13/02/26 22:42

自分なりにトレンディ

メガネをつくった。

通常は遠・近・乱が混在したメガネを使っている。

遠も近もたいしたことはないのだが、乱視がひどい。裸眼で星を見ると10cmの横線に見える。

 

通常生活には今使っているメガネで問題ないのだが、演奏はちょっと違う。

だいたいメガネの老眼部分は下の方にあるため、メガネからのぞく角度によって見え方が違う。

したがって遠・近・乱混在だと楽譜を見るときにピンポイントが限られる。

しかも楽器の特性であまり顔を動かすことができない。

 

そこで農協のメガネ屋さんに相談したところ、では近をはずして乱と遠だけにして、演奏専用のメガネにしたらどうかとの案をいただいた。

それで作ったのがこのメガネ。今日届いたところ(^^)v

全部作り直すと高いのでフレームは今まで別にあったメガネのものを使用。

で早速実験。

これはいい!

今までは顔全体を動かさないと楽譜が全部見えなかったが、これは眼球の動きだけで楽譜全面がピンポイントで見える。

 

実験会場はサンテイン小谷のホール。

広いホールをひとり占め♪ 3月末まではタダで借りられる。

気持ちよかったー?(^o^)/

 

そして先生はこいつ。

デジタルのメトロノームは音がよく聴こえない、というか合わせにくい。

やっぱりアナログ、アコースティックが一番!

難を言えばネジを巻かなきゃいけないのがめんどくさいけど…

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13/02/24 22:02

演奏の舞台裏

 職場の担当者から「時間が2〜30分空いてしまうんだけど少し芸を見せてくれ」と言われたのが一昨日のこと。

多少ジタバタしてみたが、会議は自分の責任分野でもある。

自分のような下手くそがドソロで聴かせるということがどれほど無謀なことか、担当者はわからないから気楽にそんなことを持ちかけてくる。

それはそれである意味ありがたいのだが。

 

そこで急きょ、吹奏楽団の仲間であるピアニストに相談してみた。

彼女は気持ちよくOK!たすかった〜(^_^;)

彼女はピアノ講師を生業としている一流ピアニスト。

その日のうちに相談し、曲決めをし楽譜をお借りしてきた。

 

ピアノの音に合わせるには自分の楽譜を1音上げて読み替えるか、書き直さなくてはならない。

で、その夜はPCや赤ペンで写譜。

かんたんな曲は残し、演奏のときに読み替えることにする。

 

そして次の日、1時間ほど時間を工面してもらい、音合わせをした。

予定したのは4曲。

時間もなかったのであとは当日調整、ということにする。

 

ピアニストというのは不思議である。

自分のようなラッパ吹きは単音を追い求めて、その演奏に苦心しているが、ピアノは指の数だけ音が出る。

この複雑な楽譜をすぐに調整しなおし、ときには弾きながら移調までする。

 

そして今日、本番前に1時間弱リハの時間がとれたので最後の調整。

完全にはならないが、あとは長年の経験から何とかなるだろうと開き直る。

 

今回は音の抜けが悪く、響かない(T_T)

楽器の中にウェスを入れてないか、ネズミが巣を作ってないか、なんて何度も中を覗いてみた。

 

途中、何度か事故もあったが華麗なピアノに助けられてなんとか終了^^;

終わった後はやっと寛いでお食事タイム。

冷や汗タラタラ、でも楽しかった♪

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13/02/21 19:22

練習日

さて先生はいつものごとく楽譜を書いてきて配る。

皆さん、曲を知らないからまず歌ってみましょう!と言いながら。

 

ホントに知らない。

現代の若ぇ衆の歌にはついていけないのが実情。

先生は少しでも曲に慣れさせようと苦心惨憺(-_-;)

ついていけないワタシたち・・・・

女々しくて女々しくて女々しくて(T_T)

先生が言う。

これはねえ、男がフラれた歌なんですよ。今はホントに女々しい男ばかりで困りますよねぇ(笑)

 

かくいう先生も年代的には知ってるわけではあるまい。

練習前に自分で何時間も研究し、楽譜にまで落としてくるのである。m(__)m

 

冬の練習日はほぼ決まった人しか来ない。

あとの人は春から追っかける。本番間際から追っかける人も。

根気のいい先生はそのたびに初めからやりなおすハメに。

 

バランスの悪い練習を終えて外に出てみれば白馬は吹雪の様相。

さむいっ~(・・;)

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13/02/13 21:41

テンポをおとして

できない(T_T)
できるところは速く、できなくなったら勝手にスピードを変える…そんな練習じゃ何度やっても同じこと。

テンポ116のところを92におとしてやってみる。
できた!
でもメロディなどというシロモノではない。

84までおとしてみる。
できた!
でももう一度やればできない。途中で止まってしまう。

もっと倍音スラーの練習が必要だ。ブレスのタイミングもおかしい。
細かい音符はゆっくり、長い音符は速い感覚で。

音が悪い。遠鳴りがしない。
音符を追いかけるのに懸命で息を入れるのを忘れるからだ。

目が悪い。音符が途中で見えなくなる。
苦しくなると顔をしかめるからだ。

楽譜の段差で転ぶ。
そんなもの暗譜しちまえ!できない?年のせいにするな!若いころだって暗譜などしなかったくせに。

課題はいっぱい。ホントにできるようになるのかな…

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13/02/11 08:25

ららら♪クラシック

Eテレららら♪クラシック。

ギター特集をやっていた。

 

久しぶりに見た荘村清志サン。相変わらずの魅了させる演奏♪

今日の映像は2000年とかいてあったかな。

この人のリサイタルが見たいばかりに学生時代、東京文化会館まで行ったことがあった。

着るものがなかったのか、真冬にワイシャツに半纏といういでたちだった。

 

ところが!会場の東京文化会館に入ってみればさすがクラシックのコンサート。

来場客はみんなビシッとドレスアップしている。一緒に行った友人も三つ揃えにトレンチコート。

通常あまり恥を知らない私も周囲を見てさすがに半纏では恥ずかしくなり、半纏を脱いでワイシャツ1枚になって聴いていた。

 

ギターはあまり大きな音が出る楽器ではない。しかもマイクを使用していなかった。

徹底したアコースティックのコンサート。

会場はしんと静まりかえり、プログラムのページをめくる音さえ会場に響く。

 

寒さのあまり、頻繁に出たがるくしゃみと鼻水を一曲終わるまで必死でこらえるという惨憺たるありさま。

帰ってから高熱を出し、数日寝込んでしまっていた。

 

もちろん演奏は素晴らしかった。

ひどい目にあったのは自業自得としても、憧れの荘村さんの演奏を生で聴けたのはその後何年も意識に残っていた。

 

そして昨日、クラシックギターを聴くのは久しぶり。

新鮮だった。

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13/02/05 23:10

初練習

吹奏楽団「山の音楽家」、本日ようやく初練習。

集まった人数は先生含め、10人。

今年初にしてはまあいい方かも。

新しい譜面3曲を練習したが、ゆっくりテンポで楽器の目覚めを誘うという感じ。

 

また今年もこんな感じで進んでいくのかな。

先生に頼りっぱなしで。

 

facebookにあった画像だけれど、こんなことも意識しながらちょっとだけUpできればいいね♪

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13/02/03 21:26

コソ練

誰もいないところで一人こっそり練習。
しかし…

なんで?なんでこんな簡単なフレーズがてぎないの!?
テンポだってこぉーんなに落としてるのに(+_+)

集中力か…
一人はタラタラ練習しても誰も困らないし叱らないからついテキトーにやっちゃうんだな、きっと。

そのフレーズをできるまで!なんて思わずに、そのうちできるさって違う曲に逃げちゃう。

でも、それにしてもヤバいぞ。このフレーズこのテンポでできなきゃ絶対老化現象だ(--;)
なんとかしなきゃ
ヽ(*`Д´)ノ

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