13/06/29 22:55

虹のコンサート2013

糸魚川吹奏楽団、虹のコンサート2013

今回の会場は青海総合文化会館きららホール。市街地からはかなり離れたところにある素敵なホールである。

 

糸吹は固定客が多い。今回も開演時間にはほぼ満員。

それだけの聴きごたえと楽しさがこのバンドにはある。

 

そのメニューはこんな編成。

今回自分のお目当ては「若人の心」。

そして心に残ったのは期待通り「若人の心」。

それと!最後のディズニーメドレー・・・の中のテナーサックスのフレーズ。これは上手だった!(^^)!

そして写楽!

 

他の曲は、下手ではないが・・・

企画も面白い。後ろの席の子どもはケラケラと大笑い。

でもなんか・・・おそらくはみんな揃っての練習時間が確保できなかったのか。

 

虹のコンサートを最初にやったのは30年余り前。

当時の記憶だと、夏はコンクール、秋はレギュラーコンサート、できれば夏前に一度気楽なコンサートができないか、というようなことから始まったと思う。

 

最初の会場は糸魚川中央公民館。お客様も団員の家族ばかり、というかあまり広げなかったような気がする。

自分はそれから数年で退団したが、あの頃も今も活気の衰えないバンドである。

ただひとつ、アコースティックにこだわってほしいな・・・

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13/06/26 23:34

新譜きたー♪

Trumpetではかなり有名な曲。

いま課題になってる曲ばっかりやってるとなかなかうまくいかず、だんだんクサってくるので気晴らしに買ってみた。

 

やっぱり違う曲は新鮮で楽しい♪ もちろんすんなりとはできないけど。

これもいつか発表できる機会があるといいな。

曲芸ではなく、音楽として。

曲を知らない人でも楽しめるような音楽性を表現できるといいな。

 

実は5月くらいから大スランプ。

音が抜けない!

どおやっても抜けないんだよお。

 

いろいろ試しながら、悪あがきをしながら、それでも練習していればいつかは!いつかは一皮剥けて晴れた青空が広がるような音色が出るかな・・・悪あがき悪あがき。

 

今は不調でも、関係ない曲でも、とにかく吹いてりゃそのうち何とかなるだろう世界。

 

名曲はいい。上手な演奏を聴くこともいい。

自分の技術は貧弱でなおスランプであっても、イメージだけは高みを保つ。

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13/06/25 23:50

フォルクローレ

グラシェラ・スサーナ

いつからファンだったのだろう。ずいぶん若いころ。

久しぶりにCDを聴き、気持ちは数十年遡っていく。

 

「アルゼンチンの歌姫」と呼ばれる彼女は頻繁に日本に来ていた。

それにしても・・・と思われるほど長野にもよく来ていた。そのたびに長野までクルマを飛ばした。

その美貌もさることながら、歌もうまかった。

 阿木 燿子・宇崎竜童による「愛の墓標」が最も印象に強い。酔えた。

 

そのスサーナの姉、クリスティーナ。低い声の妹とは違い、超ソプラノ。

夫婦で歌うフォルクローレ、フォルクローレというジャンルを初めて知った時である。

残念ながら夫ウーゴは早逝し、絶妙のアンサンブルは聴くことができなくなったが。

 もう一度レコードを引っ張り出してきて聴いてみようか。

強烈なハイトーンで歌うクリスティーナの「コンドルは飛んでいく」

ケーナの響き、チャランゴやギターのリズムで奏でるインカの歴史。

日本人なのに惹きつけられるのである。

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13/06/19 23:20

初めての合奏♪

今年、自分の課題曲。

昨日の練習で初めて合奏してもらった。

 

バックの皆さんは初見。自分はすでに去年から練習中。

でも・・・自分の方がついていけない(T_T) バンドのみなさん、ごめんなさい!m(__)m

 

でも・・・やっぱりちがう!

メトロノーム相手にしてるのとは全くちがう!

生バンドってありがたいってつくづく思う。

 

先生にお願いして、本番までに自分でできないと思われるところはカットしてもらった。かなり短くなったはず(^_^;)

とりあえず早く完全にこなせるようにならなきゃ。

そこからが曲作りのスタートだ!

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13/06/16 22:53

慰問演奏

吹奏楽団「山の音楽家」

白馬村の老人福祉施設に年に一度おじゃまして演奏をさせてもらう。

 

白馬メディア。

一人のお年寄りが(まだまだ元気そう)立って言ってくれた。

おらぁこういうことで泣くなんてこたぁねえが・・・と言いながら目に涙。

 

こちらは特別養護老人ホーム。こちらは広い場所がある。

とてもいい響きの中で、民謡、古い歌謡曲、ふるさとなどを演奏。

曲は両施設ともいっしょ。

反応は様々で、上記のような涙を流す人、手拍子を入れる人、一緒に歌う人。

でもこんな拙い演奏を聴いてくれることが、喜んでくれることがうれしい。

 

終わった後は倉庫代わりに借りている建物の掃除。

草刈り機を使っているのはなんと先生様。この先生、指導ばかりでなく編曲も作業も運営に関することもみんな一緒にやってくれる。

「自分も一人の団員だから」が先生のコンセプト。

ありがとうございますm(__)m

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13/06/09 20:24

自衛隊コンサート

ずっと前から楽しみにしていた自衛隊のコンサート。

何が楽しみかって自分的にはミリタリー!

珍しく行くというかあちゃんとふたり、いそいそと出かければウイング21ホール入口で自衛隊の方とボランティアの方が案内していた。

 

おそらく満員になるであろう客席に座り、プログラムを見ると・・・

ミリタリーバンドのはずなのにマーチの一曲すら書いてない。挫けた。

まあいいや、せっかくの吹奏楽コンサート、演奏を楽しませてもらおう。

 

開演前のステージ。すでに大勢のお客さんが入っている。

 

開演前にステージでミニコンサートを行うとの案内があった。ほーほー(^^)

アンサンブルでも聴かせてくれるのかと思いきや、キーボードとパーカッション、それにボーカル。

それはそれでうまいんだけど、カラオケを聴きに来たんじゃなーい!音響機器を使用しているのでうるさい。

 

ようやくコンサート開始。

自然、自分と同じEuphoniumに目が行く。

お、インナーゴールド!かっこいい!察するところウィルソン・サテンシルバー・インナーゴールドってとこか。100万円を超える楽器だ。

 

いたるところでスタンドプレイ。これは楽しめる。

第2部入場の楽器紹介もよかった。

でも・・・うるさい。正面反響板を締め切っているせいか、音響機器を使うせいか。

 

終わってスネアドラムオンリーのドラムマーチにのって、隊員が客席を手を振りながら通過していく。

ドラムマーチ、女性隊員がひとりで叩き、全員が出たころリムショット一発パシッ!今日一番印象に残った演奏だった。

 

さんざん文句は書いたが、しかし耳年増がなんだかんだ言ってもさすが自衛隊。我々の演奏などは遠く及ばない。

自分の好みはともかく、演奏技術はもちろん、企画、集客力も学習しなくては。

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13/06/08 22:28

絶不調

夜、公民館でひとり吹いてみた。

音が出ない。唇と舌が動かない。ついでにピストンがちょっと引っかかる。

 

走っても吹いても、体がノリだすのに結構時間がかかるタイプ。いつも音色がのってくるのに30分くらいかかり、その後好調に転じることがある。

しかし今夜はまるっきりダメ。

1時間で切り上げて帰ってきた。

 

音が響かない。

調子のよいときは音が空間に吸い出されていくような、空間一杯に音の圧力と広がりを感じることがある。

今はベルから音らしきものがかすかに漂う程度。ホントやる気が失せる。

 

広い場所と狭い場所、響く場所とこもる場所、屋内と屋外。

どこでも変わらぬ音色と響きを確保したい。

条件の悪い場所で吹くと通常できることまでできなくなるなんて。なんともろい技術なのかとあきれ果てる。

 

いつまでも不調だの、できないのと言ってる場合ではない。

打開策模索中・・・

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13/06/04 23:51

ホール練習

吹奏楽団「山の音楽家」

今日からウイング21ホールで練習開始。

久々のホールの感触、すっかり忘れている。

どんなにかよい響きが得られるかと期待♪

いざ始めてみたら・・・音が聴こえない。近くにいる人の音しか聴こえない。

 

思い出した。

そうだった。反響版を使わないホールはアンサンブルにならないんだった。

しかも今日は左右に大きな幕が何枚も下がっていて、音をみんな吸いとってくれる。

 

まあ、そのうち慣れるだろう。

ここが我々のホームグラウンドなんだから。

このホールを一つの楽器にしなきゃいけないんだから。

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