13/06/30 22:26

ミニバレーボール

農協女性部のミニバレーボール大会。

なんにつけても玉いじりの苦手な自分にとっては長〜い一日。

 

しかし好きで練習を重ねてきているチームも多くあり、女性同士の争いが火花を散らした。

豪華景品めざして!

 

表彰風景。

 

熱い人たちは気構えが違う。まあそれは自分もその世界では同じこと。

自分はただ玉いじりとチームプレイが嫌いなだけ。

 

慣れぬことをしたら翌日(今日)は強烈な腰痛(T_T)

もっともその前日に真木からの急坂下りで腰痛の基礎を作っちゃったかも。

コルセットに助けを求めてがんばる(>_<)

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13/06/28 23:03

真木revenge

一週間前、途中で引き返した真木への道。

久しぶりに時間ができたので夕方再チャレンジ。前回行ったところまではこちら

 

さて、2つめの沢。こちらの方がやや大きい沢である。

知人にきいて、2つ目の沢を渡ればあとはちょっと登ればすぐ開けて集落が見えてくる、とのことだったが・・・

登れども登れどもつかない感じ(>_<)

 

しかし約10分、ようやく集落が見えてきた。

自分はゼイゼイ言って歩いたり走ったりで国道から約45分。普通に歩けば1時間半はかかることだろう。そして気のきいたランナーなら30分以内で登ることだろう。

 

それにしても驚くべきは道路整備、草刈り、よくやってあること!この急な道路をあれだけきれいに保つのはどれほど大変なことか。

 

この家がベースなのかな。よくテレビで見る大きな家。

その前には青空を利用した、と形容したいような遊び場が作ってある。

 

鶏小屋には鶏がいっぱい♪

周辺に網を回して昼間は野原で放し飼いにしているのかな。

 

こういう風景はホントに日本のふるさとっていう感じ。郷愁を誘う景色だ。

 

集落で10分ほど探検をして(不審者?)やや暗くなってきた道を下る。

ここの道は林の中は本当に暗くなる。

♪昼なお暗き〜と歌われた箱根の山もこんな感じかな。

 

下りはもちろん走る!走る!

ただひとつ、怪我をしないように。それだけは常に思いながら、だからといってゆっくり下るわけではない。

怪我をしないことを第一に、スピードは出せるだけ出す。

下り25分。

 

トレランとしては物足りない距離だけど、なまってる今の自分には目覚ましにちょうどいいかな。

明日は風吹の山開きだけれどあいにく不都合。

こちらもまた、単独で行かせてもらおう♪

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13/06/20 23:37

真木へ行くつもりが

小谷村に真木という地名は二つあり、南小谷の真木を千国真木ともいう。

映画 楢山節考の舞台ともなったこの場所にまだ行ったことがなかったので、ちょっと行ってこようかと軽いノリで走り始めた。

 

急な未舗装道路は自分程度の走力では走るのは無理。はあはあ息を切らしながら急ぎ足で登る。

 

峠を越えてやがて最初の関門、横根沢かな。

 

更にもう一つ峠?を超えると・・・・

電話!

今日の会議は出られるか?と念押し。

会議?忘れてた!!

ふたつめの沢に下りるところで引き返す。

ここまでちょうど30分。会議は30分後。

20分で下ればセーフ。

 

昼間でも暗そうな林の中の下り坂を走る!足を痛めないように注意して走る!

そしてジャスト20分後、クルマに到着。

汗を拭きとりながら5分間でダウンストレッチ。3分で役場に到着。

はぁ〜間に合った。

 

真木、未だ知らず・・・

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13/06/13 23:51

遠すぎた!

まだか! カーブを曲がればさらに続く上り坂。

今度こそ! いやいやまだまだ・・・

 

大町で会議が終わった後、明るいうちにちょっと山登ってみようかなと思い、木崎から小熊山方面へ上って爺が岳スキー場回りで戻って来るコースを選定。

1時間半くらいかな、などと浅はかな読みをしたのが運のつき。

 

木崎湖北側にあるパラグライダーのアプローチとなる場所。

ここまでですでに10km、登り上り昇りノボリ・・・

 

ここまで来ればあとはすぐさ!まだまだ浅はかな読みは続いてる。

鹿島槍スキー場についた頃はとっぷりと日が暮れていた。

暗い林の中を鈴の音だけを味方に、ときに掛け声で熊を警戒しながら走る。

 

いや〜、こんなに遠いとは思わなかった。

とてもじゃないが、仕事帰りにちょっと一杯、のノリで走れる距離じゃない。

距離28km余り、標高差約600m、時間2時間54分。

家に帰ってから軽い吐き気。

NiceTraining!ってことかな。

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13/06/10 22:59

ついでにラン♪

昨日のこと。

自衛隊の演奏を聴いた後は作戦どおり、家までのランニング。

 

もともとそのつもりでコンサートに出かけるときはかあちゃんのクルマ。

帰り、かあちゃんを一人で帰し、自分はウイングから走り始める。

下り基調の道だがなかなかペースは上がらない。水を飲んでくるのを忘れたので喉が渇くが、個人宅でない蛇口のあるところまでガマン。

 

サンテイン小谷。ここまでの14km余りはずっと下り。しかしここからが3.5kmとはいえ標高差200mの上り。

よたよただけど、なんとか足を停めずに元気で家まで走れたので満足。

距離18km弱。積算高低差430m。時間1時間半。

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13/06/07 22:22

上り・下り・平地、苦しいのは???

パソコンが一度クラッシュしてからGARMINのデータをパソコンで取れなくなった。

パソコンもGARMINもRes.はあるのにどうしてなんだろう(・.・;)

 

ということで本日の距離推定18km、標高差推定500m。うーん、アバウト・・・

 

サンテイン小谷をベースに、中土駅から西山林道へと上り、林道を南へ走って土倉・月岡へ下り、サンテまで国道を戻るコース。

 

上って行って、ここが林道西山線への合流点。左の道を上ってきて右の道へ行くのだが、まだまだ上りは続く。

 

山の中腹を標高に沿って道がくねくねと続く。

右に遠く見える斜面が植(しょく)の茅場。以前はコルチナスキー場のゲレンデのひとつだった。

 

ここが植の茅場。

ここは遠くから見てもよくわかる場所だが、そばにくると大きな斜面が覆いかぶさってくるよう。

ここをもう少し南へ走るとやがて土倉の田園圃場、そして土倉地区から国道まで道は一気に落ちていく。

 

最近山走りばかりしているが、それは一つには次のレースや夏山トレイルへの備え。

もう一つはその方が(自分にとっては)楽だから。

 

高校時代、同級生にスキーのディスタンスでは全国レベルの人がいたが、彼はスキーは平地で休むと言っていた。

陸上長距離は、一流選手がどうしているかは知らないが、自分は平地が一番苦しいと思っている。

上りや下りよりも平地の方が苦しいと感じるのは自分だけなのかな・・・

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13/06/05 23:57

初夏の風

5〜6月、この頃ときおり吹くさわやかな初夏の風。

暑くなく寒くなく、とても過ごしやすい季節のそよかぜにふと眉をしかめる。

 

初めて高校に入った年。

始めからスキー部アルペン狙い。

中学時代は本当にスキーが好きだった。自分の力も知らず、白馬高にはスキーをやりに行くと決めていた。

 

高校から見える北アルプスの絶景。こんな景色の高校はほかにはあるまい。

 

これが白馬の由来となった「しろうま」だということも高校時代に知った。

 

高校部活の封建的な性格や練習方法、内容を全く知らず飛び込んだ部活は、部活そのものさえなかった山奥の中学生にはかなりきついものだった。

体力では全くついていけず、先輩に怒られるばかり。

ただでさえ、1年奴隷、2年人間、3年神様、といわれた時代である。

そんな恐怖感をうえつけられた日々の印象が、初夏のさわやかな風として残っている。

 

足が遅く、球技も苦手だった自分はこのグランドが恨めしかった。

 

雨の降る日は「怪我をしないから」という理由で、ぬかるんだグランドでラグビー。

この時だけは鬼の先輩にタックルすることを許される。だからというわけではないが、これはなかなか面白かった。

泥だらけの服はこの川で洗った。もちろん先輩の分まで。

 

スキー部ではたまに大ボストンと称して、ロングランを行っていた。

コースは大出→嶺方→堀之内→高校というコースと栂池回りのコースがあった。

これは夏過ぎたころだったので、ようやく体力がついてきてなんとか走ることができた。

 

おかしなもので、当時の自分の父親よりもはるかに年齢を重ねた今の方が余裕で走れる。

なにしろ当時は陸上大嫌い、球技まったくダメな少年。

スキー以外でしいてやりたかったのは体操。体が生まれつき柔らかかったからだろう。でもそんな部活は今でもないし、用具もない。

 

思い出を書けばキリがないが、さわやかな風は悪夢の風でもあったのである。

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