何年かぶりの「楽しい吹奏楽の集い」を見に。

 

糸魚川というところは吹奏楽とお祭りに関してはレベルが高い。大町市と規模は変わらないのに吹奏楽人口とそのレベルは比較にならないほど。

この吹奏楽の集いも39回、と歴史を思わせる。

私が糸吹メンバーとしてこの集いに出させていただいたのはまだ10回にもならない頃。

今の集いってずいぶんおとなしくなった。なんかつまらない。

 

ムカシは10月頃の開催。卒業生を送り出すような感じだった。

各中高の3年生だけでリーダーズバンドを編成し、一人一人を全員呼びあげる、そのたびに客席からは応援のかけ声が起こった。〇〇ちゃーん!とか、がんばれよー!とか。

だいたい各校で組織した親衛隊がいるようだったが、かけ声のかからない子がいればすかさず誰かが応援する、という感じで会場は一体感があった。当然、ステージで涙ぐむ子も。

 

そんな一体感のある吹奏楽の盛り上がりがうらやましくて、真似をしたことがあった。

20年以上前のこと、「白馬小谷吹奏楽の集い」というものである。これを開催するために、N先生の指導提案により「小谷白馬吹奏楽連盟」なるものを立ち上げた経過がある。

これは何年続いたかな・・・そして今は「しろうま音楽祭」として毎年の恒例行事となっている。

誤解のないように添えると、「白馬小谷吹奏楽の集い」と「しろうま音楽祭」とは全く違うルーツである。

 

閑話休題。

子どもの集まり、ということで会場いたるところでカメラを回す人、写真を撮る人がいたので私も少々撮らせてもらった。

やはり3年生がぬけたバンドはややさみしい。

これは東中学。ジャズのノリがよくて会場の手拍子を誘った。

 

白嶺高校かな。旧糸魚川商高。

かつて糸魚川商高は野球が強く、必然的に吹奏楽部も応援団として活躍していたと聞く。

ムカシ見たステージドリルが印象に残っている。

 

こちらは糸魚川中学。全体演奏のほかにサックスアンサンブルを披露してくれた。上手!

 

糸魚川吹奏楽団。また一層洗練された演奏を聴かせてくれた。

 

合同演奏。指揮は地元糸魚川出身の作曲家、建部知弘氏。

演奏曲目は建部氏作曲のテイク・オフ?。オーボエソロいいなあ♪

 

そして会場全体でのビリーブ。

吹奏楽演奏を糸魚川吹奏楽団、生徒は全員歌にまわった。

歌詞はプログラムの後ろ表紙に印刷しながら、一緒に歌うよう案内がなかったため会場は静か。

糸魚川っていつからこんなにおとなしくなったの?

 

全体演奏の圧巻。

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13/01/18 22:23

マウスピース

オークションでマウスピースを買った。

中古だけど美品。

DENIS WICK SM4

Euphonium奏者としての第一人者、スティーブン・ミード氏監修のモデル。

トロンボーンと兼用のマウスピースではなく、ユーフォニアム専用のマウスピースとして作られたもの。

マウスピースは意外と高価。

これも新品で買えば15000円くらいするのかな。3分の1以下の価格で手に入った。

それにマクロファイバーのクロスがついてきた♪

 

デニスはもともと好きな銘柄。今使っているのもDenis Wickの4AL。

4ALとSM4、どう変わるかな♪

今度吹けるのは、んーと明後日か。楽しみ(^^)v

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13/01/17 21:07

サンテイン小谷

 サンテイン小谷。

久しぶりに寄って見たら、おお?!夜間営業してる!知らなかった。

これはありがたい!

というほど利用できないけど、小谷は夜に飯を食えるところが少ないんだな〜。

 

サンテの蕎麦は絶品!世の中の蕎麦屋はなぜか夜は営業しない。

これはありがたい!

 

ガラス戸で仕切られた蕎麦打ち室には鹿の角に伸し棒が架かっているヽ(^。^)ノ

 

さて今日のお目当ては今度新設されたスタジオ。

今まで15mプールのあったところを改装したもの。今はお試し期間で多目的ホールとして開放している。

 

受付で空いてるかきいてみると、夜はフラダンスの予約が入っているがその時間までは使ってもかまわないという。

では遠慮なく、ということで1時間余り借りて自分の練習をさせてもらうことにした。

 

中は広い。新築の匂い、明るくて清潔感あふれる。

反対側には壁に鏡が張り付いている。

 

部屋のすぐそばに洗面所・トイレ。ここも広い。

 

スタジオ内にもちょっとした洗面台。

 

ほんとに使っていいの?ほんとに無料でいいの?おれ一人だよ、ときいてみれば、3月までは無料開放だから遠慮なくいつでもどうぞ、とのこと。やったー?(^o^)/

1時間余り一人で練習させてもらった。

音響は・・・ラッパ吹くにはちょっと響きがよすぎるかも。

 

やっぱり夜サンテの庭が明るいと村中明るいような気がする。

ここは小谷の中心地。

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13/01/09 22:25

天才少年?

自分の練習のお手本に、いやお手本というにはあまりにかけ離れているか。

YouTubeで聴いてはイメージを作り、練習してみる。

そして再び聴いてはその神業とも思われるテクニック、芸術性に打ちのめされる。

少年とも見えるこの人はEupho.を吹き始めて10年とたっていないのではないか?

ロシアの天才少年、トランペットのセルゲイ・ナカリャコフを思わせる。

自分は・・・30年近くもEupho.を吹いている。なんたる進歩のないことか。

 

ゆっくりゆっくりのテンポで、四分音符112のフレーズを66くらいで吹いても追いつけない。

自分に言いきかせる。

最初は音さえ出なかったじゃないか。

やっと音が出てもオクターブが精一杯、しかも指使いもわからなかったじゃないか。

だったら、気を長く持って熱心に練習すればきっといつかできるようになるさ!

 

ハイトーンも苦手。high Cがやっと出る程度。

金管の上の音、自分が今出せる音よりも半音上の音はプロにとっても永遠の課題。

大町市吹の先生が言った言葉。

「高い音はなかなか出ないけどね、ほんのわずかでもその音が出るのならその音は出せるんですよ。それを皆さんが出ないように吹いているんです。」

「楽器は鳴りたがっているんですよ。それを皆さんが鳴らないように吹いているんです。」

 

自在に吹こうと思えば、まず音が出なくては音楽もクソもない。

3オクターブくらいの音を、悲鳴ではなく曲として使えなければ他人には聴かせられない。

 

フレーズが吹ける吹けないは別として、まずはいい音に心掛ける。

遠鳴りのする音を、響きわたる音を、小さくても通る音を。

口先ではなく、想いを息に託しそれを音として表現する、そんな演奏ができたらいいな。

 

テクニックがなければ難曲はこなせない。

しかしテクニックに走って芸術性を忘れたらそれは曲芸でしかない。

芸術性ばかりを重視したら、自己陶酔に浸った演奏になって聴く人はあくびをし、2度と聴いてはくれまい。

 

そんなありとあらゆる条件を思い出しては忘れ、また思い出しながら、他人よりもちょっと多い時間練習できたらいいな。

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