13/02/28 23:08

夏までのレース日程

野麦バーチカルキロメーターに申し込んでみた。

どういう意味だろう?でHPの解説をみた。

「VERTICAL KM」 意味は垂直(縦)のキロメートル。つまり、標高差1,000mです。

と書いてある。

サブタイトルは〜野麦1000m一気駆け!〜とある。

おもしろそう♪

 

選択基準は

・自分の体力で、完走した後気持ちよい満足感への期待。

・宿泊だとどうしても余分な費用がかかるので、日帰りでも参加できること。

・単純なロードレースよりもちょっと変わったレース。

・6月以降は何かと忙しく、休日は山にも行きたいから5月開催。 などなど。

 

8kmで1000m登れということは斜度8%?しかも登りだけ??

体力作っとかなきゃ。

 

3月はメインは松代。

越後まつだい冬の陣「のっとれ!松代城」というもの。

この画像見るとむちゃくちゃおもしろそう♪♪♪

 

忘れてた!

信州スカイパーク申し込んであったの、日程表みて思い出した。

 

その次は長野マラソン

あまり入れるつもりじゃなかったんだけど、いつのまにか溜まっている。

 

明日から3月。さあ、トレーニングするか!

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13/02/26 22:42

自分なりにトレンディ

メガネをつくった。

通常は遠・近・乱が混在したメガネを使っている。

遠も近もたいしたことはないのだが、乱視がひどい。裸眼で星を見ると10cmの横線に見える。

 

通常生活には今使っているメガネで問題ないのだが、演奏はちょっと違う。

だいたいメガネの老眼部分は下の方にあるため、メガネからのぞく角度によって見え方が違う。

したがって遠・近・乱混在だと楽譜を見るときにピンポイントが限られる。

しかも楽器の特性であまり顔を動かすことができない。

 

そこで農協のメガネ屋さんに相談したところ、では近をはずして乱と遠だけにして、演奏専用のメガネにしたらどうかとの案をいただいた。

それで作ったのがこのメガネ。今日届いたところ(^^)v

全部作り直すと高いのでフレームは今まで別にあったメガネのものを使用。

で早速実験。

これはいい!

今までは顔全体を動かさないと楽譜が全部見えなかったが、これは眼球の動きだけで楽譜全面がピンポイントで見える。

 

実験会場はサンテイン小谷のホール。

広いホールをひとり占め♪ 3月末まではタダで借りられる。

気持ちよかったー?(^o^)/

 

そして先生はこいつ。

デジタルのメトロノームは音がよく聴こえない、というか合わせにくい。

やっぱりアナログ、アコースティックが一番!

難を言えばネジを巻かなきゃいけないのがめんどくさいけど…

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13/02/25 21:28

義父の怪我

昨日のこと。

義父が除雪に出ようとして足を捻り、立てないから医者に連れて行くように連絡が入った。

 

85歳になる義父は頑健な体を誇り、除雪くらいはすべて自分でと考える。

義父に限らずこの辺の老人はみんなそうであり、なかなか他人に頼ることはしない。

それとわかっていながら、除雪の手伝いもしなかったのは自分の親不幸であろう。

 

日曜日のことなので当番医へ行ってみると外科はやっていないので、と別の医者を教えてくれた。

そちらの医院へ行き、まず受付できいてみた。

「歩けますか?」

「歩けません」

「じゃあクルマをこの入り口前へ停めてください」

実に慣れた様子でたちまちできるスロープ、同時に飛び出してくる車いす、男女3名のスタッフ。

あまりの手際の良さに唖然として見ていただけ。

レントゲン撮影に連れて行かれる義父を見ながら、きいてしまった。

「おれ、どこにいたらいい?」

「ああ、オレはあちらの椅子に掛けてお待ちください」と微笑む女性看護師。

 

診察はほどなく終了し、心配した骨や靭帯には異状ないとのこと。

よかった。高齢のことゆえ、いかなる大事になっていてもおかしくなかった。

若いころは北アルプスを駆け回り、土木作業などで培った体も老いには勝てない。

そんな老人が増えるこの地域に、親切で確実な医療体制が必要であることは言うまでもない。

自分とて、今は若いつもりでいるがたちまち追いつかれるであろう老いにどう対処すべきか。

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13/02/24 22:02

演奏の舞台裏

 職場の担当者から「時間が2〜30分空いてしまうんだけど少し芸を見せてくれ」と言われたのが一昨日のこと。

多少ジタバタしてみたが、会議は自分の責任分野でもある。

自分のような下手くそがドソロで聴かせるということがどれほど無謀なことか、担当者はわからないから気楽にそんなことを持ちかけてくる。

それはそれである意味ありがたいのだが。

 

そこで急きょ、吹奏楽団の仲間であるピアニストに相談してみた。

彼女は気持ちよくOK!たすかった〜(^_^;)

彼女はピアノ講師を生業としている一流ピアニスト。

その日のうちに相談し、曲決めをし楽譜をお借りしてきた。

 

ピアノの音に合わせるには自分の楽譜を1音上げて読み替えるか、書き直さなくてはならない。

で、その夜はPCや赤ペンで写譜。

かんたんな曲は残し、演奏のときに読み替えることにする。

 

そして次の日、1時間ほど時間を工面してもらい、音合わせをした。

予定したのは4曲。

時間もなかったのであとは当日調整、ということにする。

 

ピアニストというのは不思議である。

自分のようなラッパ吹きは単音を追い求めて、その演奏に苦心しているが、ピアノは指の数だけ音が出る。

この複雑な楽譜をすぐに調整しなおし、ときには弾きながら移調までする。

 

そして今日、本番前に1時間弱リハの時間がとれたので最後の調整。

完全にはならないが、あとは長年の経験から何とかなるだろうと開き直る。

 

今回は音の抜けが悪く、響かない(T_T)

楽器の中にウェスを入れてないか、ネズミが巣を作ってないか、なんて何度も中を覗いてみた。

 

途中、何度か事故もあったが華麗なピアノに助けられてなんとか終了^^;

終わった後はやっと寛いでお食事タイム。

冷や汗タラタラ、でも楽しかった♪

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13/02/23 22:57

中土スキー大会

今日のコルチナは大混雑。クルマが駐車場にだどりつけない始末。

ヤバッ!これじゃスタートに間に合わない!で。

地元&軽トラの強みで渋滞から引き返し、別の道を入って空き地にクルマを置かせてもらう。

急げっ!

 

中土スキー大会。この場所で開催されて何年経つかな。

かつては中土の萱場で開催されていた。

住民全員による準備、片づけ、それはそれで楽しかったが、お決まりの過疎高齢化。

ときの役員が飛び回ってこの会場での開催にこぎつけた。

 

楽である。

加えて安い!

リフト一日乗り放題、ホテル会議室貸切、お昼はバイキング、美人の湯もOK。

格安会費でスキーをしない人のカテゴリーも設けてあるので老人も参加してくれる。

 

今日のスタートは高齢者から。

トランシーバーから聞こえる5、4、3、2、1、0!が実にいい!

やっぱりスキーレースは昔ながらのアナログが好きである。

 

女性ボーダー参加者。うまいものである。

 

表彰式。

表彰というよりもレース自体がけっこうアバウトであるが、それでも子供たちはうれしそう。

私も3位入賞をもらった(^^)v

 

村長がきてあいさつ。

会場やサービスの都合上、皆が一堂に会して宴会というようなわけにはいかない。

その寂しさは多少あるが、集合も解散も自由な部分が多いため、気楽ではある。

 

久しぶりのスキー、楽しませてもらった♪

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13/02/21 19:22

練習日

さて先生はいつものごとく楽譜を書いてきて配る。

皆さん、曲を知らないからまず歌ってみましょう!と言いながら。

 

ホントに知らない。

現代の若ぇ衆の歌にはついていけないのが実情。

先生は少しでも曲に慣れさせようと苦心惨憺(-_-;)

ついていけないワタシたち・・・・

女々しくて女々しくて女々しくて(T_T)

先生が言う。

これはねえ、男がフラれた歌なんですよ。今はホントに女々しい男ばかりで困りますよねぇ(笑)

 

かくいう先生も年代的には知ってるわけではあるまい。

練習前に自分で何時間も研究し、楽譜にまで落としてくるのである。m(__)m

 

冬の練習日はほぼ決まった人しか来ない。

あとの人は春から追っかける。本番間際から追っかける人も。

根気のいい先生はそのたびに初めからやりなおすハメに。

 

バランスの悪い練習を終えて外に出てみれば白馬は吹雪の様相。

さむいっ~(・・;)

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13/02/20 23:57

ダーツの旅

1月30日放送予定が2月6日に変更になり、また延びて今日放送されました。

カメラは村中くまなく紹介し、メインは大網地区。

「ダーツの旅・小谷村編」

餅工場に取材に来られた時、私も偶然そこにいました。

近所の方が入ってきて、「おい、なんか来たぞ」

え?と思う間もなくカメラ乱入。

これがその時の画像↓

    

この女性はこの頃地元大網で結婚式を挙げたばかり。

それも話題に取り上げられていた。

その田舎流儀の結婚式はこちら。 

 

大網の伝統食、笹寿司。これはうまい!

 

揚げパンみたいな・・・とテロップに出ているのはビスケットの天ぷら。

小谷ではごく普通に出てくる天ぷらだが、これも反響が大きかった。

この集まりはたぶんダーツの旅取材のために集まったもの。

大網、ひとたび声がかかれば一斉に村中の人が集まってたちまち宴会になってしまう。

とてもまとまりのある地区である。

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13/02/19 23:28

おじいさんの古時計

 母が言った。

時計のネジを巻いておいてくれ、と。

 

いまどき珍しいゼンマイ式の柱時計。

 

私の祖父母の金婚記念に子どもたちが贈ったもの。

明治に生まれ、激動の時代に大勢の子どもを育て、百姓をし、林を造り、機を織り、藁細工を造り、それらはすべて生きるために、子を育てるために行われた。

その祖父母の金婚記念、に父の兄弟たちはこの柱時計を贈った。

40年前のことである。

 

歌の「おじいさんの古時計」のように100年以上経っているわけではないが、今も現役で時を告げている。

 

平成7年の豪雨災害で改修したわが家。

時計をどうしようかと話したときに母は、この場所がいいじゃないかといい、玄関を入った正面に飾られた。

大きな家によく似合う趣きのある時計である。

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13/02/18 20:33

母への気遣い

母はおたり短歌会に属している。

月1度、サンテイン小谷で行われる定例歌会をとても楽しみにしている。

 

しかし、高齢のことゆえ体の動きもままならず、他の皆さんに少なからずご迷惑をおかけしている。

そんな母を短歌会の皆さんは暖かく迎えてくださり、何かと気を遣ってくれているようである。

この日も歌会に行くというので近所の会員、Sさんに乗せていってもらうことに。いつもこの方が母の送迎をしてくれている。

 

待ち合わせ場所に着いたSさんはそそくさとクルマから降りてきた。

え?べつに降りなくてもいいのに・・・と思いながら私自身はクルマから降りもせず見ていると、Sさんは自分のクルマの後方を開き、出てきたのはなんと踏み台!

すげえ〜!ホテルのクルマ並みだ!

と言えばSさんは

いえいえ、こういう高齢の方がけっこう多いんですよ。大事な方ですからね♪

ニッコリしながら当然のように言ってのけた。

 

いつもそうしてもらっているのだろう。母も当然のようにその踏み台に登ってクルマに乗り込んだ。

実の子さえ、気づきもしなかったサービスを他人のSさんがしてくれている。つくづく、自分は気遣いがないなぁ、と(+o+)

 

小谷短歌会、その歴史は古く、昭和30年代に村では初の文化活動の会として発足し、以来現在まで続いているのだという。

この新聞記事は同会員の方からお借りした。

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13/02/17 23:24

雪掘り三昧

今冬一番とも思われた快晴に恵まれた一日、たまっていた雪を片づける。

 

ここは家の前の庭園???

作業後↓ まるで隠してあったかのように木が現れた。

 

家の裏側。

雪を捨てる場所が限られているので、無理に左の山側へ吹き上げようと思っても雪崩となって戻ってくる(T_T)

 

隣家との間。

お互いの屋根雪が溜まっている。

その雪を出した後は下の道路↓の除雪をしなければならない。

しかし一度除雪機で飛ばした雪は密度が高く、除雪機の歯がくいこんでいかない。どうしてもだめなときは重機を持ち出す。

 

去年わが家の別荘となったV3。

ここは半分以上自然落下していたので楽だった。

 

お宮。

ここも屋根全体に残る雪の量はたいしたことはないが、屋根と屋根の間に残る雪は多い。

暖冬の今年、雪はかなり自然落下してくれるが、残された雪は湿っているためかなりの重量となる。

個人住宅は仕方ないが、公の建物は一人で危険作業をしてはならないのが決まり。今度の休みに役員さん呼んで雪下ろしをすることにする。

 

よく晴れた日の里山はマタギの世界。

好きな風景である。

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13/02/16 17:39

雪の散歩

朝からずっと雪。

昨日は飲み会でクルマを置いてきたので、雪の中6.5kmの散歩がてらクルマを取りに行った。

 

除雪車は家の少ない細い道まで丁寧に除雪してくれるm(__)m

 

たまに歩くときはクルマでは見えないところもゆっくりと眺められる。

この家は人がいなくなってすでに40年以上。不思議と崩れ落ちない家である。

 

除雪後の車道はツルツル。5回くらい転んだか。前に出した足をとられる「テレマーク?」も何度も。

雪の中にたたずむ下里瀬地区。

 

国道の歩道も除雪されている。♪

 

こんなところに車庫が埋もれていた(^_^;)

 

除雪車はいたるところで作業中。夜中から。

ご苦労様m(__)m

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13/02/14 23:58

人間ドック

久しぶりにすっきり晴れた。

 

今日は人間ドック。

3度目の胃カメラに挑戦しようとしている。その恐怖でよく眠れなかったほど。

胃カメラは過去2回経験しているが、あの気持ち悪さ、苦しさは自分にとっては胃カメラとジェットコースター、どちらを選ぶか!というレベルである。

ならばバリウムにすればよい、とも思うがバリウムの後処理を考えれば胃カメラは5分ほど我慢すればすむ。

 

先日、鼻から入れるカメラなら楽だ、と聞いたことがあった。

そこで担当者に相談してみた。すると

鼻からですね、わかりました。とあっさりした返事。

人によって鼻からの方がいい人、口の方がいい人、個人差はあるようであるが、口よりも苦しくなければと思い迷わず鼻を選んだ。

 

鼻麻酔は少し苦しいが、喉うがい麻酔に比べれば楽だと感じる。

ベッドに横になり、ドキドキしながらオペレーションを待つ。

では始めます、と女医さんがパイプを手に持った。

もう逃げられない(T_T) ただひとつ安心しているのは自分は鼻の穴がでかいということ(-_-;)

 

鼻からあんなパイプが入るんだ!と感心しながら見ていると、喉の近くでガツン!

思わず、いてっ!

「唾飲み込んでください」

ゴクッとやってみるとあとはスルスルスルスル。

 

苦しくない!ゲロゲロしない!

こりゃ楽だ♪

決〜めた♪ 次回から鼻からしかやらんぞ〜。

 

結果は異状なし?(^o^)/

最終診察も先生が全部目を通して、なにもおとがめなし♪ よかった〜(^○^)

 

ひとつ。先生曰く

脈拍が少ないな、徐脈って言われたことある?ああそうか、あるか。

徐脈はいいことだよ、心臓が強い証拠だ。若いころ何か運動してた?

ああジョギング、え?今やってる?今じゃないよ、学生時代。

そうか、スキーか、それでだな。

強心臓ってのは中学〜高校の頃作られるんだよ。

今?今はいくら運動したってそれ以上心臓は強くなんかならないよ。

もう若くないんだからあまり無理しないようにね・・・

 

とりあえず健康である。

太ってきたことを除けば…

 

本日の昼食。

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13/02/13 21:41

テンポをおとして

できない(T_T)
できるところは速く、できなくなったら勝手にスピードを変える…そんな練習じゃ何度やっても同じこと。

テンポ116のところを92におとしてやってみる。
できた!
でもメロディなどというシロモノではない。

84までおとしてみる。
できた!
でももう一度やればできない。途中で止まってしまう。

もっと倍音スラーの練習が必要だ。ブレスのタイミングもおかしい。
細かい音符はゆっくり、長い音符は速い感覚で。

音が悪い。遠鳴りがしない。
音符を追いかけるのに懸命で息を入れるのを忘れるからだ。

目が悪い。音符が途中で見えなくなる。
苦しくなると顔をしかめるからだ。

楽譜の段差で転ぶ。
そんなもの暗譜しちまえ!できない?年のせいにするな!若いころだって暗譜などしなかったくせに。

課題はいっぱい。ホントにできるようになるのかな…

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13/02/12 22:09

お友達?(^_^;)

サチだっけ?ランだったかな?名前を忘れてしまった。

 

同じ地区に住むSさん宅におじゃましたら手厚いもてなしを受けた(^^♪

強烈に人なつこいこの犬は、

ダルメシアン↓ と

ラブラドール↓ のハーフだとか。

 

それにしても人なつこい。顔中なめられてしまった(^_^;)

写真を撮ろうと思っても顔から離れないので、足で向こう側へ押しながら撮影。

犬にしては珍しく、喉をさすってやると気持ちよさそう。おまえはネコか?

 

体重をきいたらなんと36kg!小柄な女性ほどもありそう。

その重い大きな手?で人間様の手を押さえてる(;一_一)

7歳。

いつまで遊んでくれるかな・・・

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13/02/11 08:25

ららら♪クラシック

Eテレららら♪クラシック。

ギター特集をやっていた。

 

久しぶりに見た荘村清志サン。相変わらずの魅了させる演奏♪

今日の映像は2000年とかいてあったかな。

この人のリサイタルが見たいばかりに学生時代、東京文化会館まで行ったことがあった。

着るものがなかったのか、真冬にワイシャツに半纏といういでたちだった。

 

ところが!会場の東京文化会館に入ってみればさすがクラシックのコンサート。

来場客はみんなビシッとドレスアップしている。一緒に行った友人も三つ揃えにトレンチコート。

通常あまり恥を知らない私も周囲を見てさすがに半纏では恥ずかしくなり、半纏を脱いでワイシャツ1枚になって聴いていた。

 

ギターはあまり大きな音が出る楽器ではない。しかもマイクを使用していなかった。

徹底したアコースティックのコンサート。

会場はしんと静まりかえり、プログラムのページをめくる音さえ会場に響く。

 

寒さのあまり、頻繁に出たがるくしゃみと鼻水を一曲終わるまで必死でこらえるという惨憺たるありさま。

帰ってから高熱を出し、数日寝込んでしまっていた。

 

もちろん演奏は素晴らしかった。

ひどい目にあったのは自業自得としても、憧れの荘村さんの演奏を生で聴けたのはその後何年も意識に残っていた。

 

そして昨日、クラシックギターを聴くのは久しぶり。

新鮮だった。

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13/02/10 14:49

Thankyou Birthday

恒例となったThankyou Birthday。

数日前の自分の誕生日。

 

この年になっても野山を走り回れる体と、音楽性を与えてくれた母に。

3人の子どもを健全に育て上げ、自分では父母3人の面倒をみながら、夜な夜な遊んでいる亭主に寛容な妻に。

大事な一人娘を嫁に出したあと愚痴の一つも言わず、むしろわが家のことを心配してくれる義父母に。

それぞれ感謝の想いを込めて・・・・

 

今回はとらやの大福。

感謝の想い・・・といえば聞こえはよいが、実は自分の食べてみたいものを買ってみたりする。

 

冷凍で届いた大福、解凍して切ってみたがきれいな断面にはならないのでとらや様の画像を拝借した。

これは3種類のフルーツとクリームのデザート大福 ↓ ♪

栗きんとんとバタークリームの栗ぃむ大福 ↓ ♪

3種類のフルーツとブルガリアヨーグルトのデザート大福(ヨーグルト) ↓ ♪

どれも絶品!うまかった ♪

高価なものは贈れないけど・・・感謝・・・

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13/02/09 23:41

大網 雪と火の祭り

 小谷村大網。いまや小谷のキーポイントになっている地域ともいえる。

そこで「雪と火の祭り」が開催された。

 

会場は前日から地元の人たちの手で整備され、カメラは早い時間からポジションを確保している。

 

夕方6:30、公民館からたいまつ行列が露払い、太鼓を先頭に出発。約200mほど離れた会場へ向かう。

 

巫女の後には大勢の褌と蓑をつけた男衆が続く。

奇声を発しながらテンションを上げているがそれでも寒そう(~o~)

この裸姿は応募者が多いそうで今回は30人くらいいたかな。中には子どもと見える姿も。

 

巫女が会場に到着。

 

そしておごそかに神事から始まる。

この祭りはまだ歴史が浅く、30年余り。

地元の人たちが有識者の指導を得ながら企画して作った祭りであり、同時に「大網姫川太鼓」も作ったと聞く。

 

しかし神輿に乗った巫女の姿が客を呼ぶのか、かなり前からネームバリューはある。

会場には外国人も大勢みえた。

 

メインとなるかがり火を点ける。

 

セリフは聴こえなかったが、平和と多幸の祈祷、というところだろうか。

 

大網姫川太鼓。

4人の打ち手がそれぞれに奇声を発しながら太鼓を打つ。

 

巫女の舞。

動きが早いのと人ごみでうまく撮れないが、これはきれいだった。

1本の松明を振りながら縦横に舞う姿は神々しくも見える。

 

全員の松明に点火。会場は一気に明るくなる。

火をもらって大声を上げながら、ときにはあちち・・といいながら会場中を踊り狂う。

 

そしてどんど焼き(?)本体に点火。

一緒に点けている女性は巫女ではなく、さきほど神輿に乗せられていた「生贄」と言ってたかな。

 

火がつけばその周りをただただ踊り狂う。

奇声を発し、火の周りをぐるぐると火が消えるまで。

それだけのことが、結構な時間を費やしながらも見ていて飽きないのである。

 

やがてカメラを持った人にいわれてポーズをとる人も。

踊りの輪に引きずり込まれる人も。

雪の中に放り込まれる人も。

オープンだね♪

 

会場までの道筋にはロウソクで「道しるべ」が設置されていた。

下の姫川温泉から会場までずっと。

  

初めて見る奇祭、楽しませてもらった。おつかれさまでした!

こちらにも記事がありました。

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13/02/08 22:02

トレッドミル

吹雪になった今夜、Sウェルネスでトレッドミルに乗る。

始めはゆっくりから。徐々にスピードを上げていく。

 

表示される食べ物が時間が(距離が?)すすむにしたがってカロリーの高いものに変わっていく。

13kmほどはしったところでステーキに変わった。847kcl。

 

しばらく前、ここで栂池のスーパーランナー、Iさんと会ったことがある。

彼はここにミルがあるのを知らなかったのかな。

「こんなのがあるんなら何も雪の中ヘッドランプつけて走らなくてもいい」と。

 

きいてみた。

「16km/hじゃあさびしいでしょ」

「いや、18km/hまで出ますよ」

え?18km/h?

 

今日試してみた。本当に18km/h出るのかな?

そしたら

出た!知らなかった。

というか自分で今まで使ったときに16km/h以上なんて出なかった、と思うが。

なんか調整変えたのかな。

 

もっとも、自分程度の走力ではせいぜい14km/hまでいけば十分。

18km/hはほとんど全力疾走に近い。

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13/02/07 23:57

下山ダッシュ

Tさんのfacebookで【下山ダッシュ】なるものを知った。

これおもしろそう!

 

つまりJR飯田線の下山村駅で途中下車して、伊那上郷駅までの約2kmを走り、上郷駅で同じ電車に乗れればOKということらしい。

時間的には十分に思えるが、この間実は70m余りの高低差があるとか。

考えるほど楽ではなさそうである。

こちらに動画♪

アニメもあるよ♪

いつか機会があったらやってみよ♪

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13/02/05 23:10

初練習

吹奏楽団「山の音楽家」、本日ようやく初練習。

集まった人数は先生含め、10人。

今年初にしてはまあいい方かも。

新しい譜面3曲を練習したが、ゆっくりテンポで楽器の目覚めを誘うという感じ。

 

また今年もこんな感じで進んでいくのかな。

先生に頼りっぱなしで。

 

facebookにあった画像だけれど、こんなことも意識しながらちょっとだけUpできればいいね♪

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13/02/03 21:26

コソ練

誰もいないところで一人こっそり練習。
しかし…

なんで?なんでこんな簡単なフレーズがてぎないの!?
テンポだってこぉーんなに落としてるのに(+_+)

集中力か…
一人はタラタラ練習しても誰も困らないし叱らないからついテキトーにやっちゃうんだな、きっと。

そのフレーズをできるまで!なんて思わずに、そのうちできるさって違う曲に逃げちゃう。

でも、それにしてもヤバいぞ。このフレーズこのテンポでできなきゃ絶対老化現象だ(--;)
なんとかしなきゃ
ヽ(*`Д´)ノ

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13/02/02 10:54

公民館の屋根雪

土曜日、地区住民総出で公民館の屋根雪おろし。

総出といっても、それぞれの都合もあり5〜6人。そして掘る屋根雪は一人でも十分であるが、一応団体戦。

今年の暖冬、屋根に残る雪の量は多くはないがよく締まっていて掘りにくい。

 

大事なのは山側を空かせておくこと。

まだ今後大雪になる可能性もあれば、裏側はすぐ屋根につかえてしまう。

 

たったこれだけの小さな屋根。

作業はすぐ終わったが、この後は自分の雪掘り。

今日はあたたかい。少し雨があたる。

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