13/04/30 20:40

若人の心

今年1月に病気のため76歳でご逝去された藤田玄播氏は、多くの吹奏楽曲の作曲、編曲で知られる。

その代表的な名曲が「若人の心」。

1977年度の課題曲である。

 

と偉そうに語っても、藤田氏はお名前を知っている程度、若人の心は10年ほど前に演奏を聴いて初めて知った曲である。

 

10年前、長野県の有志で結成されたバンド「吹奏楽同窓会 若人の心」の演奏会があった。

なにこれ?若人の心?これがバンド名?

しかし、いくつもの耳慣れた曲目と、県下最高のリーダーズバンドとも思われるメンバー構成に惹かれて聴かせてもらった。その陣容はこれっ♪

 

そして予想に違わぬステージに魅了された。

初めて聴いた「若人の心」にも。

作曲された藤田氏自ら詞をつけたという演奏があった。こちらっ♪

 

おそらく我々の年代の吹奏楽経験者はこの曲を演奏した人が多いのだろう。

自分は学生吹奏楽の経験がなく、、というか部活がないヤマオクの学校。この曲が世に出るころはラッパを持っていたかどうか・・・

ただ様子をうかがえば、この曲が多くの演奏者の心をつかんでいたことが感じられる。

 

いつかはやってみたかった「若人の心」

それを今度、糸魚川吹奏楽団がやってくれる♪

 

糸吹がどういうストーリーでこの曲をメニューに入れたのかわからないけど、これは楽しみ。

 

そして「吹奏楽同窓会 若人の心」のみなさん、第3回演奏会待ってます!

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13/04/29 20:31

風邪

先週半ばころより喉が痛くなり咳が頻繁に出る。

まあ、すぐ治るだろうとほっといた。

 

土曜日、雨降りなのをカヅケに(言い訳に)コタツで寝ていた。それが仇になったか、夕方から発熱。

微熱ではあるが、熱には弱い。

 

日曜日、朝調子がよかったので一日百姓。

夜、体調不安。どこがどう、というわけではないが体をコントロールする自信がない。

電気敷布を引っ張り出して寝床に。

この冬、ずっと暖房もなくせんべい蒲団と毛布1枚で過ごしてきた。それが春暖かくなってから暖房器具の厄介になるとは・・・

 

夜中、よく眠れない。

午前中は消防団の出初式に行き、午後は勧められるままに当番医へ。

 

医者へ行き体温を測ったら即座に別室ご案内。少し熱があったのでインフルエンザを警戒して隔離されたらしい。

診察までに1時間。隔離された部屋で長くなって熟睡♪

 

どうやらインフルエンザは逃れた模様(^_^;)

レントゲンを撮ってまた待つこと1時間。

軽い肺炎を併発してるとか。

 

点滴をしながら1時間の惰眠。寝てばっかだ。

そして山ほどのクスリ。

 

今夜はまた38度近い熱と咳に襲われている。

原因は・・・長野マラソン、だろうな。ほかにはちょっと考えられない。

寝よっとzzz

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13/04/28 13:04

百姓開始!

いつも他人よりもスタートの遅いわが家、今日からようやく百姓スタート。

まずは秋に畳んでおいた作事小屋の組み立て。

雪よけに載せてあった天板を取ると、

ほーら出てきた!SASARAHFのわが家のロゴ。

パタパタと組み立てて屋根を載せれば出来上がり!

所要時間10分。

建ててみると微妙に建付けが合わない・・・まあいいか。

 

次は鶏小屋の掃除。

鶏は冬の間に四足の強盗にやられてしまったので今は不在だが、もうじき農協から若鶏が入ってくる。

それ前に穴ふさがなきゃ。

 

中から出した鶏糞と残飯はこの量。

いつもはこのまま畑に撒いてしまうのだが、今回は畑の隅に積んでおこうかな・・・

このまま撒いても作物には悪影響しかないし、畑は周囲にクヌギの木があるからカブトムシが住み着きそう♪

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13/04/27 11:40

農家にて

仕事である農家に伺ったときのこと。

 

『あーご苦労様、さあ上がっとくれ』・・・バタバタバタ・・・

「かあちゃ、おかまいなく!」・・・しかし・・・

数分のうちにたちまち出てくるお茶請けのごちそう♪

 

『さあ、お茶やっとくれ。おらうちへ来てもこんなモンしかねえがだどもせ』

こんなモンとは、画像の100%手作り品。

たしかに田舎はどこの家に寄らせてもらっても手作り品が手品のように出てくる。

そしてそれぞれの家にオリジナルがあり、味に工夫が凝らしてある。

 

かきもち(おかき?)に大学いも風のタレを和えたのがおいしい。

「かあちゃ、このかきもちうまい!よけりゃ少し分けてくんねえかい?職場の女衆に持ってってやりてえで」

『こぉんながクズばっかアベて作ったがだわね。おら恥ずかしいわ』

そう言いながら奥から作り置きを持ち出し、ビニール袋に入れてくれた。どっさり・・・

 

さて戻った職場では。。。

なにこれ〜!すごーい!

おいいしい!これどっからもらってきたのー?

ちょっと、食べ始めたらやめられない、仕事にならないじゃん!

 

田舎の人たちは人が良い。

ここで忘れてならないこと。

かあちゃんたちがいくら人がよくとも、それに甘えきったときは相手にされなくなる。

感謝し、なんらかのお返しはしなくてはならない。

 

お返しとは、感謝の気持ちであり、それに付随するものとしてモノであったり、融通性であったり、情報であったり、信用度であったり様々。

せっかくのご厚意、自分から断ち切るようなことはすまい。

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13/04/25 22:53

マウスピース

DENIS WICK SM4

今のところ自分の大本命。

響きがいい。音の広がりが明らかに違う。

といっても吹いてる人間が感じるだけで、聴いてる人にはたぶんわからないこと。

通常このSM4で練習しているが、できなくて困る部分はときに違うマウスピースを使ってみる。

 

WARBURTON。

倍音スラーの時、あるいはオクターブスラー、それに速いパッセージなどには素晴らしいレスポンスを発揮してくれる。

このWarburtonで出来るまで練習し、感覚をつかんだらSM4でやってみる。

そうすると同じようにできるようになる。

でもそれは自分流であって誰もがそんな練習方法をとるわけではない。

マウスピースはよほど形状の違うものでなければ、どれを使っても大差ないと思う。

要はノリと息の使い方。

 

一昨日先生に渡された譜面。なんじゃこりゃ!

ゆっくりテンポなのでなんとかなるが、ハイB♭は未熟者には悲鳴のような音しか出ない。

音を出すのが精いっぱいとか、パッセージをこなすだけで一苦労、ではいつまでたっても曲にはならない。

練習せい! 練習せい! 練習せい!

ぼちぼちやろ(^_^;)

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13/04/24 23:44

二人目の指導者

おたり吹奏楽クラブ、今日は一段と少人数。

本日絞られ組はFl.とCello。

 

先生は簡単な曲でもできないとなればテンポを落としてゆっくりと、みっちりと反復させる。

やがてだんだん速く。

そしていつしかできるようになるが、今までできなかったことがそれで出来るようになることは結構あった。

不思議なもので、一人で同じ練習をしていてもできないものはいつまでたっても出来ない場合があるのに、ここで先生にノセられるとちゃんとできるようになる。

 

そして出来る人にもメリットがある。

1. ゆっくりだとごまかしがきかないので、練習にはとても効果的。

2. 音色や息の使い方を確認しながら吹ける。

3. バランス、ハーモニーを聴きながら合わせられる。

4. テクニカルな部分だけでなくハード面でも鍛えられる。

5. 楽譜や指示に忠実に吹く練習ができる、などなど。

デメリットは・・・退屈になる(^_^;)

 

さて別室から戻ってきたリード部隊は開口一番、疲れた〜〜。

どうやらこちらの鬼コーチ、短い練習時間を大事に、休まずスパルタで指導していた様子。

でもこんな田舎でプロ出身者のコーチ受けられるなんて

し・あ・わ・せ じゃん♪!

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13/04/23 23:57

吹&走の日

長野マラソンの記事にタイムを入れるのを忘れた(^_^;)

4時間3分57秒。去年よりも2分以上遅い。

 

昨日新聞記事に知人がいないかと、目を皿にして探し出してくれた人々から過ぎる賛辞をいただいた。

それにヘラヘラと喜ぶ自分と、そんな自分を「ばかじゃねえか?」と冷たく見つめる自分がいる。

 

昨日は腰のあたりに筋肉痛が残ったが、今日はウソのように筋肉痛がない。

夕方ウェルネスで5kmほど軽く走ってきた。

 

ウェルネスから出ると、そこに来たのはスーパーランナーI氏。

彼は長野マラソンでは100%サブ3を達成しているが、今回は米山のレースに行ったそう。

そして今回も家族そろって賞状を手にしている。こちらに。 新着でました!

 

夜は吹奏楽。

初見の譜面が全くついていけず(・・;)

ヘラヘラしてないで真面目にやらなきゃぁ。

 

その後は定期演奏会実行委員会の会議。

 

毎年春からは「5時から男」になる。

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13/04/21 21:03

雪の長野マラソン奮戦記

悪天候が心配された今日の長野マラソン、みぞれの寒い天気で迎えた。

多くの人が着ていたポンチョ、カッパ、、ごみ袋。

敢えてそういったものを着用せず出場した。なるべくいろいろ身につけたくない。

 

整列して待っているだけで上半身は濡れてくる。寒い。スタートはまだか。

そしてスタート。例によってスタート位置へ来るまでに10分近くかかる。

走りだし、突然止まる選手たち。

水たまりを避けているため。避けようが避けまいがすでに靴はびしょびしょ、足は感覚がなくなりつつある。

でも水の中に足を入れたくはない。

 

今回は練習不足(いつも)と体重増で完走できる自信がなかった。

しかし参加するからには完走のために最善を尽くすのが「選手」。自分とてエントリーした以上は足は遅くても「選手」である。

 

後ろから焦って前に出ようとする他の選手たちを横目で見ながら、10km地点1時間かな・・・いやスタート地点でこれだけロスがあるから無理か。そんな計算をしながらゆっくりと走る。

 

小気味よいピッチ走法と体幹が自分を支えるのを感じる。

イメージは直前に行ったロングラン。

その中でピッチ、ストライド、時に足元を眺めて進み、時に胸を張って遠くを見る。そんな走りの経験がピンチの時に自分を助けてくれるという漠然とした思いがあった。もちろん上り坂の走り、下り坂の走りも遅いなりにマスターしているつもり。

 

時計に示される5分23秒/kmの数値が動かない。イーブンペースが崩れない。

自分に負ける気がしなかった。

いつも不安に感じる27km付近の堤防、松代SA付近のアップダウン、35kmの壁、それらの不安が全くない。

負ける気がしなかった。

こんなアグレッシブな走りを保てたのはフルでは初めてのこと。

 

吹奏楽の音に思わず惹きつけられてなるべく近くを走る。

「♪負けないで」 うれしいなあ。おれにも吹かせろ(笑)

 

途中2か所でバナナと水を補給。

いかに寒いとはいえ、水分は補給しなくては。

 

ところどころにマラソン川柳が掲げてある。

それがまた今日の雪まで励ましに変えて実にうまく作ってある。残念ながら内容は全く忘れてしまった。

 

後半、子どもたちのハイタッチがうれしい。

なぜか子どもたちのハイタッチは力が出る。前半も子どもたちはハイタッチしてくれるが、それは受けない。調子に乗って前半に力を出してしまうことが怖い。

みんなの、濡れて鼻水まで吹いている手袋にハイタッチしてくれる気持ちがうれしい。

 

 視覚障害ランナーも何人か。

ひもで手を繋いで走る視覚障害者と伴走ランナー。その後ろにもう一人ついている。

後ろの人にきいてみた。

「2人で交代にフォローするんですか?」

そうだ、と言ったがたぶんもう一人は周囲のパトロールも兼ねているのだろう。

もちろんそれだけの走力と研修と練習、さらに障害者とのマッチングも何度も試したうえでの参加だろう。本当に大変だと思う。

 

38km付近、ここまでイケイケで押してきたが、足にきた。

あと4km、がまん。

40km。あと2km、がまん。ただひたすらがまん。

 

応援にも様々な言葉がある。

がんばれー!はまあ普通。

最後の方の応援で今日うれしかったのは

「よく来た!速い、速いよ!」

逆に困る応援。

「あと2km!がんばれがんばれ!」

これが正しければいいのだが、あと2kmと聞いてしばらく走った後に【あと2km】の標識があったりすると本当にがっかりする。これは地理を知らない場所のハナシ。

 

最後の左カーブを曲がってスタジアムに飛び込むときの感動はフルマラソンを走った人でなければわからないものである。これだけを想像して走ってきたと言ってもいいくらい。

スタジアムの中は子どもたちが並んで踊ったりハイタッチしてくれたり、おつかれさま!と大きな声で迎えてくれる。

これは本当に涙が出るくらいうれしい。

そしてゴールする順にフィニッシャータオルをかけてくれる。

 

面白いのはゴールした選手たちが皆でスタジアムの壁を押している。

アキレス腱をのストレッチをしているのであるが、皆で並んでやっているとあたかも壁を押しているか支えているかと見えてしまった。

 

ラーメンが食べたい!

着替えて車に乗り込んだらもう体が動かない。クルマから降りたり移動したりが面倒くさくてラーメンも風呂もないまま帰ってきた。

 

うちの奥様、ランナーズアップデートで小谷白馬の選手20名ほどの記録を全部チェックしてあった。

ちゃんとダンナを真っ先に、優勝した川内選手は一番下に書いてあった。できた女房である。

小谷の参加者は自分含めて3人だけ・・・

 

明日は動けるかな。数日は休養♪

応援いただいた皆様、ありがとうございました!おかげさまで今年も無事完走できました!

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13/04/20 21:13

長野マラソン前夜

いよいよ明日!長野マラソン。

今日は法事で受付に行くことができなかったので、たいちゃんに受付をお願いした(^_^;)

 

参加賞は例年通り、オリジナルTシャツ。

このほかに完走者にはフィニッシャータオルがゴールと同時に渡される。

 

多くのスタッフに支えられる長野マラソン、しかしその前夜は思いがけぬ雪!

ハーフならば多少の寒さや悪天候は体が熱いうちに何とかなる。しかしフルとなればそうはいかない。

殊に練習不足の今年は足が止まった後の寒さケアを考えなくては。

そこで。買ってきたのはハンディーポンチョ♪ これなら雨も最低限防げて、不要となればポケットに突っこんでもおける。

 

ランナーズアップデートというものがある。

パソコンやケータイから選手のナンバーや氏名を検索すれば、その人が今どの辺を通過したかわかるもの。

1万人のランナー、現場で探そうと思って探し出せるものではないが、こんな方法ならその人が今どの辺なのか見当がつく。

また応援に行かずとも概ねの通過地点やタイムを知ることができる。

 

みなさん、身近な選手の方に応援をお願いします!

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13/04/18 22:00

桜並木

ここ北小谷下寺の桜並木にもその時期はやってきた。

こんな桜が春を告げてくれるかと期待していたのだが。

 

今年は花がない。

ピンクの若木はほぼ咲いているが、大木の白い花はまばら。

地元の人にきいてみれば、蕾を鳥が食べてしまったんではないかとのこと。

これは昨年の桜並木。↓

 

地元では今度の日曜日、清掃作業の後に花見を行うという。

その日は長野マラソンで出られないので、今日のうちにちょこっと出不足分の作業をした。

 

この並木の中ではもっとも咲き誇っている若木。

こんな花が全部の木についていたらさぞ壮観であろう、とは思うがこれも自然のなせる業。

精一杯咲いた数少ない花を愛でて今年の桜を楽しむ。

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13/04/17 23:14

今日の練習は♪

発表会が決まってノリがよくなった先生、今日の練習はパートに分けて。

クラ、サックスのリード族と金管、フルートに分かれての練習。

 

今まではあまり指摘しなかった細かいこともついてくる。

そして合奏が部分的に出来上がってくる。

そして・・・来週には忘れてるかも。

今日は見学の方が1名、未経験者。

トランペットを渡したら、一人熱心に音出しをしていた。

来週も来てくださいね〜♪

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13/04/16 23:37

仕事をさぼって(^_^;)

いよいよ5日後に迫った長野マラソン。

人にきかれれば、ちょっと長野で散歩してくるから、なんてとぼけたこと言ってるけど実は大マジメ。

いかに完走するか!

 

4月はダメ。

4月に入ったとたん、会議飲み会吹奏楽etcetc.

練習になどなりゃしない。

 

今日、どうしても一度体を痛めつけておきたかった。

そこで仕事を2時間ほど早く上がらせてもらい、ロングラン。

白馬町から青木湖まで迷走ラン。

佐野坂塩の道で何かがガサガサって。

クマ?と思って見たらカモシカがすぐ近くから猛スピードで逃げて行った。

歩く人間は見慣れていても走る人間には慣れてないかな。

 

夜は吹奏楽の練習。

体疲れてたし、吐きっぽいし、途中で帰ろうかと思ったがなんとかこなしてグタッ。

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13/04/15 23:24

青空の下で♪

昨日開催された土谷地域づくり応援団企画「土谷水仙街道祭り」、好天の中100人の来場者に恵まれ大成功だった。

先週の雪で開花はかなり遅れたが、あたたかな春の陽射しが気持ちよかった。

 

自分の任務は受付。

そうすると空き時間はわかるので数日前にCl.吹きのNさんをGet。

二人で青空の下のアンサンブルを楽しませてもらった。

「演奏しますので皆さん聴いてください!」というスタンスではなく、空いた時間に自分たちが勝手に楽しむだけ。

特にそれ専用の楽譜はなかったので二声の合唱曲、それも簡単にできる日本の叙情歌などを適当に。それにマーチなど。

 

マーチを吹いていたら横から聞こえてくるドラムシャッフルの音。それがまたリズムがピシャリと入ってくる。

終わって横を見ればなんと、取り皿用のアルミ箔の銀皿を指で叩いていた。

 

この方はこの地区の分館長さん。若いころ3rd.Cl.を吹いていたとのこと。

「今度一緒にやらねえ?!」

「いやいやいや、もうダメだめ!」

 

1時間余り、たっぷりと楽しませてもらって、さて仕事に戻るか。あれ?Nさんが消えた!

どこへ行ったかと思えばNさん、スタッフの仲間に入って蕎麦を手伝っていた。

このNさん、実は小谷の蕎麦打ち養成塾の卒業生。その他に自宅ではパンを焼いてポルカというブランドで売り出している強者。

 

おかあさん、よかったね。おいしい蕎麦にありつけて♪

 

こちらは地域づくり応援団の美人スタッフ。

この人たちが入ってきて村は明るくなった。

 

こういった人の集まるところで、勝手に音楽を始める等の物好きなことを小谷弁ではセンショという。

Nさん、またやろうね〜♪

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13/04/12 23:40

土谷水仙街道祭り前夜

土谷地域づくり応援団。

去年行政に設置された特産室で募集し、全国から集まった職員が小谷各地に配置された。

その中の土谷地区担当となった二人が、土谷地域づくり応援団として1年間活動してきた。

 

地域を見聞し、分析し、彼らなりに研究を重ね、昨年は地元でもあまり知らなかったアジサイを栽培する人を発見し「あじさいを見に行こう」を企画。

そして今年は「土谷水仙街道祭り」

 

水仙街道とは土谷地区の大動脈となる県道のことである。

土谷促進同盟会なる土谷地区全体を網羅する組織があり、この同盟会が建設事務所と県道についてアダプト契約を結んだ。

アダプト制度とは「里親」。土谷同盟会が土谷を通る県道の里親となることで、土谷は一定の支援を受けることができ、県は県道美化と調査などを地域に任せられる。

そこで土谷地域づくり応援団の企画した水仙街道祭りを土谷促進同盟会が主催する、という形になる。

 

当日は午前中にバス、もしくは自家用車や徒歩により地域に咲き誇る水仙を見学し、その後地区の公民館に展示される写真、織物、手芸品の鑑賞、また会費300円で手打ちそばの振る舞いを受けられるという特典つき。

 

ところが!

ここ数日の寒さ、そして時ならぬ雪で今や咲かんとしていた水仙は哀れユキノナカ・・・

 

明日、明後日は天気がよさそう、水仙さん、がんばってくれい!

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13/04/10 23:07

おたり吹奏楽クラブ始動

4月も半ばになる本日から、おたり吹奏楽クラブようやく冬眠から覚める。

もともと人数の少ないクラブ、早く来てイスを並べる。まあ今日はこんなもんだろう。

 

先日の総会で承認されたこと。

それは単独のステージ。

 

ええっ?! こんなクラブで演奏会?

それは去年先生が言い出したこと。

「いま、人数のいるときにやらなければチャンスはもうなくなりますよ」

そう、今は指折って数えれば20人のメンバーがいる。

先生は3人を相手に指導されたこともあった。

 

「まがりなりにも補助金をもらっているわけだから(公民館活動)、何らかの形でそれに報いなきゃ」

そうか、そう考えなきゃいけなかったんだ・・・反省。

 

今日はその予定の曲のうち2曲を練習した。

ちがう!

先生の様子が以前と変わった。

やさしく、しかし妥協を許さず追及する姿は同じ。しかし何かが違う。

先生の目に(張りあい)を感じる。

それがみんなを引っ張る。

これがカリスマというものの正体かもしれない。

先生はとても楽しそう。

 

小谷の旧小学校の校歌をやろうか、という企画がある。

練習後、先生が歌ってみてくださいと言えばすぐ数人が歌いだした。

北小谷小学校「風吹山の雪消えて」 名曲である。

南小谷小学校「仰げば高し」 若い卒業生が踊りだした。

そう、若い!

小谷吹奏楽クラブ、人数は少ないし演奏レベルも極めて低いが若い人が多いのである!

 

この若さを武器に、12月8日に予定された演奏会…ではなく「発表会」に向けてこのあと練習を重ねていく。

ちなみにサブタイトルは「小谷吹奏楽クラブ・なっから10周年記念発表会」かな。

先生、よろしくお願いします♪

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13/04/09 23:17

火災発生!

昼休み、閑静な谷間にサイレンの音がけたたましく鳴り響いた。

「火災発生!火災発生! 中通で原野火災が発生しました。消防団の方は出動をお願いします!」

各家庭にこの同報端末が設置されてから初めての火災じゃないかな。

 

かなりの広範囲に亘った野火は私が現地についた頃は概ね消火されていた。

今の時期の原野火災は恐ろしい。

水分を含んだ若草がなく、荒地が増えた野山にはよく乾いた茅がびっしりと敷き詰められている。

木々はようやく水を吸い上げ始めたばかり、青葉も見えない。

すなわち燃料は十分、火を遮るものは何もない。

火の点いたタバコを1本捨てるだけで一山が、一集落が丸焼けになるということがありうる。

 

ずらりと並んだ消防署や消防団の消防車。

 

これは最近北部署で更新したばかりの水搭載車。

今日が初陣となった。

 

法被(はっぴ)を着て活動しているのは地元消防団員。

ひとたびサイレンが鳴れば就寝中であろうが、仕事中であろうが駆けつけるのが消防団。

非常時に活動する部隊としての規律は厳しい。

ふだん地域住民として普通に暮らしているが、ひとたび出動となれば指揮者の命令は絶対。それが組織として活動する条件である。

 

北部署は22名ほどの隊員がいるが、7名が3交代で24時間の任務をこなしている。

救急車が出動する場合は3名が乗り組む。

北部署に配備されている救急車は2台。

では救急車2台が出払うと残りの人間は? 一人である。

そんなとき火災が発生したら!

 

地域に住む若い人が組織する消防団の任務は極めて重い。

災害時の生命、身体、財産を守る。彼らはそのプレッシャーを背負って地域を守るために法被を預かっている。

 

みなさん、ご苦労様でした!

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13/04/08 23:53

奇跡の脚力?

昨夜は飲みつぶれてダウン。

今日はその毒汁を出してしまおうかと、買い物がてら糸魚川へ来た。

ちょうど夕陽に間に合った。

 

糸魚川は桜がほぼ満開。

これは市民会館前の桜。並木の夜桜がとってもきれいだった。

 

市民会館を起点に新しいバイパスを走り、早川を上る。

早川方面は初めてなので目標地点がない。

あとで地図から判明しそうな場所を選んで折り返し。

 

時間とペースから17kmくらいかと思っていたが、帰ってジョギングシミュレーターに落としてみればなんと!

約20km。所要時間1時間40分。

ちょっと気を良くした。

 

さて表題の奇跡の脚力とは・・・自分のことではあるが、この距離や時間ではない。

体重!

自分のこの身長でこの体重。

ランナーとしては走れるはずのない体重である。

マジ走る気なら少なくともあと10kg落とさなくては。欲をいえば15kg。

この距離を、この歳で、この体重を支えて20km走りきるこの足はまさに「奇跡の脚力」だ!

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13/04/07 14:43

役員引継ぎ

3年間の任期を終え、神社氏子総代の引継ぎが行われた。

 

3年前、5人の氏子総代の中から「総代選出地区」の役割(慣例)として総代長に任じられた。

自分の感覚としてはお宮の氏子総代なんてものは年寄りがやるものであり、面白くもないことはただ3年間我慢するだけ、であったが今回総代メンバーに恵まれ、とても充実して楽しめた3年間だった。

 

初年度、社務所の天井を張り替え、畳を新しくする。

そして今まで戸板で覆われ、お祭りのたびに戸板をはずしたり取り付けたりしていた部分にアルミサッシを設置。

いずれも巧者揃いの総代メンバー自らの手作業手作り、材料の寄付。

 

お祀りは年に7回あり、寒い時期は隙間風に震えながら、また舞の練習などは戸板を外して行っていたため虫や風に悩まされていたが、こういった諸々の行事も快適にこなせるようになった。

その他にも施設営繕にはあらゆる知恵が盛り込まれ、その知恵を絞りだすのもまた楽しみのひとつであった。

 

冬、平成24年冬の大雪。

周りが楽しければこんな除雪作業さえも楽しみに変わる。

 

大祭り。

毎年9月上旬に行われる大祭りは、たいした悪天候に悩まされることもなく毎回盛会。

土谷祭りは雨祭りとして知られているが、こんなことまで天が味方についてくれる。

 

いろいろやってはきたが、次回に申し送る課題もたくさんある。

わずか40名余りの氏子、運営していくのは大変なことだが、きっとまた土谷神社を心の拠所として盛り上げてくれることだろう。

感謝・・・・・

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13/04/06 13:13

春が来た!

3日ほど更新しないでいたらカウントが600も!

ご覧いただきありがとうございます!

 

昨年末は雪が早く、春も早い今年。

ほどほどに降った雪は思いのほか大したことはなく、楽な冬だった。

 

あちこちでせせらぎの音がささやかれ、気持ちのいい日が続いている。

 

わが家の畑はまだ雪が融けず、左に写っている小屋もまだ組み立てる気にならない。

 

今日は雪囲いを取りはずした。

奥座敷の縁側に半年ぶりに陽が射し込む。

    

 

クロッカス(だそうだ)ももうすぐ開花。

 

今日は母と二人、昼は蕎麦。

年が明けて初めて打つ蕎麦だが、今回はなかなかうまくできた。

 

山が新緑に覆われるのも間近である♪

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13/04/02 07:54

ロング

昨夜は小谷→白馬駅→八方→岩岳→栂池→千国→小谷。約26km。

2時間30分ほどかけて気持ちよく走らせてもらった・・・が

 

体がダウンしてしまい、風呂から出られなくなってしまった。

なんとか這い出しそのまま寝床へ。

はあ〜疲れた。でも満足(^^)v

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