13/03/31 22:53

宿泊条件

最近エントリーするレースは「やま」であることが多い。今年も「やま」レースを申込んである。

平地は苦しい。
この年になると平地をダアーッと走るのはちと無理がある。
そこであまり競争にこだわらず、景観や達成感が楽しめるトレイルもどきに目がいく。

ところが問題がひとつ。
トレイル系の開催地は大概リゾート地。そして時間がかかるためにスタート時間が早い。
泊まらなくてはならない。

リゾート地の宿泊施設にはシングルルームがない。
そして高いところが多い。都会のレースだとビジネスホテル&コンビニ弁当で事足りるのだが。

かくいうここだってリゾート地だから、シングルはありがたくない事情も、宿は食い物商売だという事情もわかる。

しかし探しにくいのである。
自分の場合はほとんど単独行動、頼めば泊めてもくれるし、こちらも相部屋でもよいと言うのだが、やはりありがたくない客には違いあるまい。

でも、その日は何千人か泊まるわけだからそろそろ手ぇ打たなきゃ。

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13/03/30 22:27

めざせ!動物園

大室温泉まきばの湯

松代と須坂の間の小高い丘の上(崖の中腹?)にあり、長野盆地を一望できる。

今日はあいにくの曇り空、晴れていれば眼下にホワイトリング、右手に北信五岳、遠く北アルプスを眺望できる。

 

ここを起点に須坂動物園をめざしてみた。

距離を全く知らない、というか須坂動物園がどこにあるかさえ知らないので、正直5~6kmで着くと思っていた。

じゃあ残った時間で善光寺参詣ランにでも行こうか、なんて考えていたらなんと片道12km!

 

そして着いた臥龍公園須坂動物園

人気者カンガルーのハッチがいた有名動物園はもっと大きいいかと思っていたら、意外と小さい!

せっかくだからちょっと見てこうかと思ったが、入園料2000円にくじけた。

 

臥龍公園は小さな山が竜が伏せているのに似ている、ということでつけられた名前らしい。

標高差30mくらいかな、登ってみた。

脚力のない自分でも十分走って登れる。

山の中に縦横無尽にコースが作られていて池もあり、散策には楽しめるようにできている。

 

帰りは違うコース。

道は知らないが遠く見える山やMウェーブなどを目安にしていけば迷うことはない。

 

堤防道路。

盛土の草むらを走ってみた。意外とごつごつしているが車道はけっこう車が多い。

北風が追い風となって気持ちよく走れた。

 

途中晴れてきて飯縄山がくっきり♪ 

欲をいえば高妻が見えたらよかったのにな〜。いや、この辺では見えないか…

 

戻ってきたまきばの湯、ちょうど温泉の真下に廃線となったしなの鉄道の小さな踏切がある。

踏んだ距離はちょうど27km。

 

中は直売所があり、今の時期でも野菜や果物が並んで、安い!

ここは長いもとりんごの名産地♪

  

 

いい湯だ〜

一人なので「あ〜極楽極楽」とは言わないが、汗で冷えた体を湯船に入れるときは思わずオッ、オッと声にでてしまう。

西陽を浴びながらのんびりと入る露天風呂はまさに「極楽」である。気持ちよかった〜。

 

そしてここへ来たら忘れてならないのがこれ。

手作りうどん。

これがまた絶品で、疲れた体にグーッとエネルギー補給がされる。

うどんを食べた後は行儀悪くもゴロッと横になって甲子園観戦。

いや、極楽ごくらく〜( ^^) _旦~~

 

下から見上げるまきばの湯。

また次のオキニも探してみよ♪

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13/03/25 22:35

ちょっとだけ♪

会議までのちょっとの時間、Sウェルネスに走りに行った。

外は時ならぬ雪。

♪ いま 春が来て君は きれいになった・・・

 

ウェルネスのおえーさんに「さあ、走りにいくよ!」と声をかければ彼女はニヤッとして、「あー今夜はこれでミル2台うまりますからだめですね〜♪」

 

さては!と思い行ってみると

いたいた、知る人ぞ知る栂池の名ランナーI氏

疲れを知らぬふうにタッタッと軽い足音が響いている。

彼はフルマラソン7回出場、7回サブスリーという驚異的な記録の持ち主。

 

横におじゃまして走りはじめる。

ストイックな彼とちがい、私はミルは退屈ですぐ嫌になる(>_<)

安定したペースで走り続ける彼をまるで妨害するように、ペースを変えてみた。

 

最初の4kmは12km/h。

あとはインターバル・・・というかレペティションかな。

8km/hから始めて1km走る中で16km/hまで上げていく、その繰り返しで3kmほどを走ったら会議の時間になってしまった。

 

I氏は依然と、ややペースアップしながら走り続ける。

I氏もすばらしい。白馬小谷にはなぜかその年代のスーパーランナーが多い。

 

16km/hといえば1kmを4分弱で走るスピードである。自分はそれが続くのはせいぜい2〜300m。

昨日の全国高校駅伝、彼らは1kmを3分弱で走る。

そしてオリンピックランナーは高校生がタスキをつなぐよりも速いタイムで42.195kmを走りきる。

うらやましい・・・・・

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13/03/22 23:15

今夜は鉄の意志!

ランニングから帰宅して、ぼくを待っていたのは…
おお〜!! たらこスパじゃないか♪



いや待て、このあいだソーメンで太って、今日また同じことしたらまるっきりアホやないか(--;)

すぐ風呂に飛び込む。
汗で冷えて風邪ひきそう。
そのまま寝床直行♪

よーし、今夜は乗り越えたぞ(^^)v

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13/03/16 23:42

うわさ話(^_^;)春ラン♪

春のランニングフェスティバル2013 in 信州スカイパーク

早くついたので座って参加者名簿みていると・・・

近くに座っている二人の会話からしきりと聞こえる声。

この人白馬だよ。

小谷の人いる。

あ、ほんとだ・・・というような会話。

 

そちらへ向いてきいてみた。

今、小谷の話されてました?ワタシ小谷なんですが。

ということで、聞けばこの方々はわが方の先生方らしい。

うーん、世間は意外と狭いものである。

 

開会式。

 

選手宣誓。

親子ペアの女性の方が宣誓。

娘さんが「お母さんをおいていかないように」と間に添えて(^_^)

 

やっぱり陸上競技場発着ってのはうれしい♪

この女性はペアの部ペースランナー。

 

そしてペアスタート!がんばれ〜

ペアの部、ゴールシーンを少し見ることができたが、ほとんどは子どもが先に走って引っ張っていた(^_^;)

そして自分がエントリーした10kmスタート!

快晴の空に映える北アルプスの白、暑くなく寒くないコンディション、気持ちよくて最初ついつい自分のペースよりもとばしてしまった。

 

こんなにマジ走ったのは、10kmという短距離のレースも、ほんと久しぶり。

「野生の10km、知性のハーフ」という言葉に踊らされ、今の体力と体重を考えず野生になった結果がこれ↓

47分52秒。

なんら不調も故障もないのに、いくら自分にしてもかーなり遅い(T_T)

まあこれが実力といえば実力。

でも気持ちよかった〜♪♪ 満足感は十分。

今回はスタッフとして松本大学の学生が大勢で盛り上げていた。

親切に、ていねいに、一生懸命。

 

さあ、風呂はいろっと。

松川、すずむしの湯〜♪

お気に入りのひとつである。

そして来週から気合い入れなきゃ。

めざせ長野マラソン完走!

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13/03/12 23:49

長野マラソン!!(@_@;)

来た!

最終案内。

 

どうしよう・・・

今年ほど練習不足で臨む年はあるまい。今度こそ途中棄権かも。

あまりにも練習不足。

かといってこれから練習がんばったら当日は故障の身になっているのが目に見える。

 

でも出る。

出場しないことにはハナシにもならん。

エントリーの狭き門で涙をのんだ方々にも申し訳ない。

 

あと1ヶ月。

どう調整しようか・・・

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13/03/10 22:04

越後まつだい冬の陣

何年か前から注目していて、いつか行ってみたいな〜と思っていた越後まつだい冬の陣「のっとれ!松代城」。

3kmの雪上障害物競争に行った♪

ところが!悪天候のためまさかの中止宣言!

 

早く着いたので会場見聞。

神輿がいっぱい。どうやら各地区ごとにそれぞれ個性ある神輿を出しているようだ。

中止でなければこの神輿が練り歩く様が見られたのかな。

  

  

 

説明会場の体育館の中。

各戦士(ここでは選手を戦士という)のゼッケンとヘルメット、それに軍手が実に整然と並べられていた。

ここで中止連絡の一報が入ったのは9時頃。早く会場入りしていた戦士たちからざわめきが。

それほどの悪天候とは思わなかったが、競技の特性上の危険率、天候悪化の可能性、イベント会場のテントの都合などあったようだが、この大会2年前に大会直前の3月12日大地震で中止になった経過があるので堅実な線をいったかな・・・勝手な想像。

 

さて楽しみにしていた競技内容は?

会場横に見える柵。おおっ!これだ!

本来ならこんな場面が展開されたはず。

高さ3m位の柵は「騎馬止め」と呼ばれていた。

 

せっかくだから登らせてもらった(^_^;)

これ絶対おもしろい!童心に帰っちゃう。

写っている人はやはり同じことを考えるいずこかの戦士。

 

そしてこの段差は!

ひょいひょいと登ってはみたが、実際競技ではぁはぁいってるときにひょいひょいとは登れまい。

段差1m余り。

 

それも前の画像があった。足を持っているのは引っ張っているんじゃなくて助けている様子。

わが地区の雪遊び会なら間違いなく引っ張るが(^_^;)

 

このタイヤロープは離れた場所らしいので行ってはみなかったが、これもそそるものがあるなあ。

 

そして最後の登りかな?上に見えるのが松代城・・・らしい。

参加賞のタオルはこの松代城においてあるそうで、今日は持ってくることができなかったとの報告。

事務局がそう言って「ごめんなさい」と頭を下げると会場から拍手と笑いが起こった。

なんともおおらかなアットホームな大会である(^^)

 

雨の中、撤収に精を出す人たち。

選手よりも、これだけ大掛かりな準備に何日もかけた主催者側の皆さんの方がよほどかわいそうである。


さてこの大会「体力勝負」と「運力勝負」がウリ。

事務局から「抽選は予定通り行います」と報告されるとまた会場はどよめく。

景品がすごい!どこから経費でるんだろ???

時間前に写真を撮る戦士たち。さすが越後は米どころ!↑

 

このパフォーマンスは仮装にかけた戦士たち。

ヒーローが会場の野次馬に「上ってこい、勝負だ」といって逆に野次馬にやられている図(笑)

  

仮装賞はパフォーマンスを含めて会場の拍手の多さで決まる。

 

さてお待ちかねの抽選会。

甲冑武者が番号を引く。

 

やはり米どころ。景品は米、酒、蕎麦が多い。

この人は米15?、蕎麦セット1箱、それに酒だったかな。持ちきれないのでスタッフが手伝っている。

そんな賞が何度発表されたことか。

ほかに酒漬けの刑(名酒1升)、釜茹での刑(温泉1泊)、それぞれ5〜7名くらいに当たった。

 

そしてメインは。

遠島の刑。なんと遠島先はハワイ!しかも5人!

当たった人に女武者に扮したディーラーがいちいち出身地をきいていたが、遠くは仙台、飛騨高山など。

結構ファンが多いんだね〜(^^)

自分もわくわくしながら笑い転げながらみていたが、残念、なにも当たらなかった(T_T)

 

昼ごろ解散となり、帰り道はうっすら雪が。

すでにノーマルタイヤ、ヒヤヒヤしながらの帰宅。

それにしても雪の多いところである。

 

来年もきっと来ます!

以前の画像は関係ブログ、主催者のページからお借りしましたm(__)m

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13/03/04 23:16

なぜ走る・・・??

走る理由・・・・

すっかりズクなしになっている最近は走る理由はなかなか思いつかず、走れない理由はザラザラと出てくるようだ(^_^;)

 

今夜、歩道には雪がなくなった白馬をゆっくりとJogりながら、そんなことをつらつらと考えてみる。

いつもの時間帯に白馬町を走っている女性、誰だろう?

軽く会釈を交わす程度。

彼女の走りは早いペースではないが、走りに目的意識が感じられる。そしてランニング時間が長い。

 

では自分が、最近のズクなしでも走ろうと考えるのはなぜ?

レースがあるから?

ダイエット?

鍛錬?

だんだん短くなっていく(^_^;)

 

もちろん全部該当するが、自分で今一番走らなくては!と思うのは山へ行きたいから。

山へ駆け上がって駆け下りる、その体力を確保しておきたいから。

 

去年初めて山へ行き、山に目覚めた。こちら・・・

そして今年はあの山も、この山も行きたいといくつか目星をつけてある。

 

条件は日帰り。それは

荷物を少なくするため。

天候条件をクリアするため。

時間のやりくりを楽にするため。

そして山をふり返るため。

 

泊まることのメリットを何人かの方から教わった。

無茶をするつもりはない。

ただ、山で走れる体力があれば行動範囲が圧倒的に広がる、これは絶対に間違いない。

 

母の言葉を忘れてはいない。

「おまえ、自分の年を考えてあまり無茶をするなよ。」

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