13/01/29 22:52

大雪警報・・・だった

日曜日のこと。

夕方家に帰ると庭がぜ〜んぶ雪に埋まってる。ほとんど家に入れない状態。

小海トライアスロン行くときは大概小谷は大雪(-_-;)

土曜日に大雪、日曜日は晴れたので緩んで屋根の雪が全部落ちた。

 

玄関の周辺は背丈を越える雪の山。

 

疲れた体、とはいっても遊び疲れだから文句をいわず除雪!

いつものことながら、除雪機ってすごい機械だなーと思う。

移動するだけで目の前から雪が消滅するのだから。

 

そしてきれいになった(^^)v

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13/01/24 23:15

またニワトリが!

今朝のこと、出勤しようとする私を母が呼び止めた。

ん?なに?

やられた!

どうしたって?

ニワトリがやられた!

鶏舎に行ってみると、真ん中に1羽の鶏が喉元を喰われて死んでいた。

 

ニワトリは2羽いたはず。もう1羽はどこ行った?

探してみると、いたいた。

卵を産む台の下にもぐりこんで小さくなっている。

よほど怖かったのだろう。毎日エサを与えている母が呼んでも動かない。

 

前も何かが入って、そのときは3羽やられた。

その時に念には念を入れて隙間をうめたつもりだったのに。

どこから入ったのかわからない。

イタチやテンはかなり狭いところもすり抜けるが、そんな穴はないはず???

前回と違うのは首回りの肉が喰われているところ。

たいがいは血を吸うだけで外傷などなかったのだが。

 

まさかネズミが集団で襲ったわけじゃないだろな・・・あいつらなら2cmの隙間をくぐり抜ける。

いや、そんなことになったら西村寿行の小説みたいに人間だって安心できない。

 

侵入経路不明のまま、鶏の遺骸を近くの雪の上においた。

明日までには無くなっていることだろう。

これが野生動物にニワトリの味を覚えさせてしまうのかな・・・とは思ったが。

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13/01/15 22:02

ゲタがぬげた〜(T_T)

昨日の雪を片づける。

この暖かい陽気で屋根は全部雪が落ちてきれいになっている。

 

地面に落ちた屋根雪は2m以上の高さになっている。

いくら機械が高性能でも2mの雪を一気には片づけられない。

2段に分けて除雪中。

 

気温の高い今日の雪は程よく締まり、ゴムクローラは雪にしっかりと食いつく。

あまり食いつきがよすぎたのか、途中クローラがはずれてしまった(・・;)

 

押しブルやユンボでは経験があったが、除雪機でクローラが脱げてしまうのは初めて。

周りにはジャッキも金テコもスパナもない。やむなく農協の農機センターの人にきてもらった。

 

こんなとき、農協はさまざまな業種の職人がいるので都合がよい。味方につけておくメリットのひとつ。

ほどなくクローラは元の位置に納まり、再び除雪開始。

 

そして、きれいになった。

 

今日の雪は重い。そして黒っぽい。

もう黄砂混じりのが飛んできてるのかな。

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13/01/12 19:10

どんど焼き

各地で行われる「どんど焼き」。当地区では明日。

 

毎年11月23日、わが地区の一大行事がある。

すなわち、秋の地区内清掃、茅立て、山の庚、常会、次年度役員選出である。

その時に行われる「茅立て」、これが明日のどんど焼きで焚かれる。

 

茅立ての数日前に各戸で茅を刈り取り乾しておき、それを集めてくる。

 

芯になる棒を一本立て、その周りに茅を立てかけていく。

 

倒れたり、広がったりしないように茅はきっちりと縛りあげる。

 

雨に濡れないようにシートで包んで出来上がり。

 

さて、どんど焼きに必要なものは。

そのときに焚き上げるしめ飾りや古いお札、だるまなど。

そのほかに繭玉(団子)をさす木(水木)、道祖神を作るためのくるみの木。

 

輪かんじきをつけて腰鋸を下げ、その木を採りに行こうかと外に出てみた。

 

あ、隣のかあちゃんが木を切っている。

 

きいてみた。

「おら方へも分けてもらえるかい?」

「ええ、そのつもりでねえ、くるみも伐ってきてあるがせ」

やったー?(^o^)/毎年のことながら感謝感謝m(__)m

 

で、もらってきた♪

明日は団子を作り、午後からみんなで会場準備。

夕方から点火する。

昨年記事はこちら↓

 http://blog.valley.ne.jp/home/sasarahf/?itemid=25183

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13/01/07 23:41

大網の冬

小谷村北小谷、大網地区。

戸土に灯りが絶えた今は小谷村最北端の地区になる。

新潟県糸魚川市街までクルマで30分あればゆっくり行ける。しかもスノーシェードが多いため、真冬でもほとんど屋根つき道路。

生活圏は糸魚川に頼る部分が多い。

 

大網の施設の屋根雪を片づけた。

新しい屋根雪が落ちてこないかと上を気にしながら。

そして片付け終えた頃、屋根雪がミシッミシッと音をさせながら徐々に徐々にせり出してくる。

本来こんな状況の時に屋根の下に行くなどもってのほか。

 

少しづつせりだした雪は、積雪量が少ないため(薄い)出るにしたがって欠け落ちる。

 

次第に加速してくる。

 

そして全部落ちた。背丈くらいの量。

 

さっき片づけたばかりなのに(T_T)

気を取り直してもう一度片づける。

おかげで仕事は一度に片付いた。

 

雪に閉ざされる大網古宮神社。

 

雨飾山に夕陽があたる。

 

夕焼けの雪倉岳 かな?

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13/01/01 21:36

二年詣り

午前0時の時報と同時に平成25年-2013年は明けた。

おめでとうございます!

今年もまた、よろしくお願いします。

 

お宮で神殿に向かい、二拝二拍一拝の礼により新年のあいさつを行う。

 

お宮には初詣の人たちが何人か足を運んでくれる。

 

その人たちを迎え、お神酒を差し上げる総代一同。

 

年取りの酒と、年明けの酒を同時に酌み交わす。

初詣の参詣者がいなくなってからも、気の合った仲間たちの談笑は2時ころまで続いていた。

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