13/02/20 23:57

ダーツの旅

1月30日放送予定が2月6日に変更になり、また延びて今日放送されました。

カメラは村中くまなく紹介し、メインは大網地区。

「ダーツの旅・小谷村編」

餅工場に取材に来られた時、私も偶然そこにいました。

近所の方が入ってきて、「おい、なんか来たぞ」

え?と思う間もなくカメラ乱入。

これがその時の画像↓

    

この女性はこの頃地元大網で結婚式を挙げたばかり。

それも話題に取り上げられていた。

その田舎流儀の結婚式はこちら。 

 

大網の伝統食、笹寿司。これはうまい!

 

揚げパンみたいな・・・とテロップに出ているのはビスケットの天ぷら。

小谷ではごく普通に出てくる天ぷらだが、これも反響が大きかった。

この集まりはたぶんダーツの旅取材のために集まったもの。

大網、ひとたび声がかかれば一斉に村中の人が集まってたちまち宴会になってしまう。

とてもまとまりのある地区である。

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13/02/17 23:24

雪掘り三昧

今冬一番とも思われた快晴に恵まれた一日、たまっていた雪を片づける。

 

ここは家の前の庭園???

作業後↓ まるで隠してあったかのように木が現れた。

 

家の裏側。

雪を捨てる場所が限られているので、無理に左の山側へ吹き上げようと思っても雪崩となって戻ってくる(T_T)

 

隣家との間。

お互いの屋根雪が溜まっている。

その雪を出した後は下の道路↓の除雪をしなければならない。

しかし一度除雪機で飛ばした雪は密度が高く、除雪機の歯がくいこんでいかない。どうしてもだめなときは重機を持ち出す。

 

去年わが家の別荘となったV3。

ここは半分以上自然落下していたので楽だった。

 

お宮。

ここも屋根全体に残る雪の量はたいしたことはないが、屋根と屋根の間に残る雪は多い。

暖冬の今年、雪はかなり自然落下してくれるが、残された雪は湿っているためかなりの重量となる。

個人住宅は仕方ないが、公の建物は一人で危険作業をしてはならないのが決まり。今度の休みに役員さん呼んで雪下ろしをすることにする。

 

よく晴れた日の里山はマタギの世界。

好きな風景である。

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13/02/16 17:39

雪の散歩

朝からずっと雪。

昨日は飲み会でクルマを置いてきたので、雪の中6.5kmの散歩がてらクルマを取りに行った。

 

除雪車は家の少ない細い道まで丁寧に除雪してくれるm(__)m

 

たまに歩くときはクルマでは見えないところもゆっくりと眺められる。

この家は人がいなくなってすでに40年以上。不思議と崩れ落ちない家である。

 

除雪後の車道はツルツル。5回くらい転んだか。前に出した足をとられる「テレマーク?」も何度も。

雪の中にたたずむ下里瀬地区。

 

国道の歩道も除雪されている。♪

 

こんなところに車庫が埋もれていた(^_^;)

 

除雪車はいたるところで作業中。夜中から。

ご苦労様m(__)m

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13/02/09 23:41

大網 雪と火の祭り

 小谷村大網。いまや小谷のキーポイントになっている地域ともいえる。

そこで「雪と火の祭り」が開催された。

 

会場は前日から地元の人たちの手で整備され、カメラは早い時間からポジションを確保している。

 

夕方6:30、公民館からたいまつ行列が露払い、太鼓を先頭に出発。約200mほど離れた会場へ向かう。

 

巫女の後には大勢の褌と蓑をつけた男衆が続く。

奇声を発しながらテンションを上げているがそれでも寒そう(~o~)

この裸姿は応募者が多いそうで今回は30人くらいいたかな。中には子どもと見える姿も。

 

巫女が会場に到着。

 

そしておごそかに神事から始まる。

この祭りはまだ歴史が浅く、30年余り。

地元の人たちが有識者の指導を得ながら企画して作った祭りであり、同時に「大網姫川太鼓」も作ったと聞く。

 

しかし神輿に乗った巫女の姿が客を呼ぶのか、かなり前からネームバリューはある。

会場には外国人も大勢みえた。

 

メインとなるかがり火を点ける。

 

セリフは聴こえなかったが、平和と多幸の祈祷、というところだろうか。

 

大網姫川太鼓。

4人の打ち手がそれぞれに奇声を発しながら太鼓を打つ。

 

巫女の舞。

動きが早いのと人ごみでうまく撮れないが、これはきれいだった。

1本の松明を振りながら縦横に舞う姿は神々しくも見える。

 

全員の松明に点火。会場は一気に明るくなる。

火をもらって大声を上げながら、ときにはあちち・・といいながら会場中を踊り狂う。

 

そしてどんど焼き(?)本体に点火。

一緒に点けている女性は巫女ではなく、さきほど神輿に乗せられていた「生贄」と言ってたかな。

 

火がつけばその周りをただただ踊り狂う。

奇声を発し、火の周りをぐるぐると火が消えるまで。

それだけのことが、結構な時間を費やしながらも見ていて飽きないのである。

 

やがてカメラを持った人にいわれてポーズをとる人も。

踊りの輪に引きずり込まれる人も。

雪の中に放り込まれる人も。

オープンだね♪

 

会場までの道筋にはロウソクで「道しるべ」が設置されていた。

下の姫川温泉から会場までずっと。

  

初めて見る奇祭、楽しませてもらった。おつかれさまでした!

こちらにも記事がありました。

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13/02/02 10:54

公民館の屋根雪

土曜日、地区住民総出で公民館の屋根雪おろし。

総出といっても、それぞれの都合もあり5〜6人。そして掘る屋根雪は一人でも十分であるが、一応団体戦。

今年の暖冬、屋根に残る雪の量は多くはないがよく締まっていて掘りにくい。

 

大事なのは山側を空かせておくこと。

まだ今後大雪になる可能性もあれば、裏側はすぐ屋根につかえてしまう。

 

たったこれだけの小さな屋根。

作業はすぐ終わったが、この後は自分の雪掘り。

今日はあたたかい。少し雨があたる。

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