13/03/20 23:01

昨日の練習

昨日の練習日は参加者10名。

コンダクター1、クラ2、サックス1、トランペット2、ユーフォ2、チューバ1、パーカス1。

なんとも春の立ち上がりの遅いバンドである。

 

コンサートの曲は概ね決定し、楽譜もどんどん揃ってきている。

先生はすでにそろった楽譜をはじから譜読みをし、メンバーさえ確定してくればスペシャルアレンジの準備を整えている。

次回練習日からは冬の観光シーズンも終わり、練習は毎週になるので少しは増えるかな。

 

これは10年以上も前に老人施設に訪問演奏に行った時のもの。

少人数だけどなかなかの楽器バランス。演奏バランスは???

 

昨日、メンバーが集まらないうちに先生に少しコーチしていただいた。

あーそこ重い重い、もっと短く切って!

もっとスラーとスタッカートをはっきり区別して!

そうそう、そうすれば曲が流れるじゃない。今までだとただ吹いてるだけでのってこないんだよね〜。

 

とはいえこの下手くそは中々うまくいかない(T T)

わずか4小節ほどのフレーズ、10数回やってみて先生も自分も納得できたのは実に1回だけ!

でもその感触は覚えた!

名曲「パントマイム」に聴けるような、ユーフォ特有の風船をプニョプニョするようなスタッカートの音色。

音のイメージはあり、自分でもごくまれにできることはある。

 

そして忘れないうちに、今夜も個人練習はしてみたが、うまくはいかないものである(+_+)

なに、そのうちできるさ!努力も開き直りも含めた中で(^^)/

 

この画像は数年前のコンサートのパンフ♪

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13/03/17 13:01

直接指導

昨日のこと、夕方から先生に直接指導を受ける機会をいただいた。

 

先生のお宅の音楽室は防音設備がされており、辺りはばかることなく音が出せる♪

10分ほどupしたあと、早速練習。

 

課題となる曲は自分も先生も人と合わせるのは初めて。

じゃあとりあえず、全部やってみましょうか。ということでゆっくりとしたペースで始まった。

 

それが!

この曲、自分にとって最初の出だしがとっても吹きにくい。

自己練習の時も、メトロ先生相手になんでこんな簡単なフレーズできないんだよっ!と自分を怒りながらやっていた。

本当に譜面は楽なのである。

 

ひととおりやってみてからカットするところを先生と相談。

自分でも、ここはあと半年練習しても絶対できない!と自信のある?ところはカット候補。

ほかにも何か所か相談し、インテンポで7分かかる曲を概ね5分に短縮の予定。

でも個人的にはそこも今後練習していく。せっかくありついた名エチュードだと思って。

 

いままでずっと相手はメトロ先生だったから、生伴奏は初めて。

やっぱりちがうわ〜♪

吹いていて(吹けないとこ多いけど)楽しい。うれしかった〜。

 

そしていくつか指摘をいただく。

先生自身はラッパは吹けないので、ここはこう吹いた方がいいんじゃない?この音はもっと遠くへ、というようなおとなしいコーチの中にいくつかヒントをいただいた。そして宿題も。

 

いままでメトロ先生では、吹いていてどうしてもわからなかったテンポの乱れ、見事に解決された。

といっても解決されたのは原因だけ。本当に解決できるかどうかは自分にかかっている。

先生は「月1回くらい」と言っていたが、それは今日の指摘を1ヶ月でクリアしてこなくては・・・

やるだやるだ!

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13/03/11 22:05

練習すれども・・・

毎日とはいかないが、ぼつぼつ、ぼつぼつと練習を重ねている。

しかし一向にできるようにならない。

 

選曲が背伸びしすぎなのは承知の上。

それにしても進歩しない。

 

できないところを集中的にやってみる。ゆっくりから。

時折インテンポにしてみると、自分のあまりの鈍さに落ち込む。

今はまだ焦ってインテンポを狙う時期ではない。

確実に、かくじつに。

 

いつもよりもちょっと速いテンポに追いつけるとうれしい。

しかし気をよくして追撃はしない。

 

それよりもフレーズ前後のつながりを考える。

いくら部分的にできようと前後がつながり、それがやがて継ぎ目の見えないひとつの曲になればいいなぁと思いながら。

 

テクニックがあろうがなかろうが、曲が難しかろうが聴く人には関係ない。

曲は流れなければ。

ノれる演奏、鳴り渡るラッパ、そんなことをイメージしながら、ときに自分には不可能だとあきらめながら、練習をする。

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13/03/07 23:43

いまは秋、日本の秋

「いまは秋、日本の秋」

そう題されるこの曲は独唱曲。

白馬の郷土史家である田中欣一先生が作詞され、作曲家の飯沼信義先生が曲を作ったもの。

 

地元にある名曲を披露する機会をと企画され、わが山の音楽家の指揮者である長沢先生が歌を、伴奏は地元コーラスグループで伴奏を担当し、またピアノ教室を主宰する太田生子さんが演奏された。

 

先生の歌、いつものことながらとても表情豊か。

 

作詞された田中先生のコメント。

 

そして長沢先生が自らピアノを弾きながら曲の解説をされた。

作曲の飯沼信義先生は名曲メーカー。小谷中学の校歌も作曲している。

長沢先生はこの曲をさまざまな角度から分析し、和音構成、隠された裏旋律、さらにここは琴の音色であるとか、聴いてすぐ日本をイメージできる和音であるとか、素人がただ聴いてるだけでは知らずに終わることを解説した。

 

しかし・・・

先生、バンドの指導の中ではそんな難しいことを言ったことはない。

やっぱり先生がそういう解説をしたくなるようなバンドにならなきゃいかん(T^T)

 

「神城」

これも飯沼先生の作曲。

いつからか、私の大好きな曲のひとつになった。名曲である。

今回、先生の歌ったのを動画で撮ってみた。

簡単なカメラなので画像も音もよくないが、お聴きください。

こちら♪

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