13/06/30 22:26

ミニバレーボール

農協女性部のミニバレーボール大会。

なんにつけても玉いじりの苦手な自分にとっては長〜い一日。

 

しかし好きで練習を重ねてきているチームも多くあり、女性同士の争いが火花を散らした。

豪華景品めざして!

 

表彰風景。

 

熱い人たちは気構えが違う。まあそれは自分もその世界では同じこと。

自分はただ玉いじりとチームプレイが嫌いなだけ。

 

慣れぬことをしたら翌日(今日)は強烈な腰痛(T_T)

もっともその前日に真木からの急坂下りで腰痛の基礎を作っちゃったかも。

コルセットに助けを求めてがんばる(>_<)

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13/06/29 22:55

虹のコンサート2013

糸魚川吹奏楽団、虹のコンサート2013

今回の会場は青海総合文化会館きららホール。市街地からはかなり離れたところにある素敵なホールである。

 

糸吹は固定客が多い。今回も開演時間にはほぼ満員。

それだけの聴きごたえと楽しさがこのバンドにはある。

 

そのメニューはこんな編成。

今回自分のお目当ては「若人の心」。

そして心に残ったのは期待通り「若人の心」。

それと!最後のディズニーメドレー・・・の中のテナーサックスのフレーズ。これは上手だった!(^^)!

そして写楽!

 

他の曲は、下手ではないが・・・

企画も面白い。後ろの席の子どもはケラケラと大笑い。

でもなんか・・・おそらくはみんな揃っての練習時間が確保できなかったのか。

 

虹のコンサートを最初にやったのは30年余り前。

当時の記憶だと、夏はコンクール、秋はレギュラーコンサート、できれば夏前に一度気楽なコンサートができないか、というようなことから始まったと思う。

 

最初の会場は糸魚川中央公民館。お客様も団員の家族ばかり、というかあまり広げなかったような気がする。

自分はそれから数年で退団したが、あの頃も今も活気の衰えないバンドである。

ただひとつ、アコースティックにこだわってほしいな・・・

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13/06/28 23:03

真木revenge

一週間前、途中で引き返した真木への道。

久しぶりに時間ができたので夕方再チャレンジ。前回行ったところまではこちら

 

さて、2つめの沢。こちらの方がやや大きい沢である。

知人にきいて、2つ目の沢を渡ればあとはちょっと登ればすぐ開けて集落が見えてくる、とのことだったが・・・

登れども登れどもつかない感じ(>_<)

 

しかし約10分、ようやく集落が見えてきた。

自分はゼイゼイ言って歩いたり走ったりで国道から約45分。普通に歩けば1時間半はかかることだろう。そして気のきいたランナーなら30分以内で登ることだろう。

 

それにしても驚くべきは道路整備、草刈り、よくやってあること!この急な道路をあれだけきれいに保つのはどれほど大変なことか。

 

この家がベースなのかな。よくテレビで見る大きな家。

その前には青空を利用した、と形容したいような遊び場が作ってある。

 

鶏小屋には鶏がいっぱい♪

周辺に網を回して昼間は野原で放し飼いにしているのかな。

 

こういう風景はホントに日本のふるさとっていう感じ。郷愁を誘う景色だ。

 

集落で10分ほど探検をして(不審者?)やや暗くなってきた道を下る。

ここの道は林の中は本当に暗くなる。

♪昼なお暗き〜と歌われた箱根の山もこんな感じかな。

 

下りはもちろん走る!走る!

ただひとつ、怪我をしないように。それだけは常に思いながら、だからといってゆっくり下るわけではない。

怪我をしないことを第一に、スピードは出せるだけ出す。

下り25分。

 

トレランとしては物足りない距離だけど、なまってる今の自分には目覚ましにちょうどいいかな。

明日は風吹の山開きだけれどあいにく不都合。

こちらもまた、単独で行かせてもらおう♪

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13/06/26 23:34

新譜きたー♪

Trumpetではかなり有名な曲。

いま課題になってる曲ばっかりやってるとなかなかうまくいかず、だんだんクサってくるので気晴らしに買ってみた。

 

やっぱり違う曲は新鮮で楽しい♪ もちろんすんなりとはできないけど。

これもいつか発表できる機会があるといいな。

曲芸ではなく、音楽として。

曲を知らない人でも楽しめるような音楽性を表現できるといいな。

 

実は5月くらいから大スランプ。

音が抜けない!

どおやっても抜けないんだよお。

 

いろいろ試しながら、悪あがきをしながら、それでも練習していればいつかは!いつかは一皮剥けて晴れた青空が広がるような音色が出るかな・・・悪あがき悪あがき。

 

今は不調でも、関係ない曲でも、とにかく吹いてりゃそのうち何とかなるだろう世界。

 

名曲はいい。上手な演奏を聴くこともいい。

自分の技術は貧弱でなおスランプであっても、イメージだけは高みを保つ。

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13/06/25 23:50

フォルクローレ

グラシェラ・スサーナ

いつからファンだったのだろう。ずいぶん若いころ。

久しぶりにCDを聴き、気持ちは数十年遡っていく。

 

「アルゼンチンの歌姫」と呼ばれる彼女は頻繁に日本に来ていた。

それにしても・・・と思われるほど長野にもよく来ていた。そのたびに長野までクルマを飛ばした。

その美貌もさることながら、歌もうまかった。

 阿木 燿子・宇崎竜童による「愛の墓標」が最も印象に強い。酔えた。

 

そのスサーナの姉、クリスティーナ。低い声の妹とは違い、超ソプラノ。

夫婦で歌うフォルクローレ、フォルクローレというジャンルを初めて知った時である。

残念ながら夫ウーゴは早逝し、絶妙のアンサンブルは聴くことができなくなったが。

 もう一度レコードを引っ張り出してきて聴いてみようか。

強烈なハイトーンで歌うクリスティーナの「コンドルは飛んでいく」

ケーナの響き、チャランゴやギターのリズムで奏でるインカの歴史。

日本人なのに惹きつけられるのである。

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13/06/24 21:07

シュレッダー

過疎高齢化のわが村、年寄り衆ばかりではパソコンを使える人も少ない。

人がいないので必然的に自分程度の年齢の者には何かにつけて役が回ってくる。当然妻にも。

そこで困るのは個人情報。見ざる聞かざる言わざる、というわけにもいかないが絶対に守らなくてはいけないのは「言わざる」の部分。

 

今どきの情報漏えいウイルスにはついていけない。もちろんセキュリティは入れてあってもやはり不安。

そこで地域の事務処理をする場合はnet環境に繋がってないパソコンを使用し、なおかつデータは外付けHDに格納し、通常はそのUSBを抜いている。

 

しかし困るのは紙データ。

むやみに捨てるわけにいかず、しまっておいても困る。

で、シュレッダーを購入した。安いやつ(^_^;)

こんな機械を初めて見る母は、その音がヤギの鳴き声に似てると。

母の一句。

シュレッダー 紙喰う音は 山羊の声 (^_^)

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13/06/23 19:41

また百姓ネタ-_-;

今の時期、百姓ネタばっかり。しょうがねえなー(^_^;)

 

今年も登場、小型の獣害対策電気柵。

去年は今の時期にやらなかったばっかりにイモが全滅。犯人はイノシシ。

 

遅まきながらトマトの屋根を作った。

が・・・材料が足りず、あとは後日に。

 

草もなく茅を敷いてきれいな圃場が出来上がっている。

毎日一生懸命、母が少しづつ少しづつ作業をしている。

老人パワーは里山管理ではすごい力を発揮する。

体力がないので当然わずかづつではあるが、根気よく毎日毎日作業を続けている。

自分が隠居したときにはたしてこの真似ができるのか。里山を守り、その中に生きがいを見つけることができるのか。

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13/06/22 20:41

蒜 ノビル

ー ひる と読む・・・らしい。

草刈りをしていたらヒルがいっぱい。こんなところにあったっけ??

 

蒜ー調べてみてこんな漢字が使われると初めて知った。

実は正式にはアサツキでヒルは方言だとずうっと思っていた。

 

こいつはもしや・・・思いついて土から扱ぎ、根を剥いてみた。

 

真っ白な球が出てきた。

食べてみた。辛い、けどうまい。

 

あとで母にきいてみると、たぶん野ビルだろうと。

昔は田植えのとうど(結)で皆が手伝いに来てくれるとこのヒルを出してお茶請けにしたそうである。

 

茎が枯れ始めていたから採り頃にちがいあるまい。明日採ってきて乾しておこうかな。

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13/06/21 22:27

猿にはやらない!

そろそろ早い野菜の収穫が近づくと猿が大勢で出稼ぎにやってくる。

猿は群れを作り、ボス猿がいて周囲をメスと小猿が囲むような、つまりハーレムを作って生活する。

やがて老い、若い猿と決闘して負けたボスはその座を追われ、群れからも追い出されてはぐれ猿となる。

ボスは権力と同時に群れを飢えさせない責任を負う。春は木の芽や虫、夏〜秋は木の実や農作物、冬は木の皮を剥いでその下の虫を食べたりして過ごすのだとか。

 

猿の社会のシステムはさておいて、大挙して農作物を荒らされるので農家はたまったものではない。そこで猿と人間の知恵比べが始まる。

たとえばこんなふうに。

小谷で南部ではあまり猿はいないが、北小谷は猿だらけ。

 

こちらは電気柵。

熊やイノシシだと低く2段に、鹿だと高く2〜3段に、そして猿は7段。

これを設置したり管理するのも結構な手間がかかる。

しかし鳥獣害は避けて通れない問題なので、電気柵や罠には村の補助金が出る。

 

こちらのお宅の柵は本格的。

これだと鳥も防ぐことができる。

これをやぶってまで入ってくるようであれば猿から金を取らねばなるまい。

とんだ手間暇と、収穫時にはいちいち出入り口を開けなくてはならない。

はたして檻に入ってるのは獣?人間?

狭い圃場ならこのような手作りの囲いでもいいがトラクターを入れるような広い場所であれば電気柵が楽。

 

そういえば、むかし山伏の吹いたほら貝の音色はオオカミの遠吠えを模したものだと聞いたことがある。

日本オオカミが絶滅する前、食物連鎖の頂点にいたのはオオカミに違いあるまい。

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13/06/20 23:37

真木へ行くつもりが

小谷村に真木という地名は二つあり、南小谷の真木を千国真木ともいう。

映画 楢山節考の舞台ともなったこの場所にまだ行ったことがなかったので、ちょっと行ってこようかと軽いノリで走り始めた。

 

急な未舗装道路は自分程度の走力では走るのは無理。はあはあ息を切らしながら急ぎ足で登る。

 

峠を越えてやがて最初の関門、横根沢かな。

 

更にもう一つ峠?を超えると・・・・

電話!

今日の会議は出られるか?と念押し。

会議?忘れてた!!

ふたつめの沢に下りるところで引き返す。

ここまでちょうど30分。会議は30分後。

20分で下ればセーフ。

 

昼間でも暗そうな林の中の下り坂を走る!足を痛めないように注意して走る!

そしてジャスト20分後、クルマに到着。

汗を拭きとりながら5分間でダウンストレッチ。3分で役場に到着。

はぁ〜間に合った。

 

真木、未だ知らず・・・

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13/06/19 23:20

初めての合奏♪

今年、自分の課題曲。

昨日の練習で初めて合奏してもらった。

 

バックの皆さんは初見。自分はすでに去年から練習中。

でも・・・自分の方がついていけない(T_T) バンドのみなさん、ごめんなさい!m(__)m

 

でも・・・やっぱりちがう!

メトロノーム相手にしてるのとは全くちがう!

生バンドってありがたいってつくづく思う。

 

先生にお願いして、本番までに自分でできないと思われるところはカットしてもらった。かなり短くなったはず(^_^;)

とりあえず早く完全にこなせるようにならなきゃ。

そこからが曲作りのスタートだ!

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13/06/18 07:38

早朝草刈

地区内、いつのまにか道路沿いの草刈りがほとんど終わっている。

自分でも水路回り等、やってはあるつもりだが道路沿いは目立つ!

 

ということで今朝は5時から草刈り。

平地の草刈とは違い、斜面、水路沿いは刈った草を片付けなくてはならないのが結構な労働になる。

 

しばらくは草刈り続きになるが、はたして朝起きられるかどうか・・・

とりあえず、一番目立つところは終わりっ!

眠い目をこすりながら今日もお仕事、行ってきまーす!

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13/06/17 19:53

鶏、止まり木へ

うちへ来てすでに10日。

鶏は一向に止まり木には留まらず、床面の隅で一夜を過ごすようだ。

もっとも、うちの止まり木はやや高い位置にあるので初心者には難しいかもしれない。

 

そこで暗くなってきた頃、3羽とも止まり木に乗せてみた。明るいと飛び降りてくるかもしれない。

初めての場所、落ち着かない様子。落ちそうでさえある。

 

たぶんこやつら、木に留まったのは初めてだろう。生まれて130日くらい、狭い場所で集団生活していたはず。

あとは鳥の本能でできるだけ高いところへと移動するはずなのに手のかかるやつらだ。

 

しばらくしてから見に行くとやや落ち着いた様子。

さて、明るくなってから降りられるのかな。まだまだ翼の力もない。

明日の朝が楽しみ♪

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13/06/16 22:53

慰問演奏

吹奏楽団「山の音楽家」

白馬村の老人福祉施設に年に一度おじゃまして演奏をさせてもらう。

 

白馬メディア。

一人のお年寄りが(まだまだ元気そう)立って言ってくれた。

おらぁこういうことで泣くなんてこたぁねえが・・・と言いながら目に涙。

 

こちらは特別養護老人ホーム。こちらは広い場所がある。

とてもいい響きの中で、民謡、古い歌謡曲、ふるさとなどを演奏。

曲は両施設ともいっしょ。

反応は様々で、上記のような涙を流す人、手拍子を入れる人、一緒に歌う人。

でもこんな拙い演奏を聴いてくれることが、喜んでくれることがうれしい。

 

終わった後は倉庫代わりに借りている建物の掃除。

草刈り機を使っているのはなんと先生様。この先生、指導ばかりでなく編曲も作業も運営に関することもみんな一緒にやってくれる。

「自分も一人の団員だから」が先生のコンセプト。

ありがとうございますm(__)m

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13/06/15 21:01

武夫原頭に

武夫原頭(ぶふげんとう)に草萌えて
花の香(か)甘く夢に入(い)
竜田(たつだ)の山に秋逝(ゆ)いて
(かり)が音(ね)遠き月影に
高く聳(そび)ゆる三寮(さんりょう)
歴史やうつる十余年


旧制五高(熊本大学)寮歌。

この曲を題名にした梶原一騎の名作、舞台は昭和初期。

 

旧制の学校を象徴する名曲には、校歌よりも寮歌に著名なものが多い気がする。

その時代のその歌詞に使われる表現がバンカラ好きの心を虜にする。

この時代の人たちの国語力?、今の時代では専門的に勉強している人でなければ意味不明なのではないだろうか。自分が無知なだけかな…

 

実はこの本、20年近くも前に白馬の喫茶店で読み、どうしても欲しくなって買おうと思ってもすでに絶版。喫茶店にお願いして譲ってもらった経過がある。

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13/06/14 20:10

警察協議会

大町署警察協議会、2期目に入った。

1期でやめるつもりが諸先輩方の話を聞くと、みんな2期ずつやっているとのこと。そして2期しかできないことは規約で決まっている。

慣例として、2期目の委員の中から三役が選出される。

合議により、はからずも副会長ということになってしまった。年に4回程度の会議ではあるが、かなり忙しい筈の各課長クラスが全員揃う会議の重要性を意識する。

 

署に入って正面に立っているロボット。

毎年署員の手作りで、その年の干支にちなんだアピールロボットを作るのだという。

今年は巳年なので頭は蛇をイメージして作ってある。なかなか(^^)

 

ちなみに辰年の去年は竜。

上手に作るものだと感心する。

昨日の会議はまだ全員初対面。

懇親会がちょっと楽しみ♪かな。

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13/06/13 23:51

遠すぎた!

まだか! カーブを曲がればさらに続く上り坂。

今度こそ! いやいやまだまだ・・・

 

大町で会議が終わった後、明るいうちにちょっと山登ってみようかなと思い、木崎から小熊山方面へ上って爺が岳スキー場回りで戻って来るコースを選定。

1時間半くらいかな、などと浅はかな読みをしたのが運のつき。

 

木崎湖北側にあるパラグライダーのアプローチとなる場所。

ここまでですでに10km、登り上り昇りノボリ・・・

 

ここまで来ればあとはすぐさ!まだまだ浅はかな読みは続いてる。

鹿島槍スキー場についた頃はとっぷりと日が暮れていた。

暗い林の中を鈴の音だけを味方に、ときに掛け声で熊を警戒しながら走る。

 

いや〜、こんなに遠いとは思わなかった。

とてもじゃないが、仕事帰りにちょっと一杯、のノリで走れる距離じゃない。

距離28km余り、標高差約600m、時間2時間54分。

家に帰ってから軽い吐き気。

NiceTraining!ってことかな。

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13/06/12 21:46

おはよう!

朝、時間になると子どもたちが数人集まってきた。

おはよう!と声をかけると

おはようございまーす!とこたえが返ってくる。

こちらで気がつかないでいると子どもの方から

おはようございまーす!と元気のいい声が飛んでくる。行ってきまーす!とも言ってく。

 

決まった場所に、決まった順番?で並んで通学バスを待つ子どもたち。

 

そしてバスに乗り込んだ。

行ってらっしゃーい!(^.^)/~~~

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13/06/11 22:46

豆を播く

先日播いた黒豆、あまりかんばしくない。

ろくに芽が出ていない。鳥に喰われたのか?いや、たぶん日照りのせい。

フレ〜!フレ〜ッ!あーめ!

 

芽が出てないところに播き直しをした。

それでもまだ豆が余っているので別の畑に播いてみた。

この畑は小さいけれど、地力のある優秀な畑。

 

小さな耕運機で一度ざざっと草取り代わりに耕耘。

 

その後に棒でスジをつけ、そこに2粒ずつ落として足で土をかけていく。

 

わが家の畑は全部粘土質の赤土。

地力があってとても作柄はよいのだが、ベタ土なので雨でも降れば畑の中に長靴をおいてくるようなことになる。

いくら耕耘してもサラサラした土にはならず、ゴロゴロした土くれにしかならない。

豆を落としても土に跳ね返ってどこかへいってしまう。

 

昔の人は腰を曲げて丁寧に種を落としたと思うが、そんな作業は嫌だというなまくら百姓は考えた。

プラスチックのパイプを使って手元から落としてやれば種はどこへもいかず、腰も曲げなくて済む。

 

あとは雨を待つばかり。

今週末は台風と一緒に雨が来るという予報ではあるが、はたして・・・

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13/06/10 22:59

ついでにラン♪

昨日のこと。

自衛隊の演奏を聴いた後は作戦どおり、家までのランニング。

 

もともとそのつもりでコンサートに出かけるときはかあちゃんのクルマ。

帰り、かあちゃんを一人で帰し、自分はウイングから走り始める。

下り基調の道だがなかなかペースは上がらない。水を飲んでくるのを忘れたので喉が渇くが、個人宅でない蛇口のあるところまでガマン。

 

サンテイン小谷。ここまでの14km余りはずっと下り。しかしここからが3.5kmとはいえ標高差200mの上り。

よたよただけど、なんとか足を停めずに元気で家まで走れたので満足。

距離18km弱。積算高低差430m。時間1時間半。

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13/06/09 20:24

自衛隊コンサート

ずっと前から楽しみにしていた自衛隊のコンサート。

何が楽しみかって自分的にはミリタリー!

珍しく行くというかあちゃんとふたり、いそいそと出かければウイング21ホール入口で自衛隊の方とボランティアの方が案内していた。

 

おそらく満員になるであろう客席に座り、プログラムを見ると・・・

ミリタリーバンドのはずなのにマーチの一曲すら書いてない。挫けた。

まあいいや、せっかくの吹奏楽コンサート、演奏を楽しませてもらおう。

 

開演前のステージ。すでに大勢のお客さんが入っている。

 

開演前にステージでミニコンサートを行うとの案内があった。ほーほー(^^)

アンサンブルでも聴かせてくれるのかと思いきや、キーボードとパーカッション、それにボーカル。

それはそれでうまいんだけど、カラオケを聴きに来たんじゃなーい!音響機器を使用しているのでうるさい。

 

ようやくコンサート開始。

自然、自分と同じEuphoniumに目が行く。

お、インナーゴールド!かっこいい!察するところウィルソン・サテンシルバー・インナーゴールドってとこか。100万円を超える楽器だ。

 

いたるところでスタンドプレイ。これは楽しめる。

第2部入場の楽器紹介もよかった。

でも・・・うるさい。正面反響板を締め切っているせいか、音響機器を使うせいか。

 

終わってスネアドラムオンリーのドラムマーチにのって、隊員が客席を手を振りながら通過していく。

ドラムマーチ、女性隊員がひとりで叩き、全員が出たころリムショット一発パシッ!今日一番印象に残った演奏だった。

 

さんざん文句は書いたが、しかし耳年増がなんだかんだ言ってもさすが自衛隊。我々の演奏などは遠く及ばない。

自分の好みはともかく、演奏技術はもちろん、企画、集客力も学習しなくては。

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13/06/08 22:28

絶不調

夜、公民館でひとり吹いてみた。

音が出ない。唇と舌が動かない。ついでにピストンがちょっと引っかかる。

 

走っても吹いても、体がノリだすのに結構時間がかかるタイプ。いつも音色がのってくるのに30分くらいかかり、その後好調に転じることがある。

しかし今夜はまるっきりダメ。

1時間で切り上げて帰ってきた。

 

音が響かない。

調子のよいときは音が空間に吸い出されていくような、空間一杯に音の圧力と広がりを感じることがある。

今はベルから音らしきものがかすかに漂う程度。ホントやる気が失せる。

 

広い場所と狭い場所、響く場所とこもる場所、屋内と屋外。

どこでも変わらぬ音色と響きを確保したい。

条件の悪い場所で吹くと通常できることまでできなくなるなんて。なんともろい技術なのかとあきれ果てる。

 

いつまでも不調だの、できないのと言ってる場合ではない。

打開策模索中・・・

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13/06/07 22:22

上り・下り・平地、苦しいのは???

パソコンが一度クラッシュしてからGARMINのデータをパソコンで取れなくなった。

パソコンもGARMINもRes.はあるのにどうしてなんだろう(・.・;)

 

ということで本日の距離推定18km、標高差推定500m。うーん、アバウト・・・

 

サンテイン小谷をベースに、中土駅から西山林道へと上り、林道を南へ走って土倉・月岡へ下り、サンテまで国道を戻るコース。

 

上って行って、ここが林道西山線への合流点。左の道を上ってきて右の道へ行くのだが、まだまだ上りは続く。

 

山の中腹を標高に沿って道がくねくねと続く。

右に遠く見える斜面が植(しょく)の茅場。以前はコルチナスキー場のゲレンデのひとつだった。

 

ここが植の茅場。

ここは遠くから見てもよくわかる場所だが、そばにくると大きな斜面が覆いかぶさってくるよう。

ここをもう少し南へ走るとやがて土倉の田園圃場、そして土倉地区から国道まで道は一気に落ちていく。

 

最近山走りばかりしているが、それは一つには次のレースや夏山トレイルへの備え。

もう一つはその方が(自分にとっては)楽だから。

 

高校時代、同級生にスキーのディスタンスでは全国レベルの人がいたが、彼はスキーは平地で休むと言っていた。

陸上長距離は、一流選手がどうしているかは知らないが、自分は平地が一番苦しいと思っている。

上りや下りよりも平地の方が苦しいと感じるのは自分だけなのかな・・・

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13/06/06 21:17

葬儀

昨夜遅くにとどいた訃報。

40年近くも前にわが地区から転出された方から、母が息を引き取ったと。

今朝、あらためて連絡が来た。

明後日葬儀を行うから来てほしいと。会場や時間を添えて。

昨夜のあの遅い時間から今朝までに、これだけの段取りができたのかとびっくり。

 

今は葬儀屋さんに一任して葬祭場で執り行うのが当たり前になっているが、ついこの間までこの田舎では自宅葬が一般的だった。

地区の中で概ねの役割分担が決まっていた。

座拝(ざへえ)つまり葬儀委員長は隣の家。座拝を中心にすべてが仕切られ、喪主が口を出すことはほとんどない。座拝は葬式のものから御斎(おとき・慰労会)までの順序、役割、場所、参列者、席順などすべてを掌握していた。

 

そのしばらく前、土葬だった時には近所の人が集まり、ワラジを編む人、棺桶を作る人、墓穴を掘る人、これらも地区の慣例とその家に対する立場の中で、相談しなくとも皆がわかっていた。

 

こうしたことはある意味良い習慣であり、地域の結びつきと助け合いの精神が、よりお金のかからない葬式を可能にしていた。

そのかわり、何度も何度も頭を下げなくてはならない喪主家はへとへとになる。

 

やがて過疎と高齢化でこうした葬儀から現在のお金のかかる葬儀に切り替わっていったが、もはや後戻りはできない。

ただ、難をいえば老人は多くいながら、葬儀場は片道1時間かかる場所にしかないというのが最大のネック。

葬祭専用のホールでなくとも、葬儀にも使いやすい会場がほしいものである。

 

ともあれ、明後日はこちらの葬儀に参列させていただく。

合掌。

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13/06/05 23:57

初夏の風

5〜6月、この頃ときおり吹くさわやかな初夏の風。

暑くなく寒くなく、とても過ごしやすい季節のそよかぜにふと眉をしかめる。

 

初めて高校に入った年。

始めからスキー部アルペン狙い。

中学時代は本当にスキーが好きだった。自分の力も知らず、白馬高にはスキーをやりに行くと決めていた。

 

高校から見える北アルプスの絶景。こんな景色の高校はほかにはあるまい。

 

これが白馬の由来となった「しろうま」だということも高校時代に知った。

 

高校部活の封建的な性格や練習方法、内容を全く知らず飛び込んだ部活は、部活そのものさえなかった山奥の中学生にはかなりきついものだった。

体力では全くついていけず、先輩に怒られるばかり。

ただでさえ、1年奴隷、2年人間、3年神様、といわれた時代である。

そんな恐怖感をうえつけられた日々の印象が、初夏のさわやかな風として残っている。

 

足が遅く、球技も苦手だった自分はこのグランドが恨めしかった。

 

雨の降る日は「怪我をしないから」という理由で、ぬかるんだグランドでラグビー。

この時だけは鬼の先輩にタックルすることを許される。だからというわけではないが、これはなかなか面白かった。

泥だらけの服はこの川で洗った。もちろん先輩の分まで。

 

スキー部ではたまに大ボストンと称して、ロングランを行っていた。

コースは大出→嶺方→堀之内→高校というコースと栂池回りのコースがあった。

これは夏過ぎたころだったので、ようやく体力がついてきてなんとか走ることができた。

 

おかしなもので、当時の自分の父親よりもはるかに年齢を重ねた今の方が余裕で走れる。

なにしろ当時は陸上大嫌い、球技まったくダメな少年。

スキー以外でしいてやりたかったのは体操。体が生まれつき柔らかかったからだろう。でもそんな部活は今でもないし、用具もない。

 

思い出を書けばキリがないが、さわやかな風は悪夢の風でもあったのである。

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13/06/04 23:51

ホール練習

吹奏楽団「山の音楽家」

今日からウイング21ホールで練習開始。

久々のホールの感触、すっかり忘れている。

どんなにかよい響きが得られるかと期待♪

いざ始めてみたら・・・音が聴こえない。近くにいる人の音しか聴こえない。

 

思い出した。

そうだった。反響版を使わないホールはアンサンブルにならないんだった。

しかも今日は左右に大きな幕が何枚も下がっていて、音をみんな吸いとってくれる。

 

まあ、そのうち慣れるだろう。

ここが我々のホームグラウンドなんだから。

このホールを一つの楽器にしなきゃいけないんだから。

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13/06/03 23:51

草ぼうぼう

コンフリー。

この村で多くの家が乳牛を飼っていた頃導入した飼料作物。

繁殖力が強く、除草剤などでは簡単には枯れない。

そこで草刈り機の出番となるのだが、この草丈が長くなり早めに刈らないと自重で倒れてしまい、用水路などの上にベタッと蓋をしてしまう。

 

母は言う。

この草をくれれば本当によく乳が出たんだよ、と。

 

父が描いた夢、「乳の流れる里」。

クルマも、車道もない時代に地形を利用してパイプラインで牛乳を送り、集乳所でそれを受けて出荷する。この方法は脚光を浴び、父や酪農家の方がスタジオでNHKのテレビに出ていたのを覚えている。

私もまた送乳を手伝ったが、今の時代にやったら保健所が押っ取り刀でとんでくることだろう。

 

クローバーも、オーチャード、コンフリーもみな酪農家の遺品であるが、このコンフリーだけは牛飼いの悪さだと今でも言われる。

 

排水路の草刈りをする。

急傾斜地のことゆえ、排水路を草や木の枝で詰まらせると梅雨時に溢れた雨水で地すべりを起こす可能性がある。

 

こんなふうに横の水路もいくつかあるが、過疎となった今では手が回らず完全に埋もれてしまった水路はいたるところにある。

 

ときおり設置された集水マスの中は葉や草、小枝などでいっぱいになっている。

これを取っていたら、沢蟹が何匹か出てきた。

 

これはグミの木。

花が咲き、夏になると赤い実をつける。

グミは甘いものと渋いものがあるが、このグミは甘くてとってもおいしい。

草刈りの時はたまに口に入れているが、実は他人様のモノ(^_^;)

 

草刈りとドブさらいが終わり自分の仕事の跡をみて、きれいになっているとなんとも気持ちがいい。

でもいずれこんなキツイ作業もできなくなる。

日の手間つぶして汗流して一銭もお金にはならないが、ここで生きていく上ではこれも1年間の中のroutine workである。

どうなることやら・・・

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13/06/02 20:52

農協に頼んで鰹を取り寄せた。

久しぶりの包丁、しかし!ウチの包丁のなんと切れないことか(>_<)

 

三枚おろしから節に割る。少し色が悪い部分があるのは昨日のうちに三枚おろしにしたから。でないと冷蔵庫に入らない(・・;)

 

金串を末広に打って炭火でかっこよく・・・なんてわけにいかず金串もないのでフォークで代用。

 

さっとあぶった鰹を流水で冷やし、冷蔵庫で締める。

その間に薬味を用意。

薬味はおろし生姜、長ネギ、大葉、みょうがの芽を用意した。

 

鰹を切ってそれらと和える。

レモンを忘れたのでポッカレモンをふりかけた。

 

盛り付けて最後に長ネギの青い部分と大葉をみじん切りにしたものをふりかけて、

で・き・あ・が・り!

 

ちょっと写りが悪いが、もうちょっと色はよい。でも薬味が、特に生姜が強すぎた。

自分にできる貴重な料理の一例・・・こんなのでも料理??

 

大胆にも今日あった村の集まりに提供してしまった(^_^;)

評価は・・・・・・・・・・・・・・

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13/06/01 22:09

作曲家 飯沼信義画伯

昨日の新聞記事で見つけた飯沼信義氏のお名前。

え?この人作曲家じゃなかったの?

この方が小谷中学校歌の作曲者であることは知っていた。3月に行われたコンサート「いまは秋、日本の秋」でも詳しく紹介されたお名前である。

 

今日、長沢先生に個人指導を受けた後できいてみた。

飯沼先生って絵もかくんですか?

 

長沢先生はすぐに後ろの本棚から一冊の写真集を取り出して見せてくれた。

それがこれ(表紙の写真です)。

 

聞けば飯沼先生は昔から絵が好きで、生業を絵にしようか音楽にしようかと悩んだそうである。

そしてバス少年だったそうで、自分の見たバスはほぼ記憶しているとか。

 

本を開けばなんともほのぼのした絵、自分の年代だと懐かしく感じられるあたたかい絵である。

中信地区が主に画かれているようだ。小谷も白馬も何点かあった。

そしてこの本、「懐かしの思い出バス120景原画展」を豊科近代美術館でひらく、ということのようである。

期間は6月2日、明日まで。

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